双幹真柏 改作構想その1

盆栽を始めた頃に挿した樹です。
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今作っている真柏と違い緩い曲しか付いていません。
又、ザルや駄温鉢などで太らせた事もなく年数の割には細幹です。、

そろそろ追い込まなければイケマセン!。
このままで小さくするか?。
他の樹形に改作するか?。
悩ましい所です。

・・

・・・ ・・・

・・ ・・・ ・・

* * *\(^o^)/*☆ キッラ~ン ヒイラメイタゾ~



植え付け角度を変え、双幹樹形を卒業させ
模様木として再出発させられないか?と。
子幹にも十分な舎利芸が付きました。
ジンにしても面白い芸になるのではないでしょうか?。
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これ程小さく追い込めるとは思いませんが
再度、現物の役枝を調べながら改作可能かどうか検討します。



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ピラカン 植え替え改作

こんな植え付け角度だったピラカンを、
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こんな風に植え替えて,
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ここで3時のおやつ。

コーヒー代わりにちょいと一杯ひっかけて。

樹形を乱す小枝をチョッキン。
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ここで三か所。

裏面から。
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ここで五か所の計八か所程切り取りましたが
あとで冷静になって考えてみると
他の小枝を切っておればコケ順も良くなり
追い込みも兼ねることができたようです。
チョット無計画に切り過ぎたか?。


本日の教訓

飲んだら切るな!

切るなら飲むな!

(;´д`)トホホ



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真柏 更なる呼び接ぎ

接ぎ位置より上が太り、樹冠部用呼び接ぎの成功です。
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形成層を徐々に削り癒着を促進してきました。
この時点で1/4程が残るのみでした。

チョッキン!、トップジンMペーストで保護。
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近くにもう一本接ぎ木を掛けて、
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新しく接いだ枝(指付近)と新しく背負ったペット鉢。
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「こんな写真は撮らないで!」と嫌がる真柏君に
「記録だから!」と宥めて ハイ・ポーズ・カッシャーン。
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間延びした右側の枝は全てジンにする予定で
追い込みを兼ねた接ぎ木です。

2017/7/18投稿時の姿。(接ぎ木作業は同3月)
IMGP5002 (640x427)
たった一年では大きな変化は望むべくもなく。

取り木を掛けた小枝の切り離しや
天ジン用に残してある小枝への舎利彫刻やら
骨が出来るまで、まだまだ遊ばせて貰える樹です。



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姫美好 取り木構想その2

何ともオーバーな曲を付けた姫美好の苗二本。
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取り木構想で昨秋入手し、予定位置に針金が巻いてありました。

取り木を掛け、
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写真中央部の小さな芽まで切り戻して作ります。

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この樹はまだオーバー過ぎる曲が上部に残りました。
再度の取り木が必要になる筈です。

取り木作業終了。
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左側が異常に膨れて大きくなっています。

捨てようと付近にあった「オカモト製」のゴム手袋の再利用で、
黙って捨てていれば良かったものを、これが大失敗の原因です。
刻んだ水苔を入れても入れても入っていきます。 (;´д`) トホホ
こうなったら意地です、どこまで入るか?確かめようと!。
まだまだ幾らでも入りますがこの辺で負けを認めなければイケマセン。
もう準備していた水苔が無くなってしまいましたから!。
普通の取り木なら右側程度で収まる筈です。


バカめ!


(´・_・`) ボンサイノカミサマ アキレテ オラレマス



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姫美好 取り木構想その1

こんなブチャイクな姫美好を昨秋入手してしまいました。
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ねぇ~ぇ おねがぁ~い! つれて帰ってぇ~ と
「檀 蜜」のような声がこの樹から聞こえたような気がしたのです。(笑)

サイズ的には私の好みではありませんが
取り木を掛け何処から吹くか分からない新芽に賭けて
小さく作ってみるのも面白いかのではないか?と。
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こんな個性的な立ち上がりの樹が作れるかも知れません。
(接いで遊んでみるか?)

上部の自然な曲のある
ここにも可能性があるのではないでしょうか?。
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植え替え頻度が分かりませんが
長らく放置されていたのなら面白い曲の根があり
根伏せの可能性があるかも知れませんね。 

構想のように上下二か所に取り木を掛けました。
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なにとぞ成功しますように宜しくお願いします、盆栽の神様。

完成間近で手入れの必要な樹が他にあるではないか! 
こんな素材ばかりで遊んで居って!
バカもんが!


(´・_・`) トホホ カミサマ オイカリデス


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縮緬蔓 挿し木?取り木?

5本束ねた縮緬蔓の、
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シュートに、
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水苔とラフィアを巻き、
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将棋の駒台に乗せて高さを稼ぐ!。

ポットに鉢底用の大きな土を入れ、
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いつもの用土を入れておきました。
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切ってはいないので挿し木ではなく!
表皮を剥いでいないので取り木でもなく!

蔦類は伸びたシュートが接地した所で発根します。
針金を巻いた親木部分もそうやって発根させた苗を寄せたものです。
本来切り捨てられる部分ですが
もう一度発根させてはどうか?と

適期でもないこの時期に

何を意味不明な事をやっておるのじゃ?

(*´~`*)ボンサイノカミサマ ケゲンナオカオデス


発根後今の立ち上がり付近に再度寄せて
合計10本にして癒着させ太りを得てはどうかと?。
もっと寄せる苗があればもっと太くなるのでは?。
こんなイメージです。
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寄せるイメージは分かったが
癒着後の幹肌のイメージはあるのか?
キンズとか唐楓とか真柏のような幹味を!

実験でそこまでは考えていませんが。

バカもんが! 
太ければよいと言うものではなかろうに盆栽は!


(´・_・`)トホホ ボンサイノカミサマ アキレテオラレマス



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大実海棠に深山海棠を呼び接ぐ

ミニや小品盆栽には小さな葉や実が似合います。
実生深山海棠を大実海棠に接いで衣替えを!。
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活着後、欲しいのはこの芽だけです。
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潅水し易いようにポット鉢に替えて。
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去年の呼び接ぎ構想。
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深めのミゾを彫りスッポリと入れてあります、
浅いミゾでは穂がはじき出される事もあり
呼び接ぎの基本手順を守って接いでおけば
時間はかかるかも知れませんが失敗はしない筈です。



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真柏再生 呼び接ぎ実施

いよいよ再生構想を実施します。
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右側の「付き添い療養ベッド」の高さを調節し

接ぎ位置を確認して、
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マジックで印を付け、
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ノコギリで切り込みを入れ、「名刀 菊正宗」(笑)で切り口を綺麗に
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同じく接ぎ穂もスッパリと切り、
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ここまでは「余裕のよっちゃん」ですが
以後はデリケートな微調整が続きます。
写真はありません、悪しからず!。

枝の前後を付近の小枝に縛り付け固定、
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カットパスタで保護。

手術は無事成功。
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「療養ベッド」に戻りその他の術後補助治療を。
とは言っても動かないように小枝に縛り付けて、
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こんな事がしたかっただけですけどネ!。(笑)

活着後切り離すまでここで過ごさなければならない「付き添い真柏」君には
退屈な日々を日光浴で楽しく過ごせるように
更に強い曲を入れ枝先を広げておきました。
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一日も早くキズが癒えそれぞれが無事に退院できるように
「盆栽薬剤師」おすすめの遅効性化学肥料IBを少し乗せ
静かで快適な個室は準備出来ないものの
満員でも陽当たり抜群の盆栽棚へお帰り頂きました。 メデタシ メデタシ


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真柏再生 呼び接ぎ構想の下準備

去年11月に再生構想を投稿したガレた真柏です。
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植え付け角度をこれ位に傾けての改作構想です。

準備してあった苗木の不要な小枝を外し、
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呼び接ぎ終了後にここで一本作るために、小枝に基礎の曲を付けました。
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真柏の小枝が幹から真っ直ぐ出ていては面白くありません。
接いだままで数年放置するので、
切り離してからでは思い通りの曲は付けられません。
少しでも早く強い曲を付けておくべきです。

接ぐ予定位置(星印)と邪魔になるジンと小枝を外した跡(白丸)
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外した小枝、一丁前の立ち上がりですが根がなければ何ともなりません!。
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このあと当然挿し床へ。
盆栽の神様もこんなさり気ない記事ならお気付きにならないのでは?。(笑)

バカめ!!

(´・_・`)オヨヨ


シュミレーション。
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活着後この枝が後枝として使えるこの位置でどうか?。

接ぐ前に将来はジンになるであろう枝に舎利を入れました。
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接いだら活着確認までは鉢を動かせませんから。

これだけ小枝のある苗を接げば
最短3年程で基本の姿が出せ
5年もすれば完成域に達する筈で
それまで少しずつ舎利芸を作るのが楽しみです。

玉鋼で作られた我が家の名刀「菊正宗」を久しぶりに研いで、
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太陽光を切先に反射させましたが
クロスフィルターが無いと漫画のようには光ません。トホホ

戦闘準備完了



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梅もどき 改作構想その3

去年ニューハーフ計画により衣替えした梅もどきです。
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もう少し深く埋め込まなければいけませんでしたが
幸いにもはじき出されませんでした。
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切り離し箇所の処理が不十分でした。
綺麗に削り直し癒合剤で保護します。

矢印二本の雄木が残してあります。
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肉巻きの悪い樹種ですが
雄木の枝を走らせキズを巻かす事が出来ないか?と。

針金を柔らかく掛け直しプチ整枝。
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活着を確実にする為に、もう少しこのままで。

将来は右最下枝の雄木も衣替えして
後枝は交配用にそのまま雄木として残しては?どうかと。


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梅もどき 改作構想その2

間延びした幹や枝が面白くありません。
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素材段階まで追い込み作り直す事にします。
自分で挿し木や実生からここまで作った樹ならそんな事は出来ませんが!。

そしてチョッキン、カットパスタで保護してこんな植え付け角度か!。
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以下は切り取った小枝です。
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根さえあれば!なんとか?。

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下の枝は不要?。

これも、
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根さえあれば!。

これは、
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根があっても何ともならない!。

取り敢えず盆栽の神様に内緒で挿し床へ。


バカも~ん


(´・_・`) メッカッチャタ トホホ



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梅もどき 改作構想その1

何処で入手したのか?。
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一直線の幹にラフィアを巻き曲が付けてありましたが
この太さではもう曲がりませんでした。

入手時の構想通りこの座だけで作り直します。
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未来予想図。
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小品盆栽に直線部分は嫌味です。
ましてやこんなにも個性的な立ち上がりの座には
たとえ一センチといえども不要なのです。

そして素材状態まで戻してチョッキン。
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少し残して切りました、
願わくば切り口の根本の左右どちらかに吹いて欲しいものです。

どうか良い所へ新芽が吹いてくれますように!
盆栽の神様宜しくお願い申し上げます。


うん 任せておけ!

お神酒の方も頼んだぞ!

もう一度正月に供えて貰ったワインでもよいぞ!

一升瓶の赤が好みじゃ!

(*^_^*) カミサマ オキニイリノヨウデス

あの瓶はこの辺では入手できません、
ご当地ウイスキーの「知多」でもお供えしましょうか?、
御下がりを目当てに。w

切り取った小枝はこんな樹姿にならないか?と駄目元で挿し床へ。
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これは何ともならない?。
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根があれば一番下の芽で作れる筈ですが!。

またやり居ったか! バカもんが!

小さな樹が欲しくば種を蒔けばよいものを!

好みの姿が作れるであろうに!

 
(´・_・`) トホホ



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ミニ真柏 整枝 番外編その6

チャカ チャンリン チャンリン チャン
えぇ~ 毎度お馴染み馬鹿馬鹿しい培養中の苗って奴でございましてな!。
(落語の出だしのようです、笑)
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ここを正面にってぇ~と、考んげぇとったらしいんだが、
後枝がなくっちゃ~ぁ 作れやしねぇ~ 盆栽ってぇやつあ~。
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どうしたら好かろうか?と、思案投げ首てぇやつでございましてなぁ!。

ここからは普段通りで。w
現裏面の矢印の枝を樹冠部への幹として立て替え、表裏変更してはどうか?と。
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正面側からは隠れていたジンも
こんちわぁ~ぁと元気良く顔を出してくれました。
個性的過ぎる左側の根は
次回の植え替え時に追い込みます。

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樹冠部への懐も一曲増やす事ができ
正面だった小枝も後枝として使えます。
右最下枝もこのままジンにしてしまっては面白くありません。

今後も素晴らしきジン生を送る事を願い舎利を入れて、
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ラフィアで保護し、針金をかけ、
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正面(白)から後方下へ逃げていたこの枝(赤)を適切な位置まで移動させるつもりです。
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舎利を入れてしまいました、一気に動かす事はできません。
休み休み動かします。

未来予想図。
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既に十分な役枝が揃っていて
舎利芸が付くまで持ち込めば楽しみな樹になりそうです。

御後が宜しいようで!。 チャカ チャンリン チャンリン チャンリン チャン


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黒松 改善案による二本の改作

数回の改作構想に失敗し満身創痍の黒松です。
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正面の星印から入れ
裏面の星印から抜きます。
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先日の構想のように呼び接ぎ成功後
入口側に接ぎます。

そしてこんな風に再生できないか?と。
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実生3年程の立ち上がりに一曲ある苗で、
不必要な途中の葉を全て取り去りました。
接ぎ木成功後に独立させてここが生かせる筈ですが
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結果はな・な・なんと!。

構想位置の下には大きなヤケキズがあり予定変更。
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細いドリルで下穴を開け、先端部分が通る穴まで広げ、

苗を差し込み防水処理をして手入れは終了。
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ピッタリの位置まで差し込むと、
残す予定だった芽は穴の中へ。(当然切り取りました)
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こんな小さな芽が残っただけですが
接がなくてもこの芽が生かせるかも知れません。 シメシメ

苗を活かすなら苗への接ぎ木になるかも?。 ヤレヤレ

この黒松も何度も失敗した樹です。
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同じ様な構想で、通し接ぎの入口側に再度接ぎ木を掛けての未来予想図です。

今度失敗したら模様木はもう諦めます。
左枝だけ残し幹をジンにして懸崖風にしましょうか。
持ち崩した模様樹を改作したそんな樹を今まで沢山見てきましたから。トホホ


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黒松 改作構想の更なる改善案

以前投稿、通し接いだ黒松の出口側です。(裏側から)
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一周ブチャイクに膨れてしまいます。

同じ方法で接いだ二本の枝がやはり膨れて
本体枝元には接いだ事が分かるキズも大きく残っています。
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右側はいまだにに膨らみ続けています。
いっそ数年間膨らませ取り木を掛ければ面白い樹が作れるのでは?。

通し接ぎの入口側です。
切り離す半年前に「もしや」と思い接いであったものです。
カットパスタで保護した部分が元枝です。
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幹に切り込みを入れて接いだものや出口側とは違い、
まるでここから生えたかのような自然な姿です。


ならば、この星印から苗を差し込み、
活着後入口付近に接ぎ木を掛けていたとしたらどうだったか?
右枝のように自然に生えたかのようになっていたのでは?と。
右矢印のような小さなキズは出来るものの
これ位のキズなら直ぐに目立たなくなります。
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出口の膨らんだ枝元を削り取りトップジンペーストで保護(左矢印)。

疑問が残ってしまいました。
このまま済ますわけにはイケマセン。
実験に適した持ち崩した黒松と接ぎ木用苗を二本づつ準備しました。
そんな樹は自慢じゃありませんが沢山ありますから!。 (;´д`)トホホ

今日んとこはこれぐらいの記事にしといたるわぁ~ 



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ミニ真柏 整枝番外編その5

2017/10/25改作記事をアップした真柏です。
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模様樹として作っていた樹が
樹勢を落とし枝がガレてしまい
改作後植え替えてあったものです。

樹冠部を絞り込み、ジンにした枝を針金で微調整してありました。
(直後なら生きていた時と同じ程度の無理が効きます)


針金を外し残してあった樹皮をミニルーターを使って剥がした、と
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たったそれだけの記事です。

まさかこの枝がイカレルとは夢にも思わず
たいした舎利芸も入れてありませんでした。
やはりジンに改作してもたいした事ありません。トホホ


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最後の石灰硫黄合剤消毒

今朝、温暖な当地でも庭のバケツに氷が張っていました。
各地で大雪の被害が出ています。
出来ればこれが最後の寒波となって欲しいものです。
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今日はたったこれだけの消毒です。

前回の消毒時には真夏の水切れ防止用のこの浅鉢に入っていました。
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もう一度くらい、寒波が来るのではないか?と
根を切っての消毒を控えていました。
植え替え適期を控えた今、早めに消毒をしておかなければイケマセン。

アップしてみると何やら数種類のヒコバエが出ています。
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写ってはいませんが芽が動き始めた雪柳もあります。

シメシメ、強めの曲を付けて鉢上げします。
一年生苗のこんな時期の曲が幹が太った時に「見所ある芸」になるのです。
今日、消毒したこんな樹達のように!。

上の写真のまま寄せ植え風に。
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絞り込み過ぎ上部が開いてしまいました。
植え付け後、直しておきます。

写真にはなかった雪柳。
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自然な風情をそのままに。(針金はかけません)

写真の後ろ側にあった??の苗二本。
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一番太い苗はもう思ったような曲が付けれません、
太らせた後で良い立ち上がりを探して取り木か?。

1㎜のアルミ線と殆ど同じ太さの??の苗二本。
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この二本が楽しみです。
??の苗は海棠の類では?。


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ミニ真柏 整枝 番外編その4

挿し木7~8年程。
樹冠部の小枝が黄色く変色し枯れています。
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最下枝の枯れた小枝を樹皮を剥かず放ってありました。
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即、皮を剥きジンにするよりも
皮を残して枯らした方がより硬いジンが作れます。

但し、剥け難くなってしまいます
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「文明の利器」ミニルーターで慎重に剥きます。
せっかく作った舎利芸を削り取ってしまわないように!。

数本の針金を掛けプチ整枝。
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枯れ枝を見つけなければこの整枝もありませんでした。 



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ミニ真柏 整枝 番外編その3

挿し木6年程ですが
まだまともな姿になっていません。
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T字型の幹が嫌味でどう作れば良いのか分からず、
アリャコリャ弄ってはみたものの手に負えませんでした。

この裏面なら作れそうですが
ここにもトグロを巻いたような少し嫌味な曲があります。
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絞り込み過ぎた幹に割り箸を挟んで曲を広げ整枝。
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もう少し広げても良いか?。

さてどんな舎利を入れようか。


いつも嫌味は個性だとゆってるザンス

本当のイヤミがある事を初めて知ったザンス

シェー !   by イヤミ



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植え替え用土準備完了

今日は立春 盆栽人にとって待ちに待った春です。

プチ整枝してあった実生カリンです。
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枝先の芽に生気が蘇って来ました。
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このカリンを皮切りに植え替えの適期を迎えます。

昼食前に少し遠くまでドライブ、植え替え用土の仕入れに。
近くの園芸店では入手できません、もう少し近くで売っていれば!と残念。
赤玉5袋と桐生砂2袋、鉢底網、玉肥、その他を買って来ました。
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左側の二つのコンテナがこの二袋をフルイに掛けたもので、
この二本線赤玉は小品盆栽には最適です。
二袋をフルイに掛けても鉢底用にしかならない大粒は一切出ません。
他のメーカーの二本線では「小粒」を買ったとしても
1/3程が鉢底用の「大粒」が出てしまいます。
それはそれで必要ではありますが!。
右が「小粒桐生砂」一袋をフルイ分けたもので
赤玉の微粒は捨てました。
CMだと思わないでくださいネ、(笑) 
   良いものは良いと伝えたいだけですから!。

これで戦闘準備完了です。
小枝の先端の芽動きを注視しながら適宜植え替えていきます。


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ミニ真柏 整枝 番外編その2

懸崖風の挿し木5年程の苗があり、右端には「取り木中」との立て看板が。
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初回の「誘導路」に従い、
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「第二次道路拡張工事」を、
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そして 次回 迷わないように「細い誘導路」も作り、

枝棚間の日照権訴訟と水争いが起きぬように
「道路拡張計画及び上水道案」を上程しました。
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無計画に舎利を広げみず道を切ってしまってはイケマセン。
次回以降、これを目安に少しづつ広げれば安全です。

これが今回の「都市計画案」です。
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取り木が成功しているかどうか?。
このプランを左右する重要事項です。

この「青写真」で気付きました。
都心部を真横へ延びる副都心線があります。
「ミニ盆栽都市計画」にとってこれはイケマセン!。
早速担当部所へ連絡し改修工事を行わせます。
ヘアピンカーブが続く「いろは坂」や山奥の林道のような
曲がりくねった道路の方が小品盆栽の「真柏村」には似合うのです。


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ミニ真柏 整枝 番外編その1

まだ本鉢に上げてもらえない真柏苗です。
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挿し木5年程。

同じ高さから出た前の枝が曲を隠しています。
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掃除後ジンにして舎利を広げ、
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基本の整枝を。
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それなりの姿になりましたがまだ舎利芸が物足りません、
もう少しこの鉢の住人のままです。 樹高 鉢縁より 7㎝



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真柏 整枝

一見それらしき樹形をした真柏ですが、
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前枝が延び、反対に後枝がありません。」
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このまま持ち込んでも盆栽にはなりません。

ジン用に舎利が彫ってありました。
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もう少し待った方が良いとは思いますが、

チョッキン  ムキムキ。
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やはり景色がまだ物足りません。 ザンネン! トホホ

曲げたい枝元には後側にまで舎利が回り込んでいます!。
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いつものラフィアを三本の小枝の枝元まで確実に巻いて保護。
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後枝などの役枝を配り、
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最終整枝図。
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邪魔なジンを数本外しましたが
今回作ったジンも立ち上がりの景色を消しています。
これもいずれは食い付き程度まで短くしなければイケマセン。   トホホ



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黒松再生構想

何ともブチャイクな黒松です。
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一昨年、持ち崩したこの樹にイラストのような通し接ぎを掛けました。
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昨年春に通し接ぎ入口の赤矢印に接ぎ木を掛け成功し
同、秋に現在のように切り離してありました。
左赤矢印はごく普通の接ぎ木です。

本体のぶった切り位置をカットパスタで保護。
入口側に接いだ小枝も綺麗に削り直しここも同じく保護。
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幹肌がこれ程荒れるまでには相当の時間が掛かっています。
大きなキズが残るので本格的な樹は無理ですが
程々の樹姿で良いので再生させたいものです。


未来予想図。
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接いだ枝が間延びしてしまったようです、
今年の芽切りで追い込み用の新芽が吹いてくれるかどうか?。
いっそ各役枝の枝元に適期を待ち数本接いだ方が早いか!。


黒松の荒れた幹肌に接ぎ木用の切り口を入れるのは難しいものです。
雑木と同じように通し接いではどうか?と実験しましたが
黒松には相応しくないやり方だと分かりました。
出口側がみず道を遮られ膨らんでしまいます。(針金結束取り木と同じように)
持ち崩した黒松数本にやってみましたが
成功はしたものの全て同じ結果になってしまいました。

本日の結論
日頃の手入れを怠るな!
これ以外無さそうです。

バカもんが!
ワシがいつも口を酸っぱくして言って居る事ではないか!
これに懲りたらより精進いたせ!

盆栽の神様やっと正月の忙しさから解放されたようです。

これからはお前のご意見番でそれ以上に忙しくなるわい!
ヤレヤレ コマッタモンジャ


(;´д`) トホホ ゴメイワクヲ オカケシマス




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真柏 追い込み その3

前回の植え付け予定位置では納得できず
当初の構想のようにはならないか?と再度挑戦。
・葉を透かし
・最下枝をジンに
・幹上部に舎利を入れ
・立ち上がりのコケを退け根張りを見せ
・幹を当初の構想付近まで傾け
ハイ・ポーズ・カッシャ~ン
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しかし残念ながらこれ ええやぁ~ん  by 宮川 大介
とはなりませんでした。トホホ

再度微調整。
本来の黒い屋根をハイキーに飛ばして葉透かしの確認。
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十分に透かしたつもりですがどうでしょうか?。

この位置で植え替えて樹冠部を
更に右側へ流すように整枝し直さなければイケマセン。

次の課題は
小さな鉢に押し込み持ち込むか?
駄温鉢でのんびりと完成域まで培養するか?

前前回の整枝図。
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石灰硫黄合剤 消毒

消毒用正装で戦闘準備完了。
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マスクからの息で100均の防塵メガネが曇る。

バケツの中で薬剤噴霧。
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分かり易いように少し上で。

雑木を半分程済ませ 飛び散った筈の薬剤の確認。
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最近は近隣トラブルが増えています、未然に防ぐ神対応です。

雑木棚。
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ドブ漬けとは違い垂れる薬も少ないような?。

ドブ漬けの欠点
・手袋に付いた薬が化粧鉢に付く(拭き取るのに余分な手間が)
・手が滑り薬剤の中へダイビング、拾い上げるのに大騒ぎ(用土内まで薬剤がタップリと)
・馴染んでいない表面の用土が薬の中へ落ちる(終了後鉢に用土を足すメンテナンスが)

真柏棚。
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年末には出来なかった黒松の棚を掃除。
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スッキリ。

乾いた黒松を戻しメインの消毒作業はここまで。
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駄鉢に入った苗の類には頭からスプレーをかけ
消毒作業は完全に終了。

いやいや、余った薬剤の破棄(下水に流してはイケマセン)
防塵メガネの水洗い、蓄圧スプレーの掃除、マスクと手袋破棄、着衣の洗濯

沸かしておいた風呂へドボン!
最後に疲れた体に冷やしたビールを流し込み心身の洗濯


お疲れさまでしたぁ~~


昔から慣れ親しんできた消毒方法ですが
石灰硫黄合剤の入手も面倒になってしまいました。
年末には違うやり方を考えようかなぁ~。
ビールだけはそのままで! (笑)


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ミニ真柏 整枝Ⅹ 改作構想

挿し木後10年程作ってきた樹です。  鉢 泥寿  6×6×4.8㎝
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このまま整枝すればそろそろ完成域ですが
根上がりの芸がなく面白くないのでは?と迷っています。

裏面の舎利を広げ表裏変更の改作をしてはどうか?と。
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これ以上葉張りを大きくすると自立できなくなります。

少し控え気味に舎利を広げ!、いやいやチョットやり過ぎたか!。(笑)
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次回植え替え時、短縮の未来予想図。
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立ち上がりの曲を更に強調し
この鉢で持ち込むならこんな大懸崖も!。
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お月様とコラボして。

盆栽としての正装を。
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後枝を見え隠れさせ棚枝の奥行きを。

これなら倒れません!専用の台が必要になりますが。
これも最下枝をジンにするのもありか?。
葉の充実を待ち暫く様子を見る事に。


ミニ真柏整枝シリーズ   

メデタシィ~ メデタシィ



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ミニ真柏 整枝Ⅸ 樹の正面とは

正面からは何ともブチャイクな樹です!。
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まだ消え残る隣家の雪屋根をバックに。
挿し木5年程 樹高 5㎝ 鉢 陶房 5×5×3.8㎝。

小さな樹で小さな飾りです。
普通の鑑賞者の視点はこの辺りではないか!と 小枝を配ってあります。
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展示会で腰を落としてジックリ鑑賞する人を見ると緊張してしまいます。(笑)

この舎利芸が主題になるような整枝をしなければイケマセンね。
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所々残して広げました、残した所がより太って次回の景色になるのでは。

未来予想図。
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大き目の駄温鉢に植え替えて
数本の小枝を走らせるなら
3~4年でこんな樹姿に作れますが
こんな小さな鉢の中では時間が掛かります。


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ミニ真柏 整枝Ⅷ

見たらわかるぅ~! 
安っすい「中国的高級駄鉢」に入った 樹ぃやん~ これっ!
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挿し木苗の幹に最初の曲を付ける時に間違え、
更に初期の改作を逃した為ズルズルと10年程経ってしまいました。

このままでも見られなくもないが改作してみる事に!。

左最下枝の問題点
・幹の流れと効き枝の流れが・・・・・・
・立ち上がりの内側の曲を・・・・・・・
ジンにしても見られる程の舎利芸が付いた筈!

先ずはそのまま軽く整枝。
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少し頭を左へ流したいが無い物はしょうがない!。
ハゲ頭を調髪する理容師の心境です。(笑)

チョッキン。
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付け根付近のこの舎利芸が欲しかった!!。

最終整枝図。
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植え替え未来予想図。
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当初のボンヤリした姿もスッキリと改善されたのでは?。
ジンは食い付き程度に短くした方が良いか!。


挿し木当初からこの樹形構想で作って来た!

やっと思い通りの樹を作れた! ・・・・・と

ブログには書いておこう!。 (笑)



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ミニ真柏 整枝Ⅶ 鉢の銘

石灰硫黄合剤の化粧が舎利をはみ出て汚れています。
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挿し木5年程 樹高5㎝

前日の大雪で(当地にとっては!)
南側隣家の屋根に積もった雪をバックに記念写真。
まるで青空をバックにしたようです。

掃除後同じ場所にて。
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幹をクローズアップで。
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まだ割り箸程度の太さしかありませんが
既に数回に分けて舎利を広げています。
下部の舎利には一気に形成層まで広げたのとは違い
波紋のような景色が出ています。
今後もこの方法を続け ミニ真柏ながらも
景色の面白い樹を作れたら!と考えています。

見たらわかるぅ~ 安っい鉢やん これぇ~ではなかった筈だ!と
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チョークを擦り付けて。
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天竜石仙と銘が出てきました。 メデタシ メデタシ


アッ いっけねぇ~ 舎利を広げるの~忘れたぁ~ トホホ




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ミニ真柏 整枝Ⅵ 表裏変更

現正面。
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挿し木6年程  樹高 8㎝  鉢  春嘉  7×7×3㎝ 

裏面。
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裏面の舎利を広げていたら、
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こっちの舎利芸の方が面白いのではないか?と、

更に舎利を広げ正面として整枝してみました。
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次回の植え替え時に鉢足をここへ持ってきます。

旧正面。
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ここでも使えなくもないか?。


名木に表裏なし」と言いますが
この迷木もどちらからも見れるように
葉張りを調節しながら持ち込む事にします。


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春の息吹を探しに!

大寒波到来でまだまだ油断してはいけないと気象予報士が!
そして当地でも午後からは雪になるかも知れないと!。

そんな時期、小雨振る中呑気に棚場の春のきざしを探しに。

ミニバラ。
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12月に葉刈りしたピラカン。
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沈丁花(白花)
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同、蕾の下に新芽が!花を楽しんだ後でここまで追い込めます。シメシメ
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木守りに残しておいた岩ツル梅擬が!。
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長寿梅、花芽か?葉芽か?。
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実生花梨。間もなく植え替え適期です。
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庭木の雪柳が寒風に揺れています。
100mmマクロレンズ F4.5 1/15sec iso100
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今年もこの近くに鉢を置いて自然実生させましょうか?。
5~6年持ち込めば自然なミニ雪柳が作れます。

そして真柏はまだ霜焼けのままです。
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余りにも寒くて手入れする気にもならず
こんな記事で誤魔化します!。トホホ



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ミニ真柏 整枝Ⅴ

幹が汚れ樹姿も乱れています。
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クローズアップで。
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幹を洗い舎利を広げ、
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そして針金を少々!。
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挿し木7年程  樹高 7.5㎝  鉢 雀子 7×7×3.3㎝

ミニ真柏整枝シリーズで広げてきた舎利への石灰硫黄合剤での化粧は
安全を考慮して念の為に二週間程後にします。


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真柏 追い込み その2


アッサァ~ おきろぉ~ コケコッコ~ と
まだ寝坊助のニワトリを叩き起こしてから
昨日やり残した真柏樹冠部の整枝を。

仮整枝後の樹姿。
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やはり幹芸が物足りません!。

そのまま鉢を傾け次回植え替え時のチェック。
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イマイチ。

右側の枝全体を下げて再調整、ハイ・ポーズ・カッシャーン。
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この整枝なら植え付け角度はこれ位が最善か?。

当初の構想からは少しズレますが
今回はこの位置で植え替える事とします。

上から。手前が正面
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取り敢えずここまでの記事を投稿。

この後ユックリと輪郭ともう少し枝棚を割るように
団子状になってしまった葉を透かしましょうか!。
樹冠部は結構手間が掛かりそうです。トホホ


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真柏  追い込み その1

挿し木後25年程作って来た樹です。
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これ以上葉張りを大きくしてしまってはイケマセン。
追い込みを兼ねた改作構想を立てる事に!。

完成域に至った樹には避けては通れない手入れです。
しかし素材段階まで追い込んでしまってはこれまでの時間が無駄になります。
(買った樹なら躊躇なく実行しますが。笑)
このイメージのまま少し縮小し、
尚且つこれ以上に樹格を上げなければ追い込みの意味がありません。

立ち過ぎた幹を少し寝かせ
曲の内側の空間を強調した方が良いか?。
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この位置だと左最下枝は不要では?。

チョッキン。
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あぁ~あ 切ってしまった、もう後戻りできない。
下げてくる枝に隠れてしまう筈です、
もう少し短くても良いかも?。

間延びした右最下枝。
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追い込むには時間が掛かり過ぎます。
チョッキンと行きたい所ですが目立つ場所です、
もう少し舎利芸が出来るまで数年残しジンに。

整枝途中図。
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中央のジン左右まで整枝したところで晩ご飯だよ~!と。
昼食休憩後に始めた改作検討と作業ですがもう集中力が続きません!。
面倒な樹冠部は翌日へ残し
今日んとこはこれで御名御璽。(ぎょめいぎょじ)

※教育勅語や官報等の最後に記載された天皇陛下の御名前と印璽の事。
  戦時中はここまで記載された一文一句を間違えずに読まなければならず
  担当者が降格や謹慎処分になった事もあったと聞いた覚えがあります。
  無事にここまで終わったとの安堵を含んだ意味を込め
  若い頃、責任者がこの「御名御璽」の掛け声で
  休憩や仕事終わりの隠語として使っていたのを思い出します。
  
  戦時中に学校へ通った方なら朝礼で
  校長先生の緊張した面持ちを覚えておられるのではないでしょうか?
  このブログの読者には一人もいないと思いますが!。(笑)  


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真柏 ジン舎利構想

ネットで落とした見たら分かるぅ~ 安っすい樹ぃ~やんこれ
,。s-IMGP8151.jpg
このまま太らせても面白くありません。

入手後絞り込んであった姿。2017/06/08投稿時の写真
IMGP3374 (640x427)
右最下枝を絞り過ぎ枯れてしまいました。 トホホ

枯れた右最下枝はジンに。
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幹の真正面側だけには彫らず、幹に纏わり付いて龍が天に昇るように!。
デジタル処理では実感が湧きません!。

アナログ人間にはアナログ処理が心地良いのです。
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チョークで。

これだけの曲に針金をピッタリと掛けるのは難しいので
要所五ヶ所程を結束バンドで絞り込みました。
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再度、緩い曲を絞り込んでこの樹の骨を完成させたいと!。
右最下枝のジンは不要かも
食い付き程度にでも残すか?。
結束バンドを外すまでに舎利構想をしっかりと立てるつもりです。


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ミニ真柏 整枝ⅳ

水垢で汚れています。
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幹を掃除し枯れた小枝の皮を剥きジンに、
舎利を少し広げ、ハイ・ポーズ・カッシャーン!。
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そしてお約束の針金を少々。
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挿し木7年程  樹高 7.5㎝    鉢 泥寿  7×7×2.5㎝



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真柏 整枝

整枝してあったものの何ともブチャイクになっています!。
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幹には一丁前の曲が付けてあります。
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葉張りさえ整えばそれなりの樹になる筈です。

立ち上がりの覗き込まなくては見えないような
曲の内側にも新しく彫りました。
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整枝後。
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挿し木10年程  樹高 10㎝  鉢 山秋  8×7.2×4.5㎝ 



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ミニ真柏 整枝Ⅲ

水垢で汚れた幹を掃除し舎利を広げ、
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整枝完了。
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挿し木6年程  樹高 6㎝   鉢  青風  6×2.5㎝


幹をクローズアップで。
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同じく落款を。
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小さくてもしっかりと作られています。
「青風」と在りますが入手経路不明で
残念ながら作者の詳細を知りません。トホホ



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ミニ真柏 整枝Ⅱ

舎利が水垢で汚れています。
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掃除後、舎利を広げ、
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ハイ・ポーズ・カッシャ~ン。
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イマイチ!。

再調整後の樹姿。
挿し木8年程  樹高 8㎝   鉢  英明  6×5×2.7㎝
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♫ ただ~ぁ 🎶 それだけぇ~ぇ ♬




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ミニ真柏 整枝Ⅰ

暫く放ってあった真柏の舎利を少し広げ整枝する事に。
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挿し木7年程  樹高 6.5㎝   鉢 みさき圭  6.5㎝×5.5㎝×2.5㎝ 


整枝後。
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少し違和感を感じます。

手に持って正面を探すと。
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この整枝では正面がこの辺になってしまうのではないか?と。

再度、微調整を。
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これ以上は葉が茂るのを待つ以外ないようです。

今日んとこはこれ位にしといたるわぁ~



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真柏 ジン考察

この樹の異変に気付きました。
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ジンが水みちと剥離してしまいました。
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裏面。
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どうしたもんかと?。


二枚目、三枚目の詳細写真でも分かるように
既に経年劣化も出始めています。
さらに放っとけば少しづつ朽ちていきます。

このまま対策も立てずこの樹に任せ
新しい景色が出る事を期待しましょうか。
少しでも腐敗を遅らせる石灰硫黄合剤での化粧以外は。

幹が太りこの空間を埋めるのが早いか?。
腐朽菌によりこのジンが無くなるのが早いか?。(笑)



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真柏 整枝とバーチャル鉢合わせ

スリット鉢で養生中の樹です。
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小さな鉢の中で 樹勢を落とし後枝一本が枯れてしまいました。
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ここをカバーする枝を何処かから引っ張ってこなければイケマセンが
今の所は候補の枝がありません。
付近の幹に接ぐか?

植え替え適期でもなく、ペイントソフトで遊んでみました。
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普通に整枝すると後が丸見えのスッポンポンです。

枯れた後枝の上下から枝を引き寄せ誤魔化して再整枝。
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もう暫くこのスリット鉢で本物の後枝を回復させたいと考えています。



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挿し木3年生真柏 針金外し

鉢上げ時に一本立ち用の曲が付けてあった苗です。
他の苗達は7~8本を寄せ、違う樹形を目指しています。

針金の効き具合を確認する事に。
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アップで。
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針金だけを外すと一丁前の樹姿ですが
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ラフィアまで外すと
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アタシ脱ぐとダメなんです」とCMとは反対に何とも情けない姿です。(笑)

しかし、この時期、これ位の曲を付けておかないと
真柏の特徴ある曲、舎利、ジンを持った樹は作れません!。


サービスショットとして、もう一本も。
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二本とも更に絞り込めば面白い立ち上がりになりそうです、
ちょっと先輩のこんな苗達のように。
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この苗はまだ樹形構想が立てられませんが
これはすでに各役枝も配置できました、
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早い苗は挿し木後6年程で姿を出し始めます。

下の苗は大きく作るかミニサイズで持ち込むか迷う所ですが
まだ骨を作る段階の苗です。

幹に舎利を入れ枝葉を充実させれば
数年後には楽しみな樹になる筈です。



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真柏 樹形構想二案

裏面の舎利を広げて樹姿を検討していたら、
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赤丸部分は不要ではないか?と、
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ラフィアと針金を外し、
後方から枝に絡みつくような舎利を入れました。
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数年放置し舎利芸が付いた後でジンにするつもりです。

未来予想図A案。
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更に左最下枝全てをジンに、
後方の枝を下げこのジンに被せ、
未来予想図B案。
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丸幹のジンに彫刻したとしても
数年かけて作った舎利芸には絶対に勝てませんから!。



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キンズ 採り撒き

去年入手したワンコインキンズ二本から種を採り
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鉢の破片を入れ(用土の下にもビッシリと敷き詰めてあります)
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さらに隙間なく入れ
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用土を被せ
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種を撒き
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用土を中高に盛り 網戸の網を被せ採り撒き終了。
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乾燥防止に棚下付近に置き
適宜散水して春の発芽を待ちます。

去年の苗床。
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お利口さんな立ち上がりですが同じ細工がしてあります、
根には自然な面白い曲が付いている筈です。

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同じ用土配合と網伏せで立ち上がりにも曲が付いていますが
元気がありません、春まで持ちこたえられるか?。



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真柏 樹形構想二案

「佐太郎鉢」の時代付け用にと植え替えてあった樹です。
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どうだ参ったか!」と
作った直後には主張していた天ジンも
枝葉の充実に伴い存在感を失い
私もここに居ますよ~、良かったら見て行ってネ~」と控えめに!。
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再度、堂々と存在を主張させハネだしの
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脇役に徹するか?。


「俺の今までのジン生は何だったんだろうか?」と後悔させないように
植え付け角度を変え天場に飾れる
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主木を作るか?。



悩んでいます‼





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謹賀新年

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盆栽の神様 あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願い申し上げます

うん うん 正月じゃ めでたいのぉ

今年こそしっかりと盆栽の手入れを致すがよい!


ところで、神棚横の一升瓶に入った赤と白のジュース

あれはなんじゃ?

お神酒なら見た事もあるがのぉ


毎年 山梨の親戚が醸造所から送ってくれる紅白のワインです


なるほど伴天連のメデタイお酒じゃな!

どれ どれ ・ ・ ・これは美味しいのぉ!

それぞれに個性がまるで違うではないか!


毎年こんなにも沢山の美味しいお酒を

ワシに内緒で飲んでおったとは!

ケシカラン奴じゃ!


今度からはチーズと生ハムも一緒にお供えするがよいぞ!
イベリコ豚ならなお嬉しいのぉ~!


w( ̄o ̄)w オヨヨ カミサマ グルメナノデス


話は変わるがこの黒松は種を蒔いた樹であろうが!

神様良くご存じで!。

手入れさえ怠らなければ立派に飾れる!

今後も精進致せ!よいな!


(*^_^*)ボンサイノカミサマ ハジメテノワインニ ホロヨイカゲンデ オカエリデス  メデタシメデタシ
                                 


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キンズ ヤフオク落札その2

またまた落ちてしまったワンコインキンズです。
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盆栽人にとって一番身近なプチドームSサイズで比較。

立ち上がりを90°づつ移動。
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実生や挿し木でここまでの太りや芸を得るには時間が掛かり過ぎます。
幹には縦縞の模様もクッキリ入っています。

直線の幹の正面側へ小枝を接いで作るつもりで落としましたが
樹勢が強い樹なら枝の欲しい位置にキズを付けておくと
そこへ新芽が吹く事もあります。
鉢替え前の三月に液肥か玉肥で樹勢を付けておきましょうか。
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一番簡単な方法は芸のない直線部分をぶった切り
どこから吹くか分からない新芽に賭けるやり方です。

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欲しい曲の頂点までは5㎝程です、こんな樹が作れないものだろうか?。

証拠写真。
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今回も安く入手できた喜びと
出品者に申し訳ないような気持ちが半々です。

こんな他愛もないブログがきっかけで
自分でも素材から盆栽を作れるかも知れないと!(勘違いして、笑)
入札が増えて適正な価格で落ちて行くと良いですネ。

小品盆栽は立ち上がりの一曲さえあれば何とかなるものです。
「造る楽しみ」と「時間をかける覚悟」さえあればですが!。

箸にも棒にも掛からない素材もありますから
入札はどこまで行っても自己責任です。

偉そうに言いおってバカもんが!
アイツの棚には何ともならない樹ぃばっかりじゃ!


(´・_・`) トホホ コジンジョウホウハ ゴナイミツニオネガイシマス ボンサイノカミサマ




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PS
これを今年最後の記事とさせて頂きます。
皆様の愛樹達に良い年が訪れますようお祈り申し上げます。