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真柏 整姿

入手時の間延びした小枝に接いでサイズを半分程に追い込みました。
真っ直ぐで芸のなかった左最下枝は一回転捻り手繰り寄せました。
IMGP4987.jpg
立ち上がりの一曲だけで作れるだろうと安く落とした樹でした。

正面。
IMGP4993.jpg
白矢印は接ぎ木に成功後ジンにした箇所で
赤矢印は失敗しました。

同、裏面。
IMGP4990.jpg
ジンの上が接いだ小枝です。
8本接いで2本が失敗です。トホホ

左最下枝が前へ出過ぎています。
IMGP4997.jpg

この空間も枝を操作して埋めなければ!。
IMGP4995.jpg

以前彫った舎利も少し広げなければイケマセン。
IMGP4998.jpg

最初に舎利を広げ、
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左最下枝を後側へ移動させ右後のハゲを隠し、
IMGP5017.jpg


最終整姿図。
IMGP5009.jpg
樹高 13㎝  鉢 無銘駄鉢 11.5×9×5㎝

数週間後に舎利を石灰硫黄合剤で化粧する予定です。
直後に塗っては薬害が出る可能性があります。

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ミニ真柏 整姿

棚隅にこんな真柏がありました。
IMGP4976.jpg
立ち上がり左側の水みちが枯れ、舎利幹が腐りかけています。

プチ整姿終了。
IMGP4979.jpg

未来予想図。
IMGP4982.jpg
整姿後の樹高は8㎝です。
樹冠部の枝を充実させても10㎝以内に収まります。
元細の立ち上がりが最大の欠点として残りますが。



能天気な絵を描き居って!心配事がないのか!

アイツはそれが最大の欠点じゃ!

ワシはそれが心配じゃ!


(;´д`)トホホ
ご迷惑をおかけします 盆栽の神様


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寄せ植え真柏 整姿

寄せ植えシリーズはこの真柏から始まり、
今は真柏、黒松、石化檜、ヤマモミジ、
唐楓、縮緬葛,キンズを作っています。
単に直幹を数本寄せただけでは面白くありません。
癒着が進めば一本では作り得ない幹芸が出せます。
IMGP4919.jpg
幹模様をアップで。
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以前に彫った舎利もボンヤリしてきました。
少し広げなければイケマセン。

整姿後。
IMGP4936.jpg
鉢の正面はここですが樹の正面が少しずれたか?。

カメラを僅かに右に振ったここが整姿後の正面です。
幹の芸で空間が隠せますから。
IMGP4938.jpg
樹高 8.5㎝  鉢 壹興 朱泥木瓜式 9×8.5×3㎝

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真柏 改作整姿

改作構想の元で掛けてあった針金を全て外し点検。
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舎利を嚙んだ枝が曲げてありました。
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一丁前の舎利芸ですがもう少し太らせたい。
IMGP4943.jpg

プチ整姿後。
IMGP4953.jpg

未来予想図。
IMGP4952.jpg
過去ログで三案程提案していましたが
一番安直な樹姿になってしまったようです。

立ち上がりが元細になってしまいました。
鉢上げ時にもっと大きな曲を付けなければイケマセンでした。 


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石化檜 直幹整姿

我が家では数少ない直幹です、
個性がなく面白味のない樹形で好みではありません。
IMGP4957.jpg
10年程前に生産者直売園芸センターで入手し
前枝を芯として立て替え樹高を2/3程に押さえました。

持ち上がってしまった下枝数本を下げ、
IMGP4958.jpg

輪郭線を乱す新芽を芯を残して摘み取り、
IMGP4964.jpg

最後にハサミでチョッキン。
IMGP4965.jpg

整姿終了図。
IMGP4972.jpg
大して変わり映えしなかった!。

手入れのし甲斐がありません!

今日んとこはこんくらいにしといたるわぁ~


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ミニ石化檜 樹形構想

先日の寄せ植えと挿し木としては同級生ですが
寄せた時期が少し後輩です。
IMGP4867.jpg
立ち上がりに空間があり過ぎて面白くなく
このままで隙間を埋めるには時間が掛かり過ぎます。

幹に曲を付け直し更に立ち上がりを絞り込みました。
IMGP4870.jpg
右後側の空間が埋められませんでした、
ここに曲のある苗を一本入れて直さなければイケマセン。

早速、挿し木苗の点検。

挿し木床に真っ直ぐな一本だけが残っていました。
IMGP4875.jpg
IMGP4877.jpg
適当に曲を付け棚へ戻しておきました。




二鉢を近くに寄せておくがよい!


秋までに忘れてしまうかも知れんぞ!


まだそこまでボケていません! 


そろそろ危険がアブナイ!  ワッハッハー


(;´д`)トホホ
盆栽の神様 意味深な言葉を残してお帰りです

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ミニ石化檜 取り木からの経過報告

長老が「何とかならんか!」と勉強会に持ってきた樹です。
IMGP2244 (640x427)
双幹樹として整姿してみたものの後側の二本がイケマセン。
曲も強弱もなく外す以外無さそうです。

この二本に取り木を掛け、
20150424122202e9f.jpg
2015/4/24

取り木後駄賃として左の樹を貰いました。
IMGP5946 (640x427)
2015/7/8

駄温鉢で樹勢を付け、
IMGP2248 (640x427)
2016/7/8

翌年化粧鉢へ。
IMGP1261 (640x427)
2017/4/5

現姿。
IMGP4895.jpg
2019/6/20

左右の枝を鉢底から絞ってプチ整姿。
樹高 7cm  鉢 平安 虹泉 7.5×6×2.6㎝
IMGP4896.jpg
取り木成功から僅か4年でこんな樹姿になりました。
芽を摘む程度の手入れだけでほぼ放置状態でしたが
素材が良かったのか?腕前が良かったのか?。(笑)


六月の例会に長老が持って来た籠に入っていました。
取り木以後の手入れがしてないようです。
IMGP4903.jpg

プチ整姿後、
IMGP4910.jpg

植え付け角度を少し傾けた方が良さそうです。
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久しぶりの再会ですがもう一本はどうなったんだろうか?。

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改作中の真柏 整姿

小さな鉢に押し込まれ役枝が枯れてしまい改作中です。
IMGP4882.jpg

表裏変更に伴い移動させていた樹冠部への幹も曲が付きました。
IMGP4883.jpg

ここを正面としてそれなりの樹姿が出来ていましたが!。
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整姿後。
IMGP4892.jpg
まだ杉葉が多く残っており、もう少し待つべきだったか?。

挿し木からほぼ完成域まで作りましたが
思いがけないアクシデントに見舞われました、
何事もなかったとすればここまでの改作は出来なかった筈。

ヤフオクでこの樹と同じ「佐太郎」の鉢を入手した時の投稿写真。
IMGP0297 (640x427) (2)
20年以上持ち込んで時代が乗った鉢(左)と
多分、在庫として長年放置されていた?鉢。

私の手垢が染み込んで光り輝いています。(笑)

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石化檜 芽摘みと整姿

我が家の寄せ植えシリーズの石化檜です。
挿し木後3年程かけて曲の付けてあった苗を6本寄せました。
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新芽が伸び樹形を乱しています。

新芽を爪の先で捻りながら引っ張って芯を残します。
IMGP4852.jpg
こうやって伸びた芽を摘めば先端の変色を減らせます。
IMGP4854.jpg
最後に残した芯をハサミでチョッキン。

整姿後。
IMGP4866.jpg
挿し木 6年 樹高10㎝  鉢 渡辺正山 彫り 壺堂 9.5×7.5×3.2㎝

一本ずつはまだ苗木の範疇ですが
ちょっと離して見れば一丁前か?。

夜目遠目笠の内 (笑)


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黒松実生苗 超ミニ樹形構想

曲が付けてあった苗を更に絞り込みました。
全て手入れ前の写真がありません。
IMGP4836.jpg

IMGP4837.jpg

IMGP4843.jpg

この苗だけはまだ犠牲枝が残っています。
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立ち上がりが水ゴケで保護してあります。
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裏面。
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水ゴケを退けて。
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どんな根芸が隠れている事やら。

実生後数年掛けて付けてあった曲の可動部分を更に最大限絞り込みました。

勝算があって曲げた訳ではなく
植え替え時に骨に合わせて樹形構想を考えます。

植え替えが楽しみです。


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黒松実生苗 超ミニ樹形構想

立ち上がりだけは一丁前の黒松です。
IMGP4777.jpg
このままでは使い物にならなくなります。
いや、もうなってます(笑)

右側の枝二本をチョッキン。
IMGP4779.jpg

左側の枝をチョッキン。
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後枝もチョッキンしなければ。
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曲の内側へ垂れ下がった枝も,
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チョキン。
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邪魔な枝を全て外し再チェック。
IMGP4785.jpg
幹上部のコケ順がなく面白くありません。

奥の小枝まで追い込みましたが
これでは将来コブになり見苦しくなります。
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そして手入れ図。
IMGP4796.jpg
後枝用の小枝を誤って落としてしまいました。トホホ

未来夢想図。
IMGP4795.jpg
左枝を樹芯部に立替え、もう一段追い込む樹形構想もアリか?。







悩んでいます!













チョッキン!
IMGP4835.jpg
これでいいのだぁ~

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黒松 実生苗 樹形構想その1

この実生苗が目に留まりました。
IMGP4757.jpg

表土を一段掻き出すとそれなりの根芸があります。
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左側から指で追い込んでみると更に景色が見えてきました。
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根の芸を消してしまってもイケマセン、
立ち上がりには緩く針金を掛けました。
IMGP4767.jpg

表土を戻して手入れ終了。
IMGP4768.jpg
矢印二本を走らせ太りを得た後に
赤丸内の数本の新芽を役枝として
「根上がり懸崖」が作れたらと考えています。
と、ここまで書いて樹姿の最終チェック。
面白くありません!。
厳しさが足りないのでは!。

最終図。
IMGP4773.jpg
絞り込みの邪魔になる下枝を外し
犠牲枝の小枝をスッキリさせ新芽への日照を確保。

嫌味と取られそうな幹に纏わり付く根も景色となるか?。


嫌味はファンタスティックな個性ザンス!  シェー!  

(;´д`)オヨヨ
久しぶりにイヤミに褒めて貰えました
ちょっと意味不明ですが(笑)

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黒松と真柏 接ぎ木経過報告

使い慣れたチャック付きビニール袋での接ぎ木です。
IMGP4803.jpg
元気に芽が伸びてきました。

今年初めて「ニューメデール」の接ぎ木テープを使いました。
IMGP4809.jpg
真ん中は樹芯部用の芽で、
左奥にあるのは、間延びした役枝用の芽です。
IMGP4808.jpg
念の為に苗木ドームで保護していました。

これも間延びした枝に接いであります。
IMGP4813.jpg
芽が持ち上がり間もなく展葉する筈です。

以下の二本は同じ樹への接ぎ木ですがまだ成否が確認できません。
IMGP4816.jpg
IMGP4817.jpg
失敗なら芽が黒く枯れる筈です。

以下は一円スタートのヤフオクで落札した三本組苗です。
強い曲を付け直し糸魚川性に衣替えしてありました。
この三本は苗木ドームでの保護だけでした。
Aの苗
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IMGP4824.jpg

Bの苗
IMGP4820.jpg
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Cの苗
IMGP4822.jpg
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全て立ち上がりの曲だけを活かし糸魚川真柏として作り直します。

この写真で糸魚川性と比べれば分かりますが
こんな性ではカッチリと締まった樹姿は望めず
持ち込んだとしても将来性はありません。



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寄せ植え山モミジ 経過報告(水耕栽培)

寄せた山モミジの植え替え後鉢底皿を敷いて保水していました。
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なんと! 旺盛な発根が見られます。
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反対側のこっちにも!。

腐りかけたラフィアを破りここにも発根しています。
IMGP4730.jpg
この根は即外さなければイケマセン。
こんな所が太っては幹のコケ順が無くなりますから。

立ち上がりも僅かに太りました。
IMGP4731.jpg
取り木を掛けるまでもなくここを用土で覆えば発根する事が確認できたのでは!。

結束バンドも食い込み始めています。
ここから上の部分は不要です。
IMGP4733.jpg
この樹の記事は前回4/21日アップしました。
この水耕栽培方法?は多肥多水以上の効果があるようです。

ラフィアとバンドを外し根をチョッキン。
IMGP4735.jpg

無駄な位置から発根してもイケマセン。
IMGP4739.jpg
刻んだ水苔を極薄く敷き鉢底網で押さえて
再度発根しないように念の為アルミ板でカバーしておきました。

手入れ後の姿。
IMGP4746.jpg
犠牲枝はこのまま伸ばし立ち上がりを太らせます。


同期の一本です。
IMGP4749.jpg
上の樹と同時期に巻いたラフィアも腐りかけています。
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立ち上がりの太りと幹の癒着も殆ど変わりないような!。
IMGP4752.jpg
丸幹を目指し再度絞り込みました。

鉢がドップリと漬かってもイケマセン。
鉢の底部だけ給水できるように木片で下駄を作り、
IMGP4754.jpg
水がタップリと給水できるようにして棚へ。
IMGP4755.jpg
僅か二か月間ですが成長に大きな差が出てしまいました。

次回は良い報告が出来ますように!。


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真柏 取り木発根

鉢上を掃除していて取り木上部からの発根を見つけました。
IMGP4710.jpg

こんな事をしてはイケマセンが
用土を退かすと発根に間違いありません。
IMGP4718.jpg
奥と上部にも数本出ています。

写真中央のここにも発根しています。
IMGP4714.jpg
左右にある小枝の上に発根してしまい
こんな根は使いようがありませんが、
発根部付近に水苔を刻み巻き付けておきました。
IMGP4722.jpg
先ずは取り木成功が第一で不要なら切り取るだけです。

3月中旬に植え替えようと鉢から抜くと、
IMGP3164.jpg

元細の立ち上がりが出てきました。
これでは盆栽になりません。
周囲の小枝に引っ張られここが太り
こんな姿の立ち上がりになってしまったか?。
IMGP3176.jpg
赤印が取り木を掛けた位置ですが
太った少し上の部分からも発根したようです。

この部分から発根する事を願いながら
切り離しは秋まで待つ事にします。

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ミニ縮緬葛 手入れ

五月中旬にバリカン刈りしてあった樹です。
IMGP4700.jpg
新芽が吹き始め、ヤゴ芽もまた伸びてきました。

下が正面。
IMGP4708.jpg

ヤゴ芽とコケを掃除して立ち上がりを掻き出しました。
IMGP4706.jpg
これがこの樹なりの完成域か?。


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真柏 整姿

小さな本鉢に押し込められ樹勢を落とし
スリット鉢で療養中の樹もやっと回復したか?。
IMGP4614.jpg

プチ整姿後バーチャルな朱泥鉢に合わせて。
IMGP4617.jpg
舎利もボンヤリしています。
本鉢に上げるまでに少し広げておきます。

立ち上がりの曲の上部が細く見えています。
初期の曲付け時に絞り込んでおかなければイケマセンでした。トホホ


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改作中の真柏 プチ整姿

模様木を目指して作っていましたが
樹冠部がガレてしまい改作中の樹です。
IMGP4641.jpg

針金を数本だけ掛けて整姿。
IMGP4642.jpg


朱泥正方の鉢に入った未来予想図。
IMGP4643.jpg
コケに隠れた右引き根を理想形としてチョットだけ「盛って」見ました。
こんな良い根芸はなかった筈です。(笑)

改作以前の姿。
s-IMGP5172.jpg

ガレてしまった樹冠部を、
s-IMGP5177.jpg

全てジンにして、
s-IMGP5187.jpg

こんな植え付け角度で植え替えてありました。
s-IMGP5204.jpg
改作したというよりもこの樹は最初から
未来予想図のようになりたくてガレたのかも知れませんね。

ばぁかめ!

最初の樹形構想に愛想を尽かしたんじゃ!


(;´д`)トホホ
やっぱりそうですか 盆栽の神様


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懸崖真柏 整姿

問題の無さそうな樹ですが、
IMGP4619.jpg

数本の下枝がガレてしまいました。
IMGP4623.jpg

充実し過ぎたこの枝は立ち上がりの景色を消しています。
IMGP4626.jpg
下から。
IMGP4628.jpg
枝分かれ部分をチョッキン。
IMGP4632.jpg
将来はこの枝を全てジンにした方が良さそうですが
今は寂しくなり過ぎてしまいます。
舎利を入れてカバーできる後枝が伸びるまで待ちます。

下枝数本をジンにして整姿終了。
IMGP4635.jpg
手入れ前は辛うじて自立していましたがもう無理です。
このままでは棚に戻せない!。

IMGP4636.jpg
一回り大きな駄鉢にスッポリと入れ棚に戻しました。
この大きさの泥鉢を探さなければイケマセンね。

ばぁかめ!

落とした小枝より掛けた針金が多い!

倒れるのは当たり前じゃ!

(;´д`)トホホ
御尤もです 盆栽の神様


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真柏苗 プチ整姿

「杉葉の出ない真柏」の挿し木苗です。
IMGP4666.jpg
「寄せ植え真柏」を思いつく前の苗でした。
(挿し木6~7年生か?)

プチ整姿後。
IMGP4680.jpg

未来予想図。
サービスで舎利も入れてみました。(笑)
IMGP4673.jpg
左枝は舎利芸を付けた後ジンにする構想で
枝元にそれなりの曲が入れてありますが
立体感が表現出来ない写真では分かり難いか。

あと数年で完成域ですが挿し木からでは
最低でも10年は掛かります。
こんな悠長な遊びは現代では時代遅れで
愛好者が増えないのも無理のない事です。

気軽に始められるもっと面白い遊びは他に山ほどあるのですから!。

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蔦 葉刈り後の新芽が吹く

2019/05/21葉刈り前の姿。
IMGP4221.jpg
私の管理方法が悪いのか毎年真っ赤な紅葉が楽しめません。
葉刈り後の新芽で酷暑の夏を乗り切らせてはどうか?と。

葉刈り後。
IMGP4224.jpg
葉刈り前に十分な肥培がかけてありました。

新芽が展葉し始めましたが、
IMGP4691.jpg
これが全体図ではなく、
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右側のシュートも元気一杯です。
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水切れや葉焼けさせる事なく秋を迎えたいものです。


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超ミニ黄金縮緬葛 鉢合わせ

前出の縮緬葛達と同時期の挿し木苗です。
IMGP4549.jpg

雑草を掃除すると面白い立ち上がりが出てきました。
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挿すだけではこんな曲は付きません。
当然この駄温鉢に上げる時に曲付けしてあったものです。

チョット針金を掛け、
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サイズの合いそうなこの鉢に鉢底網をセット、
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春嘉 丸4.3×3.3㎝

植え替えておきました。
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枝葉を充実させれば超ミニ黄金縮緬葛の完成ですが
樹と鉢が同系色になってしまいます。




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ミニ縮緬葛苗 樹形構想色々

曲を付けた苗を寄せてありました。
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結束バンドと針金も効きこのまま持ち込めそうです。
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流れを決めるのはもう少し先にします。


この苗は単に寄せただけです。
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差し枝を効かせた樹を作るつもりですが
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どこで切るかが大問題です。(笑)


双幹苗に針金が掛けてあります。
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全て外して、
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再整姿。
IMGP4547.jpg
なんだかなぁ~。
姿が出せるのはまだ先になりそうです。

数本をラフィアで保護し曲が付けてありましたが、
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何ともなりませんでした。トホホ
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再度一本ずつ曲を付け直して
最初の樹のように寄せた方が良さそうです。


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ミニ薔薇 知多娘 結実

盆栽の神様 ご覧下さい ご所望だったローズヒップが生りました
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「リベンジ」の効果があったようじゃなぁ

あのぅ~ 「ジベレリン」とお間違えではございませんか?

伴天連言葉は思った事と違う言葉が出てしまう!

お前はどうじゃ?

お恥ずかしながら日本語でもしょっちゅうです

自愛致せ!

(;´д`)トホホ
盆栽の神様 急いでお帰りです
聞き流せば良かったか?

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キンズ 卵を産み付けられる

アゲハ蝶がキンズの回りを執拗に飛び回っています。
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やはり卵を産み付けられました。
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この葉には三個も、更にアウトフォーカスした後の葉にも一個。
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他の樹を探すとここにも。
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真ん中の卵は色が違います。
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これはオオスカシバだった筈。

この樹にもオオスカシバの卵。
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この後ピンセットで挿んで「プッチンの刑」に処しました。
クチナシ夫人の一族は全て焼肉網で作ったケージで保護中ですが念の為に再確認。

前回の薬剤散布はマラソン乳剤でしたが、
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冬季消毒の石灰硫黄合剤の代わりに使ったこの薬が残っていました。
これを規定倍数に薄め準備完了。

間もなくルーティンの「三時のおやつ」と「お昼寝タイム」
おやつは「プッチンプリン」が良いなぁ~(笑)

もうすぐ嫌な梅雨入りです。
もっと短いスパンでこんな手入れが欠かせません。

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縮緬葛 整姿

全く手入れのしていない縮緬葛です。
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雑草とヤゴ芽を掃除すると一丁前の立ち上がりをしています。
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こっち側には数年前にコケ順を作った時の傷跡があります。
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キズ巻の悪い樹種です。
ここを裏面にする以外なさそうです。

針金を粗掛けし、
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樹姿の確認、
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役枝を配してプチ整姿完了。
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植え付け角度を変更すれば模様木風も可能か?。
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しばらくこの鉢で枝葉の充実を待ち
どんな樹姿にするか再検討します。


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超ミニザクロ 植え替え

三年程前に女性会員の挿した苗を貰いました。
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チョット大き目な鉢に植え替えて。
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幹の上部にも針金を掛け整姿。
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景色はこっち側が良いか!。
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鉢  秀  丸4.2×4.4㎝

鉢上部のキズを裏面に隠したつもりがバレてしまいました。(;´д`)トホホ

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マユミ ニューハーフ計画(衣替え)

交配も済み雄木を片付ける時に気付きました。
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「立ち上がりの一曲だけは使えるジャン」と!

呼び接ぎに適切な苗を探し、
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流れのままに接ぐか?、
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逆らって接ぐか?。
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さて?チョット迷った!。

その後再検討。
IMGP4474.jpg
この位置で接ぐと立ち上がりからの奥行もでき、(右側が正面)
接ぎ穂の鉢にも大きな負担の掛からない場所です
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ノコギリで切れ目を入れ、
IMGP4485.jpg
接ぎ穂をピッタリと差し込み、
結束バンドで固定しカットパスタで保護。
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白矢印の芽は樹冠部への幹として、赤矢印は右最下枝として作ります。

接ぎ位置の直近に芽を持って来る事により
無駄な距離もなく役枝の流れが作れます。
ここに間延びした直線を作ってしまっては
なんの為の接ぎ木だったのか無意味になります。

IMGP4492.jpg
接ぎ穂の鉢に負担軽減用の添え木を当て
この台のまま同じく呼び接ぎ治療中の
患樹さん達の待つ日当たり抜群の特別棚へ移動

(*^_^*)メデタシ メデタシ

こんな事をしても大した樹になる素材でもなく
雄木のままでは何ともならないだろう!と遊んでみただけです。
実生や根伏せからジックリと作った樹には勝てませんから。

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真柏苗 整姿

我が家では絶滅が危惧されている
「寄せてない真柏」の4年生苗です。
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この前後の年代の苗は全て寄せてしまいました。
この苗が最後の一本なのです。

下部の役枝数本に針金を掛け曲を強調し
結束バンドで畳み込み樹高短縮。
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太らせ数年後に幹に纏わり付くような舎利を彫るのが楽しみです。

裏面のアップ。
IMGP4434.jpg
右枝 わずかに付いていた曲を強調
中枝 幹から直線で出た枝に初めての曲付け
左枝 真っ直ぐな枝ですがまだ針金を掛けられる太さではない
こんな幹味の樹には僅かな直線でも不似合いです!。

右最下枝枝元を更に下げ、樹冠部をプチ整姿して手入れ終了。
IMGP4438.jpg
このまま筍状の幹模様を太らせて作るか?
中間部の幹を左右どちらかに大きく振り、
幹の流れを強調した樹姿が良いか?


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取り木真柏 整姿

「杉葉の出ない真柏」からの取り木です。
IMGP4443.jpg
長い間樹勢も付かぬままで
その後の手入れがしてありませんでした。

真柏の整姿に制約事項は一切なく何でもアリです。
IMGP4445.jpg
大した姿は出せないだろうと思いながら整姿しました。
よって途中で写真を撮る気にもなりませんでした。トホホ

右側へ大きく流れる子幹に舎利を入れて
鉢から抜き、立ち上がりの景色に合わせ
植え付け角度を検討しなければイケマセンね

親木。
IMGP4450.jpg
矢印のジンがこの樹の故郷です。(笑)

今ある全ての枝葉はその上の枝から
本体へ回し接ぎ、成功後ジンにしました。
もう10年以上前の改作です。


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クチナシ 開花

今朝の水やり時に気付きました。
出来れば開き切る前の八分目程の写真を撮りたかった。
IMGP4591.jpg
この花は以前投稿の樹から。

ホームセンターの園芸コーナーにあった
「安っすい樹ぃ~やん、これ」 宮川大輔風に読んでネ
IMGP4594.jpg

入手直後にラフィアを巻いて基礎の曲が付けてありました。
IMGP4598.jpg
枝元に新芽が沢山吹いています。

今の役枝は全て小さな芽まで追い込んで
正統的な模様木のこんな姿にするつもりです。
IMGP4602.jpg
もう「安っすい樹ぃ~やん!」とは言わせないぞ!。 (♯`∧´)

どんなに立派な「盆栽」でも出発点はここからです。

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杉葉真柏をいじる

しばらく手の入れてない真柏の樹冠部の針金が食い込んでいました。
IMGP4403.jpg
こんな姿で棚にあっても面白くありません。

先端に本葉の伸びてきた小枝だけ残しチョッキン。
IMGP4406.jpg
まだ使えない小枝があるようです。

針金キズを避け反対方向に巻き整姿。
IMGP4522.jpg
杉葉の真柏は弄るな!
の都市伝説に挑戦してみた。


その切り込みもその針金も

やがてあなたの真柏の杉葉になる
  ・  
    ・
      ・
それがどうしたぁ~!

さっしーのお茶のCMみたい!。(笑)


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寄せ植え真柏 プチ整姿その3

これも前出の苗達と同級生です。(挿し木4年)
IMGP4382.jpg
寄せた苗の数が少なかったのでそれ程の幹芸がありません。トホホ
IMGP4384.jpg

針金とインシュロックを全て外し、
IMGP4385.jpg
枝元を幹へ手繰り寄せ再整姿しました。
IMGP4390.jpg

未来予想図。
IMGP4398.jpg
小洒落た朱泥木瓜鉢にでも合わせれば
僅か数年でミニ真柏模様木の完成です。


展示会で「こんなに針金を巻かれて樹が可哀想だ」と安っぽい反対論を聞く事があります。

この樹は「盆栽」としての姿を整えられ
今日の晴れ舞台に飾られています
この姿なら末永く可愛がって貰えます
実生、挿し木後にこんな手入れがされなければ
駄木として扱われ鑑賞の対象にもなりません
どっちの木が可哀そうだと思いますか?と聞き返します。

針金無くして「盆栽」は作れません!。


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寄せ植え真柏 プチ整姿その2

昨日の同級生苗です。
IMGP4366.jpg
この苗も基本の幹芸は付きましたが
樹冠部の小枝がなく「テッペン禿げタカ」状態です。

こんな込み入った場所は針金を掛けるのも外すのも面倒です。、
IMGP4369.jpg
白枝を赤枝の曲線の中へ移動させ
IMGP4370.jpg

矢印の樹芯用に配置しました。
IMGP4373.jpg


IMGP4380.jpg
樹高短縮用に樹冠部を結束バンドで絞り込みプチ整姿終了。

幹模様をアップで。
IMGP4379.jpg
面白い曲線も沢山あり、太らせ舎利を彫れば更に見所が増えます。

来春頃から少しずつ舎利を彫り始めましょうか。
幹の正面だけに入れるのではなく
纏わり付くように(見え隠れしながら)彫らなければ面白くありません。


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寄せ植え真柏 プチ整姿

曲を付けた挿し木三年苗を寄せ一年経ちました。
「癒着」とまでは行かないものの基本の景色は付きました。
IMGP4345.jpg

結束バンドを外した姿。
IMGP4348.jpg
ここでも作れそうですが曲が面白くない。

正面候補。
IMGP4350.jpg
寄せた幹のコケ順と樹冠部下の懐、前枝等こっち側が作り易そうです。
このまま輪郭線さえ揃えれば面倒な事はせずとも一丁上がりか?。(笑)

プチ整姿後。
IMGP4356.jpg
太めの枝元だけ抑え込み基礎の曲を付け、
将来はジンになりそうな小枝には大き目な曲を付けました。

上から、親指付近が正面。
IMGP4361.jpg
まだ本格的な整姿の段階ではありません、
枝先は摘まずこのまま伸ばし、樹勢を付けて太らせ癒着を促します。

強い曲を付け来春の挿し木適期まで伸ばせば
鉢上げ時の針金掛けが省略できて
寄せるまでに一年間短縮できるぞ!
やってみるか?。


バカも~ん!

もう止めろ!

置き場所がない!


(;´д`)トホホ
盆栽の神様 お怒りです


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姫美好 呼び接ぎ

取り木後、上部がぶった切ってあった姫美好です。
IMGP4330.jpg
やはり思い通りの位置に新芽は吹いてくれず
ヤゴ芽を誘引してありました。

ノコギリで切れ目を入れ、
IMGP4331.jpg

ナイフで幅を調整してピッタリと嵌め込みました。
IMGP4333.jpg

IMGP4337.jpg

結束バンドで固定しカットパスタで保護。
IMGP4339.jpg

反対側より。
IMGP4341.jpg
このヤゴ芽を徒長(太らせ)させ癒着を待つのみです。

上部に小枝のないこんな場所で活着するだろうか?。
失敗のニオイがしてきた!!。

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唐楓 呼び接ぎ実施

呼び接ぎ予定位置に小枝が誘引してありました。
IMGP4277.jpg
コケ順も芸もなくこのままでは切り取る以外ありません。

幹の全体図。
IMGP4281.jpg
正面から見ても樹の流れを消してしまいます。

IMGP4291.jpg
カマボコ板に切れ目を入れ小枝の接ぎ位置と比較。

IMGP4301.jpg
ノコギリで切れ目を入れ、

IMGP4303.jpg
ナイフで広げ、

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釘で押さえ、

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カットパスタで防水、
裏面。
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念の為に釘のシリコンを針金で抑え込み手入れ終了。
IMGP4310.jpg
ここが右最下枝として活着すればやっと枝作りに入れます。

未来予想図。
IMGP4279.jpg
こんな姿が見られるのは何時の事になるのやら?。 フゥ~


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姫美好 鉢上げ

鉢から抜いた苗に、
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先ずはその曲のままに針金を巻き、
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自然の曲を強調するように色々な曲を付け
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IMGP4173.jpg
IMGP4174.jpg
IMGP4175.jpg

植え替えておきました。
IMGP4189.jpg
幹の中間部に自然な芸を持った樹が作れそうです。


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真柏 呼び接ぎを切り離す

接ぎ位置より先が太ってきました。
IMGP3929.jpg

チョッキン。
IMGP3931.jpg
ここに無用の力が加わり外れてしまってもイケマセン。
用心の為この樹の整姿はしばらく待ちます。 アワテナイ アワテナイ

この苗も数年前に呼び接ぎ用として、
無理を言って譲って貰ったものです。
IMGP3932.jpg
プチ整姿後右へ傾けて植え替え。

右側のジンが接いであった小枝でした。


こんにちわぁ~
お久しぶりですぅ~
お元気でしたかぁ~
今日はどうされましたぁ~

しばらく、大好きな真柏のブログが書けなかった!と
それはいけませんねぇ~
お辛かったと思いますぅ~

「突発性盆栽的心拍欠乏症候群」ですぅ~

お薬出しておきますねぇ~

朝夕の水やり後にお飲みくださ~い

よく乾く樹の拾い水後に飲んで頂いても結構ですよぉ~

お大事にぃ~

((((;゚Д゚)))))))ワァオ~


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キンズ 鉢上げ

2017年秋に採り播きして18年春に発芽した苗達です。
IMGP4116.jpg
「冷所、暗所で適期までの保管」などの面倒な事は一切しません。
背の高い数本は姫美好です。

IMGP4121.jpg
今年も網伏せの下で「針金では付け得ない曲」が順調に曲がっています。

姫美好には網伏せ効果の面白い曲が付いています。
IMGP4125.jpg


以下、グダグダと能書きを垂れても面白くありません。
簡潔に行きます。(笑)

根の強さに合わせ強、中、弱と分け、
IMGP4128.jpg

強い苗には同じような位置に同じような曲があります、
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(原因に心当たりがあり)

位置を揃えて、
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強く縛り、
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根芸を強調するように針金を掛け、
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奥行を出す為に少し後側へ振りました。
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一番弱い苗達を集め、
IMGP4155.jpg

最も癒着して欲しい幹の部分を強く縛り、
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長いままの水苔で根を保護し、
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更にラフィアを巻きつけ、
IMGP4160.jpg

こんな曲を付けてみました。
IMGP4161.jpg

他の苗も曲を付けて
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IMGP4150.jpg

5本の苗を作り、
IMGP4167.jpg

植え替えて、
IMGP4185.jpg
先日投稿のような樹が五本も作れるぞ!。ワクワク
これで本日の手入れ終了。


待て! 待て!

姫美好の苗を忘れては居らぬか?


(;´д`)オヨヨ
盆栽の神様 記事が長くなり過ぎますから
項を改めて投稿させて頂きます



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寄せ植えキンズ 鉢上げ検討

昨日の寄せ植えキンズの一年後輩の二本です。
IMGP4061.jpg
IMGP4066.jpg
白いバンドを外し癒着具合を確認するとまだ不満です。

再度結束バンドで縛り鉢から抜くと、
IMGP4262.jpg
一見面白そうですが、
用土を落とすと大きな隙間があります、
IMGP4264.jpg
このままではイケマセン。
右側に数本の根を残し、空間をなくすように絞り込み、
IMGP4266.jpg
残した根を四方に広げ、
IMGP4269.jpg
植え替えておきました。


もう一本の苗も面白い曲が付いていますが、
IMGP4256.jpg
前面の根を親指で移動させると更に根芸が増しそうです。
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ラフィアで軽く縛り、
IMGP4261.jpg

植え替えておきました。
IMGP4272.jpg
もう一年根作りをしてから上部の枝配りを考えます。
それまでは犠牲枝として幹の癒着と樹勢を維持させるつもりです。

盆栽はあわてない! あわてない!。

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キンズ 植え替え

去年鉢上げした寄せ植えキンズです。
IMGP4093.jpg
植え付け角度が不満だったので植え替えます

上部は完全に癒着しましたが
IMGP4085.jpg

下部はもう少し癒着して欲しいものです。
IMGP4086.jpg

左右にヤケ防止の小枝(矢印)があり
樹芯部の芸のない枝は印の位置で切り取れます。
IMGP4092.jpg

切り取り前。
IMGP4096.jpg

チョッキン。
IMGP4097.jpg

癒合剤で保護。
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植え替え後。
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実生後4~5年でこれだけの幹芸が作れれば大満足です。
今後、癒着が進めば更に面白くなる筈です。

水ゴケを細かく刻み上根を保護。
IMGP4111.jpg
結実した姿を想像して頬の緩みが止まりません。(笑)

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唐楓 取り木を掛ける


名木街道反対方向爆走中の唐楓です。
樹芯部と右枝は数年前に通し接ぎしてありました。
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「お前さんの自由にして良い」との白紙委任状も付いた預かりものです。

幹の上部はコケ順と曲もなく「石付け」ならぬ「石跨ぎ」でもあります。
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鉢底網で周囲を囲み、
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刻んだ水苔を入れ取り木終了。
IMGP4201.jpg
せめて前後左右に4本の根が出てくれれば
この樹の大爆走にブレーキがかかりますが
最悪の場合は根接ぎも覚悟しています。

車だけでなく盆栽の逆走も大問題です。

未来予想図。
IMGP4194.jpg
こんな竹の子状の幹になれば名木街道をまっしぐらか?。(笑)


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黒松 害虫発見!

寄せた黒松苗を点検し樹形構想を考えていると
IMGP4225.jpg
反対側。
IMGP4252.jpg

松葉の中に害虫発見。
以下、閲覧注意!
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ここには二匹も。
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写真撮影後に即ギロチンの刑に処しました。


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雨上がりには害虫も活発になります。

他の樹達も「殺虫消毒」しなければイケマセン。

夕方に散布出来るようにマラソン乳剤を1000倍に薄めてから
「三時のおやつ」と「お昼寝タイム」。(笑)

日中の炎天下で薬害が出てもイケマセンから。


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常盤柿 鉢上げ後の経過報告

鉢の中心部にあった主木らしきここには芽吹きがありません。
IMGP4053.jpg
ぶった切り以前の姿。
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根も十分に残して植え替えた筈ですが!。

芸のない不要部分を切り取り、
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植え替えてあったこの部分の、
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後側に隠れていた小枝に針金を掛けておきました。
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自然の芸を持ったこの部分は
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生気が感じられず、確認のため先端部分をチョッキン。
この位置から下はまだ生きています。
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切り口をカルスメイトで保護。
まだ暫くは「要観察」です。
こんな風に足元付近に新芽が吹くかも知れませんから!。
IMGP4058.jpg

どの部分だったか記憶がありませんが、
根の少ない挿し木のような状態だった筈です。
IMGP4050.jpg
新芽が旺盛に吹いています。 シメシメ

しかし、1/3程の苗は生気が感じられません。

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ミニ薔薇「雅」 プチ整姿

徒長枝の花芽が大きくなってきました。
IMGP4205.jpg
樹形を維持するなら切り取らなければイケマセンが
他の小枝に花芽が少なく、花と実姿を楽しめません。


矢印3か所の花芽を樹形の輪郭線の中へ入れておきました。
IMGP4212.jpg
ローズヒップが不要になったらこの徒長枝達を外し
この樹本来の懸崖樹形に戻すつもりです。


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唐楓 呼び接ぎ構想

幹のコケ順、枝順等「盆栽」としての主要要件を
一切持っていない名実共に駄木です。
IMGP3953.jpg

上部に取り木を掛け超ミニ盆栽を作るつもりでしたが
IMGP3955.jpg

星印付近に芽があればキズは出来るものの
唯一の見所の立ち上がりを活かせるのでは?と。
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徒長枝をラフィアと接ぎ木テープで保護し、
IMGP3967.jpg
目的の位置付近に誘引しておきました。

今年、成長期に呼び接ぐか?
来年の芽動き前に通し接ぐか?

今日んとこはこん位にしといたるわぁ


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荒皮イボタ プチ整姿

枝先に花芽が咲きかけています。
IMGP4037.jpg
数年前に貰った苗の剪定時に出た小枝を挿したものです。
IMGP4041.jpg
まだ動かせる小枝に針金を掛け、
輪郭線に沿ってチョッキン。
IMGP4043.jpg
ミニの模様木が作れそうです。

親木はどうなっているか?と持ってくると、
IMGP4038.jpg
先端に花が。
IMGP4040.jpg

この樹も輪郭線に沿ってチョッキン。
IMGP4044.jpg
樹姿を乱して咲く花や実には大した魅力もなく
もうこの樹を増やしません!。


唯一の見所の荒皮になるまで
あとどれ位の時間が掛かるのか?。


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黒松苗 樹形構想色々

今日も棚から一笊持ってきて将来の樹形を検討します。
IMGP3809.jpg

草ボーボーのこの苗は、
IMGP3821.jpg

犠牲枝を白印の位置で切るとキズが裏面に回り隠せます。
もう少し幹を太らせてからになりますが。
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立ち上がり強調用に鉢縁を切り取り絞り込んでおきました。
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この苗も、
IMGP3833.jpg
同じく立ち上がり強調用に絞り込みました
IMGP3834.jpg

樹芯候補の小枝が幹の下部から出ています。
IMGP3839.jpg
針金で幹を回転させ
上部へ少しだけ移動させました。
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植え替え時に角度を調整すれば樹芯候補として使えます。

二本の太根が出ていては模様木にはなりません。
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鉢から抜くと個性的な根が出てきました。
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ラフィアで縛りこんな角度で植え替えておきました
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根芸を見所にした懸崖樹形が作れそうです。

去年秋から鉢底より絞り込んであった苗も
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立ち上がり付近に将来の役枝候補が沢山出ています。
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この芽達が日陰になってもイケマセン。
上部の犠牲枝の脇芽を外し一本だけにしました。
IMGP3861.jpg

この苗は立ち上がり付近に芽がありません。
このままでは駄木街道一直線です。
かと言って もう細かな曲は付けられません。
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表面の用土を退かすと良い曲があります。
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来春、ここへ良く荒れる性の芽を継ぐことにします。

この苗の裏面の、
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ここに小さな芽が吹いてきました。
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この苗にも
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ここに爪楊枝に毛の生えたような胴吹き芽が。
IMGP3845.jpg
この小さな胴吹き芽で幹を作れば十分なコケ順を持った樹が作れる筈です。

ウソやろ~!

爪楊枝に毛ぇ~が生えたら使い難ぅ~てかなわんがなぁ~!

そんな奴おれへんでぇ~


(*^_^*)オヨヨ
盆栽の神様 上方漫才がお好きです 
発音がネイティブではありませんが


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ミニ真柏 改作構想

改作構想が浮かび、全ての針金を外しました。
IMGP3899.jpg
前面からの写真では分かりませんが
IMGP3900.jpg
IMGP3901.jpg
左右から見ると丸印の部分が前へ出過ぎてきました。
適切な枝を立替え樹芯部としなければイケマセン。

チョッキン。
IMGP3903.jpg

後枝をラフィアで保護し、180度回転させ樹芯部の枝に。
IMGP3905.jpg

上から。
IMGP3906.jpg

次回の改作構想。
IMGP3910.jpg
樹冠部の枝が充実する数年後には
最下枝の舎利芸もシッカリと付く筈で
今のままではだらしなく、ジンに改作するつもりです。


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