マユミ ニューハーフ計画成功か?

実生の雄木を再生させています。
マユミに接いだ芽の先端がほころんで来ました。
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アップで。 
接ぎ木位置直近の芽が動いてくれると良いのですが。
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半懸崖樹形で作り、数個実が生れば良しとします。

不要?な雄木部分もバックアップ用として取り木でも掛けましょうか?。
去年この樹は雄木としての役割を果たしてくれた筈です。
数本の雄木があれば花期にも安心です。


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荒皮マユミ 呼び継ぎ

(^^♪ I have a osugi 🎶 ア~
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(^^♪ I have a mesugi 🎶 ア~
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(^^♪  jointed twig with a pin  🎶
(^^♪ pin-♂mayumi+♀mayumi-pin 🎶 ア~
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「何をピコ太郎を真似たバカな事を言って居る!
   そんなデタラメな伴天連言葉で意味が合ぅて居るのか?
       雄木に雌木の苗を呼び接いで ピンで止めたと言えば良いだけではないか!」  

(´・_・`) トホホ ボンサイノカミサマノ オオセノトオリ デス


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マユミ 雄花の開花と紅葉

ちょっとアップで。
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そしてロングで。
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何を血迷ったかマユミの雄木が開花しています。
紅葉とのコントラストが異様な光景です。

この時期、取り込んだ洗濯物に隠れてミツバチが部屋に入り込む事があります。
役に立たない開花ですがミツバチ達にとっては「楽園の花園」ではないでしょうか?。

「お前は何かの役に立っておるかのぉ?」

(;´д`) トホホ ボンサイノカミサマノ キビシイ ゴシツモンデス


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マユミに纏わるエトセトラ 

適度に結実していますが、今年の展示会には使えませんでした。
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「不服そうじゃのぉ、理由が分からぬならば教えてやろうか?」

「樹のサイズより鉢が少し大きいような気がするがお前にしては上出来じゃ」

「もし飾るなら実数のバランスを考え摘果すれば良い」」

「しかしのぉ、鉢の絵柄を見て見ろ!、梅に鶯ではないか!季節は何時?じゃ」

まだ桜も咲かない早春ですが。

「展示会は何時じゃ?」

10月の終盤です。

「半年ずれて季節が正反対であろうが!」

「盆栽に一番大切な季節感を蔑ろにしおってバカもんが!」

「以前に馬の絵の鉢に桜を植えていた事を忘れたか!」

「サイズさえ合えば良いというものではないわ!」

「下手をすれば物笑いの種じゃ、使わなくて正解じゃたぞ!」

(´・_・`)トホホ ボンサイノカミサマ ノ スルドイ ゴシテキ デス


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まゆみの手入れ

枝が伸び、水やりを不要な小枝に邪魔されています。

早めに不要枝を切り、大きな傷を作らない事と
コケ順を作る為に小枝に立て替える事を兼ねています。

写真の撮り忘れに気付いてパチリ、半分終了。
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徒長枝を切り
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針金を掛け
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更に切り戻し。
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後ろの枝を切ったものの
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まだ不要です。
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全ての樹の切り口に「木工用ボンド」をペタリ。
このレベルの樹はこれで十分です。
キズさえ保護出来れば良いのです。


「アタクシのキズも木工用ボンドでしたワ」

「このレベルの樹と同じだと言われるのネ、あぁたは!失礼ざぁましょ!」

「クチナシ夫人」は未だにご機嫌ナナメです。


以下の樹は前姿の写真がありません。
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シメシメこれで他の苗の置き場所が確保出来たぞ!!。
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「ブログを書き終わったら
     昼ごはんも食べずに庭に飛び出して行きおった
        バカに付ける薬はない、とはあいつのことじゃなぁ~」

盆栽の神様、気付かれるのが遅いです。


PS
ブログUPの最終確認中に蔓梅もどきの苗が混じっている事を発見。
書き直すのも面倒なのでこのままUPします。
幹肌と葉を見れば分かるはずです。


「ばかもん、作業中に気づけ!
       お前だって気付くのが遅すぎるではないか!」

(*´_ゝ`) ドーモ シツレイ シマシタ


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まゆみ 改作

挿し木から作って来たまゆみです。
今年は花芽を持たなかったので改作をする事に。
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徒長枝を切ったものの、正面の傷と直線部分とコケ順が不満。
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「切るなよ!切るなよ!絶対に切るなよ!」

先端を落とすも、中間部の傷が不満。(後姿)
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「もう、これ以上切るなよ!」

ここに樹の正面がありそう、しかし前に来る枝が邪魔をしている。
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「本当にもう切るなよ!」


チョッキン。
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「聞いてないよぉ~」


植え付け角度の検討。
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「ヤ~!」


再度、スリット鉢へ。 「どうぞ どうぞ」
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「訴えてやる!」  角度が違うよ~!、意味ないじゃ~ん!。

「すみません、取り乱しました」

「クルリンパ」

ダチョウ倶楽部ギャグ編でした チャン チャン!!。


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まゆみ 

去年から針金が掛けてあった実生まゆみ3年生です。
食い込みが見られる個所もあり針金を外しました。
A
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B
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C
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D
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このまま太くなっても曲に不満が残ります。

再度、針金を掛け絞り込んでおきました。
Aの樹。流れを変えました。
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Bの樹。先端まで針金を掛け。
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Cの樹。立ち上がりを強調、伏せ込み。
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Dの樹。曲を強調。
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写真撮影後に 再度絞り込みました。
どれがどの樹だったか判別不能になり
分かりやすい樹だけ再度撮影。
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Bの樹の再整枝。
流れを変えこちら側を正面に。

増し絞めの手入れをした全ての樹。
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30本の内何本が生き残り使える樹になるでしょうか?。
この時期のこの作業で!。


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まゆみの呼び接ぎ

実生まゆみ雄木に呼び接ぎを掛けました。
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手前の樹から2本の樹へ接いでいます。(写真上部テープで固定個所)
実生から木姿を作って来たまゆみです。
雄木として使えば良いとの考えから。
今年の結実成果が見られた事からニューハーフ計画の対象樹になりました。

まゆみ   結実

まゆみの実がとまったようです。
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先月 長老のお宅へお邪魔した時のお土産の中の一つです。
乱れた樹姿でこのままでは飾れないからと預かった樹です。
枝には柔らかく針金をかけ
頭部は針金を外す時に枝や実まで切る事を防ぐため
枝への針金かけをやめ鉢底から引っ張りました。
17日の日曜日の勉強会に持参しお返しします。

挿し木まゆみの針金掛け

まゆみを鉢上げし針金を掛けました。 
ほとんどの苗にラフィアを巻きます。
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右流れにする樹はアルミ線を右巻きに。
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左流れの樹には左巻きにアルミを。
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アルミ線を残してあるのは、新梢が伸びた時に巻くためです。(これは少し短かったかも)

巻いた方へ少し絞りながら曲付けすると針金の効き方が良くなります。
アルミ線がラフィアに食い付くからです。

針金の効きが悪いと感じている初心者は試してみてください。
(枝に掛ける時も)



ラフィアと二重に掛けたアルミ線の為
数週間経てば再度の増絞めが可能になります。

ラフィアが腐るまでの間に数回繰り返し、
短い距離で強い曲付けが可能になります、
あくまで樹と相談しながら少しづつですけどネ。


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棚下の草物置き場に名前も知らない かわいい花が咲いていました。

蕾もありもう一度楽しませてくれそうです。



「君の名は」






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