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寄せ植え山モミジ 経過報告(水耕栽培)

寄せた山モミジの植え替え後鉢底皿を敷いて保水していました。
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なんと! 旺盛な発根が見られます。
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反対側のこっちにも!。

腐りかけたラフィアを破りここにも発根しています。
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この根は即外さなければイケマセン。
こんな所が太っては幹のコケ順が無くなりますから。

立ち上がりも僅かに太りました。
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取り木を掛けるまでもなくここを用土で覆えば発根する事が確認できたのでは!。

結束バンドも食い込み始めています。
ここから上の部分は不要です。
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この樹の記事は前回4/21日アップしました。
この水耕栽培方法?は多肥多水以上の効果があるようです。

ラフィアとバンドを外し根をチョッキン。
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無駄な位置から発根してもイケマセン。
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刻んだ水苔を極薄く敷き鉢底網で押さえて
再度発根しないように念の為アルミ板でカバーしておきました。

手入れ後の姿。
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犠牲枝はこのまま伸ばし立ち上がりを太らせます。


同期の一本です。
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上の樹と同時期に巻いたラフィアも腐りかけています。
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立ち上がりの太りと幹の癒着も殆ど変わりないような!。
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丸幹を目指し再度絞り込みました。

鉢がドップリと漬かってもイケマセン。
鉢の底部だけ給水できるように木片で下駄を作り、
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水がタップリと給水できるようにして棚へ。
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僅か二か月間ですが成長に大きな差が出てしまいました。

次回は良い報告が出来ますように!。


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実生山モミジ 経過報告

去年、10月末に採り播きしておいた山モミジです。
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100本以上あります。
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来年春の寄せ植えが忙しくなりそうです。ワクワク

一昨年秋に採り播きして去年春に5~6本寄せてありました。
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将来使うのはこの部分だけです。
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発芽後2年で直径1.5㎝程になり
小指よりわずかに細いだけで
アルミ板の上に座が広がるのを待ち
取り木を掛けるか用土で覆い発根を待つだけです。

癒着促進用に巻いたラフィアと結束バンドを外してみると、
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目立たぬ位置に今年の新芽が出ています。

今ある徒長枝で立ち上がりを太らせ
小枝はキズ巻後に順次外します。
この小さな新芽が将来の役枝になります。
この苗はどんな樹姿になるでしょうか盆栽の神様。


ワシャ知らぬ!!

神様無責任です。

バカも~ん!

お前だけには言われとうないわ!

(;´д`)トホホ
盆栽の神様お怒りです 何がいけなかったんだろう?


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山モミジ 発芽と未来予想図

去年10月末に採り播きしてあった山モミジです。
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先日の投稿時には12月末に発芽した白印一本だけでしたが
ここ数日の暖かさで一気に発芽してきました。

こんな寄せ植えを作りたいのです。
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最上部の結束バンドが食い込み初めています。

正面候補。
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裏面。
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追い込める役枝候補の小枝は十分あります。

一昨年秋の採り播き苗を去年の春に寄せたものです。
実生3年で既に小指以上の太さがあります。

未来予想図A 斜幹
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幹の隙間がまだ埋まっていません
ここが景色になるか?ならないか!。

未来予想図B 模様木
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アルミ板の上に盤根を広げたのちに
取り木の要領で用土や水ゴケを被せれば発根する筈です。

更に小枝に立て替えながら役枝を作り持ち込むつもりです。

同級生の苗です。
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完全に癒着し一本の樹では表現できない面白い幹肌を見せています。


今年の実生苗も寄せて立ち上がりにもっと強い模様を付けるつもりです。


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