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真柏 表裏変更改作構想

先日化粧した真柏です。
IMGP9590.jpg
化粧時にこっちの方が舎利に動きがあり面白いのではないか?と感じました。

ジンにもこの枝が生きていた時に彫った舎利芸が僅かに残ってます。
IMGP9599.jpg
ここも反対側より勝っているようです。

後枝だった赤丸部分が不要です。
IMGP9612.jpg

この部分を隠すと後には樹冠部を構成する枝達も既に準備完了のようです。
IMGP9613.jpg
が、即落としてしまっては面白くありません。

丸幹のまま即、ジンにしたのではイケマセン。
IMGP9626.jpg
小枝といえども纏わり付くように入れます。

後ろ枝用に以前の樹冠部を絞り込み
IMGP9633.jpg

親指部分に舎利芸が出るのを待ち
ジンにして整姿すればこの樹の完成です。
IMGP9632.jpg
2~3年かかるか?。



それまで持つかのぉ?

この樹がですか?盆栽の神様

バカもん!

お前の忍耐力がじゃ!

本能のまま生きて来たお前が

計画通りに行動するとはとても思えぬわっ!!

いつも行き当たりばったりじゃった!


(;´д`) トホホ ボンサイノカミサマ ヨク ゴゾンジ デスゥ~



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寄せ植え真柏 経過報告

寄せた一本が枯れました。
IMGP9639.jpg

アップで。
IMGP9644.jpg
調子が悪くなりかけた時には
枯れても景色を出してくれるのではないかと考えていましたが
それ程の曲が付いていませんでした。 ザンネン

掛かっている針金と右枝を鉢底から引っ張り微調整。
IMGP9665.jpg
今年5月の投稿時に比べ樹勢を落としているようです。
一度培養鉢で休ませた方が良いかも知れませんネ。

5~6年程前に曲を付けた3年生苗を寄せた樹です。
正統派の樹造りではありませんが何でもアリの真柏です。
天地をひっくり返して作った超有名な真柏もあり
毎年こんな寄せ植えを作って遊んでいます。



バカめ!

「登竜の舞」の事を言ぅて居ると思うが

余りにも桁が違い過ぎるわっ!!

イカン!

イカン!

血圧が上がって来た!

これ以上アイツに関わるとワシの命に係わる!

そっと帰るか!



|д゚)チラッ アㇾッ ボンサイノカミサマ ノ ケハイガ シタヨウダガ




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真柏 プライスレス

朝の水やり後,掛かっている針金を微調整しハイ・ポーズ・カッシャーン。
逆光のハレーションを黒バックの中に入れてみました。
親指付近にも思いもよらぬリング状のハレーションが!。
IMGP8947.jpg
盆栽を始めた頃に挿した樹で
なんのトラブルもなく順調に持ち込んで来れました。

この樹の鉢で昔入手した鉢です。
間もなく平成も終わろうとしています。
IMGP8948.jpg
昔、良く通ったマーシー盆栽園のおやじさんが
「息子が造った鉢だよ」と持って来てくれました。
その頃は春嘉さんとは全く面識もなく、
相当後になって有名な鉢作家だと知りました。
今では私にとって入手の叶わない鉢ばかりです。トホホ

どんな樹が植わっていたのか?、
もう忘れましたが長い間我が家の棚にあります。

園主も代わりましたが未だに楽しく通わせて貰い
会員の皆さんとの知り合いも増え
会費も払わずに!好き勝手な事を言っています、
ご迷惑でしょうが!!。(;^ω^)


今週末には二回目の会場で展示会が開かれます。

隣の立体駐車場へ車を止め、
会場へのエスカレーターを下りる途中から
まるでワンダーランドへ向かうワンシーンのように
盆栽の飾りがドラマチックに登場しユックリと近づいて来ます。
このままスーッと小人になってしまい
「盆栽の森」へ入り込んで遊べるようなワクワク感です。

どんなに大きく有名な盆栽展でもこんな体験をした事がありません!!!。
騙されたと思って是非とも体験して頂きたいものです。

ただボーっと乗っていると 
エスカレーターで降りた先に展示があるというだけの話です!。
どう感じるかはあなた次第です!。
チコちゃんに叱られないように覚悟して乗ってくださいネ!。 (笑)

これはあくまでも私が前回経験した感覚に過ぎません。
今回はどんな会場レイアウトで飾られるのか?は知りません。
IMGP8959.jpg
今回も会員さんが「散々腐心された飾り」を完全に無視した写真を撮ってやるぞぉ!。
10月の展示会でカードが故障して全てが消えてしまった写真のように!。 
(;´д`) トホホ



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真柏 舎利化粧

しばらく放ったらかしで舎利芸が目立たなくなっています。
IMGP9208.jpg
英明さんの素焼き鉢で療養中です。
小さな鉢に押し込み過ぎたせいです。トホホ

アップで。
IMGP9213.jpg
挿し木後に曲を休み休み絞り込んできました。
もうビクともしません。

幹を洗い舎利を広げました。
IMGP9275.jpg
今は過剰のように見えますが幹の太りに伴いすぐに塞がります。
こんな事を繰り返し舎利芸にも古色が出るのでは?。

サービスで裏面を、
IMGP9278.jpg

更に大サービスで側面も。
IMGP9279.jpg
正面からは舎利芸が樹冠部まで連続して
立ち昇っているように見えますが
ご覧のように全然繋がっていません。

これで良いのです!。
繋げる必要はありません!
繋がっているかのように見えれば良いのです!。

この幹への化粧は一か月程待ってから行います。
もう少し早くても安全だとは思いますが!。

昨日、幹を洗ってあった真柏二本に化粧。
IMGP9261.jpg
上部ジンの枝を幹に呼び接いで
樹高短縮の改作をした樹です。
「杉葉の出ない真柏」として入手後、
一本の杉葉も出たことがありません。

左側のジンの景色にもう少し舎利芸が欲しい所です。
枝元付近に舎利を彫って2~3年程放置すべきだったか?。
IMGP9266.jpg

みさきさんの鉢に入ったミニ真柏にも石灰硫黄合剤を。
IMGP9288.jpg
舎利を広げたのは9/25日のブログです。
実際にはその数日前の手入れです。

化粧はバッチリ済みました!。
そろそろドレスアップしてみたいところですが
この時スッポリと鉢から抜け、同時に植え替えた筈で、
まだ根が十分に回っていない可能性があります。
針金を掛ける時に根に余分な負荷を掛け、樹勢を落としてもイケマセン。
もう少し時間を置いた方が良さそうです。




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真柏苗 舎利を彫る

前枝候補だった小枝が枯れています。
IMGP8961.jpg

挿し木後まだ舎利が入れてありません。
IMGP8972.jpg
そろそろ彫っても良いか?。

チョッキン。(白矢印)
こんな細い芸のない小枝は使い道がありません。
IMGP8988.jpg
舎利の景色をチョークでリハーサル。
こんな事は普段はしません。
ブログ用のサービスショットです。(笑)

初回の舎利として完全に木質層までは削っていません。
木質部の周囲には形成層も少し残っています。
IMGP8993.jpg
この時期はガイドライン程度の目印になるだけで十分です。


切り取った空間へ樹冠部候補の枝を被せ
左右の役枝を下げておきました。
IMGP9001.jpg
今回できた樹冠部のヘアピンカーブにも
纏わり付くような舎利を入れようか?。

まだまだ太らせるつもりの苗です。
全ての小枝もこの時期までに曲を付けなければイケマセン。
真柏の小品盆栽に直線は絶対に不要ですから!!。


知らんけど!(笑)




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頂き物の真柏

展示会の二日目に素晴らしい真柏を頂きました。
IMGP9084.jpg
拙い写真ではこの樹の凄さは伝わりません!。

腰の低い位置に見事な曲が付いています。
IMGP9093.jpg
小品盆栽は立ち上がりの一曲で決まります。
この一曲だけですでに樹は出来たも同然です。

挿してから10年~15年は経っているのではないでしょうか?。
骨作りはここまでが大変なのです!。

すでに骨格は出来ています、
最下枝と樹芯部の役枝数本に針金を掛けました。
完成域までにそれ程時間は掛かりません。


もう一本黒松を頂きましたが
この写真は企業秘密という事で!。

樹高7cm程で親指と中指で作った輪以上の太さなのに
一番太い役枝でもまだ爪楊枝と遜色ない太さです。

さらにこの樹の秘技を色々教えて頂いて
完成まで作り込まなければイケマセン!。
10㎝以下の樹姿も十分に可能ではないでしょうか!。
これまでの時間を無駄にしないよう失敗は許されないのです!!。




私が今まで作っていた黒松は一体何だったんだろうか!!。トホホ


おそ松ばかりじゃ!


兄弟樹にはカラ松やトド松、チョロ松などが居るのぉ!


後は思い出せぬわ!


話は変わるが


明日からは常滑の「フル盆展」じゃ


参考になる黒松も沢山あった!!!


下手な写真は程々にして


ジックリと勉強してくるが良い!


(´・_・`)オヨヨ ボンサイノカミサマ ジクウヲコエテ スデニ ゴランニナラレタヨウデス



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展示会で使った主木二本

大きい飾りの主木真柏。
IMGP9032.jpg
PC版のプロフィール写真で使っている樹です。

丸幹の箇所に二本の小枝を呼び接いで改作した樹です。
このブログでは「悪戦苦闘の楽しかった日々」を数回アップしています。


先日の真柏の主木です。
女房の名義で出品しました。
IMGP9025.jpg
実生挿しから10年程作った樹です。

まだ展示会に使えるような樹ではありませんが
昨日の真柏を使いたいがために
サイズと流れが合うというだけで強制的に連行され
ベテラン愛好家の厳しい目に晒され可哀想な事をしました。(笑)

私と同じく写真映りの悪い樹ですが
手にするとカワイイ樹ですよ!!。



バカも~~ん

昔の国民的CMを忘れたか!

美しい人はより美しく!

そうでない人はそれなりにしか写らん!

この樹はともかくとしてもな!!


(´・_・`) トホホ カミサマ ボンサイダケニハ ヤサシイ ノデス




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展示会で使った懸崖真柏

ハネ出しで使った真柏です。
IMGP9009.jpg
これはこれで個性ある樹になっており
お気に入りの一本ではあります。

真柏の下枝は樹勢が乗り難く
数年に一度鉢を緩める事もあり
この枝もそろそろ危険水域に入っているようです。
IMGP9004.jpg
もう少し枝棚を割りたいのですが
やむを得ず一塊の姿で我慢して来ました。

展示会初日に壹興さんやみさきさんと一緒に来て頂いた
N師匠よりこの角度でどうか?とアドバイスがあり
一瞬で目から鱗が落ちました。
植え付け角度を少し変えるだけで
今まで悩んでいた全てが解消するのですから!。
IMGP9007.jpg
挿し木後主木の模様木を目指して作っていましたが
右最下枝をジンとして改作した樹です。

この姿なら下枝にも樹勢が付き長く持ち込め
尚且つ私の欲しい枝棚が三段程作れ
脇役ではなく主木と成り得ます。

天ジン懸崖構想以外一切思い浮かばず
この姿にこだわり続けてきましたが
懸崖姿でなくとも右からの強風に長い年月耐えた樹姿を表現でき
樹格もよりいっそう上がるのではないでしょうか。



鉢の作者が思い出せず
少しでも多く用土を入れられるように細工した
鉢底網ならぬ鉢下網をめくって確認。(笑)
IMGP9014.jpg
改作以後植わって居たこの鉢も来春には卒業です。
この鉢にはサイズの合う黒松でも探しましょうか!。



♪ 春~よ来い 早~く来い ♪




未来予想図。
IMGP9008.jpg
立ち上がりの一曲にも舎利を彫りたいものです。


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真柏 プチ整姿

挿してから10年近く経っていると思いますが
ずっとこんな小さな鉢の中で過ごしています。
IMGP8347.jpg
立ち上がり模様からみて昨日の兄弟樹です。
同じく未だに真面な姿を出してはくれません。

根張りをとやかく言わない真柏ですが
それなりの景色を持っているのでは?。
IMGP8349.jpg

鉢底から針金で更に絞り込み
立ち上がりの芸を強調してみました。
IMGP8355.jpg

一度ザルか駄温鉢に下ろし、作り直してみるか!。
IMGP8352.jpg
何か物足りないような!!!。

手順を間違えました!

樹冠部下、螺旋状内部、立ち上がり部分と
将来はジンにする可能性が高い
左最下枝の舎利を広げておきました。
IMGP8356.jpg



バカめ!


(´・_・`) トホホ ボンサイノカミサマ タッタヒトコト



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真柏 整姿

模様木を諦め右枝をジンとして改作した樹です。
IMGP8311.jpg

樹芯部用の枝が前へ被さり過ぎています(白矢印)。
IMGP8314.jpg

樹冠部を持ち上げ、隠れていた三本の小枝を
左右の役枝と後枝用として針金を掛けました。
IMGP8336.jpg
再度、天場に飾れる主木を目指して培養すれば
ボンヤリとしたジンも息を吹き返す筈です。


今日んとこはここまで!



PS
2017/10/27過去ブログから。

この樹の、
s-IMGP5172.jpg

裏面のここをジンにして、
s-IMGP5177.jpg

こうなった樹を、
s-IMGP5187.jpg

こんな風に植え替えてありました。
s-IMGP5204.jpg
懸崖樹として作れない事もありませんが
こんな芸のないジンでは
景色の主役としては荷が重過ぎます。




もう一丁おまけでPS  WWW 

毎朝8時ジャストに予約投稿してありますが
昨日の記事「真柏 植え替えの準備」が
PC版では新着記事蘭等に一切表示されませんでした。

未だにサーバーの通信障害が続いているのでしょうか?。

一刻も早く予告のように「全面リニューアル」して欲しいものです。

「チコちゃんに叱られる」風にサーバーを

ボーっと 送受信してんじゃねーよ!」 って叱っておきます。 

かと言ってランキングには不参加なので何の差し障りもありませんが!! (笑)



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真柏 植え替えの準備

以前投稿の真柏です。
未来予想図は投稿済みですが
今回はリアルな手入れをします。
IMGP8277.jpg
こんな姿では面白くありません!。

ゴムチューブで枝を保護し
鉢底穴に通した針金で絞って、
IMGP8289.jpg

軽く小枝を整理してこんな姿にしてみました。
IMGP8284.jpg

来春植え替えて天場に飾れる
こんな樹姿にするつもりです。
IMGP8281.jpg

相も変わらず構想だけは立派じゃのう!

「絵に描いた真柏」にならぬよう

しっかりと精進致すがよい!

(;´д`) トホホ ボンサイノカミサマ モチノハズデスガ



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衣替え真柏で遊ぶ 

爪楊枝のような小枝を一本接いで作った樹です。
樹勢を落として、英明さんの素焼き鉢で培養していましたが
約一年で回復しもう少しで本鉢に上げられます。
駄温鉢 とは違い見た目に違和感もなく、
この勢いなら根も順調に育っている筈です。
IMGP8219.jpg
汚れたジンと舎利を洗い、掛かっていた針金だけを調整し
枝棚下にはみ出た葉をチョッキンしてハイ・ポーズ。

2017/11/16投稿時の姿。
s-IMGP5699.jpg
この時には見えていた右側や樹冠部下のジンも隠れてしまいました。
出来ればこれくらいの樹姿まで追い込みたいものです。

接いだ位置。
IMGP8227.jpg
左右の枝の間に接ぎ、活着後ジンに加工しました。
上部に彫った舎利も水吸いが太っています。

ここを彫り直し、ジンの上部と右枝にも新しい舎利を。
IMGP8232.jpg

レジ袋で養生し石灰硫黄合剤原液で化粧。
IMGP8249.jpg
新しく彫り直した舎利以外を塗り終えると「パンが焼けたよ~」と。

朝食後に三階建てトンガリ屋根を少し入れ日中シンクロ「カッシャ~ン・ピカッ!」。
IMGP8251.jpg
以前のように天ジンと前枝だったジンが少し覗くように軽く透かし、
枝棚が明確になるように微調整。


こんな手入れは「朝飯前」なのです。


バカも~ん!

意味を取り違えて居る!


(;´д`) トホホ ボンサイノカミサマ オイカリデス



PS
昼間の空の色がイマイチだったので
日没を待ちいつもの写真を!。
IMGP8299.jpg
ASA感度12800 絞りF5.6 シャッタースピード1/60秒 ストロボ同調 

設定を変えながら十数枚撮った中から
正面が少しズレたものの気に入ったこの一枚を選びました。

ASA感度を上げたからか?
以前同じように撮った何枚かの写真とは違い
良い感じの雲が夜空にグラデーションを作り
この樹を一層引き立たせてくれているようです。


(*^_^*) メデタシ メデタシ



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真柏 再整姿

チョット姿の乱れた仕立て中の真柏の、
IMGP7791.jpg

針金が食い込んでいます。
IMGP7794.jpg

数年前に彫った舎利も水吸いが太り始めました。
IMGP7801.jpg

舎利を彫り直し、
IMGP7802.jpg

正面から少しズレたここもサービスで。(笑)、
IMGP7803.jpg

軽く整姿しておきました。
IMGP7805.jpg


♪  ただぁ~ それだけぇ~  ♪ 
    (石原 裕次郎 「俺はお前に弱いんだ」のメロディーで!)


バカもん!

そんな古い歌、若いもんは誰も知らん!

ワシもじゃ!


((((;゚Д゚))))))) オヨヨ ボンサイノカミサマ ソンナハズアリマセン



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真柏 再調整

駄温鉢で仕立て中の真柏です。
IMGP7600.jpg

枝元から一回転させてある左最下枝用の枝。
IMGP7607.jpg
後の枝を曲げたかったのですが
この太さではもう大した曲は付けれません。
芸のない直線的なジンにするよりなさそうです。
ミニ盆栽に直線部分は極力避けたいのですが…


立ち上がりの曲を強調する為に
鉢底穴から絞り込んだ針金。
IMGP7611.jpg
付近のラフィアも腐りかけており
幹に食い込み初めているかも知れません。

外してみるとラフィアだけの保護では効果なし!。
こんなキズを付けてしまってはペケです。
思い通りの舎利を彫れなくなります。
IMGP7626.jpg
ラフィアの上に小さく切った鉢底網などを挿み、
更に銅線にゴムチューブを被せ絞り込むべきでした。

この部分の、
IMGP7618.jpg
(チョットピンボケ。トホホ)

多少なりとも景色になるように舎利を広げ、
IMGP7627.jpg
この枝は幹を太らせる為にも犠牲枝として走らせます。

針金を掛け直し、
IMGP7631.jpg
休み休み更に絞り込み最下枝に相応しい景色を作りたいものです。

100均で見つけた絞り直せるインシュロックで、
IMGP7635.jpg
掛け合わせた位置が悪く
思ったように絞り込めない事等があり
切り捨てしまう事もありましたが
これなら何度も調整して掛け直す事が出来ます。シメシメ


樹高を抑えて今日の手入れはここまで!。
IMGP7634.jpg
この樹の骨格が出来るまでもう少し掛かります。

 (*^_^*) ソワソワ マチドオシイナァ~

いつものバーチャルな未来予想図で
盆栽の神様のヒンシュクを買ってもイケマセン。
IMGP7693.jpg
軽く輪郭を整えて...



バカも~ん!

ヒンシュクはお前の顔だけで充分じゃ!


ところで話は変わるがのぉ~

近頃は写真や記事が表示されぬではないか!

ワシの盆栽布教活動にも支障が出て居る!

「ネットの神様」はたるんで居るようじゃ!

ネットにも神様が居られるのですか?。

当り前じゃ!!!

日本は「八百万の神様」の国じゃぞ!

お前とは相性抜群の「貧乏神様」を始めとして

ちょっと前の流行歌に「トイレの神様」が居たり

この頃「バイトの神様」までテレビコマーシャルに

リアルガチで出演して居るではないか!!


「ネットの神様」にはワシが喝を入れておく!

「ぼ~っと 生きてんじゃねぇ~よ!」と

今売り出し中の「チコちゃん」のようにな!!!!


((((;゚Д゚))))))) オヨヨ



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真柏 再調整

台風一過、避難させてあった真柏の枝が乱れています。
IMGP7778.jpg
ギッシリと詰め込んであったせいか?。

まだ針金は食い込んでいませんが
インシュロックで絞り込んだ幹が心配です。
IMGP7780.jpg

裏面?。
IMGP7777.jpg

全てを外しチェック!。
IMGP7782.jpg
最初の写真と殆ど変化はありませんが
この樹の幹の基礎は出来たようです。


役枝候補の数本だけ整枝しました。
IMGP7786.jpg
小さな枝を弄って枯らしてもイケマセン。
もう少し待ちます。

アップで。
IMGP7789.jpg
犠牲枝数本でこの部分を太らせ癒着を促し
舎利を彫れば面白い景色になる筈です。

先ずはこんな未来予想図で。
IMGP7785.jpg
こんな事をやっている暇はありません。
早く片付けなければ!!。


バカめ!

いつも道草を食い居って!



(´・_・`) トホホ ボンサイノカミサマ ナイシン ウレシソウデス 






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ミニ真柏 プチ整姿

しばらく手入れがしてないミニ真柏です。
IMGP7254.jpg
幹を洗い舎利を僅かに広げハイ・ポーズ。

整姿完了。
IMGP7473.jpg
後日ジンを化粧する事に。

たかぁ~い たかぁ~い 早く大きくなぁ~れ!


ワシは賛成の反対なのだぁ~ 

ミニは大きくなってはイケナイのだぁ~!
 バカボンノ パパ ナノダァ~


(´・_・`) トホホ コレバッカリ



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真柏 整姿と植え替え

針金を全て外し樹姿の点検。
IMGP7306.jpg
ほぼ出来上がったものの枝先が乱れ
植え付け位置も右側に寄り過ぎてバランスを崩しています。

先ずは整姿を済ませ青空をバックにして。
IMGP7312.jpg
植え付け角度が少し変か?。

左端の引き根が邪魔をして
これ以上左側へ動かす事が出来ません。
IMGP7322.jpg
この根は切る以外なさそうです。


チョッキン!。
コケを張り、植え替え終了。
主幹部と右最下枝の二本の枝を接いで作り直した樹です。
もう少しで完成域に!。
IMGP7345.jpg
久しぶりにマジックアワーの夜空をバックにして。



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真柏 整姿

この樹も姿が乱れています。
IMGP7212.jpg

以前に増してタヌキ作りのようにジンが幹から外れてしまいました。
IMGP7214.jpg
残念ではありますがこの樹の個性と見る以外ないようです。

プチ整姿後。
IMGP7230.jpg
樹高 9.5㎝  鉢 英明 8.3×6.5×3.5㎝  


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真柏 化粧と改作構想

曲付けしてあった挿し木3年生苗を寄せた樹です。
双幹の苗の左側に根張り用の苗を寄せました。
すでに癒着し一本の幹のように見えるのでは?。
IMGP7144.jpg
幹を洗いハイ・ポーズ。

幹をアップで。
IMGP7146.jpg
舎利の化粧もボンヤリしています。

化粧後。
IMGP7208.jpg
舎利を広げず石灰硫黄合剤の原液を塗っておきました。

こんな袋式の鉢は危険が危ないのです!。(笑)
鉢内に根が充満して抜けなくなってしまい
完成域の樹の樹勢を落とした事もあります。トホホ
来春にも下図の構想のように植え替える事にします。

改作構想。
IMGP7140.jpg
右側へ傾けて個性的な左側の根張りを見せれば
主幹の流れもより強調出来るようです。

再整姿して植え替え時期を待つのもアリか?。



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ミニ真柏 舎利を広げ植え替える

しばらく弄ってない真柏の
掛けてあった針金を調整しハイ・ポーズ。
IMGP7104.jpg
植え付け角度と正面が僅かにズレたようです。

ミニの割には一丁前の幹模様です。
IMGP7107.jpg
鉢上げ直後から付けた曲を休み休み絞り込んできました。
以前に彫った舎利も目立たなくなっています。

針金を外し舎利を彫っていたら鉢から抜けてしまいました。
IMGP7110.jpg
正面を調整して植え替えた方が良さそうです。

この樹を植えてから3年程経ちますが
新品だったこの鉢もテカリが取れ落ち着いて来ました。
このまま樹を太らせたり大きくせず時代を乗せるのが楽しみです。
IMGP7118.jpg
鉢 みさき圭 6.5×5.8×2.7㎝  

上根保護用の苔を張って植え替え終了。 樹高 8㎝
IMGP7136.jpg
針金整姿は来春以降に葉が充実してからにします。

このまま20年も持ち込めば良い樹になるゾォ~!。 シメシメ


バカめ!

盆栽の将来は見えても

自分の将来はマルッキリ読めぬようじゃのぉ!


(´・_・`) トホホ ボンサイノカミサマ アキレテオラレマス



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ミニ真柏 整姿

挿し木4~5年生のミニ真柏です。
IMGP6995.jpg

チャチャと整姿しハイ・ポーズ・カッシャ~ン。
IMGP7001.jpg


今日んとこはここまで!。
次回は舎利を広げ流れを決める事になりそうです。


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ミニ真柏懸崖 整姿

挿し木6~7年程経っていますが
その半数近い年月をスギ葉に悩まされ続けています。 
IMGP6951.jpg
基本の曲や舎利芸が出来た時点でこの鉢に入れましたが
小さな鉢がどうやらお気に召さなかったようです。

左右の下枝のスギ葉数本を外し整姿。
IMGP6965.jpg
控え目に隠れていた幹の舎利芸も
八十日目(やっとかめ)にこんにちわぁ~
元気良く顔を出して挨拶してくれました。(笑)

更に輪郭線を乱す後枝のスギ葉を外し、
三脚の雲台の上でハイ・ポーズ・カッシャ~ン。
IMGP6982.jpg
整姿はしたもののまだ水やりの度に倒れそうな気配です。

そして少し正面がずれてしまったようです。 トホホ

倒れないように鉢の正面に合わせ絞り込んでおきました。
IMGP6990.jpg
盆栽の姿としては上の写真が勝るのでは?。



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真柏 整姿

挿し木から順調に作って来ましたが
ここにきて樹勢を落としてしまい
「英明さんの素焼き鉢」で樹勢回復中の樹です。
IMGP6916.jpg
こんな姿で棚隅に置いておいても面白くありません。

プチ整姿後.
IMGP6940.jpg
まだ少しボンヤリとしていますが
右枝の充実を待ち、再整姿します。
今日んとこはこん位にしといたるわぁ~!。


PS
棚に返す時に気付きました。
裏面にも面白い景色がありそうだ!と
IMGP6934.jpg
数本の小枝に針金を掛け直しプチ整姿。
新しく舎利を彫ってこっち側を正面にしての改作もアリか!。 


(^∇^)ノ シメシメ



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寄せ植え真柏 経過報告

10本近く寄せた苗が一本も枯れず順調に伸びています。
IMGP6776.jpg
挿し木後3年程の苗を寄せて一年半経ちました。

幹模様をアップで。
IMGP6778.jpg
まだ針金は食い込んではいないようです。

全てを外して半年点検。
インシュロックで強く絞り込んだ中心部は癒着が始まっています。
IMGP6785.jpg
曲げてあった小枝も幹として絞り込めそうです。

幹の景色になりそうな小枝を絞り込みました。
IMGP6789.jpg

整姿後。
IMGP6786.jpg
左最下枝等不要な小枝も残っていますが
まだまだ骨を作る段階の苗です、
しばらくは樹勢維持の為に残します。

同じく徒長枝もそのまま残したい所ですが
余りブチャイクな写真をブログに残してもイケマセン。
最低限の整姿に留めてこの苗の備忘録としてアップします!。




これでいいのだぁ~! 

ワシも大賛成なのだぁ~!



(*^_^*) オヨヨ バカボンノパパモ ヨロコンデクレマシタ



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ヤフオク真柏 整姿

入手後二年程経ち、ほぼ骨も出来上がりました、
本格的な整姿をしてみる事にします。
IMGP6165.jpg

2016/07/18 入手時の姿(裏面より〉
bonsai2002center-img450x600-1467517377tcvuei25238[1] (390x409)

同日、ラフィアで保護し初めての針金掛け。
IMGP4024 (640x427)
樹冠部を落とし樹芯を立て替え、右最下枝が枯れたのが現在の姿です。


芸のないジンはこのままでは使えません!。
IMGP6173.jpg

左最下枝もピンセットで押さえた部分が不要です。
IMGP6178.jpg

針金マキマキ、クネクネ! そしてチョッキン、ムキムキ。
IMGP6193.jpg

樹勢を落とさぬように
軽く透かして整姿終了。
IMGP6218.jpg

完成域までにはまだ数回の針金整姿が必要です。

今日んとこはこん位にしといたるわぁ!



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黄金真柏 改作

挿し木から模様木を目指して作っていましたが
思うように作れなくなっていました。
ここから作り直すには時間が掛かり過ぎます。
IMGP5761.jpg

チョッキン!。
IMGP5767.jpg
この構想は前回投稿以後から考えており
残す部分を針金整姿とインシュロックで絞り込んでありました。


ジンにしたばかりなら多少は動かせます。
IMGP5771.jpg

更にインシュロックとラフィアで保護し曲を強調しておきました。
IMGP5778.jpg

真柏は天場に飾れるような模様木を目指して作っていますが
目標が達成できずこんな樹形になってしまう事もあります。

この樹はどんなアクシデントに見舞われたのでしょうか?盆栽の神様。


第一義的にはお前に挿された事じゃろうのぉ!

可哀想になぁ~


(;´д`) トホホ



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衣替え真柏 プチ整姿

このグログによく登場する出たがりの真柏です。
IMGP5744.jpg
新芽が伸び樹形を崩し始めました。
立ち上がり位置は植え替え時に調整しましたが
葉張りの正面が少しズレているようです。

整姿後。
コケを外し、富士砂で表面を化粧して。
IMGP5758.jpg
もう少し左側を正面側へ伸ばしたいので数本の新芽は摘んでいません。
秋までにはそれなりの姿になる筈です。
その時にはこの「出たがり君」を再登場させましょうか。(笑)



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黄金真柏 追い込み

水遣り時どころか僅かな風でも倒れる真柏です。
IMGP5593.jpg
他にも鉢からこぼれ出るようなこんな樹が沢山あり
水遣りの度に直しています

上から。
IMGP5598.jpg

切り取った三本の小枝を
元の位置付近に配置して。
IMGP5601.jpg

葉を透かし軽く整姿してみました。
IMGP5620.jpg
鉢  庄八 釘彫り丸 11×4.3㎝

更に棚を割って。
これで暫くは倒れない筈です。 ヤレヤレ
IMGP5638.jpg
以前 強い曲を付け直した左下のジンも
ニュートンにあらがう事も出来ず少し垂れて来たか?。(笑)
直後の姿。
IMGP3407 (640x427)



プチ整姿後再度上から。
IMGP5629.jpg
切り取った三本の小枝も盆栽の神様には内緒で挿しておきました。



バカめ!


(;´д`) オヨヨ



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真柏 改作素材

立ち上がりと幹の流れが面白いのではないか?と入手。
IMGP5401.jpg
十分な枝がありこのまま針金を掛けても姿は出せますが
接ぎ木で追い込みをかけ、
小さく作り直して遊んでみたい!と。

こんな姿で接ぎ木適期まで棚の隅に置いておいても面白くありません。

今ある枝を最大限使い、針金を掛け姿を出してみました。
IMGP5484.jpg
初回の整姿でここまで姿が出れば不満はありませんが、
出来ればもう一回り小さく作りたいものです。
IMGP5460.jpg
樹冠部や役枝には追い込み用の懐枝もなく
立ち上がりの景色や主幹の太さから見ると
この葉張りではバランスが悪いのでは?。

入手時の構想通り適期を待って
追い込み用の小枝を数本接ぐ事にします。




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杉葉真柏を何とかする

何の取り柄も無い!オール杉葉の真柏です。 (´・_・`)  ヤレヤレ
IMGP5285.jpg
手の施しようもありませんが、
少し前に彫った舎利の外側が盛り上がってきました。
(矢印白線内部)
IMGP5273.jpg
今後、放置する数年間でさらに景色が作れないか?と。

景色が増すように上部の盛り上がりを残し舎利を広げました。
IMGP5297.jpg

垂れ下がった枝を切り取り、掛かっていた針金でプチ整姿。
IMGP5293.jpg

立ち上がりの振りから見ると反対側が正面となりそうです。
IMGP5303.jpg
ここも舎利を広げ針金が食い込むまで放っときます。


近頃は杉葉の記事が多いようじゃのぉ

どうじゃ!「サザンオールスターズ」をリスペクトして

「サンザンオールスギハーズ」なんぞの記事を投稿しては?

(;´д`) オヨヨ 盆栽の神様ご冗談がお好きです。

バカもん!

冗談はお前の顔と短い足だけで十分じゃ!

(~_~;) トホホ




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呼び接ぎ改作中の真柏 経過報告と杉葉考

呼び接ぎ箇所より上部の枝が枯れてしまいました。
IMGP4811.jpg
接ぐ時にこの枝への水みちを切ってしまったか?。
接いだ時に断ったのならもっと早く枯れていた筈では?。
枯れたものに拘っていても仕方ありませんが!。

枯れた枝と元気に伸びる呼び接いだ枝。
IMGP4819.jpg
使うのは丸印の範囲内の小枝です。
左側への徒長枝は癒着促進の為に更に走らせます。

今日の主題はこの呼び接ぎ苗の方です。
IMGP4828.jpg
殆どが杉葉になりかけています。

左へ伸びる枝は一本の杉葉も出ず、順調に伸びています。
IMGP4837.jpg

接ぎ木任務終了後に即使えるよう曲が付けてありました。
IMGP4829.jpg
中央付近の春から吹いた一年生の新芽も
ピッカピカの杉葉」なのです。

植え替えで根を弄った訳でも
大きく追い込みを掛けた訳でもありません。
形成層まで削られたにも関わらず真っ直ぐに伸ばされた小枝と
僅かばかりの曲を入れられただけの小枝の違いは何なのでしょうか?。

枯れた枝も白線の範囲内の筈で
この小枝達が日陰になる筈もなく、
置き場も我が家の棚の一等地で
日当たり最高の場所でした。
IMGP4840.jpg
何がいけなかったんでしょうか?、盆栽の神様。


バカもん!

ワシは盆栽の神様じゃ!

日本の神様は全知全能の神様ではないぞ!

難しい事はワシャ知らぬ!

植物学者にでも聞けば良かろうが!


(;´д`) トホホ ボンサイノカミサマ イソイデ オカエリ デス




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懸崖真柏 幻の改作構想

水やりの度にひっくり返り,
追い込みを掛けようと樹姿の検討をしています。
IMGP4537.jpg
鉢 平安虹泉 6×6×6.5㎝

常識から外れた立ち上がりの景色ですが
こっち側が正面として作ってきました。
IMGP4544.jpg

裏面に面白い舎利芸が隠れています。
IMGP4541.jpg

コケを退かして根張りを確認。
IMGP4547.jpg
立ち上がりからもう一本舎利を入れれば正面として使えなくもないか!。

持ち上げてある裏面の枝を、
IMGP4558.jpg
数本下げてみました。
IMGP4564.jpg
枝棚も十分に割れそうですが、
楕円付近の小枝の長さが足りません!。
IMGP4566.jpg
この樹冠部を樹の頂点にある舎利付近まで移動できないのです。
ない袖は振れないのです
仮に数年間この枝達を伸ばしたとしても
下垂した幹が前へ突き出してしまい
植え付け角度では補正出来ない程です。
やはりこの樹の正面は現在が正解のようです。


バカもんが!

長い間苦労して作った樹ではないか!

気まぐれな思いつきで改作出来るほど

盆栽は甘くないぞ!

(;´д`) トホホ ゴモットモデス ボンサイノカミサマ


樹冠部を鉢側へ引き寄せ、
IMGP4699.jpg

内部の葉を透かし今回の手入れ終了。 IMGP4688.jpg
重心が移動し少しは倒れにくくなったか?。
今回は改作を断念し暫くこの姿で楽しむ事にします。

ギリギリの小さな鉢に押し込んであります。
バランスが崩れない程度に少し鉢を緩めても良いかも知れませんね。

(;´д`) フゥ~ ナンダカナ~


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真柏 プチ整姿

毎朝8時ジャストに予約投稿がしてあります。
昨日(7/1)のPC版には新着記事にも新着記事画像にも終日表示されず
左蘭の最新記事蘭には「接ぎ木真柏 経過報告」として表示されていました。
どんなトラブルがあったんでしょうか?。
尚スマホ版には異状なく予約投稿されていました。


針金を外し、幹を掃除して整姿前の姿。
IMGP4447.jpg

枝先を整え、ハイ・ポーズ・カッシャーン!
IMGP4465.jpg

浮いた根を絞り、薄暮の時間帯にお月様とコラボして。
IMGP4662.jpg
挿し木 10年程  樹高 8.5㎝  鉢 谷 嵐山 7.3×6×4㎝

前回2017/05/04投稿時の姿
IMGP2171 (640x427)
たった一年ですがそれなりに成長しているようです。
後枝を充実させ少しでも完成域に近づけたいものです。



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接ぎ木真柏 経過報告

間伸びした枝に七か所接ぎ、元枝を早く外し過ぎ、丸印の二か所が枯れました。
IMGP4633.jpg

天ジン用の枝が残してあります。
接ぎ木での縮小以前はこの輪郭線の大きさでした。
IMGP4628.jpg

右側の空間を後の枝でカバーし植え替えて手入れ終了。
IMGP4634.jpg
この樹自身の小枝を接いであります。
糸魚川性への衣替えではありませんが
枝先が混む性のようです。

この樹姿に天ジンは不要!。
チョッキン!。
IMGP4782.jpg
以前の未来予想図では左最下枝をジンにする構想でしたが
ジンとしての景色が出るまでには相当の時間が必要です。
(即ジンに加工したのでは半分以下の太さになる)

立ち上がりの個性的な曲を生かすように舎利を入れながら
左枝にも舎利を入れて持ち込むつもりです。

そしていつもの未来予想図。
IMGP4791.jpg
チョークで舎利を描いてみました。
立ち上がりは良いものの、幹の舎利芸は安直過ぎるようです、
一度後側へ逃がして、幹に絡み付くように彫らなければイケマセンね。


尚 この植え替えは少し前の作業で
梅雨が明けた今、適期はとっくに過ぎています。
植え替えの必要な樹は秋まで待ってください。
良い子はマネをしないでね!。




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真柏 素材の樹形検討

緩い曲を絞り込み、樹高を潰し込んでありました。
全ての針金やインシュロックを外した姿です。
IMGP4582.jpg
盆栽園の素材コーナーにあった樹です。

ラフィアで保護し一回転させてあった
左右最下枝を再整姿して樹形を確認すると、
IMGP4592.jpg

矢印の曲がまだ緩いようです。
IMGP4587.jpg
ここを更に絞り込めばこの先の右最下枝が前へ押し出され景色が増します。
ノコギリを入れるか?インシュロックで絞り込むか?。

インシュロックで動くならそれが一番簡単で、
IMGP4610.jpg
近づき過ぎた幹を竹片で広げ、
樹冠部の枝も左端のインシュロックで絞り込みました。

周囲に満遍なく役枝を配り、
IMGP4600.jpg

立ち上がりからの幹の動きが強調されるこんな角度でどうか?と。
IMGP4622.jpg
植え替えもせず、根は弄っていませんが春からの新芽は杉葉ばかりです。
余りにも幹や枝をいじり過ぎ、この樹のご機嫌を損ねたか?、
この杉葉とは長い付き合いになりそうで悩ましい限りです。トホホ

今日んとこはこん位にしといたるわぁ~




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真柏 鉢上げと初めての整姿

去年の挿し木です。
IMGP4441.jpg
このまま太らせては短い距離に細かい曲が付けられなくなります。

良い曲のある小枝が挿してあったようですが
上の根は折角の曲を消す位置から出ています。
IMGP4476.jpg

チョッキン!。
IMGP4481.jpg

ラフィアで保護し強く曲付けしました
IMGP4490.jpg
既に役枝も適所に配置し、このまま太らせれば
ミニ真柏の一丁上がりぃ~です。
いや このままの姿で終わる訳はありません、
休み休み更に絞り込みますから!。

この苗は八方根張りの良い根が出ていますが幹に見所がありません。
上の写真の苗にこの根張りがあれば大満足ですが!。
IMGP4492.jpg
天は二物を与えず!とか

同じく曲付け。
IMGP4502.jpg
右の樹冠部にもう一捻り欲しい所ですが今日はここまで!。

こんな写真を撮っていますが
斜幹風にする気は毛頭ありません!。
IMGP4509.jpg
片根が一本だけ!。

同じくマキマキ。
IMGP4513.jpg
後方と右に出た枝はもう一捻りして幹にくっつけるつもりです。

こんな細い苗は、
IMGP4520.jpg

1.0ミリのアルミ線を三重に巻いて、
幹を見所にして懸崖樹形で作ります。
IMGP4521.jpg
立ち上がり付近の緩い曲を絞り込めば
更に面白い樹姿に出来るかも。


見所もなく独立させられない苗は
針金を掛けたままで寄せておきました。
IMGP4472.jpg
今までの針金掛けはオマケのようなものです。
欲しかったのはこの寄せた苗達なのです。

そしていつもとは違い100均のザルに!。
IMGP4530.jpg
幹の太りと癒着を促進させます。

去年までは針金を掛けて2~3年程独立させ
見込みのない苗だけを寄せていましたが
今回は鉢上げ後即針金を掛け選別しました。

全ての手入れを済ませ作業台の下を掃除していると、
針金の掛かったこの二本の苗が落ちていました。 オヨヨ!
IMGP4526.jpg
右の苗はもうラフィアを巻く根気も失せています。
しかし捨てる訳にもいきません、
何の芸も無い、
強い曲の付けられない太い枝は挿すな!
これを今日の反省として取り得ず植え付けておきます。



(;´д`) フゥ- ヤレヤレ




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真柏 表裏変更の改作

樹勢回復中の樹です。
IMGP4367.jpg

弱っている役枝群。(樹冠部と右枝)
IMGP4360.jpg
杉葉が多く出ています、3~4年は何ともならない!。

元気な役枝。(後枝部)
IMGP4359.jpg
表裏変更して作り直してはどうか?と。

同じ鉢をヤフオクで見つけ記念写真。(2017/03/07)
時代の乗った鉢との違いがよく分かります。 
複数セット内に紛れての出品で、格安での落札でした。 佐太郎 丸 7×5㎝
IMGP0297 (640x427) (2)
ほぼ完成域の在りし日の樹姿。
根が回り切り、鉢から抜くのに苦労しました。
この時大事な根を痛めてしまい、この有様です。トホホ

挿してから順調にここまで来ましたが
初めての危機的状態です。

根を絞り込み、幹を竹箸で押し上げ
枝先を整姿してコピー用紙で不要部分を隠し樹形の確認。
IMGP4414.jpg
これなら何とかなりそうです。

右側より。
樹冠部だった枝を全てジンにして
後枝を針金で引っ張り上げて樹冠部の枝に。
(もう少し引っ張り上げたいところです)
IMGP4429.jpg
後側に逃げるジンです。
枝葉が茂れば正面からは見えなくなり
枝を引っ張る役目が無くなったら
食い付き程度に短くします。

整姿完了。
IMGP4433.jpg

トラブルで樹形は変わってしまいましたが
真柏らしい変わり木の素材としての再出発です。
三作もすれば再度完成域まで持っていけます。




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真柏 挿し木苗の針金を外す

挿し木苗の針金が食い込み初めています。
IMGP3901.jpg

細部を。
IMGP3907.jpg
これからがが一番太る季節です、
これ以上太っては外せなくなります。

もう一本も。
IMGP3917.jpg
この苗の同級生達は前出の寄せ植えとなっています、
楽しみな曲が付いた僅かに残った三年生苗です。

針金を掛け直して再整姿。
IMGP3936.jpg
立ち上がりを結束バンドで潰し込みました。
癒着が進めば面白い見所になります。

6/11 ラフィアで保護し小さな曲を強調。
IMGP3924.jpg
残念ながら幹本体の見所に欠けます。

二週間程時間が経ったので水平だった枝を70度付近まで曲げました。
IMGP4144.jpg
ラフィア部分が幹に密着する程曲げたいのですが
一気に曲げて折ってしまってもイケマセン。

「今日んとこはこれ位にしといたるわぁ」とここで中断!。

天場に飾る樹を目指して
役枝候補の小枝や幹を動かして骨を作る段階です。
素材段階のこの曲が太った時の面白い芸になります。
これ以上太っては距離の短い微細な曲は付けられません。
鉢上げ直後に付けておきたい曲です。




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真柏 経過報告とプチ整姿

掛かっていた針金を全て外した姿。
IMGP3742.jpg
このままで見られなくもないか?。

水垢で汚れた幹、舎利、ジンを洗い、
石灰硫黄合剤から生きた枝葉を保護。
こんな写真は以前にも投稿したような。
IMGP3753.jpg
針金掛けは後日です。
この順番を間違えるとジンに掛けた銅線の錆跡が残ります。

2015/06/08投稿時。
腰高の樹形に悩みながら
小枝を下げて模様木を目指していた頃。
IMGP5187 (640x427)
頭部がまだフサフサしています。

2016/11/03投稿時。
頭部の枝数本を隠し樹形構想の確認。
IMGP6686 (640x427)
改作樹姿決定後、翌春の植え替え時までこの姿で水やり。

2017/10/28前回投稿時の姿。
s-IMGP5266.jpg
下垂した下枝として樹勢の乗らなかった左最下枝も
樹冠部の一部となり元気を取り戻したようです。

樹高 13㎝   鉢 壱興朱泥丸 11×4.3㎝
IMGP3771.jpg
下手な針金なぞ掛けず外したままの自然な姿の方が良かったか?。





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真柏 プチ整姿

2015/12/24初投稿時の姿。
IMGP6593 (640x427)
衣替え後4年程と書いています。

2016/09/02の姿。
IMGP4907 (640x427)
全体図。
IMGP4906 (640x427)

現在の姿。
IMGP3682.jpg
幹の動きもコケで隠れ、枝棚もボンヤリとして面白くありません。

少し下から仰って見るとほぼ棚も出来ています。
IMGP3688.jpg
枝先の透かしと僅かな整姿で更に良くなる筈です。

整姿後。
IMGP3726.jpg
糸魚川性をジンの付け根付近に一本接ぎ
ジンや舎利を彫って作った樹です。
そろそろ完成域か?。



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真柏 取り木発根

「杉葉の出ない真柏」を挿したもので、
曲の付け方が甘かったので取り木で再生中です。
IMGP3570.jpg
私には珍しくザルで肥培を掛けています。
この苗木数本だけは大きく作ってみようかな!と。

ここで三本程。
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反対側の用土を退かすと十本程の発根が!。
IMGP3577.jpg

鉢底網で囲った内部にも数本が!。
IMGP3574.jpg
この根は取り木位置より高く出てしまい使い物になりません。

ザルから抜くと十分に発根しています。
IMGP3609.jpg
根を痛めないように丁寧に底網を外し、
取り木位置を確認して、
IMGP3616.jpg
チョッキン!。
IMGP3624.jpg
立ち上がりには良い曲がありますが
その上の僅かな直線部分が気に入りませんでした。

スリット鉢に植え替えて終了。
IMGP3631.jpg
この鉢で根張りを作り直し
再度ザルで肥培を掛けるつもりです。



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真柏 整姿

スリット鉢で樹勢回復中の真柏ですが
他所に比べ丸印二か所が元気ありません。
IMGP3313.jpg

右最下枝の拡大図。
IMGP3308.jpg
手前のジンに隠れていますが
曲も舎利芸も付いています。
もう交代させても良いか!。

前にあるジンと枝先をチョッキン。
そして構想通りにムキムキ。
IMGP3315.jpg
舎利芸の彫ってあった所は黒く残っています。
もう少し芸が欲しい所ですが
これだけ枝が弱ってしまってはムリです。
この上にあるジンを噛んだ小枝も、
下げて来る枝の邪魔になるのでジンにして整姿。
IMGP3320.jpg

背景用紙を変えた方が
透かした枝先が分かり易いか?。
IMGP3328.jpg
立ち上がりの曲に比べ
中間部に動きが感じられません
舎利を少しだけ広げてみるか!。

上部のすでにある舎利だけ広げました。
IMGP3338.jpg
立ち上がりから連なる舎利は
慎重に構想を立て一度細い道を作ってからです。

盆栽は
あわてない! あわてない!  by 一休さん





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真柏 改作 表裏変更

改作構想をアップしてあった真柏です。
IMGP3100.jpg
そろそろ弄ってみようかなと
幹とジンの掃除をしていて気付きました。
IMGP3106.jpg
裏面のここも面白いのではないか?と。
IMGP3105.jpg


「思い立ったが吉日」とばかり早速整姿。
ジン、舎利を化粧して途中図。
IMGP3165.jpg
舎利を広げ単調さを消さなくてはイケマセンね。

枝葉を茂らせ幹の流れに沿った輪郭を整えれば
両正面として見られなくもないか?。
IMGP3163.jpg
泥珠 7.5×6×3㎝

今ある舎利を広げ
足元と樹冠部下にも新しく舎利を彫り
最終整姿図。
IMGP3171.jpg


ワシが昔作った諺のようにならねばよいがのぉ!

盆栽の神様 どんな諺をお作りですか?。

「二兎を追う者は一兎をも得ず」じゃ!!

誰もが知るメジャーな諺ですねぇ。

どうじゃ 傑作であろうが!


・  ・  ・  
・  

ウッソ ピョ~ン!


( ̄^ ̄)ゞ デスヨネ~



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寄せ植え真柏 再度の締め込み

挿し木2年生を寄せて1年経ちました。
IMGP3072.jpg
掛けてあった針金を全て外し。

幹模様をアップで。
IMGP3076.jpg
このままではこの隙間を埋めるのに時間が掛かり過ぎます。

100均の結束バンドを惜しげもなく使い,(笑)
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癒着を促す為、目一杯絞り込みました。

役枝用に枝を伏せて整姿。
IMGP3084.jpg
数年間枝先を徒長させ太りと癒着を優先します。

更に右中間部の隙間に曲を付けた枝を押し込み
朱泥の鉢を合わせ未来予想図。
IMGP3096.jpg
太らせた幹に絡み付くような舎利を彫れば
この樹の骨の完成で、
一本の幹からでは作り得ない景色が出せます。



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黄金真柏 プチ正面変更と衣替え構想

挿し木後長い間作っていますが
一向に良くならない樹です。
現正面。
IMGP2984.jpg
アップで。
IMGP2979.jpg
ちょっとジンがオーバー過ぎる?。

正面を少し左側へ振って。
IMGP2985.jpg
アップで。
IMGP2980.jpg
腰のクビレもチョットは出るか?。

整姿後。
IMGP2989.jpg
後方と左へ伸びたジンを短くし整姿してみましたが
糸魚川性と違い枝打ちが荒い性で
これ以上作っても良くなりそうもなく
衣替えの候補の一本になりそうです。



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真柏 整姿

秋の鉢上げに備え春から伸びた新芽と
掛かっていた針金を外し整姿前の確認用の写真。
IMGP2899.jpg
この時点で間伸びしてしまった
右最下枝を切るか?残すか?迷っています。

同じような所から出た枝です。
外す予定で枝元に曲と舎利芸が入れてありますが
この時点でジンにすれば
まだそれ程の芸にならないのではと!。
IMGP2900.jpg

舎利を広げ針金を掛け
上の枝に隠すように整姿しました。
IMGP2918.jpg
従来の構想通り枝元を太らせた後で
ジンにする事にしました。


混み始めた枝先を透かし整姿。
IMGP2920.jpg

そしていつもの薄暮の写真。
IMGP2953.jpg
秋までには「針金を掛けました感」が薄れ
自然な姿になってくれる筈です。


シメシメ!

本人はまだ気付いて居らぬが

「豚もおだてりゃ大作戦」も効果が出てきたようじゃ

しかし昔から三日坊主じゃった!

いつまで続く事やら!


(;´д`) オヨヨ  イツモ ゴシンパイヲ オカケシテイマス ボンサイノカミサマ



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真柏 弱った小枝を抜く

内部の黄色く枯れた葉を掃除していて気付きました。
IMGP2794.jpg
右最下枝付近の小枝が元気ありません!。

右側から。
IMGP2797.jpg
付近の小枝との違いが良く分かります。

矢印の小枝は使えますが
その下から分かれた小枝と
もう一段下の楕円で囲んだ枝は
外してジンにする以外ないようです。
IMGP2809.jpg

二本をジンにして汚れた舎利、ジン、幹を洗い
整姿前の記念撮影、 ハイ・ポーズ・カッシャーン。
IMGP2821.jpg
立体を表現できない写真では
一見問題ないように見えますが!。

下から。
IMGP2816.jpg
右側から伸びるこの二本の枝で
ジンになってしまった空間をカバーします。

真柏の枝操作は何でもアリです。
右側に出た小枝で左側の空間を
カバーした樹を作った事もありますから!。

整姿終了。
IMGP2824.jpg
そろそろ追い込みを掛けて
このサイズを縮小しなければイケマセンが
これが一番手ごわい作業なのです!。



PS
2015/11/16 投稿時の写真
IMGP6405 (800x533)
挿し木15~16年 樹高 11㎝ 鉢 山秋 13×10×4.5㎝と書いています。
念の為、これは寄せた樹ではありません!。

現在の樹高は14㎝です。
一年一センチづつ樹高を伸ばしているようです。
この時点の樹姿が今より数段良いような!。

(;´д`) トホホ



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寄せ植え真柏 その2 整姿

整姿後。
IMGP2777.jpg

整姿前。
IMGP2722.jpg


2015/11/12 初投稿時の姿。
IMGP6377 (640x427)
この写真に「挿し木三年生苗を10本程寄せ足元はすでに癒着し始めています」
と書いています、幹に舎利も入れてあり寄せてから最低でも二年は経っている筈です。
よって今日の姿は挿し木後7~8年程か?、
その割には大した進歩が見られません。トホホ


なんの!7~8年でこの姿ならば立派なもんじゃ!

これからが楽しみじゃのぉ~!

またまた出ました! 盆栽の神様の「豚もおだてりゃ大作戦」です。

どうじゃ? まだ登る気にならぬか?

登らぬ豚はただの豚じゃ!


(´・_・`) トホホ



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寄せ植え真柏 その1 追い込み

左側星印中心部の小枝が一本枯れてしまいました。
ここに枯れ枝を残したのでは整姿の邪魔です。
チョッキン!そして大きなハゲが!。
更に右端には杉葉が!。
IMGP2720.jpg
盆栽には不可能な事が二つあります。
「ライザップとスキンヘッド」です。(笑)
太ってしまった幹や枝は
生きたままでは細く出来ず、
(舎利を彫って胡麻化せますが)
又、枝葉のない樹姿など有り得ないのです。
(寒樹は別にして)

正面から。
IMGP2721.jpg
矢印付近がゴッソリと空いています。
IMGP2723.jpg
少し追い込みたいと考えています。
二枚の写真を撮って確認用の写真にします。

奥の芽まで一段追い込んだ写真。
IMGP2735.jpg
もう少し追い込みたいところですが
小心者の私にはこれが限度です。トホホ

切り取った小枝。
IMGP2732.jpg
右上にはあの杉葉の小枝が。

洗ってあった舎利を石灰硫黄合剤で化粧して乾くまで一日待ちます。
IMGP2764.jpg
今日の手入れはここまで。

カメラを持って作業小屋兼撮影スタジオを出ると
ナ! ナ! ナ! なんとオオスカシバが!!。
左奥の「クチナシ婦人」とその一族を狙っています。
IMGP2742.jpg


助けてぇ~ あぁ~た~ぁ~!
写真なんか撮ってないで!
早く追っ払ってくださいな!


「この虫がきらい」とクチナシ婦人が言ったから

六月三日はオオスカシバ記念日

ハテ?昔、どこかで聞いたような?。

本物の「サラダ記念日」は七月七日の七夕ではなく
わざと一日ずらして「七月六日を記念日」としたそうです。

これも六月四日のムシの日を
一日ずらして六月三日にしました。

なので今日は「パクリ記念日」と認定します。(笑)



(*`へ´*) ヤレヤレ イヤナキセツガ ヤッテキマシタ



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真柏 整姿

暫く手入れされておらず、舎利やジンも汚れてしまい
枝棚や輪郭もボンヤリした姿になっています。
IMGP2669.jpg
挿し木20年程 樹高 12㎝  壱興朱泥外縁木瓜式 11×9×3.8㎝  
IMGP2704.jpg
比較し易いように写真を並べて。



・ジン、舎利、幹の清掃
・乾燥

・石灰硫黄合剤での化粧
・乾燥

・整姿

以上、三日間を掛けた大規模な整姿作業でした。(笑)



君はやればできる子じゃなぁ~

この調子で頑張るが良かろう!

素晴らしい樹が作れるじゃろうて!

もしかして「豚もおだてりゃ樹に登る作戦」でしょうか?盆栽の神様。

勿論、そうじゃ!!

まだ登る気にならぬか?

もう少しおだてた方がよいかのぉ?

どうじゃ!!


(;´д`) トホホ



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