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ミニ真柏 整姿

挿し木4~5年生のミニ真柏です。
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チャチャと整姿しハイ・ポーズ・カッシャ~ン。
IMGP7001.jpg


今日んとこはここまで!。
次回は舎利を広げ流れを決める事になりそうです。


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ミニ真柏懸崖 整姿

挿し木6~7年程経っていますが
その半数近い年月をスギ葉に悩まされ続けています。 
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基本の曲や舎利芸が出来た時点でこの鉢に入れましたが
小さな鉢がどうやらお気に召さなかったようです。

左右の下枝のスギ葉数本を外し整姿。
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控え目に隠れていた幹の舎利芸も
八十日目(やっとかめ)にこんにちわぁ~
元気良く顔を出して挨拶してくれました。(笑)

更に輪郭線を乱す後枝のスギ葉を外し、
三脚の雲台の上でハイ・ポーズ・カッシャ~ン。
IMGP6982.jpg
整姿はしたもののまだ水やりの度に倒れそうな気配です。

そして少し正面がずれてしまったようです。 トホホ

倒れないように鉢の正面に合わせ絞り込んでおきました。
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盆栽の姿としては上の写真が勝るのでは?。



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真柏 整姿

挿し木から順調に作って来ましたが
ここにきて樹勢を落としてしまい
「英明さんの素焼き鉢」で樹勢回復中の樹です。
IMGP6916.jpg
こんな姿で棚隅に置いておいても面白くありません。

プチ整姿後.
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まだ少しボンヤリとしていますが
右枝の充実を待ち、再整姿します。
今日んとこはこん位にしといたるわぁ~!。


PS
棚に返す時に気付きました。
裏面にも面白い景色がありそうだ!と
IMGP6934.jpg
数本の小枝に針金を掛け直しプチ整姿。
新しく舎利を彫ってこっち側を正面にしての改作もアリか!。 


(^∇^)ノ シメシメ



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寄せ植え真柏 経過報告

10本近く寄せた苗が一本も枯れず順調に伸びています。
IMGP6776.jpg
挿し木後3年程の苗を寄せて一年半経ちました。

幹模様をアップで。
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まだ針金は食い込んではいないようです。

全てを外して半年点検。
インシュロックで強く絞り込んだ中心部は癒着が始まっています。
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曲げてあった小枝も幹として絞り込めそうです。

幹の景色になりそうな小枝を絞り込みました。
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整姿後。
IMGP6786.jpg
左最下枝等不要な小枝も残っていますが
まだまだ骨を作る段階の苗です、
しばらくは樹勢維持の為に残します。

同じく徒長枝もそのまま残したい所ですが
余りブチャイクな写真をブログに残してもイケマセン。
最低限の整姿に留めてこの苗の備忘録としてアップします!。




これでいいのだぁ~! 

ワシも大賛成なのだぁ~!



(*^_^*) オヨヨ バカボンノパパモ ヨロコンデクレマシタ



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ヤフオク真柏 整姿

入手後二年程経ち、ほぼ骨も出来上がりました、
本格的な整姿をしてみる事にします。
IMGP6165.jpg

2016/07/18 入手時の姿(裏面より〉
bonsai2002center-img450x600-1467517377tcvuei25238[1] (390x409)

同日、ラフィアで保護し初めての針金掛け。
IMGP4024 (640x427)
樹冠部を落とし樹芯を立て替え、右最下枝が枯れたのが現在の姿です。


芸のないジンはこのままでは使えません!。
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左最下枝もピンセットで押さえた部分が不要です。
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針金マキマキ、クネクネ! そしてチョッキン、ムキムキ。
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樹勢を落とさぬように
軽く透かして整姿終了。
IMGP6218.jpg

完成域までにはまだ数回の針金整姿が必要です。

今日んとこはこん位にしといたるわぁ!



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黄金真柏 改作

挿し木から模様木を目指して作っていましたが
思うように作れなくなっていました。
ここから作り直すには時間が掛かり過ぎます。
IMGP5761.jpg

チョッキン!。
IMGP5767.jpg
この構想は前回投稿以後から考えており
残す部分を針金整姿とインシュロックで絞り込んでありました。


ジンにしたばかりなら多少は動かせます。
IMGP5771.jpg

更にインシュロックとラフィアで保護し曲を強調しておきました。
IMGP5778.jpg

真柏は天場に飾れるような模様木を目指して作っていますが
目標が達成できずこんな樹形になってしまう事もあります。

この樹はどんなアクシデントに見舞われたのでしょうか?盆栽の神様。


第一義的にはお前に挿された事じゃろうのぉ!

可哀想になぁ~


(;´д`) トホホ



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衣替え真柏 プチ整姿

このグログによく登場する出たがりの真柏です。
IMGP5744.jpg
新芽が伸び樹形を崩し始めました。
立ち上がり位置は植え替え時に調整しましたが
葉張りの正面が少しズレているようです。

整姿後。
コケを外し、富士砂で表面を化粧して。
IMGP5758.jpg
もう少し左側を正面側へ伸ばしたいので数本の新芽は摘んでいません。
秋までにはそれなりの姿になる筈です。
その時にはこの「出たがり君」を再登場させましょうか。(笑)



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黄金真柏 追い込み

水遣り時どころか僅かな風でも倒れる真柏です。
IMGP5593.jpg
他にも鉢からこぼれ出るようなこんな樹が沢山あり
水遣りの度に直しています

上から。
IMGP5598.jpg

切り取った三本の小枝を
元の位置付近に配置して。
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葉を透かし軽く整姿してみました。
IMGP5620.jpg
鉢  庄八 釘彫り丸 11×4.3㎝

更に棚を割って。
これで暫くは倒れない筈です。 ヤレヤレ
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以前 強い曲を付け直した左下のジンも
ニュートンにあらがう事も出来ず少し垂れて来たか?。(笑)
直後の姿。
IMGP3407 (640x427)



プチ整姿後再度上から。
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切り取った三本の小枝も盆栽の神様には内緒で挿しておきました。



バカめ!


(;´д`) オヨヨ



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真柏 改作素材

立ち上がりと幹の流れが面白いのではないか?と入手。
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十分な枝がありこのまま針金を掛けても姿は出せますが
接ぎ木で追い込みをかけ、
小さく作り直して遊んでみたい!と。

こんな姿で接ぎ木適期まで棚の隅に置いておいても面白くありません。

今ある枝を最大限使い、針金を掛け姿を出してみました。
IMGP5484.jpg
初回の整姿でここまで姿が出れば不満はありませんが、
出来ればもう一回り小さく作りたいものです。
IMGP5460.jpg
樹冠部や役枝には追い込み用の懐枝もなく
立ち上がりの景色や主幹の太さから見ると
この葉張りではバランスが悪いのでは?。

入手時の構想通り適期を待って
追い込み用の小枝を数本接ぐ事にします。




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杉葉真柏を何とかする

何の取り柄も無い!オール杉葉の真柏です。 (´・_・`)  ヤレヤレ
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手の施しようもありませんが、
少し前に彫った舎利の外側が盛り上がってきました。
(矢印白線内部)
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今後、放置する数年間でさらに景色が作れないか?と。

景色が増すように上部の盛り上がりを残し舎利を広げました。
IMGP5297.jpg

垂れ下がった枝を切り取り、掛かっていた針金でプチ整姿。
IMGP5293.jpg

立ち上がりの振りから見ると反対側が正面となりそうです。
IMGP5303.jpg
ここも舎利を広げ針金が食い込むまで放っときます。


近頃は杉葉の記事が多いようじゃのぉ

どうじゃ!「サザンオールスターズ」をリスペクトして

「サンザンオールスギハーズ」なんぞの記事を投稿しては?

(;´д`) オヨヨ 盆栽の神様ご冗談がお好きです。

バカもん!

冗談はお前の顔と短い足だけで十分じゃ!

(~_~;) トホホ




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呼び接ぎ改作中の真柏 経過報告と杉葉考

呼び接ぎ箇所より上部の枝が枯れてしまいました。
IMGP4811.jpg
接ぐ時にこの枝への水みちを切ってしまったか?。
接いだ時に断ったのならもっと早く枯れていた筈では?。
枯れたものに拘っていても仕方ありませんが!。

枯れた枝と元気に伸びる呼び接いだ枝。
IMGP4819.jpg
使うのは丸印の範囲内の小枝です。
左側への徒長枝は癒着促進の為に更に走らせます。

今日の主題はこの呼び接ぎ苗の方です。
IMGP4828.jpg
殆どが杉葉になりかけています。

左へ伸びる枝は一本の杉葉も出ず、順調に伸びています。
IMGP4837.jpg

接ぎ木任務終了後に即使えるよう曲が付けてありました。
IMGP4829.jpg
中央付近の春から吹いた一年生の新芽も
ピッカピカの杉葉」なのです。

植え替えで根を弄った訳でも
大きく追い込みを掛けた訳でもありません。
形成層まで削られたにも関わらず真っ直ぐに伸ばされた小枝と
僅かばかりの曲を入れられただけの小枝の違いは何なのでしょうか?。

枯れた枝も白線の範囲内の筈で
この小枝達が日陰になる筈もなく、
置き場も我が家の棚の一等地で
日当たり最高の場所でした。
IMGP4840.jpg
何がいけなかったんでしょうか?、盆栽の神様。


バカもん!

ワシは盆栽の神様じゃ!

日本の神様は全知全能の神様ではないぞ!

難しい事はワシャ知らぬ!

植物学者にでも聞けば良かろうが!


(;´д`) トホホ ボンサイノカミサマ イソイデ オカエリ デス




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懸崖真柏 幻の改作構想

水やりの度にひっくり返り,
追い込みを掛けようと樹姿の検討をしています。
IMGP4537.jpg
鉢 平安虹泉 6×6×6.5㎝

常識から外れた立ち上がりの景色ですが
こっち側が正面として作ってきました。
IMGP4544.jpg

裏面に面白い舎利芸が隠れています。
IMGP4541.jpg

コケを退かして根張りを確認。
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立ち上がりからもう一本舎利を入れれば正面として使えなくもないか!。

持ち上げてある裏面の枝を、
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数本下げてみました。
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枝棚も十分に割れそうですが、
楕円付近の小枝の長さが足りません!。
IMGP4566.jpg
この樹冠部を樹の頂点にある舎利付近まで移動できないのです。
ない袖は振れないのです
仮に数年間この枝達を伸ばしたとしても
下垂した幹が前へ突き出してしまい
植え付け角度では補正出来ない程です。
やはりこの樹の正面は現在が正解のようです。


バカもんが!

長い間苦労して作った樹ではないか!

気まぐれな思いつきで改作出来るほど

盆栽は甘くないぞ!

(;´д`) トホホ ゴモットモデス ボンサイノカミサマ


樹冠部を鉢側へ引き寄せ、
IMGP4699.jpg

内部の葉を透かし今回の手入れ終了。 IMGP4688.jpg
重心が移動し少しは倒れにくくなったか?。
今回は改作を断念し暫くこの姿で楽しむ事にします。

ギリギリの小さな鉢に押し込んであります。
バランスが崩れない程度に少し鉢を緩めても良いかも知れませんね。

(;´д`) フゥ~ ナンダカナ~


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真柏 プチ整姿

毎朝8時ジャストに予約投稿がしてあります。
昨日(7/1)のPC版には新着記事にも新着記事画像にも終日表示されず
左蘭の最新記事蘭には「接ぎ木真柏 経過報告」として表示されていました。
どんなトラブルがあったんでしょうか?。
尚スマホ版には異状なく予約投稿されていました。


針金を外し、幹を掃除して整姿前の姿。
IMGP4447.jpg

枝先を整え、ハイ・ポーズ・カッシャーン!
IMGP4465.jpg

浮いた根を絞り、薄暮の時間帯にお月様とコラボして。
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挿し木 10年程  樹高 8.5㎝  鉢 谷 嵐山 7.3×6×4㎝

前回2017/05/04投稿時の姿
IMGP2171 (640x427)
たった一年ですがそれなりに成長しているようです。
後枝を充実させ少しでも完成域に近づけたいものです。



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接ぎ木真柏 経過報告

間伸びした枝に七か所接ぎ、元枝を早く外し過ぎ、丸印の二か所が枯れました。
IMGP4633.jpg

天ジン用の枝が残してあります。
接ぎ木での縮小以前はこの輪郭線の大きさでした。
IMGP4628.jpg

右側の空間を後の枝でカバーし植え替えて手入れ終了。
IMGP4634.jpg
この樹自身の小枝を接いであります。
糸魚川性への衣替えではありませんが
枝先が混む性のようです。

この樹姿に天ジンは不要!。
チョッキン!。
IMGP4782.jpg
以前の未来予想図では左最下枝をジンにする構想でしたが
ジンとしての景色が出るまでには相当の時間が必要です。
(即ジンに加工したのでは半分以下の太さになる)

立ち上がりの個性的な曲を生かすように舎利を入れながら
左枝にも舎利を入れて持ち込むつもりです。

そしていつもの未来予想図。
IMGP4791.jpg
チョークで舎利を描いてみました。
立ち上がりは良いものの、幹の舎利芸は安直過ぎるようです、
一度後側へ逃がして、幹に絡み付くように彫らなければイケマセンね。


尚 この植え替えは少し前の作業で
梅雨が明けた今、適期はとっくに過ぎています。
植え替えの必要な樹は秋まで待ってください。
良い子はマネをしないでね!。




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真柏 素材の樹形検討

緩い曲を絞り込み、樹高を潰し込んでありました。
全ての針金やインシュロックを外した姿です。
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盆栽園の素材コーナーにあった樹です。

ラフィアで保護し一回転させてあった
左右最下枝を再整姿して樹形を確認すると、
IMGP4592.jpg

矢印の曲がまだ緩いようです。
IMGP4587.jpg
ここを更に絞り込めばこの先の右最下枝が前へ押し出され景色が増します。
ノコギリを入れるか?インシュロックで絞り込むか?。

インシュロックで動くならそれが一番簡単で、
IMGP4610.jpg
近づき過ぎた幹を竹片で広げ、
樹冠部の枝も左端のインシュロックで絞り込みました。

周囲に満遍なく役枝を配り、
IMGP4600.jpg

立ち上がりからの幹の動きが強調されるこんな角度でどうか?と。
IMGP4622.jpg
植え替えもせず、根は弄っていませんが春からの新芽は杉葉ばかりです。
余りにも幹や枝をいじり過ぎ、この樹のご機嫌を損ねたか?、
この杉葉とは長い付き合いになりそうで悩ましい限りです。トホホ

今日んとこはこん位にしといたるわぁ~




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真柏 鉢上げと初めての整姿

去年の挿し木です。
IMGP4441.jpg
このまま太らせては短い距離に細かい曲が付けられなくなります。

良い曲のある小枝が挿してあったようですが
上の根は折角の曲を消す位置から出ています。
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チョッキン!。
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ラフィアで保護し強く曲付けしました
IMGP4490.jpg
既に役枝も適所に配置し、このまま太らせれば
ミニ真柏の一丁上がりぃ~です。
いや このままの姿で終わる訳はありません、
休み休み更に絞り込みますから!。

この苗は八方根張りの良い根が出ていますが幹に見所がありません。
上の写真の苗にこの根張りがあれば大満足ですが!。
IMGP4492.jpg
天は二物を与えず!とか

同じく曲付け。
IMGP4502.jpg
右の樹冠部にもう一捻り欲しい所ですが今日はここまで!。

こんな写真を撮っていますが
斜幹風にする気は毛頭ありません!。
IMGP4509.jpg
片根が一本だけ!。

同じくマキマキ。
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後方と右に出た枝はもう一捻りして幹にくっつけるつもりです。

こんな細い苗は、
IMGP4520.jpg

1.0ミリのアルミ線を三重に巻いて、
幹を見所にして懸崖樹形で作ります。
IMGP4521.jpg
立ち上がり付近の緩い曲を絞り込めば
更に面白い樹姿に出来るかも。


見所もなく独立させられない苗は
針金を掛けたままで寄せておきました。
IMGP4472.jpg
今までの針金掛けはオマケのようなものです。
欲しかったのはこの寄せた苗達なのです。

そしていつもとは違い100均のザルに!。
IMGP4530.jpg
幹の太りと癒着を促進させます。

去年までは針金を掛けて2~3年程独立させ
見込みのない苗だけを寄せていましたが
今回は鉢上げ後即針金を掛け選別しました。

全ての手入れを済ませ作業台の下を掃除していると、
針金の掛かったこの二本の苗が落ちていました。 オヨヨ!
IMGP4526.jpg
右の苗はもうラフィアを巻く根気も失せています。
しかし捨てる訳にもいきません、
何の芸も無い、
強い曲の付けられない太い枝は挿すな!
これを今日の反省として取り得ず植え付けておきます。



(;´д`) フゥ- ヤレヤレ




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真柏 表裏変更の改作

樹勢回復中の樹です。
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弱っている役枝群。(樹冠部と右枝)
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杉葉が多く出ています、3~4年は何ともならない!。

元気な役枝。(後枝部)
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表裏変更して作り直してはどうか?と。

同じ鉢をヤフオクで見つけ記念写真。(2017/03/07)
時代の乗った鉢との違いがよく分かります。 
複数セット内に紛れての出品で、格安での落札でした。 佐太郎 丸 7×5㎝
IMGP0297 (640x427) (2)
ほぼ完成域の在りし日の樹姿。
根が回り切り、鉢から抜くのに苦労しました。
この時大事な根を痛めてしまい、この有様です。トホホ

挿してから順調にここまで来ましたが
初めての危機的状態です。

根を絞り込み、幹を竹箸で押し上げ
枝先を整姿してコピー用紙で不要部分を隠し樹形の確認。
IMGP4414.jpg
これなら何とかなりそうです。

右側より。
樹冠部だった枝を全てジンにして
後枝を針金で引っ張り上げて樹冠部の枝に。
(もう少し引っ張り上げたいところです)
IMGP4429.jpg
後側に逃げるジンです。
枝葉が茂れば正面からは見えなくなり
枝を引っ張る役目が無くなったら
食い付き程度に短くします。

整姿完了。
IMGP4433.jpg

トラブルで樹形は変わってしまいましたが
真柏らしい変わり木の素材としての再出発です。
三作もすれば再度完成域まで持っていけます。




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真柏 挿し木苗の針金を外す

挿し木苗の針金が食い込み初めています。
IMGP3901.jpg

細部を。
IMGP3907.jpg
これからがが一番太る季節です、
これ以上太っては外せなくなります。

もう一本も。
IMGP3917.jpg
この苗の同級生達は前出の寄せ植えとなっています、
楽しみな曲が付いた僅かに残った三年生苗です。

針金を掛け直して再整姿。
IMGP3936.jpg
立ち上がりを結束バンドで潰し込みました。
癒着が進めば面白い見所になります。

6/11 ラフィアで保護し小さな曲を強調。
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残念ながら幹本体の見所に欠けます。

二週間程時間が経ったので水平だった枝を70度付近まで曲げました。
IMGP4144.jpg
ラフィア部分が幹に密着する程曲げたいのですが
一気に曲げて折ってしまってもイケマセン。

「今日んとこはこれ位にしといたるわぁ」とここで中断!。

天場に飾る樹を目指して
役枝候補の小枝や幹を動かして骨を作る段階です。
素材段階のこの曲が太った時の面白い芸になります。
これ以上太っては距離の短い微細な曲は付けられません。
鉢上げ直後に付けておきたい曲です。




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真柏 経過報告とプチ整姿

掛かっていた針金を全て外した姿。
IMGP3742.jpg
このままで見られなくもないか?。

水垢で汚れた幹、舎利、ジンを洗い、
石灰硫黄合剤から生きた枝葉を保護。
こんな写真は以前にも投稿したような。
IMGP3753.jpg
針金掛けは後日です。
この順番を間違えるとジンに掛けた銅線の錆跡が残ります。

2015/06/08投稿時。
腰高の樹形に悩みながら
小枝を下げて模様木を目指していた頃。
IMGP5187 (640x427)
頭部がまだフサフサしています。

2016/11/03投稿時。
頭部の枝数本を隠し樹形構想の確認。
IMGP6686 (640x427)
改作樹姿決定後、翌春の植え替え時までこの姿で水やり。

2017/10/28前回投稿時の姿。
s-IMGP5266.jpg
下垂した下枝として樹勢の乗らなかった左最下枝も
樹冠部の一部となり元気を取り戻したようです。

樹高 13㎝   鉢 壱興朱泥丸 11×4.3㎝
IMGP3771.jpg
下手な針金なぞ掛けず外したままの自然な姿の方が良かったか?。





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真柏 プチ整姿

2015/12/24初投稿時の姿。
IMGP6593 (640x427)
衣替え後4年程と書いています。

2016/09/02の姿。
IMGP4907 (640x427)
全体図。
IMGP4906 (640x427)

現在の姿。
IMGP3682.jpg
幹の動きもコケで隠れ、枝棚もボンヤリとして面白くありません。

少し下から仰って見るとほぼ棚も出来ています。
IMGP3688.jpg
枝先の透かしと僅かな整姿で更に良くなる筈です。

整姿後。
IMGP3726.jpg
糸魚川性をジンの付け根付近に一本接ぎ
ジンや舎利を彫って作った樹です。
そろそろ完成域か?。



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真柏 取り木発根

「杉葉の出ない真柏」を挿したもので、
曲の付け方が甘かったので取り木で再生中です。
IMGP3570.jpg
私には珍しくザルで肥培を掛けています。
この苗木数本だけは大きく作ってみようかな!と。

ここで三本程。
IMGP3571.jpg

反対側の用土を退かすと十本程の発根が!。
IMGP3577.jpg

鉢底網で囲った内部にも数本が!。
IMGP3574.jpg
この根は取り木位置より高く出てしまい使い物になりません。

ザルから抜くと十分に発根しています。
IMGP3609.jpg
根を痛めないように丁寧に底網を外し、
取り木位置を確認して、
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チョッキン!。
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立ち上がりには良い曲がありますが
その上の僅かな直線部分が気に入りませんでした。

スリット鉢に植え替えて終了。
IMGP3631.jpg
この鉢で根張りを作り直し
再度ザルで肥培を掛けるつもりです。



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真柏 整姿

スリット鉢で樹勢回復中の真柏ですが
他所に比べ丸印二か所が元気ありません。
IMGP3313.jpg

右最下枝の拡大図。
IMGP3308.jpg
手前のジンに隠れていますが
曲も舎利芸も付いています。
もう交代させても良いか!。

前にあるジンと枝先をチョッキン。
そして構想通りにムキムキ。
IMGP3315.jpg
舎利芸の彫ってあった所は黒く残っています。
もう少し芸が欲しい所ですが
これだけ枝が弱ってしまってはムリです。
この上にあるジンを噛んだ小枝も、
下げて来る枝の邪魔になるのでジンにして整姿。
IMGP3320.jpg

背景用紙を変えた方が
透かした枝先が分かり易いか?。
IMGP3328.jpg
立ち上がりの曲に比べ
中間部に動きが感じられません
舎利を少しだけ広げてみるか!。

上部のすでにある舎利だけ広げました。
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立ち上がりから連なる舎利は
慎重に構想を立て一度細い道を作ってからです。

盆栽は
あわてない! あわてない!  by 一休さん





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真柏 改作 表裏変更

改作構想をアップしてあった真柏です。
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そろそろ弄ってみようかなと
幹とジンの掃除をしていて気付きました。
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裏面のここも面白いのではないか?と。
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「思い立ったが吉日」とばかり早速整姿。
ジン、舎利を化粧して途中図。
IMGP3165.jpg
舎利を広げ単調さを消さなくてはイケマセンね。

枝葉を茂らせ幹の流れに沿った輪郭を整えれば
両正面として見られなくもないか?。
IMGP3163.jpg
泥珠 7.5×6×3㎝

今ある舎利を広げ
足元と樹冠部下にも新しく舎利を彫り
最終整姿図。
IMGP3171.jpg


ワシが昔作った諺のようにならねばよいがのぉ!

盆栽の神様 どんな諺をお作りですか?。

「二兎を追う者は一兎をも得ず」じゃ!!

誰もが知るメジャーな諺ですねぇ。

どうじゃ 傑作であろうが!


・  ・  ・  
・  

ウッソ ピョ~ン!


( ̄^ ̄)ゞ デスヨネ~



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寄せ植え真柏 再度の締め込み

挿し木2年生を寄せて1年経ちました。
IMGP3072.jpg
掛けてあった針金を全て外し。

幹模様をアップで。
IMGP3076.jpg
このままではこの隙間を埋めるのに時間が掛かり過ぎます。

100均の結束バンドを惜しげもなく使い,(笑)
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癒着を促す為、目一杯絞り込みました。

役枝用に枝を伏せて整姿。
IMGP3084.jpg
数年間枝先を徒長させ太りと癒着を優先します。

更に右中間部の隙間に曲を付けた枝を押し込み
朱泥の鉢を合わせ未来予想図。
IMGP3096.jpg
太らせた幹に絡み付くような舎利を彫れば
この樹の骨の完成で、
一本の幹からでは作り得ない景色が出せます。



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黄金真柏 プチ正面変更と衣替え構想

挿し木後長い間作っていますが
一向に良くならない樹です。
現正面。
IMGP2984.jpg
アップで。
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ちょっとジンがオーバー過ぎる?。

正面を少し左側へ振って。
IMGP2985.jpg
アップで。
IMGP2980.jpg
腰のクビレもチョットは出るか?。

整姿後。
IMGP2989.jpg
後方と左へ伸びたジンを短くし整姿してみましたが
糸魚川性と違い枝打ちが荒い性で
これ以上作っても良くなりそうもなく
衣替えの候補の一本になりそうです。



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真柏 整姿

秋の鉢上げに備え春から伸びた新芽と
掛かっていた針金を外し整姿前の確認用の写真。
IMGP2899.jpg
この時点で間伸びしてしまった
右最下枝を切るか?残すか?迷っています。

同じような所から出た枝です。
外す予定で枝元に曲と舎利芸が入れてありますが
この時点でジンにすれば
まだそれ程の芸にならないのではと!。
IMGP2900.jpg

舎利を広げ針金を掛け
上の枝に隠すように整姿しました。
IMGP2918.jpg
従来の構想通り枝元を太らせた後で
ジンにする事にしました。


混み始めた枝先を透かし整姿。
IMGP2920.jpg

そしていつもの薄暮の写真。
IMGP2953.jpg
秋までには「針金を掛けました感」が薄れ
自然な姿になってくれる筈です。


シメシメ!

本人はまだ気付いて居らぬが

「豚もおだてりゃ大作戦」も効果が出てきたようじゃ

しかし昔から三日坊主じゃった!

いつまで続く事やら!


(;´д`) オヨヨ  イツモ ゴシンパイヲ オカケシテイマス ボンサイノカミサマ



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真柏 弱った小枝を抜く

内部の黄色く枯れた葉を掃除していて気付きました。
IMGP2794.jpg
右最下枝付近の小枝が元気ありません!。

右側から。
IMGP2797.jpg
付近の小枝との違いが良く分かります。

矢印の小枝は使えますが
その下から分かれた小枝と
もう一段下の楕円で囲んだ枝は
外してジンにする以外ないようです。
IMGP2809.jpg

二本をジンにして汚れた舎利、ジン、幹を洗い
整姿前の記念撮影、 ハイ・ポーズ・カッシャーン。
IMGP2821.jpg
立体を表現できない写真では
一見問題ないように見えますが!。

下から。
IMGP2816.jpg
右側から伸びるこの二本の枝で
ジンになってしまった空間をカバーします。

真柏の枝操作は何でもアリです。
右側に出た小枝で左側の空間を
カバーした樹を作った事もありますから!。

整姿終了。
IMGP2824.jpg
そろそろ追い込みを掛けて
このサイズを縮小しなければイケマセンが
これが一番手ごわい作業なのです!。



PS
2015/11/16 投稿時の写真
IMGP6405 (800x533)
挿し木15~16年 樹高 11㎝ 鉢 山秋 13×10×4.5㎝と書いています。
念の為、これは寄せた樹ではありません!。

現在の樹高は14㎝です。
一年一センチづつ樹高を伸ばしているようです。
この時点の樹姿が今より数段良いような!。

(;´д`) トホホ



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寄せ植え真柏 その2 整姿

整姿後。
IMGP2777.jpg

整姿前。
IMGP2722.jpg


2015/11/12 初投稿時の姿。
IMGP6377 (640x427)
この写真に「挿し木三年生苗を10本程寄せ足元はすでに癒着し始めています」
と書いています、幹に舎利も入れてあり寄せてから最低でも二年は経っている筈です。
よって今日の姿は挿し木後7~8年程か?、
その割には大した進歩が見られません。トホホ


なんの!7~8年でこの姿ならば立派なもんじゃ!

これからが楽しみじゃのぉ~!

またまた出ました! 盆栽の神様の「豚もおだてりゃ大作戦」です。

どうじゃ? まだ登る気にならぬか?

登らぬ豚はただの豚じゃ!


(´・_・`) トホホ



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寄せ植え真柏 その1 追い込み

左側星印中心部の小枝が一本枯れてしまいました。
ここに枯れ枝を残したのでは整姿の邪魔です。
チョッキン!そして大きなハゲが!。
更に右端には杉葉が!。
IMGP2720.jpg
盆栽には不可能な事が二つあります。
「ライザップとスキンヘッド」です。(笑)
太ってしまった幹や枝は
生きたままでは細く出来ず、
(舎利を彫って胡麻化せますが)
又、枝葉のない樹姿など有り得ないのです。
(寒樹は別にして)

正面から。
IMGP2721.jpg
矢印付近がゴッソリと空いています。
IMGP2723.jpg
少し追い込みたいと考えています。
二枚の写真を撮って確認用の写真にします。

奥の芽まで一段追い込んだ写真。
IMGP2735.jpg
もう少し追い込みたいところですが
小心者の私にはこれが限度です。トホホ

切り取った小枝。
IMGP2732.jpg
右上にはあの杉葉の小枝が。

洗ってあった舎利を石灰硫黄合剤で化粧して乾くまで一日待ちます。
IMGP2764.jpg
今日の手入れはここまで。

カメラを持って作業小屋兼撮影スタジオを出ると
ナ! ナ! ナ! なんとオオスカシバが!!。
左奥の「クチナシ婦人」とその一族を狙っています。
IMGP2742.jpg


助けてぇ~ あぁ~た~ぁ~!
写真なんか撮ってないで!
早く追っ払ってくださいな!


「この虫がきらい」とクチナシ婦人が言ったから

六月三日はオオスカシバ記念日

ハテ?昔、どこかで聞いたような?。

本物の「サラダ記念日」は七月七日の七夕ではなく
わざと一日ずらして「七月六日を記念日」としたそうです。

これも六月四日のムシの日を
一日ずらして六月三日にしました。

なので今日は「パクリ記念日」と認定します。(笑)



(*`へ´*) ヤレヤレ イヤナキセツガ ヤッテキマシタ



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真柏 整姿

暫く手入れされておらず、舎利やジンも汚れてしまい
枝棚や輪郭もボンヤリした姿になっています。
IMGP2669.jpg
挿し木20年程 樹高 12㎝  壱興朱泥外縁木瓜式 11×9×3.8㎝  
IMGP2704.jpg
比較し易いように写真を並べて。



・ジン、舎利、幹の清掃
・乾燥

・石灰硫黄合剤での化粧
・乾燥

・整姿

以上、三日間を掛けた大規模な整姿作業でした。(笑)



君はやればできる子じゃなぁ~

この調子で頑張るが良かろう!

素晴らしい樹が作れるじゃろうて!

もしかして「豚もおだてりゃ樹に登る作戦」でしょうか?盆栽の神様。

勿論、そうじゃ!!

まだ登る気にならぬか?

もう少しおだてた方がよいかのぉ?

どうじゃ!!


(;´д`) トホホ



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懸崖真柏 杉葉未だ治らず

整姿すれば一見完成域のようですが!。
IMGP2686.jpg

アップで。
IMGP2684.jpg
所々にまだ杉葉が残っています。

2016/02/27 投稿時の写真
IMGP8749 (640x427)
このキャプションで「杉葉が出て放ったらかしの3年目です」と嘆いています。 

という事は杉葉に悩まされ続けて既に5年目か!
(;´д`) イヤハヤ ナントモハヤ

枝先だけ針金を掛けプチ整姿。
IMGP2688.jpg
挿し木13年程 樹高 8㎝  正山 正方 5.3×5.3×5.5㎝ 彫 壺堂

アップで。
IMGP2689.jpg

来年の春もまだ杉葉が出るようなら
もうこの鉢は召し上げ、駄鉢に放り込みます。
人間の言葉が理解出来るならガンバって本葉になるのでは?。
盆栽の神様通訳をお願いします。


バカもんが!

五年なんぞはこの樹の寿命にとって

お前の瞬き以下の時間じゃ!

我慢出来ぬとは情けないのぉ

盆栽をやる資格なしじゃ!


(´・_・`) トホホ イツニナク キビシイ オコトバ デス




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回し接ぎ真柏 経過報告&プチ整姿

一昨年、送料より安く落札した真柏に
再度針金を掛けて少し姿を出してみました。
IMGP1910.jpg

後側から。
IMGP1918.jpg
回し接ぎ固定位置の釘より上が
わずかに太っているようですが
あと暫くこのまま様子を見る事に。

全体図。
IMGP1912.jpg
小さな樹にもかかわらず
左側に大きなジンを持った樹になりそうです。

こんな樹姿になってくれたら良いなぁ~と
何枚目かの未来予想図。
IMGP1911.jpg
作った時には不釣り合いだ!と感じたジンも
樹が大きくなるにつれて枝葉に隠れたり
メッキリ小さく感じる時もあります、
このままいつまでも威張っていてくれると良いのですが!。(笑)

回し接ぎ直後の姿。
IMGP9624 (640x427)



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呼び接ぎ真柏 樹形構想 

間伸びして使えない小枝を解消する為
昨年呼び接ぎが掛けてありました。
IMGP1931.jpg
順調に伸びていますがこの写真では判別不明です。

コピー用紙で後の枝を隠しハイ・ポーズ・カッシャーン。
IMGP1922.jpg
右側の二本もこのままでは使えそうにありません。

出来れば小さな赤丸の小枝数本で、
最大でも黒丸の範囲内の小枝で作れないものか?と考えています。
IMGP1936.jpg
コピー用紙に隠れた後には
天ジンは俺に任せろとばかりに
最適な小枝も出番を待っている筈です。

その小枝に舎利を入れ
この樹の完成域まで太らせ
ジンに景色を付けます。
IMGP1947.jpg
不要だからといって即刻ジンにしたのでは
か細い芸のない貧弱なジンしか作れません!。

同じく右最下枝はこの太さと距離ではもう動かせません。
舎利を彫り食いつき程度のジンにする予定です。
上の枝は以前に曲げてあった事もあり
一回転させる事ができました。
右最下枝とするか?ジンにするか?は現時点では未定です。
IMGP1964.jpg

やはりこの範囲内の小枝で作る事になりそうです。
IMGP1967.jpg
数年後には楽しみな素材として一本立ちさせられる筈です!。

おっとっとぉ!
忘れてはいけないもう一本の将来の主役です。
立ち上がりに舎利を噛みながら(裏面に)
短い距離に面白い曲を持っています。
IMGP1952.jpg
使えそうな枝に針金を掛け軽く曲げておきました。
真柏の小枝が幹から直線的に出ていてはペケですから!。
呼び接ぎの特命任務終了後にはこの曲達も更に絞り込むつもりです。

自分好みの種木を作るだけでもまだ数年必要です。
アレコレ弄るこの時間が一番楽しいのです。
それなりの姿の出た樹にはそれほど手を加えられませんから!。



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真柏 整姿ならず!

掛けてあった全ての針金を外した現在の姿。
IMGP1970.jpg
後方へ逃げていたジンも秘密の手入れで
ほぼ思い通りの位置に移動しました。

特徴的な立ち上がりを強調した
こんな樹形で整姿してみてはどうか?と。
IMGP1975.jpg

整姿を中止して植え替えだけを。 
IMGP2073.jpg
中間部の重なった曲が気に入らない!と
アレコレ弄っていたらジンと幹が剥離してしまいました。
まるで盆栽雑誌の改作記事のようです。
この樹にはそんな改作は必要ありません。
ラフィアできつく縛って応急処置を。

今日の手入れはここまで!。(´・_・`)トホホ



こんにちわぁ~
今日はどうされましたぁ~

改作が上手くできない!
かえって悪くなる!と

それはイケマセンねぇ~

思い通りの形にしたいとか?
改作余地のある樹ばかり探すとか?

その症状はいつ頃からですか?

盆栽を始めた頃からだとすると
相当な重症ですよぉ~

慢性盆栽改作依存症候群」ですぅ~

それ程の改作効果を出せないのが
この病気の厄介なところで
気付かぬまま症状を悪化させますぅ

弄り過ぎて更に駄木にしてしまい
その事に気付かぬ重症患者も
今まで沢山見てきましたぁ

良かったですぅ
早く気付かれてぇ
まだ治りますよぉ

お薬出しておきまぁ~す

鑑賞能力を低下させて
改作意欲をなくす成分を
少し多めに配合しておきますねぇ~

朝の水遣り後には必ずお飲みくださ~い

これからは乾きの早い鉢へのひろい水も増えますぅ
その時も絶好のチャンスですよぉ
半錠だけお飲みくださぁ~い

お大事にぃ~

゚(゚´Д`゚)゚オヨヨ



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衣替え真柏 初めての整姿

現在の樹姿。
IMGP1791.jpg
ISO400 シャッター優先Tv 1/4秒 F16 ストロボ同調 夕方7時頃

こんな真柏を黒印で二か所取り木し、素材として独立させました。
IMGP1773.jpg
左側の糸魚川性と右側の違いが良く分かります。
これでは盆栽として使い物になりません。

取り木と同時進行で白丸に
独立させるべく大きな曲の付けてあった
三年生程の苗を樹幹部用に呼び接ぎました。
IMGP1777.jpg

右最下枝用に丸印の位置へ接ぎ木。
IMGP1782.jpg

本来の幹(右)と枝をジンにしての未来予想図です。
IMGP1787.jpg
去年春に会員さんから預かった真柏で
盆栽とは程遠い樹姿でしたが
立ち上がりに緩やかな曲があり、
植え付け角度を少し変えれば、
ここだけで作れるのではないか!と。

預かった時にはこんなにも早く、
こんな素材が作れるとは思ってもいませんでした。

秋には植え替えて返せます。 メデタシ メデタシ

さて、まだ生かしてあるジン候補の舎利芸でも増やすか!。


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真柏 

水垢で汚れたジンと舎利を掃除しました。
IMGP1215.jpg

左側より。
IMGP1217.jpg

ほぼ完成域の樹姿ですが
正面からはジンや舎利、立ち上がり等の
この樹の見所が隠れてしまいました。
IMGP1213.jpg
葉を透かしチラッと見せるか?
樹格は落ちるものの追い込んで作り直すか?
それが問題で悩ましい所です。


無用な心配を致さずとも!

サッサと手入れを済ませるがよい!

お前の棚には樹格を云々言うような樹は一本もない!


(´・_・`) トホホ リョウカイシマシタ ボンサイノカミサマ

十分に透かしたつもりですがやはりジンが見えません。
IMGP1845.jpg
AUTOでの写真で、目視と同じような空の色です。
これでは面白くも何ともありません。

展示会の目線の位置ではないでしょうか?、
これはこれで良しとします。
IMGP1853.jpg
同時刻にカメラの設定をチョット弄って。
ISO400 シャッタースピード優先Tv 1/4秒 F22 ストロボ同調 



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真柏 プチ整姿

スリット鉢で培養中の真柏ですが樹姿が乱れています。
IMGP1221.jpg
盆栽園の素材コーナーにあった
ボンヤリとした樹姿の安っすい樹
電動ドリルで芯を抜いて強い曲を付けたものです。

樹冠部左下の重要な枝ですが
間伸びした枝元に懐枝が吹いてくれました。(白矢印)
数年後にはここまで追い込めます。シメシメ
IMGP1227.jpg

軽く整姿してペイントソフトで朱泥鉢を合わせてみました。 樹高 9.5㎝
IMGP1231.jpg
本鉢に上げればこのままでも見られなくもないか。 ニコニコ  

以前の樹形構想では下図の範囲内の
樹勢の落ちた枝を全てジンにする予定でしたが
この樹自身にとってはご不満だったようで、上記の姿を出してくれました。
IMGP3162 (640x427)


下手の考え休むに似たりじゃのぉ!


(´・_・`) トホホ ボンサイノカミサマノ オコトバニ マチガイハ アリマセン



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真柏 整姿

挿し木から長い間作って来た樹ですが
樹勢を落としてしまいました。
駄温鉢に戻すには忍びず
英明素焼き鉢で回復中です。
IMGP0900.jpg

プチ整姿してみましたが鉢の正面と少しズレたようです。
IMGP0924_convert_20180328111216.jpg
あと数年このままで樹勢を乗せる事にします。


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真柏素材 初めての整姿

春風会展示会の帰りにお店に寄ってゲットしました。
呼び接ぎ用の予備としてこのまま置いておいても良いか?とも。
IMGP1065.jpg
見たら分かるぅ~ 安っすい樹ぃ~ですぅ~  これっ!

しかし、真柏の苗を見ると曲げずにはいられないのです。
もはや、禁断症状に近いかも?。(笑)

強い曲の付いたここを正面に作れるのではないか!と。
IMGP1069.jpg
上部には後側の曲を隠す太枝がありますが
右最下枝の犠牲枝として伸ばす構想です。

一本の小枝も抜かず整姿。
IMGP1078.jpg
写真では分かりづらいですが
後の曲はラフィアを巻いて強調してあります。

上空の飛行機雲をバックにしてハイ・ポーズ・カッシャ~ン。
IMGP1084.jpg

そして最終手入れ図。
IMGP1097.jpg
犠牲枝として徒長させる数年間で
ここに一本の素材を作る事にしました。
当然もっと曲を絞り込み太らせた後に
白線付近で取り木を掛ければ

♪も~ぅ、立派な盆栽だもん♪


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真柏 植え替え

以前から気になっていた真柏を同じ鉢に植え替えました。 耀山窯 英明 素焼き鉢
IMGP0895.jpg
立ち上がりに舎利を入れ、
中間部の嫌味な曲を木片で更に修正中。
以前の植え付け角度の方が個性的だったか?。 ザンネン

直前の写真がありません。

「真柏整姿 番外編その3」として投稿時の写真。
s-IMGP8976.jpg

そして微調整。
s-resizedIMGP0931.jpg
素焼き鉢で培養中とはいえ
将来の鉢合わせの目安にもなります。
樹勢を落とした真柏は全てこの鉢で培養中です。



ここ数日、投稿が滞っています。

DIYで作った盆栽用の掘っ建て小屋が
経年劣化してしまいました。
これがないと盆栽の手入れに支障をきたします
造り直す気概もなく、この小屋に延命治療を施しています。

依って、残念ながら暫くの間は投稿に手が回りません。



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真柏寄せ植え 再整姿

中央部の苗が一本枯れ、文字通り間抜けな樹姿になってしまいました。
IMGP0817.jpg
壱興朱泥外縁雲足木瓜鉢  9×8×3㎝

右側の幹で間の抜けた箇所をカバーしてお月様とコラボ。
IMGP0838.jpg
一度駄温鉢に移し樹勢を付けながら
癒着を促した方が良いかも知れません。

間の抜けた樹姿は改善出来たようじゃなぁ

お前のヌケた所も改善出来ると良いがのぉ!

 
(;´д`) トホホ  ボンサイノカミサマノ キツイ オコトバ デス
 


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真柏 衣替え実施

未来予想図 Cで作り直す事にしました。
IMGP0708.jpg

この苗を、
IMGP0713.jpg

シミュレーションして、
IMGP0720.jpg
将来はジンにするつもりの右枝にも舎利芸を付けました。

幹にノコギリで入れた切り口を「名刀 菊正宗」で整形し、
IMGP0726.jpg

後枝用の小枝の下に切り込みを入れ、
IMGP0735.jpg
(細いと細工が難しく、太いと接いだ後で曲が付け難い)

呼び接ぎ終了。
IMGP0741.jpg
こっち側の樹姿で作る事にしました。

呼び接ぎの長所
・後管理、保護が必要ない
 (即 棚上で良い)

・成長期ならいつでも可能
 接ぎ木には芽動き前に適期がある

・失敗しない
 (コの字型の溝に入れれば弾き出されない)

・仕上がりが早い
 (3年生程の苗を接ぐので役枝に困る事がない)


短所
・接ぎ穂の作成に3年程掛かる

 3年生まで待てず真柏の挿し木苗を見つけると
 猫がネズミを追うように曲げずに済ます事が出来ないのです!
 (もはやDNAに刻み込まれてしまったかも? 笑)

依って、私が今まで呼び接いできた苗は
全て「岡崎 春風会」ベテラン会員さんの
磯🐚さんからムリを言って分けて頂いた苗です。
感謝!



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貰い物の真柏 衣替え改作構想

元女性会員から去年頂いた樹です。
IMGP0691.jpg
長い間適切な手入れもされずに
樹勢を落としていました。
根詰まりした小さな鉢からやっと抜いて
植え替えてあったものの
まだ樹勢は回復していません。

使えるのは立ち上がりの
この付近だけではないでしょうか?。
樹勢さえ回復すれば
樹冠部の取り木も可能になりますが。
IMGP0696.jpg

将来は切り捨てられる左右の枝に舎利を入れました。
IMGP0701.jpg
左枝上部は切られた小枝の付け根まで
すでに水みちがなく枯れています。

本来なら幹に近い小枝は大切に育てなければイケマセン。
樹姿を追い込むために一番大切な枝なのです。
盆栽を作る基本を無視したために
こんな樹になってしまったのです。

いつものように糸魚川性を呼び接ぐ予定です。
付近の上皮をめくって水みちを確認。
IMGP0705.jpg
真柏にしては大人しい曲がありここでも面白いか?。

未来予想図 A。
IMGP0700.jpg

未来予想図 B。
IMGP0707.jpg


未来予想図 C。
IMGP0708.jpg

当初はA図側が良いと思っていましたが
大人しい性格の私(笑)にはB、C側が相性が良いのです。

こっち側は左右の小枝が丸幹のままで
このままではイケマセン、舎利を入れます。

バカもん!

エイズが良いとは何事じゃ!

聞き捨てならぬではないか!

神様、エイズではなくエーズです。

大して違わぬようじゃが意味が違うのか?

伴天連言葉は難しいのぉ!


(*´_ゝ`) ボンサイノカミサマ バツガワルソウデス キキナガシタホウガ ヨカッタカ




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「中国製高級的駄鉢」からの卒業 

以前整姿した真柏の鉢合わせを。
樹のサイズに合わせた鉢を数枚準備して検討します。
IMGP0608.jpg
日没直前の空の色です。
PLフィルターを使わずともこんな色になりましが、
目視ではこんなにきれいな空ではありませんでした。
写真は「真を写す」とは限らないのです。

陶房
IMGP0616.jpg

英明
IMGP0617.jpg

泥寿 
IMGP0618.jpg

泥寿
IMGP0620.jpg

嵐山
IMGP0621.jpg

何れの鉢も合わない事もありませんが、
一番小さなこの鉢に決めました。
IMGP0624.jpg

そして雨上がりの空をバックにハイ・ポーズ・カッシャ~ン。
植え替え日時 03/16日
IMGP0627.jpg
キャプションがなければ物置のドアをバックにした
検討時の写真数枚と殆ど見分けが付きません。
やっぱり写真は「真を写さない」のです。


あと数年で完成です。

盆栽の神様星いくつ頂けるでしょうか?。

立ち上がりがペケじゃ!

樹冠部のような曲が立ち上がりに有ればのぉ

それならば星三つじゃったが

星二つが良い所じゃ!

あと30年も経てば太るじゃろうて

気長に持ち込むがよい!

((((;゚Д゚))))))) トホホ モウ ソンナ ジカンハ アリマセン 




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挿し木真柏 鉢上げ

挿し床に元気な苗を見つけました。
IMGP0557.jpg
すでにそれなりの曲が付いてはいますが
真柏の盆栽としては物足りなくて面白くありません。

ラフィアで保護、針金を掛けて鉢上げ終了。
IMGP0567.jpg
ラフィアで保護したとはいえ、これ以上強い曲を付けて折ってしまってもイケマセン!。
先ずはここまで、休み休み強い曲を付けていきます。

他の鉢上げ素材。
IMGP0571.jpg
まだどんな樹形になるか見当も付きませんが
この時期の樹形としてはこれで十分です。

他にも多数鉢上げしましたが企業秘密としてあと少しだけ!。(笑)

チョットだけよぉ!。
IMGP0578.jpg
こんな双幹風の苗は、
ラフィアで保護して強く曲付け!。
IMGP0585.jpg
PC版ブログの左上プロフィール真柏もこんな双幹苗から作った樹です。
(スマホでは表示されません)

こんな苗は、
IMGP0590.jpg
こんな風に。
IMGP0591.jpg
秋には針金を外し、再度強めに曲を付け直します。



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衣替え真柏 整姿

20年近く前に模様木の左一の枝付近に
糸魚川性を接いで衣替えした樹です。
元枝は小さなジンとして立ち上がり付近に
痕跡を留めるのみで元の幹もジンになっています。
IMGP0515.jpg
このまま整姿しても見られるはずですが
コンモリとして現在の鉢ではバランスが崩れ
水やりの度に倒れています。

下から。
IMGP0518.jpg
懐の小枝も十分あり、追い込んで軽くする必要があります。
新しい姿を出すのも面白いかも。

整姿後。
IMGP0534.jpg
最下枝は舎利を彫り懐枝を残しました。

上から。
IMGP0527.jpg

未来予想図。
IMGP0538.jpg
舎利芸が付くのを待ってジンにしても良し、
食い付き枝として短く残すも良し、
今日の所はこれ位にして将来の選択肢を残しました。


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真柏 取り木

水やり中に立ち上がり付近に針金を発見。
IMGP0501.jpg
用土を退かすと取り木用の針金が巻いてありました。
外し終えてやっと写真が撮ってない事に気付く!。トホホ

針金で膨れた所を残し取り木の基本手順を。
IMGP0507.jpg
黒松や楓等のように根張りに拘らない真柏ですが
ここから四方に根が出れば面白いのでは!。
(八方に出てくれれば理想的ですがそうは問屋が卸さない)

最終手入れ図。
IMGP0512.jpg
「杉葉にならない真柏」と言われる小枝を挿した苗で、
数本をザル(100均)に入れ多肥多水で管理し作るつもりです。


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呼び接ぎ真柏 2015年からの記録

接いだ(丸印)小枝も癒着が進み既に一体化しています。
s-IMGP7746.jpg
水みちを徐々に削り 接合部の太りを促してありました。

植え替え後、後側のお荷物。2017/10
s-IMGP7755.jpg
以前の鉢合わせ検討時の鉢に入らない事もありませんでしたが
培養優先で用土が多めに入るこの鉢にしました。
合わない事も無さそうです。

正面より。
s-IMGP7750.jpg
10年程前に持ち崩した真柏の再生を図り
本体に接いだ樹冠部への幹も太って
ほぼ思い通りの舎利芸も出始めました。

今回呼び接いだ枝も棚が出来始めそろそろ使えるか?、
ぶら下がっているポット鉢さえ外せば!。

接いだ位置(丸印)と約三年かけて作った右の役枝〈四角)
s-IMGP7752.jpg

デジタル処理能力の低いアナログ人間にはこっちの方が心地良い。(笑)
s-IMGP7811.jpg
上から。
s-IMGP7803.jpg
右最下枝、その上の枝棚、後枝。

2015/5/10 呼び接ぎ時の写真。(作業日は3月頃)
IMGP3143 (640x427)
後姿の立ち上がり付近以外は面影もありませんネ。

霜焼けの葉も緑を取り戻し始めています。2018/03/04
IMGP0393.jpg
そろそろ後のポット鉢を切り離そうか?と点検していると
赤丸の小枝に生気が感じられません!。
IMGP0400.jpg
枯れています。
止む無くチョッキン。
IMGP0406.jpg

後の枝で無くなった部分をカバー。
IMGP0412.jpg

前から見ると左頭部は薄いままです、
小枝が伸びて来るのを待つ以外ないか?。
IMGP0408.jpg
いっそここに合わせて全体の葉を透かせば
このハゲも目立たなくなるか!。(笑)

ジンにする可能性もあり,
根元を少し残してチョッキン。
IMGP0431.jpg

後枝で枝棚をカバーして最終整姿図。
IMGP0438.jpg

これで数年持ち込めば完成です。
メデタシ! メデタシ!



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真柏 追い込みその4 鉢合わせ

なるべく小さな鉢に入れたいと探す事に!。

植わっていた一弘鉢(下)同じ大きさの美芸鉢(上)
IMGP0335.jpg
替える意味がないか?。

一弘鉢(下)と山秋鉢
IMGP0334.jpg
用土が少ないか?。

同、山秋鉢
IMGP0336.jpg
用土は入りそう!。

上下とも山秋鉢
IMGP0337.jpg
下に比べると用土は少なめか?。

ちょっと小さすぎたか!。
IMGP0344.jpg

ならば、と鉢に合わせて再整姿。
IMGP0391.jpg
バランス悪し!イマイチ?。

(;´д`) ヤレヤレ


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究極のワンコイン真柏 取り木

以前の構想のようにこのまま作っても
たいした真柏盆栽にならないような?。
IMGP0048.jpg
・嫌味な曲と立ち上がりのバランスの悪さ
・直線の左枝、
・ナベツルの右枝
全て良いとこなし(私感ですが)

後側から。
IMGP0103.jpg
右枝を曲げさらに結束バンドで絞り込み、
接いで作った樹芯部の枝にも曲を付け。

正面側?。
IMGP0100.jpg
短い左枝はこれ以上曲がりませんでした。
休み休み絞っても距離の短さと太さで無理かも。

最終的に取り木を掛け手入れ終了。

勿論、勝算あってこの曲を付けて取り木を掛けた訳ではありません。
取れた時点で、この素材をどうするか考える事にして
今は骨だけ作る事にしました。

バカもんが!

オリンピック4位のような素材に入札するからじゃ!

盆栽の神様 意味が分かりませんが。

銅にもならない!


(;´д`) トホホ 


これで「究極のワンコイン真柏」として三度目の投稿です。
原稿の取材経費と考えれば「究極のコスパ経費」です。

バカに付ける薬はない!

ワシは匙を投げた!

あれっ! 風もないのに盆栽棚からチャリーンと!ナンダロウ?。



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