双幹真柏 改作構想その2

子幹を抜いても改作構想の樹形が維持出来るか?、
樹芯部から左側だけに針金を掛けて枝を下げてみました。
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これなら改作せずとも植え付け角度を
変えるだけで見られなくもないか!。

バーチャルで再度樹姿を確認。
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右側の枝も下げて整枝すれば改作構想が実現出来ます。
この最下枝があっては邪魔をして上の枝を下げられません。

この改作構想以前に舎利芸が増すように
すでに新しい舎利が入れてありました。
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懐の小枝を切り取り先端部分だけを残して更に芸が付くのを待ちます。
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整枝中は邪魔な右最下枝を鉢底穴から引っ張りました。

最終整姿図。
再度、右側の枝葉を追い込みました。
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当初の改作構想に少しは近づいたか?。

まだまだ追い込みが足りないようです、
分かってはいますが技量が伴いません。

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あくまでも参考図。 (;´д`) トホホ



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双幹真柏 改作構想その1

盆栽を始めた頃に挿した樹です。
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今作っている真柏と違い緩い曲しか付いていません。
又、ザルや駄温鉢などで太らせた事もなく年数の割には細幹です。、

そろそろ追い込まなければイケマセン!。
このままで小さくするか?。
他の樹形に改作するか?。
悩ましい所です。

・・

・・・ ・・・

・・ ・・・ ・・

* * *\(^o^)/*☆ キッラ~ン ヒイラメイタゾ~



植え付け角度を変え、双幹樹形を卒業させ
模様木として再出発させられないか?と。
子幹にも十分な舎利芸が付きました。
ジンにしても面白い芸になるのではないでしょうか?。
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これ程小さく追い込めるとは思いませんが
再度、現物の役枝を調べながら改作可能かどうか検討します。



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真柏 更なる呼び接ぎ

接ぎ位置より上が太り、樹冠部用呼び接ぎの成功です。
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形成層を徐々に削り癒着を促進してきました。
この時点で1/4程が残るのみでした。

チョッキン!、トップジンMペーストで保護。
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近くにもう一本接ぎ木を掛けて、
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新しく接いだ枝(指付近)と新しく背負ったペット鉢。
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「こんな写真は撮らないで!」と嫌がる真柏君に
「記録だから!」と宥めて ハイ・ポーズ・カッシャーン。
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間延びした右側の枝は全てジンにする予定で
追い込みを兼ねた接ぎ木です。

2017/7/18投稿時の姿。(接ぎ木作業は同3月)
IMGP5002 (640x427)
たった一年では大きな変化は望むべくもなく。

取り木を掛けた小枝の切り離しや
天ジン用に残してある小枝への舎利彫刻やら
骨が出来るまで、まだまだ遊ばせて貰える樹です。



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真柏再生 呼び接ぎ実施

いよいよ再生構想を実施します。
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右側の「付き添い療養ベッド」の高さを調節し

接ぎ位置を確認して、
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マジックで印を付け、
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ノコギリで切り込みを入れ、「名刀 菊正宗」(笑)で切り口を綺麗に
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同じく接ぎ穂もスッパリと切り、
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ここまでは「余裕のよっちゃん」ですが
以後はデリケートな微調整が続きます。
写真はありません、悪しからず!。

枝の前後を付近の小枝に縛り付け固定、
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カットパスタで保護。

手術は無事成功。
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「療養ベッド」に戻りその他の術後補助治療を。
とは言っても動かないように小枝に縛り付けて、
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こんな事がしたかっただけですけどネ!。(笑)

活着後切り離すまでここで過ごさなければならない「付き添い真柏」君には
退屈な日々を日光浴で楽しく過ごせるように
更に強い曲を入れ枝先を広げておきました。
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一日も早くキズが癒えそれぞれが無事に退院できるように
「盆栽薬剤師」おすすめの遅効性化学肥料IBを少し乗せ
静かで快適な個室は準備出来ないものの
満員でも陽当たり抜群の盆栽棚へお帰り頂きました。 メデタシ メデタシ


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真柏再生 呼び接ぎ構想の下準備

去年11月に再生構想を投稿したガレた真柏です。
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植え付け角度をこれ位に傾けての改作構想です。

準備してあった苗木の不要な小枝を外し、
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呼び接ぎ終了後にここで一本作るために、小枝に基礎の曲を付けました。
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真柏の小枝が幹から真っ直ぐ出ていては面白くありません。
接いだままで数年放置するので、
切り離してからでは思い通りの曲は付けられません。
少しでも早く強い曲を付けておくべきです。

接ぐ予定位置(星印)と邪魔になるジンと小枝を外した跡(白丸)
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外した小枝、一丁前の立ち上がりですが根がなければ何ともなりません!。
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このあと当然挿し床へ。
盆栽の神様もこんなさり気ない記事ならお気付きにならないのでは?。(笑)

バカめ!!

(´・_・`)オヨヨ


シュミレーション。
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活着後この枝が後枝として使えるこの位置でどうか?。

接ぐ前に将来はジンになるであろう枝に舎利を入れました。
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接いだら活着確認までは鉢を動かせませんから。

これだけ小枝のある苗を接げば
最短3年程で基本の姿が出せ
5年もすれば完成域に達する筈で
それまで少しずつ舎利芸を作るのが楽しみです。

玉鋼で作られた我が家の名刀「菊正宗」を久しぶりに研いで、
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太陽光を切先に反射させましたが
クロスフィルターが無いと漫画のようには光ません。トホホ

戦闘準備完了



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ミニ真柏 整枝 番外編その6

チャカ チャンリン チャンリン チャン
えぇ~ 毎度お馴染み馬鹿馬鹿しい培養中の苗って奴でございましてな!。
(落語の出だしのようです、笑)
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ここを正面にってぇ~と、考んげぇとったらしいんだが、
後枝がなくっちゃ~ぁ 作れやしねぇ~ 盆栽ってぇやつあ~。
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どうしたら好かろうか?と、思案投げ首てぇやつでございましてなぁ!。

ここからは普段通りで。w
現裏面の矢印の枝を樹冠部への幹として立て替え、表裏変更してはどうか?と。
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正面側からは隠れていたジンも
こんちわぁ~ぁと元気良く顔を出してくれました。
個性的過ぎる左側の根は
次回の植え替え時に追い込みます。

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樹冠部への懐も一曲増やす事ができ
正面だった小枝も後枝として使えます。
右最下枝もこのままジンにしてしまっては面白くありません。

今後も素晴らしきジン生を送る事を願い舎利を入れて、
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ラフィアで保護し、針金をかけ、
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正面(白)から後方下へ逃げていたこの枝(赤)を適切な位置まで移動させるつもりです。
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舎利を入れてしまいました、一気に動かす事はできません。
休み休み動かします。

未来予想図。
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既に十分な役枝が揃っていて
舎利芸が付くまで持ち込めば楽しみな樹になりそうです。

御後が宜しいようで!。 チャカ チャンリン チャンリン チャンリン チャン


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ミニ真柏 整枝番外編その5

2017/10/25改作記事をアップした真柏です。
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模様樹として作っていた樹が
樹勢を落とし枝がガレてしまい
改作後植え替えてあったものです。

樹冠部を絞り込み、ジンにした枝を針金で微調整してありました。
(直後なら生きていた時と同じ程度の無理が効きます)


針金を外し残してあった樹皮をミニルーターを使って剥がした、と
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たったそれだけの記事です。

まさかこの枝がイカレルとは夢にも思わず
たいした舎利芸も入れてありませんでした。
やはりジンに改作してもたいした事ありません。トホホ


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ミニ真柏 整枝 番外編その4

挿し木7~8年程。
樹冠部の小枝が黄色く変色し枯れています。
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最下枝の枯れた小枝を樹皮を剥かず放ってありました。
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即、皮を剥きジンにするよりも
皮を残して枯らした方がより硬いジンが作れます。

但し、剥け難くなってしまいます
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「文明の利器」ミニルーターで慎重に剥きます。
せっかく作った舎利芸を削り取ってしまわないように!。

数本の針金を掛けプチ整枝。
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枯れ枝を見つけなければこの整枝もありませんでした。 



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ミニ真柏 整枝 番外編その3

挿し木6年程ですが
まだまともな姿になっていません。
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T字型の幹が嫌味でどう作れば良いのか分からず、
アリャコリャ弄ってはみたものの手に負えませんでした。

この裏面なら作れそうですが
ここにもトグロを巻いたような少し嫌味な曲があります。
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絞り込み過ぎた幹に割り箸を挟んで曲を広げ整枝。
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もう少し広げても良いか?。

さてどんな舎利を入れようか。


いつも嫌味は個性だとゆってるザンス

本当のイヤミがある事を初めて知ったザンス

シェー !   by イヤミ



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ミニ真柏 整枝 番外編その2

懸崖風の挿し木5年程の苗があり、右端には「取り木中」との立て看板が。
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初回の「誘導路」に従い、
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「第二次道路拡張工事」を、
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そして 次回 迷わないように「細い誘導路」も作り、

枝棚間の日照権訴訟と水争いが起きぬように
「道路拡張計画及び上水道案」を上程しました。
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無計画に舎利を広げみず道を切ってしまってはイケマセン。
次回以降、これを目安に少しづつ広げれば安全です。

これが今回の「都市計画案」です。
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取り木が成功しているかどうか?。
このプランを左右する重要事項です。

この「青写真」で気付きました。
都心部を真横へ延びる副都心線があります。
「ミニ盆栽都市計画」にとってこれはイケマセン!。
早速担当部所へ連絡し改修工事を行わせます。
ヘアピンカーブが続く「いろは坂」や山奥の林道のような
曲がりくねった道路の方が小品盆栽の「真柏村」には似合うのです。


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ミニ真柏 整枝 番外編その1

まだ本鉢に上げてもらえない真柏苗です。
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挿し木5年程。

同じ高さから出た前の枝が曲を隠しています。
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掃除後ジンにして舎利を広げ、
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基本の整枝を。
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それなりの姿になりましたがまだ舎利芸が物足りません、
もう少しこの鉢の住人のままです。 樹高 鉢縁より 7㎝



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真柏 整枝

一見それらしき樹形をした真柏ですが、
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前枝が延び、反対に後枝がありません。」
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このまま持ち込んでも盆栽にはなりません。

ジン用に舎利が彫ってありました。
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もう少し待った方が良いとは思いますが、

チョッキン  ムキムキ。
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やはり景色がまだ物足りません。 ザンネン! トホホ

曲げたい枝元には後側にまで舎利が回り込んでいます!。
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いつものラフィアを三本の小枝の枝元まで確実に巻いて保護。
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後枝などの役枝を配り、
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最終整枝図。
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邪魔なジンを数本外しましたが
今回作ったジンも立ち上がりの景色を消しています。
これもいずれは食い付き程度まで短くしなければイケマセン。   トホホ



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真柏 追い込み その3

前回の植え付け予定位置では納得できず
当初の構想のようにはならないか?と再度挑戦。
・葉を透かし
・最下枝をジンに
・幹上部に舎利を入れ
・立ち上がりのコケを退け根張りを見せ
・幹を当初の構想付近まで傾け
ハイ・ポーズ・カッシャ~ン
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しかし残念ながらこれ ええやぁ~ん  by 宮川 大介
とはなりませんでした。トホホ

再度微調整。
本来の黒い屋根をハイキーに飛ばして葉透かしの確認。
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十分に透かしたつもりですがどうでしょうか?。

この位置で植え替えて樹冠部を
更に右側へ流すように整枝し直さなければイケマセン。

次の課題は
小さな鉢に押し込み持ち込むか?
駄温鉢でのんびりと完成域まで培養するか?

前前回の整枝図。
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ミニ真柏 整枝Ⅹ 改作構想

挿し木後10年程作ってきた樹です。  鉢 泥寿  6×6×4.8㎝
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このまま整枝すればそろそろ完成域ですが
根上がりの芸がなく面白くないのでは?と迷っています。

裏面の舎利を広げ表裏変更の改作をしてはどうか?と。
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これ以上葉張りを大きくすると自立できなくなります。

少し控え気味に舎利を広げ!、いやいやチョットやり過ぎたか!。(笑)
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次回植え替え時、短縮の未来予想図。
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立ち上がりの曲を更に強調し
この鉢で持ち込むならこんな大懸崖も!。
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お月様とコラボして。

盆栽としての正装を。
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後枝を見え隠れさせ棚枝の奥行きを。

これなら倒れません!専用の台が必要になりますが。
これも最下枝をジンにするのもありか?。
葉の充実を待ち暫く様子を見る事に。


ミニ真柏整枝シリーズ   

メデタシィ~ メデタシィ



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ミニ真柏 整枝Ⅸ 樹の正面とは

正面からは何ともブチャイクな樹です!。
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まだ消え残る隣家の雪屋根をバックに。
挿し木5年程 樹高 5㎝ 鉢 陶房 5×5×3.8㎝。

小さな樹で小さな飾りです。
普通の鑑賞者の視点はこの辺りではないか!と 小枝を配ってあります。
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展示会で腰を落としてジックリ鑑賞する人を見ると緊張してしまいます。(笑)

この舎利芸が主題になるような整枝をしなければイケマセンね。
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所々残して広げました、残した所がより太って次回の景色になるのでは。

未来予想図。
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大き目の駄温鉢に植え替えて
数本の小枝を走らせるなら
3~4年でこんな樹姿に作れますが
こんな小さな鉢の中では時間が掛かります。


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ミニ真柏 整枝Ⅷ

見たらわかるぅ~! 
安っすい「中国的高級駄鉢」に入った 樹ぃやん~ これっ!
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挿し木苗の幹に最初の曲を付ける時に間違え、
更に初期の改作を逃した為ズルズルと10年程経ってしまいました。

このままでも見られなくもないが改作してみる事に!。

左最下枝の問題点
・幹の流れと効き枝の流れが・・・・・・
・立ち上がりの内側の曲を・・・・・・・
ジンにしても見られる程の舎利芸が付いた筈!

先ずはそのまま軽く整枝。
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少し頭を左へ流したいが無い物はしょうがない!。
ハゲ頭を調髪する理容師の心境です。(笑)

チョッキン。
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付け根付近のこの舎利芸が欲しかった!!。

最終整枝図。
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植え替え未来予想図。
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当初のボンヤリした姿もスッキリと改善されたのでは?。
ジンは食い付き程度に短くした方が良いか!。


挿し木当初からこの樹形構想で作って来た!

やっと思い通りの樹を作れた! ・・・・・と

ブログには書いておこう!。 (笑)



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ミニ真柏 整枝Ⅶ 鉢の銘

石灰硫黄合剤の化粧が舎利をはみ出て汚れています。
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挿し木5年程 樹高5㎝

前日の大雪で(当地にとっては!)
南側隣家の屋根に積もった雪をバックに記念写真。
まるで青空をバックにしたようです。

掃除後同じ場所にて。
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幹をクローズアップで。
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まだ割り箸程度の太さしかありませんが
既に数回に分けて舎利を広げています。
下部の舎利には一気に形成層まで広げたのとは違い
波紋のような景色が出ています。
今後もこの方法を続け ミニ真柏ながらも
景色の面白い樹を作れたら!と考えています。

見たらわかるぅ~ 安っい鉢やん これぇ~ではなかった筈だ!と
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チョークを擦り付けて。
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天竜石仙と銘が出てきました。 メデタシ メデタシ


アッ いっけねぇ~ 舎利を広げるの~忘れたぁ~ トホホ




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ミニ真柏 整枝Ⅵ 表裏変更

現正面。
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挿し木6年程  樹高 8㎝  鉢  春嘉  7×7×3㎝ 

裏面。
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裏面の舎利を広げていたら、
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こっちの舎利芸の方が面白いのではないか?と、

更に舎利を広げ正面として整枝してみました。
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次回の植え替え時に鉢足をここへ持ってきます。

旧正面。
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ここでも使えなくもないか?。


名木に表裏なし」と言いますが
この迷木もどちらからも見れるように
葉張りを調節しながら持ち込む事にします。


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ミニ真柏 整枝Ⅴ

幹が汚れ樹姿も乱れています。
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クローズアップで。
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幹を洗い舎利を広げ、
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そして針金を少々!。
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挿し木7年程  樹高 7.5㎝  鉢 雀子 7×7×3.3㎝

ミニ真柏整枝シリーズで広げてきた舎利への石灰硫黄合剤での化粧は
安全を考慮して念の為に二週間程後にします。


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真柏 追い込み その2


アッサァ~ おきろぉ~ コケコッコ~ と
まだ寝坊助のニワトリを叩き起こしてから
昨日やり残した真柏樹冠部の整枝を。

仮整枝後の樹姿。
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やはり幹芸が物足りません!。

そのまま鉢を傾け次回植え替え時のチェック。
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イマイチ。

右側の枝全体を下げて再調整、ハイ・ポーズ・カッシャーン。
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この整枝なら植え付け角度はこれ位が最善か?。

当初の構想からは少しズレますが
今回はこの位置で植え替える事とします。

上から。手前が正面
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取り敢えずここまでの記事を投稿。

この後ユックリと輪郭ともう少し枝棚を割るように
団子状になってしまった葉を透かしましょうか!。
樹冠部は結構手間が掛かりそうです。トホホ


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真柏  追い込み その1

挿し木後25年程作って来た樹です。
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これ以上葉張りを大きくしてしまってはイケマセン。
追い込みを兼ねた改作構想を立てる事に!。

完成域に至った樹には避けては通れない手入れです。
しかし素材段階まで追い込んでしまってはこれまでの時間が無駄になります。
(買った樹なら躊躇なく実行しますが。笑)
このイメージのまま少し縮小し、
尚且つこれ以上に樹格を上げなければ追い込みの意味がありません。

立ち過ぎた幹を少し寝かせ
曲の内側の空間を強調した方が良いか?。
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この位置だと左最下枝は不要では?。

チョッキン。
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あぁ~あ 切ってしまった、もう後戻りできない。
下げてくる枝に隠れてしまう筈です、
もう少し短くても良いかも?。

間延びした右最下枝。
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追い込むには時間が掛かり過ぎます。
チョッキンと行きたい所ですが目立つ場所です、
もう少し舎利芸が出来るまで数年残しジンに。

整枝途中図。
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中央のジン左右まで整枝したところで晩ご飯だよ~!と。
昼食休憩後に始めた改作検討と作業ですがもう集中力が続きません!。
面倒な樹冠部は翌日へ残し
今日んとこはこれで御名御璽。(ぎょめいぎょじ)

※教育勅語や官報等の最後に記載された天皇陛下の御名前と印璽の事。
  戦時中はここまで記載された一文一句を間違えずに読まなければならず
  担当者が降格や謹慎処分になった事もあったと聞いた覚えがあります。
  無事にここまで終わったとの安堵を含んだ意味を込め
  若い頃、責任者がこの「御名御璽」の掛け声で
  休憩や仕事終わりの隠語として使っていたのを思い出します。
  
  戦時中に学校へ通った方なら朝礼で
  校長先生の緊張した面持ちを覚えておられるのではないでしょうか?
  このブログの読者には一人もいないと思いますが!。(笑)  


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真柏 ジン舎利構想

ネットで落とした見たら分かるぅ~ 安っすい樹ぃ~やんこれ
,。s-IMGP8151.jpg
このまま太らせても面白くありません。

入手後絞り込んであった姿。2017/06/08投稿時の写真
IMGP3374 (640x427)
右最下枝を絞り過ぎ枯れてしまいました。 トホホ

枯れた右最下枝はジンに。
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幹の真正面側だけには彫らず、幹に纏わり付いて龍が天に昇るように!。
デジタル処理では実感が湧きません!。

アナログ人間にはアナログ処理が心地良いのです。
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チョークで。

これだけの曲に針金をピッタリと掛けるのは難しいので
要所五ヶ所程を結束バンドで絞り込みました。
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再度、緩い曲を絞り込んでこの樹の骨を完成させたいと!。
右最下枝のジンは不要かも
食い付き程度にでも残すか?。
結束バンドを外すまでに舎利構想をしっかりと立てるつもりです。


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ミニ真柏 整枝ⅳ

水垢で汚れています。
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幹を掃除し枯れた小枝の皮を剥きジンに、
舎利を少し広げ、ハイ・ポーズ・カッシャーン!。
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そしてお約束の針金を少々。
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挿し木7年程  樹高 7.5㎝    鉢 泥寿  7×7×2.5㎝



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真柏 整枝

整枝してあったものの何ともブチャイクになっています!。
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幹には一丁前の曲が付けてあります。
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葉張りさえ整えばそれなりの樹になる筈です。

立ち上がりの覗き込まなくては見えないような
曲の内側にも新しく彫りました。
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整枝後。
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挿し木10年程  樹高 10㎝  鉢 山秋  8×7.2×4.5㎝ 



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ミニ真柏 整枝Ⅲ

水垢で汚れた幹を掃除し舎利を広げ、
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整枝完了。
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挿し木6年程  樹高 6㎝   鉢  青風  6×2.5㎝


幹をクローズアップで。
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同じく落款を。
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小さくてもしっかりと作られています。
「青風」と在りますが入手経路不明で
残念ながら作者の詳細を知りません。トホホ



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ミニ真柏 整枝Ⅱ

舎利が水垢で汚れています。
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掃除後、舎利を広げ、
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ハイ・ポーズ・カッシャ~ン。
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イマイチ!。

再調整後の樹姿。
挿し木8年程  樹高 8㎝   鉢  英明  6×5×2.7㎝
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♫ ただ~ぁ 🎶 それだけぇ~ぇ ♬




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ミニ真柏 整枝Ⅰ

暫く放ってあった真柏の舎利を少し広げ整枝する事に。
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挿し木7年程  樹高 6.5㎝   鉢 みさき圭  6.5㎝×5.5㎝×2.5㎝ 


整枝後。
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少し違和感を感じます。

手に持って正面を探すと。
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この整枝では正面がこの辺になってしまうのではないか?と。

再度、微調整を。
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これ以上は葉が茂るのを待つ以外ないようです。

今日んとこはこれ位にしといたるわぁ~



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真柏 ジン考察

この樹の異変に気付きました。
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ジンが水みちと剥離してしまいました。
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裏面。
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どうしたもんかと?。


二枚目、三枚目の詳細写真でも分かるように
既に経年劣化も出始めています。
さらに放っとけば少しづつ朽ちていきます。

このまま対策も立てずこの樹に任せ
新しい景色が出る事を期待しましょうか。
少しでも腐敗を遅らせる石灰硫黄合剤での化粧以外は。

幹が太りこの空間を埋めるのが早いか?。
腐朽菌によりこのジンが無くなるのが早いか?。(笑)



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真柏 整枝とバーチャル鉢合わせ

スリット鉢で養生中の樹です。
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小さな鉢の中で 樹勢を落とし後枝一本が枯れてしまいました。
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ここをカバーする枝を何処かから引っ張ってこなければイケマセンが
今の所は候補の枝がありません。
付近の幹に接ぐか?

植え替え適期でもなく、ペイントソフトで遊んでみました。
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普通に整枝すると後が丸見えのスッポンポンです。

枯れた後枝の上下から枝を引き寄せ誤魔化して再整枝。
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もう暫くこのスリット鉢で本物の後枝を回復させたいと考えています。



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挿し木3年生真柏 針金外し

鉢上げ時に一本立ち用の曲が付けてあった苗です。
他の苗達は7~8本を寄せ、違う樹形を目指しています。

針金の効き具合を確認する事に。
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アップで。
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針金だけを外すと一丁前の樹姿ですが
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ラフィアまで外すと
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アタシ脱ぐとダメなんです」とCMとは反対に何とも情けない姿です。(笑)

しかし、この時期、これ位の曲を付けておかないと
真柏の特徴ある曲、舎利、ジンを持った樹は作れません!。


サービスショットとして、もう一本も。
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二本とも更に絞り込めば面白い立ち上がりになりそうです、
ちょっと先輩のこんな苗達のように。
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この苗はまだ樹形構想が立てられませんが
これはすでに各役枝も配置できました、
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早い苗は挿し木後6年程で姿を出し始めます。

下の苗は大きく作るかミニサイズで持ち込むか迷う所ですが
まだ骨を作る段階の苗です。

幹に舎利を入れ枝葉を充実させれば
数年後には楽しみな樹になる筈です。



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真柏 樹形構想二案

裏面の舎利を広げて樹姿を検討していたら、
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赤丸部分は不要ではないか?と、
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ラフィアと針金を外し、
後方から枝に絡みつくような舎利を入れました。
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数年放置し舎利芸が付いた後でジンにするつもりです。

未来予想図A案。
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更に左最下枝全てをジンに、
後方の枝を下げこのジンに被せ、
未来予想図B案。
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丸幹のジンに彫刻したとしても
数年かけて作った舎利芸には絶対に勝てませんから!。



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真柏 樹形構想二案

「佐太郎鉢」の時代付け用にと植え替えてあった樹です。
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どうだ参ったか!」と
作った直後には主張していた天ジンも
枝葉の充実に伴い存在感を失い
私もここに居ますよ~、良かったら見て行ってネ~」と控えめに!。
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再度、堂々と存在を主張させハネだしの
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脇役に徹するか?。


「俺の今までのジン生は何だったんだろうか?」と後悔させないように
植え付け角度を変え天場に飾れる
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主木を作るか?。



悩んでいます‼





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衣替え真柏 ジンの移動

未来予想図の衣替え真柏です。
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この植え付け位置ではジンが45度程後方へ逃げています。

ラフィアで保護、針金を二重に巻き準備は半分程終了。
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立ち上がったジンの付け根右側から釣りオモリをテグスで垂らし
オペ前の確認用位置。
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この後完璧に枝葉を保護して準備完了。

最初のオペ終了。
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もう少し移動させたい。

二回目のオペ終了。
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竹の割り箸でジンを固定し
鉢底からジンを更に絞り込んでおきました。
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最終オペ終了。お疲れさまでしたぁ~。
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最初は鉢の上にあったオモリの先端が用土上に!。
これ以上やって聞きたくもない音がしてからでは手遅れです。

終了図。
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赤矢印が最初の位置。
多少は植え付け角度も一緒に移動しているかも知れませんが。
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親指位置が正面になります。
理想的には付け根付近から移動させたいところですが
先端は奥の割り箸からは60度程前方へ移動しました。

きょんとこはこれ位にしといたるわぁ~


相変らずバカを言いながらも
順調のようじゃなぁ

|д゚)チラッ アレッ ボンサイノカミサマ オカゲサマデ ハカドッテオリマス


とは言いつつも未来予想図のように本当に作れるんだろうかとプチ整枝。
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今後の課題
・左枝を下げ半分程に短くする
・中間部のジンを食い付き程度に短縮
・樹冠部が前へ被り過ぎる 
 後ろの枝を立て替えるか?
・右最下枝の位置
 A案 この写真のようにジンの前へ出しジンを見え隠れさせる
 B案 ジンを未来予想図のように完全に見せる

最大の課題はジンの見せ方ではないでしょうか?。
枝葉の配置はどうにでもなりますから!。


スッポンポンよりチラッと見えた時の方が男心をソソルのでは?。


バカも~ん このエロジジイめ!


。゚(゚´Д`゚)゚。 オヨヨ


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壹興窯イベント番外編 衣替え真柏

壱興窯イベントも全て無事に終了し階下で雑談していたら
忘れ物だよ!と即売係の方が持って来てくれました。
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まだ苗木段階の素材で,たちまちベテラン愛好家の餌食です。
まるで餓えた狼の群れに襲われた仔羊のように!
為す術もありません。(笑)

一見で「欲張り過ぎている!」と即刻手厳しいご意見が
こんな小さな樹は見所は一か所あれば良いと。
他からは左右均等に見える針金を掛けた枝は要らないとも。
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左側の立ち上がるジンと
右後方へ流れるこのジンが長すぎると。
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糸魚川真柏へ衣替えした樹です。
接ぎ木成功後に即刻ジンにしたのではなく
丸幹に舎利を入れ芸の痕を得る為に
数年間生かしてあった本来の幹です。
わずかに残るキズですが彫刻刀では彫り得ない芸では?。

改作するなら
・ここを正面にして(ジンの流れとして最適の位置)
・中間部の幹へ絡みつくような舎利を入れ
・ジンを半分にしてはとの案も。
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しかし二枚目の写真のように
将来は隠れてしまうような内側には既に舎利が入れてあります。
ここには もう表面的な舎利しか入れられないのです。
(みず道を切断してしまう為)

角度を変え検討していたら
ここに新正面が在りそうです。
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立ち上がりの板幹的な一曲を活かし
長い時間を掛けて作った愛着あるジンも
この太さなら秘密の作業で
目的の位置までは簡単に曲げて残せます。

改作位置を探す為 幹を色々な方向へ動かしていたら
みず道とジンが離れてしまいました。
ここが衣替えの現場です、事件は現場で起きているのです。(どこかで聞き覚えが?)
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ラフィアを巻けば必要な位置まで自由に動かせそうです。
盆栽雑誌の改作記事のような出来事です。

中間部のジンを食い付き程度に残し
立ち上がりの一曲とジンを活かした半懸崖風な
こんな樹姿でどうでしょうか?。
葉張りをジンが見え隠れする程度まで
もう少し下げれば嫌味も解消するのでは?。
イヤミは個性だといつも言ってるザンス」 シェー by イヤミ
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完成域に入ったら先端から1/3程の位置の
立ち上がったジンからか?その奥の下を向いたジンの
先を切り取っても遅くはありません。

数年掛けてじっくりと
売れ残って良かったあ~!残り物には福があるぞぉ~!
と思えるような樹に作って行くつもりです。


・迷いながらも即売品に出した
幸いにも誰の目にも留まらなかった
・即売会場に忘れた
・壹興さんが所用で留守だった
・お礼の挨拶のため数人が待っていた
・雑談中に突然この樹が現れた
ベテラン愛好家に貴重な改作案を頂いた
・それらを参考に根本から見直した

上記の全ての偶然が奇跡的に重ならなければ
未来予想図までは辿り着く事が出来なかったのではないでしょうか。

この樹はアイツに任せた方が良かろうと思ぅて
全てワシが手の平の上で操っていた事だと
気付かぬとはのぉ! 相も変らず情けない奴じゃ‼

アレッ(○・_ゝ・○)キョロキョロ ボンサイノカミサマノ ケハイガ シタヨウナ


PS
襲撃を逃れた他の仔羊達は
以前と変わらぬ平穏な日々を過ごしています。
この仔羊達にとって良い事なのか?悪い事なのか?疑問が残ります。(笑)


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糸魚川真柏 入手後初の躾

盆栽園の素材コーナーにあった樹です。
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数か月前の入手時より一本の枝も抜かずに
樹高を半分以下に絞り込んであります。

下側が仮正面。
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見たらわかるぅ 安っすい樹ぃ やんこれ」 by宮川 大輔

|ω・`)トホホ

しかし、挿し木や実生が好きな私にとってこの太さは貴重なのです。

左最下枝。
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舎利を入れながら太らせ、最終的にはジンにするつもりです。

右最下枝。
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同じく舎利やジンの景色用に曲が入れてあります。

裏面の幹。
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この太さからでは私の欲しい曲は付けられませんが
隠れる所なので良しとして将来は舎利を入れて誤魔化しましょうか?。

幹中間部。
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来春以降、針金を外し絞り具合を確認して
幹の空間を埋めるように再度絞り込みを掛け
役枝を決めてプチ整枝すればこの樹の初期の骨が出来る筈です。

(*^_^*) ワクワク



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寄せ植え真柏 整枝

挿し木真柏3年生苗を7~8本寄せてあります。
A。
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幹細部。
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裏面。
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上から。
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役枝に困る事はありません。w

B。
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同、細部。
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C。
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同、細部。
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まだ流れを決める時期の樹達ではありませんが
樹幹部の癒着を楽しみに、樹勢を第一に培養しています。

出来ればアクシデントもなく、
天場を飾る重厚な樹になって欲しいものです。

三つ子の魂百までも」と言います、
これまでの曲とこの時期のこの躾がその後を決定付けます。


成程のぉ! 顔に似合わず!よい事を言うではないか! 
ならば その失敗作がお前!と理解すれば良いのじゃな!


(;´д`) トホホ ボンサイノカミサマ カエスコトバモ ゴザイマセン



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衣替え真柏 経過報告と未来予想図

糸魚川性を接いで、結束バンドで絞り込んであります。
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まだ親指程の太さもありません。

2017/4投稿時。
IMGP1661 (640x427)
右最下枝には、まだ曲も舎利もありません。

三本の接いだ枝(矢印)と将来はジン(〇印)にすべく舎利が入れてあります。
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丸幹のままでジンにしては面白くありません。
完成までの間に充分太らせ
自然な景色が作れないか?と。

そしていつものように未来予想図を。
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幹にも適宜、舎利を入れながら太らせるつもりです。



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真柏 再生構想改正案

真柏再生構想Part2から2週間程経ちますが
枝の付け根付近に小枝を接いで右最下枝として作り、
ジンは食い付き程度の短さにしてはと考え始めています。

参考図。
s-IMGP5637.jpg
元の写真でも後側に元気な役枝があります。
右最下枝をジンにすると腰高な印象の樹になってしまうのではないか?
枝元に一本接ぐ事によりそれも解消できるのではと!。

作業は来春ですが色々な再生案を考えています。

「接ぐまでにはまだ十分な時間があるが
  下手の考え休むに似たりじゃ
     アリャコリャ考えるも良いが
       アイツのIQでは高が知れておる!」

後ろの役枝を一本徒長させ
  引っ張ってくれば良いだけではないか! 
    真柏の枝作りは何でもアリじゃ!バカもんが!



(´・_・`)トホホ ボンサイノカミサマノ スルドイ ゴシテキデス



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接ぎ木真柏 整枝と未来予想図

間延びした枝元7か所に
追い込み用の小枝が接いでありました。
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枝先チョッキン。
s-IMGP5950.jpg

針金マキマキ。
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そして未来予想図。
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・残してある小枝を太らせ天ジンに
・手繰ってある最下枝の曲と幹に舎利を入れ
・朱泥の鉢に合わせれば
小品真柏の完成でぇ~~す

盆栽の神様  いくつ頂けるでしょうか?


星 みっつですぅ~

バカもぉ~ん! 
       思わず乗せられてしまったではないか!


(*^_^*) ボンサイノカミサマ ウシロスガタガ ウレシソウニ オカエリデス



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究極のワンコイン真柏Ⅱ 経過報告

オークション開始価格一円が落札価格になってしまい我が家に。
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生憎、糸魚川性ではありません。

入手時期が接ぎ木の適期ではありませんでしたが
白丸は成功し、赤丸は失敗してしまいました。トホホ
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この一本だけでも作れますが樹形構想によっては
他の枝元へ接ぎ足す可能性も。
上の写真の位置を正面にどうか?とも考えていますが
下の写真のようにお腹が前へ突き出てしまいます。
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「お前の不細工な姿を見て居るようじゃなぁ~ ヤメテおくが良い!」

w(゚o゚)w オヨヨ ボンサイノカミサマニ コンナトコロデ アドバイスヲ イタダキマシタ

入手時の正面構想。
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白矢印の接いだ枝も後方から出ており
樹冠部の懐も作れそうです。

最終図。
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小枝を接ぐにしろ、ジンにするにしろ今のままでは面白くありません。
出来る限り絞っておきました。

尚、接いだ枝は弄っていません、
接ぎ木箇所が完全に癒着してからでも
まだ思い通りの曲が付けられる太さですから。

来春、枝元に三本を接いだとしての再度の未来予想図。
s-IMGP5745.jpg

「捕らぬ狸の皮算用図を手抜きし居ったか! 
   何やら他の雑用に追われて居るようじゃなぁ まぁ良しとしてやるか!」

(^∇^)  オヨヨ カミサマ ヨク ゴゾンジデス 


 
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真柏 整枝

連日のジンと舎利の掃除に飽きてきました。

掃除後。
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杉葉が多く残る樹ですが気晴らしに整枝してみる事に。

ほぼ完成域に近づいた樹で
太枝を移動させる必要もなく
枝先の整枝だけで良い筈です!。

整枝後。
s-IMGP5731.jpg
右一の枝と樹冠部の空間を後枝で埋めて完成。

来春の芽吹きで杉葉が治る事を期待しています!。



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真柏 舎利とジンの掃除

以前彫った舎利の両側が盛り上がって
繋がりそうになり景色が無くなっていました。
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四か所程彫り直しました。

他のジンや舎利も水垢で汚れています。
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掃除後。
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彫って直ぐに石灰硫黄合剤での化粧は避けたい所です。
今月末頃を予定しています。

最近は水垢の掃除や舎利を広げる等をメインに手入れしています。



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文人真柏 衣替え構想

我が家唯一の真柏文人木です。
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石灰硫黄合剤の化粧前に水垢の掃除をして

幹中央側面の舎利を
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広げました。
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少しづつ広げて細い水みちになればと。

幹上部。
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コケ順もなく面白くありませんが
樹形的に最適な位置に小枝を接ぎ
不要な部分をジンや舎利に加工するにはむしろ好都合です。

以下の写真中央付近に糸魚川性の衣替えを考えています。
樹冠部裏面。
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右最下枝。
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後枝。
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現状は葉性ゆえか文人木としての“小粋さ”が感じられません。


「樹の性なんぞにしおって、バカもんが!、
   野暮なあいつが小粋な文人木を作ろうとは 笑わせるでないわ! 
      到底無理な挑戦だとは思うが
        好きにやらせて見るのも良いかものぉ!
   結果は火を見るよりも明らかじゃて! ワッハッハァ~ 
       イカン! これ以上笑うとまた顎が外れる!
          救急車の世話になるのはもう真っ平ごめんじゃ!」

(´・_・`) トホホ  ボンサイノカミサマ アタラズトイエドモ トオカラズデス 


こんな軽い樹姿に作り直せないか?と。
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真柏 樹勢回復状況色々 

春から樹勢を落とし、素焼き鉢で保護していましたが
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回復の兆しも見えず 左最下枝が枯れ始めています。
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止む無くチョッキン。
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再出発の予想図です。
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これ以上ガレない事が大前提ですが、
こんな風に作り直したい?と、楽しみが増えました。 (;д;) ヤセガマン


同じく樹勢を落として素焼き鉢で培養中の樹。
s-IMGP5699.jpg
勢い良く伸びる小枝は見当たりませんが
枝枯れもなく樹勢を維持しているのでは?。

上の樹は挿し木から、
下は一本の小枝を接いで作って来ましたが
思いもよらぬアクシデントにより
完成域まで到達できる樹の確率は随分低くなってしまいます。


「それにしても低すぎるぞ! お前の知能指数と変わらぬではないか!!」


(´・_・`) トホホ ボンサイノカミサマ コジンジョウホウハ ゴナイミツニ



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呼び接ぎ真柏 経過報告と未来予想図

分かり易いように樹冠部に針金を少し掛けました。
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裏面。
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右側の徒長枝を呼び接ぎ
中央付近のピン(緑色)で押さえてあります。
不要と思われる他の枝は早めに落とし
この呼び接ぎの小枝に養分を集中させました。

左側の小枝数本をすべてジンにして
こんな未来予想図でいかがでしょうか?盆栽の神様。
s-IMGP5576.jpg

2017/2/18呼び接ぎ時の姿。
IMGP9634 (640x427)

その時投稿した未来予想図。
IMGP9624 - コピー (4) (640x427)


「投稿の度に好き勝手な予想図を書き居って、バカもんが!
    あっちへウロウロこっちへウロウロ
      まるでアイツの人生のようではないか!
         いかがでしょうか?と聞かれても返事に困る!
     イカでもタコでも 好きに致すが良い!」


(´・_・`) トホホ ボンサイノカミサマノ イツモノキビシイ オコトバデス

直線的な幹にS字状に舎利を入れ最終図。
s-IMGP5665.jpg




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真柏 再生構想Part2

先日投稿の未来予想図です。
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右最下枝のジンをあり得ないような位置まで移動させていました。

脳天気な絵を書き居って バカもんが! 」と
盆栽の神様のようなご意見がPCの向こう側から複数聞こえたような。(笑)

現姿。
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木片を根張りと鉢縁に架け渡して
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クサビ型に削った木片を金槌で徐々に打ち込みました。
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途中図、裏面より。

最終図。
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数週間後に少し大きい木片を打ち込み直し
この枝を持ち上げていくつもりです。

この「呼び接ぎ再生構想」で
未来予想図にたどり着くには4~5年掛かる筈です。

それまで徐々に木片を大きくして移動させれば
未来予想図付近への移動も可能では?と考えています!。

盆栽を始めた頃に挿した樹で
見たら分かるぅ~ 安っい樹ぃやん これ!」  by 宮川 大輔
と言われるような樹ですが
こうなってしまった悲しみもあります
何としても再生してやりたいものです。



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真柏 再生構想

挿し木後30年近く経った真柏ですが
s-IMGP5529.jpg
多くの役枝が枯れてしまいました。

左一の枝。
s-IMGP5532.jpg

樹冠部の小枝多数が(上から)。 トホホ 
s-IMGP5533.jpg

二か所の呼び接ぎ候補位置。 (この裏側へ)
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少し右側へ傾けて。

上に接げば曲が生かせ
下に接げば更に縮小できます。
どっちにするか迷うところです。

後ろ側、下の星印位置。
s-IMGP5537.jpg

同、上の星印位置。
s-IMGP5541.jpg
舎利が入っていないのはこの二か所だけです。

先日入手した挿し木3年程の苗。
s-IMGP5544.jpg
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スペアとして二本の苗に予め曲を付けました。(真柏に直線は不要)
星印の直線部分を来春以降接ぐ予定です。



そして上部に接いだ未来予想図を。
s-IMGP5608.jpg
今ある枝は全てジンになります。
そして右最下枝の太さならまだ移動できるかも知れません 。


本当にこんな樹を作れれば再生計画も成功ですが!。





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真柏 改作

先日の構想のように
水みちがより多く見える
場所を探すとここになります
s-IMGP5489.jpg

左最下枝として作って来た枝棚が前へ突き出ています。
ここをジンとして改作する事にします。
s-IMGP5492.jpg

そしてチョッキン。
s-IMGP5494.jpg
矢印の左右に針金の食い込みキズがあります。

今後一番移動させたい枝なのでラフィアで保護。
s-IMGP5501.jpg
今回はそれ程下げていませんが徐々に移動させて
左に効き枝を伸ばした以前のような樹姿にするつもりです。

右枝群が多すぎ中間部のジンや天ジンを隠していますが
次回以降の変更余地を残して
今回はここまでの整枝とします。



「盆栽はアワテナイ!アワテナイ!」  by 一休さん


「一休さんはそんな事は言うてはおらぬ筈じゃが
    盆栽は何度でもやり直しが出来る!
       しかしお前はもう手遅れじゃ! かわいそうにのぉ!」


(´・_・`) トホホ ボンサイノカミサマノ キビシイ オコトバデス




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衣替え真柏の掃除と正面検討

ジンと舎利が水垢で汚れています。
s-IMGP5466.jpg
清掃後石灰硫黄合剤で防腐処理をする前に樹姿の見直しを。

ここを樹の正面として整枝してありましたが
水みちが奥に僅かしか見えません。
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右側(白)の水みちが枯れています。
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この正面では左側(赤)の生き道がこれだけしか見えません。

掃除前の写真ですがこの位置になります。
s-IMGP5463.jpg
なんの問題も無さそうですが
写真では僅かな立体感は写りません。

鉢正面に爪楊枝を挿して確認。
s-IMGP5474.jpg
樹の正面とはやはりズレています。

左側の小枝だけ後方へ移動させ上から。
s-IMGP5479.jpg
まだ左側の枝が前へ突き出ています。

以前は「下枝をジンに」との構想でUPしましたが
大正解だったようです。
s-IMGP5478.jpg
最下枝をジンにして正面をもう少し左側へ移動すれば
水みちが立ち上がりから接いだ位置まで繋がって見え、
立ち上がりの幹幅も広がり動きも強調されます。
作り直した方が良さそうです。


盆栽の神様 私は何を間違えていたんでしょうか?。


人生じゃ⁉



。゚(゚´Д`゚)゚。 トホホ





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挿し木真柏4年生 針金外し

春に掛けた針金が食い込んでいます。
s-IMGP5135.jpg

細部のアップを。
s-IMGP5138.jpg

全ての針金を無事に外せました、
これ以上遅いと外せなかったかも?。
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親指を比較対象用に入れてハイパチリ。
ほぼ思い通りの樹形になりました。
s-IMGP5143.jpg
再度詳細な針金を小枝にまで掛け
朱泥の鉢に植え替えれば真柏ミニ盆栽の完成です。


見たら分かるぅ~! 安っすいヤツやん! これっ!!
                            by 宮川 大輔

(;´д`) トホホ



PS
展示会二日目です。

今日も朝から雨
公園に散歩や子供を連れて
遊びに来たついでに見物して行く
盆栽には無縁のお客さんも少なく
退屈な一日になりそうです。

どうか良い出会いがありますように。



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