山採り アオツヅラフジ続々発芽

長老と採ってきたアオツヅラフジが
先日の経過報告以後に続々と芽吹いてきました。
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水苔をモッコリと力強く押し上げています。


数日前の芽吹きか?双葉さえ開いていません。
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四本伏せてありますが二本だけが。
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私のサイズではないと思いながらも伏せておきました。
枝先に数芽、芽吹いています。
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根元には携帯電話のCMのように どんどん どんどん 芽吹いています。
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長老の友人が違う山から採ってきた根を伏せた一鉢です。

数年間は小さな鉢で管理できますが
真柏、黒松、石化檜等を数本づつ寄せて減らした効果もなく
またまた鉢が増えてしまいそうです。
盆栽の神様のご機嫌が心配になります。

「長老も発芽と成長を楽しみに待って居るようじゃ!
      あの実姿が見られるまで立派に育てるが良い!」

\(^o^)/ アリガトウゴザイマス カミサマ


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根伏せアオツヅラフジの発芽

今年三月初旬に山採りし根伏せしたアオツヅラフジが発芽しました。
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先端が折れたか?。
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他の根には発芽の気配はありません。


去年の根伏せ苗。
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五本発根しただけですがその内の一本です。
自然の曲が見所の一つになりそうです。

一昨年の根伏せ苗。
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先端の小枝は枯れたようです。

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去年は良い位置から吹いた芽も今年は枯れたか?。
今年吹いたこの位置の小枝では使い道がない。トホホ

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やはり、先端は枯れています。

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新芽の位置まで切り戻し、この後トップジンペーストで切り口を保護。
樹形に拘らず実が生れば良しとするしかないようです。
好みではありませんが。


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長老のアオツヅラフジ

夕方に美味しい🍶を飲んでいると長老から
「アオツヅラフジの根が手に入った 直ぐに取りに来い!」と,
最寄駅までの中間付近ですが流石に歩く気にはなりません、
翌朝🚙で取りに行くとこんなにも沢山の根が!。
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これは私の守備範囲ではない。トホホ
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こんな小さな根を、
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ラフィアで緩く縛り 曲を付けて、
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いつもの鉢に、
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根が露出した部分に 水コケを乗せて植え付けておきました。

曲のない丸太状態で上下の区別が付かない根や、
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恐らくこの上下だと思われる根を、
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駄温鉢に浅く伏せておきました。
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上から。
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先日、一緒に山採りに行った長老の友人が
別の山から採って来たものだそうです。
去年までに長老から貰った根は複数の場所での山採りだったようです。

実生りの性が分からなくなってしまいました、
先日の山採りの根が長老が飾った性なのか?
或いは竹林の中から採ったこれがそうなのか?。

数年前に伏せ、去年実生りした樹は間違いなく葡萄のような長老の性でしたが!。



思いがけず鉢が増えてしまいました、また盆栽の神様が不機嫌になられるのでは?。

「致し方あるまいのぉ、実生りの性が分かるまでしっかりと管理いたすが良い!」

\(^o^)/ ボンサイノカミサマノ オユルシヲ イタダキマシタ

「あいつの性は治りそうも無いのぉ!、
     諦めては居るが何とかならぬものじゃろうかのぉ!」

(´・_・`) オヨヨ


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去年の根伏せアオツヅラフジの鉢上げ

去年三月の長老からの貰い物で
丸太状態の根を伏せたものです。
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すでに枯れてしまった根は捨ててあります。

幹の上部の乾いた部分は枯れています。
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この苗には、
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途中からも発芽しているようです。
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ここも小さく切り独立させ更に小さな樹を作るつもりです。

上部の枯れた部分を切り離し、コケ順と一曲出来ました。
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自然な曲がありますが爪楊枝程の太さしかありません。

今日の鉢上げ結果。
根伏せの成功率は約40%程度でした。
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今ある根は全て丸めて鉢の中に収めました、
樹姿に拘るあまり、根を切り過ぎて樹勢が低下してもイケマセン。


「バカもん、何が樹勢維持じゃ!お為ごかしを言いおって!
          本当は数年太らせ、またこの根を伏せたいだけであろうが!」

(´・_・`) トホホ ボンサイノカミサマ ナニモカモ オミトオシデス


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アオツヅラフジ 植え替え

長老からの貰い物のアオツヅラフジです。
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去年春に貰いましたが去年は実が生りませんでした。

もう少し小さな樹を想像していただけにかなりの長さです。
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長老は昔から長くて太いのがお好きなのです。(笑)

反対側から。
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芸のない姿ですが、長老のアオツヅラフジの実生りさえあればカバー出来ます。

英明さんの貫入鉢へ
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ここを正面に考えていますが、
一本足のここでも使えるか?。
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長老のアオツヅラフジはこんな実生り性です
出来ればこんな実姿を見てみたいと。
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「バカもんが゙、植え替えの一番忙しい時期に
         こんな下手な絵を!、しかも二枚も描き居って!呆れて物が言えん」

(´・_・`) トホホ  ボンサイノカミサマ イツニナク オイカリデス



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山採り 長老のアオツヅラフジ 

アオツヅラフジの山採りに行き、なるべく細い根を3本貰って来ました。
A。
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B。
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C。
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Cの根はラフィアで軽く縛り、曲付けをしてあります。
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A,Bの根からは良い曲を根伏せに。
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芸のない二本も念のために!。
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山採りの成果
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右端の鉢は細根が一本もない根伏せで、
他の鉢は少ないながらも細い根があります、

去年10月のお見舞い時に「暖かくなったら山採りに行くからな!」と
長老(90歳)との約束で連れて行って貰いました。
数か月間、自宅療養でしたが今月から勉強会にも出席されるようになり
盆栽への情熱は私も時々負けそうになります。(笑)
長老の友人が山の持ち主の許可を貰い、3人での山採り行でした。

去年飾った長老の山採りアオツヅラフジ。
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同じ場所での山採りです、こんな実成り性の筈です。
(*^_^*) ハテ サテ ナンボン ツクカ ドキドキ ワクワク シメシメ


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山採り根伏せ アオツヅラフジの雑感

長老から貰った根伏せ苗の中の一本です。
ブドウのように結実する性は受け継いでいるようです。シメシメ

色々なアングルから。
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注視するとカルスが実を見ている横顔のようにも見えます。
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数本の新芽と結実は見られますが
本体はカルス満載で、間もなく切り跡も完治しそうです。

なぜ本体から芽を吹いて結実しなかったのか?。
子孫を残す事と自身の保身とどっちを優先したかったのか?。
(両方を選んだ結果ですが!)

この樹が人間の言葉を理解出来るなら聞いてみたいものです。(笑)
これ程カルスを巻いた苗は他にはありませんから。

パドックでの馬主と調教師の会話
「一着以外は乗馬だな!」
「やむをえませんね!」

この馬に人間の言葉が分かれば必死に走り必ず一着になるでしょう!。

乗馬に回されのんびりと余生を過ごせるわけではありません。

乗馬イコール馬肉ですから!。

((((;゚Д゚)))))))


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アオツヅラフジ 発芽

先日 長老から頂いたアオツヅラフジが発芽しました。
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小さな芽もあります。
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土の中からも。
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盆栽の手入れの中でも 発根や発芽を見るのが一番です。

ここから少しづつ作って行く楽しみが良いです。

真っ白な画用紙と新品の色鉛筆を手にしたような。