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黒松 古葉取り

樹形作りに失敗した樹です。トホホ
捨てる訳にもいかず!。

手入れ前。
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手入れ後。
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本格的な樹形とは程遠い樹ですが
これはこれで良しとしましょうか。




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黒松 古葉取り

この黒松の
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樹冠部に掛けた針金が食い込んでいます。トホホ
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大したキズにもならず無事に外せました。
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盆栽の神様に見つからぬ内にそっと棚へ帰しておこうか?。

バカも~~ん!

この時期一番大事な手入れがある

ボーっと 生きてんじゃねえよ!!!

チコちゃんのように神様に叱られてしまいました。トホホ


古葉を透かし針金掛け後。
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なんだかなぁ~。

間延びした樹芯部が面白くありません。
樹冠部下に切り戻せる良い芽があります。
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この小枝で樹芯を立て替えれば
小さく作り直せ更にコケ順も良くなります。


如何でしょうか盆栽の神様。


ワシャ知らぬ!

お前の樹じゃ!

好きに致せ!

何事も自己責任じゃ!

例え失敗しても泣くのはお前じゃ!

ワッハッハー!!!

(´・_・`) オヨヨ


チョッキン!。
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しばらく植え替えていません。
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あれこれいじっているうちに鉢からスッポリ。

根は一切弄らず立ち上がりの一曲が強調できるように
また樹芯用の枝を右に返して
緊急避難として一時的に植え替えておきました。
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来春本格的な植え替え時に
右側の用土を掻き出し根張りを見せれば
多少は良くなるかも?。





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黒松 古葉取り

どれくらい前に種を蒔いたか確かな記憶も記録もありません。
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太く.大きくしないように小さな鉢で持ち込んだ樹です。
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実生樹は肌が荒れるまでその樹の個性が分かりませんが
この樹は成功の部類ではないでしょうか。
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その割に全然出来ては居らぬのぉ!

(´・_・`) トホホ ボンサイノカミサマノ スルドイゴシテキデス


幹に針金を掛け一番大切な皮を剥いでしまってはイケマセン。
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鉢底から絞ったり、役枝だけ針金を掛け輪郭を整えました。


先日の展示会で太らせて作る秘技の数々を教えて貰いました。
この樹とは対極の作り方です。
もうこの樹にそんな手入れを施すは出来ません!。

欠点も沢山ある樹ですが
幹肌の古色を楽しみながらジックリと持ち込みましょうか。





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黒松実生苗 再度の針金掛け その2

こんな苗を
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針金を掛け直してこんな姿に。
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左の犠牲枝を走らせ下の小さな一芽だけで作ります。


こんな何の変哲もない苗が
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個性的な根と立ち上がりを持っていました。
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ラフィアで嫌味な直角の立ち上がりを更に絞り込み、
根の芸を強調するように緩く丸め込んで
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何事も無かったかのように以前の姿で植え替えました。
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腐る頃には自然な芸が付いている筈です。
立ち上がりの根芸の直近には小さな胴吹き芽があります。
先端の芽を犠牲枝として走らせこの数本を役枝に配りながら
面白い根上がりの樹が作れそうです。
こんな風に!。
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(*^_^*) シメシメ

上の苗の未来予想図。
IMGP8525.jpg
針金を掛けるといつも同じような形になってしまいます。
その人の個性が現れるのではないでしょうか?。

一見すれば「ピカソ」だの「ゴーギャン」だのと誰でも分かったり
一聴すれば「モーツアルト」と「ベートーベン」の違いが分かるようなものでは?。

バカも~~~~~ん!!!!!

お前なんぞとは桁が違いすぎるぅ~~~~!!!!!

バカも休み休み言え~~~ぇ!!!


イカン!!

怒り過ぎて血圧が上がり過ぎた!!

救急車を呼んでくれ!!

ピィーポー ピィーポー  ピィーポー  ピィーポー  ピィー

サイレンが遠ざかって行きます。

盆栽の神様ぁ~お大事にぃ~。

ハテ?いつかどこかで見たような!。


バカも~~ん!


(´・_・`) トホホ







尚 これは10月初旬の写真です。
もう今はここまで根を弄るのは
「危険が危ない」かも知れません?。
良い子はマネをしないでね!。


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黒松 古葉取り

古葉取り中に葉量の確認
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混んだ芽とボサボサの葉を半分程に
透かしましたがまだ古葉が残っています。

立ち上がり。
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か細い立ち上がりと何ともグロテスクに癒着し始めた幹。
嫌味だらけの姿です。



「グロテスク!」だとか

「嫌味!」だとかは

盆栽では使ってはいけない言葉ザンス!

おフランスではポジティブに「個性的」だと言うザンス!!


シェー!! by イヤミ



((´・ω・`;)) オヨヨ




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黒松実生苗 再度の針金掛け

実生3年生程の苗の
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古葉を取り、根を束ねて
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こんな根上がり懸崖風も良し
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立ち上がりに大きな曲を持った模様木か
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斜幹風か
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この苗もこのままでは面白くありません
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ラフィアで保護し
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こんな風に曲げ
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植え替えておきました。
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上部は犠牲枝として走らせ、下段の小さな一芽で作ります。


さてどんな樹を作ろうかなぁ~?。


50年も経てばよい樹になるじゃろう!

お前の構想だけでも残しておくが良い!

次の持ち主以降に完成するまで

順次ワシが伝えておいてやる!


((((;゚Д゚))))))) ワア~オォ~


最初の苗の未来予想図A.
IMGP8424.jpg
幹を鉢の外へ流して半懸崖風に。

同、未来予想図B。
IMGP8425.jpg
幹を左へ返して模様木に。

そしてもう一本も。
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この樹も模様木として。

恐らくここからはもう吹かない右最下枝を接いで。
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こんなチンケな構想で良いのじゃな!

これなら誰でも簡単に作れる!

安心して任せておけ!!


(;´д`) トホホ ヨロシクオネガイシマス ボンサイノカミサマ



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黒松 古葉取りと改作案

黒松の姿が乱れています。
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古葉と不要な芽を透かし樹姿のチェック。
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樹冠部が「双頭の鷲」のような状態です。
どちらかを落としスッキリさせるか?。

コケ順をなくした右小枝は落とすべきですが
枝棚用に下げて輪郭線を維持出来るように胡麻化しました。
IMGP8201.jpg

・頭部右枝の作り直し

・樹芯部用の枝の間延び

・右最下枝もコケ順がない

上部、全ての枝は欠点だらけです。
対症療法もこの樹にはもう限界のようです。


今日んとこはこん位にしといたるわぁ!


未来予想図。
IMGP8203.jpg
根本的な解決策としては
個性的な立ち上がりと曲だけ残し
一本接いで作り直した方が早い!。


こっちの方が思い通りの樹が作れます。


知らんけど! www





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ミニ黒松を作る

実生5~6年生?の苗です。
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チョッキン、
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切り口の下にコブがありここは正面に出来ません。

古葉や不要な芽を取り整姿します。
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英明さんのこの小さな鉢に入れて、
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6.2×5.2×2.5㎝

植え替え終了。
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右奥の根が切れずこれ以上中心部へ寄せれません。

完成予想図。
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樹高7~8㎝程の樹が作れないものだろうか?。



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黒松 久しぶりの手入れ

現代風な盆栽としての魅力に欠けた樹です。
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先月末、名古屋有数のショッピングモールに姿を変えた
昔の勤務地、工場正門横のロータリーのシンボルツリーから
35年近く前に挿した苗の最後の一本です。

盆栽として必要な初期の手入れも知らぬまま
盆栽とは程遠い姿にしてしまい
興味も無くし小さな鉢の中で肥料も殆ど与えられず
未だに小指程度の太さしかありません。
近頃でも忘れた頃に枝を追い込む程度の手入れで
長い間、棚隅で放置された存在でした。

たった一度の整姿で真面な姿など望むべくもありません。
IMGP7840.jpg
欠点だらけの樹幹部ですがこれも個性と見る事にします。

裏面からアップで。
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親木の幹の荒れ方が魅力で挿した樹です。
僅かながらもその個性を見せ始めています。

ここだけを見所に接ぐなどして
作り直せないものだろうか?。


バカも~~ん!

今更下手に弄るな!

長い間放ったらかしたくせに!

もうこの樹の成りたいようにさせてやれ!

それがお前の罪滅ぼしじゃ!


(;´д`) オヨヨ ボンサイノカミサマノ オボシメシデス





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黒松 鉢合わせ

昨日の黒松を植え替えました。
IMGP7719.jpg
樹高 10㎝   鉢 旭清 9.8×7.6×4.2㎝  

中国製の「高級的駄鉢」ではなく
同じような大きさの鉢があった筈だ!と
常滑製のこの鉢に決めました。
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実生から10年程小さな鉢で作ってきた樹です。
現在小品盆栽で主流の「チビでデブな樹」とは違い
金額的な価値は必ずしも大きくないものの
私にとってはプライスレスな一本になる筈です。
この鉢なら手に取って楽しめるのではなかろうか?と。




PS
昨日は春風会さんの展示会へ。
いつものように会員さんの「丹精込めた席飾り」を完全に無視して
私の好きなように個別にどアップで撮ってきました。

ブログ用にトリミングやリサイズしていたら
突然!写真が消えてしまいSDカードを挿し直すと
「メモリーカードにアクセスできません」
「フォーマットしてください」との表示が!!!!。

素人ではこんなメモリーカードの写真を取り出す事が出来ません。
このカードは以前にもこんな症状が出た事があり
撮り溜めた数千枚の写真が消えてしまった前歴があります。

CDやDVDのように機械的に動いて記録する媒体ではなく
電気的に記録するカードの故障原因が全く理解できません!。


(*`へ´*)

ボーっと 生きてんじゃねーよ!!


NHKの「チコちゃんに叱られる!」のチコちゃんに𠮟られてもイケマセン。(笑)


ググってみました。
書き込み中に電源が切れると
正常な書き込みが終了出来ずに
カードには異常な状態で記録が残るので
これが壊れる一番の原因なのだとの事。

このカードはスロットに差し込んでも
PCが認識しない事が時々あり
差し込み直すと表示される事がありました。
PCとの接触不良を起こしていたのかも知れません?。

デスクトップPCの独立したキーボードとは違い
ノートパソコンでの作業の為に
キーボードの打ち込み時の僅かなショックや
膝の動きのこれもほんの僅かなショックが接合部に伝わり
この電気的な接続が切れてしまったのかも?。


以前、デスクトップPC用外付けハードディスクを
誤って落としてしまい1テラバイト近くの記録を失くした事もあります。


お前の脳味噌の記憶も消えかけて居るぞ!

失くしてからでは遅い!!

充分に注意致すがよい!


(´・_・`) オヨヨ ボンサイノカミサマノ セツジツナ ゴチュウコクデス 




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黒松 整姿と・・・

少し早めに切った二番芽が伸び過ぎています。
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チョット早すぎたか?,毎年悩む所です。

枝先のみ針金を掛け整姿。
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出来れば本鉢に植え替えたいものですが
さて、合う鉢があったかどうか?。

中国産の高級的駄鉢がありました。
こんな駄木にはお似合いではないでしょうか!。
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ハテ何と読むのか?。
今日はここまで!。



バカもんが!

鉢まで探しておきながらこれで終りとは!


トホホ 盆栽の神様のお怒りは御尤もですが
「晩御飯だよ~!」との至上命令が出ています。
私には逆らう勇気がありません。


可哀想にのぉ!

あいつにワシより怖い存在があったとは!


(´・_・`) トホホ




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黒松苗 樹形構想

実生3年生程の苗です。
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上下の振りと根上がりの芸はあるものの、
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この曲では幹の太りと共に消えてしまい面白くありません。
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根と幹を寄せ更に正面側へ強い曲を付け、
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右の枝で樹冠部を、左の枝を下枝にして、
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こんな根上がり懸崖の樹形で作るつもりです。
IMGP7558.jpg
幹に思い通りの強い曲が付けられるのもこんな樹齢までです。
数年この犠牲枝を走らせれば思わぬ太さが得られ、
切り飛ばしキズは目立たぬ位置になります。

知らんけど! (笑)



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黒松 整姿

斜幹風黒松の、
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葉を透かし、
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針金を掛けました。
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下手くそな整姿ではこれが限度です!。



もっともじゃ!



(´・_・`) トホホ  ボンサイノカミサマニ ゴサンドウ イタダキマシタ



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黒松 実生苗の未来予想図

立ち上がりに曲の付けてあった実生挿し苗です。
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胴吹き芽を使いこのまま小さく作っても面白いかも?。

立ち上がりを強調し樹芯用の小枝に針金を掛けました。
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未来予想図。
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レイヤーで隠した小枝三本は
幹を太らせるために犠牲枝として走らせ
小さな芽で役枝を作るつもりです。


またまた捕らぬ狸の皮算用か!

構想はよいものの

実力が伴わぬのが残念じゃのぉ!


(;´д`) トホホ ゴモットモデス ボンサイノカミサマ





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黒松 姿出し

小枝が暴れています。
IMGP7480.jpg
小さく作りたい樹です、
不用意に小枝を太らせ
役枝のコケ順をなくしてもイケマセン。

コケ順が出来るように奥の芽まで追い込み。
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後側の立ち上がり付近。
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実生後10年程度の若い苗ですが
既に幹が荒れ始めて来ました。
この皮は剝がれ落ちてしまいますが
この樹の将来の樹姿を予感させるのでは?。


バカめ!

自分の将来は予感できぬようじゃのぉ!
 

(;´д`) トホホ ボンサイノカミサマノ キツイオコトバデス



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黒松 プチ整姿

今年芽切り出来なかった葉が伸びています。
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正面からは不明ですが
赤丸部分の枝棚がハゲています、
ここも上の小枝でカバーしなければイケマセン。
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整姿後。
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枝棚の欠点は解消しましたが
他の課題がまだ多く残っています。
今日んとこはここまで!。

台風一過、快晴の青空をバックにハイ・ポーズ・カッシャーン。
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樹高 10㎝  鉢 中国鉢 8.8×6.2×3.6㎝ 

実生挿しから幹も荒れ始めてきましたが
いつになったら飾れるやら!。トホホ


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黒松 芯を立て替える

樹芯部の込み入った枝を一本外しましたがまだ不十分なようです。
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樹冠部をチョッキン。
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後にある小枝を前へ被せ新しい芯に。

不要な芽と小枝を透かし針金を掛け
切り口を癒合剤(カルスメイト)で保護。
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樹高わずか7㎝程ですが役枝候補の小枝と
コケ順、曲を切り返して盆栽としての基礎が出来ました。

実生4~5年の苗ですが樹勢を落としザルで培養中です。

このままミニサイズの黒松として作るか?
ザルに入れたついでに多肥多水で大きく作るか?
どっちを選ぶか悩ましい所です。



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黒松 古葉取り

実生黒松4~5年生です。
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古葉を鬱陶しそうにしてる
笊の中のこの一本に目が留まりました。

個性的な幹模様を見せるように軽く古葉取り。
IMGP7358.jpg

おっとぉ!!こんな事をやっている暇などありません!。
非常に強い台風24号が日本列島を縦断しそうな予報が出ています。

朝からパイプフレームのビニールや寒冷紗を外し
小さな盆栽を棚の片隅に纏めています。

この地方では天気が良いのは今日までとの事。

急いで片付けなければイケマセン!。

今年はこんな事ばかりやっているような気がします!

徒労に終わる事と各地に大きな被害が出ない事を願うばかりです。



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黒松 千寿丸 

真っ直ぐだった立ち上がりに僅かな曲を付けてありました。
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後側にある黒松台木の切り外しキズ。
IMGP7154.jpg

2017/6/21投稿時。
IMGP4538 (427x640)



右、左、後の先端部分をチョッキン!。
下手な針金マキマキ。
IMGP7158.jpg
基本の樹形が出来たのでは?。



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超ミニ黒松の二番芽

芽切りしてあった超ミニ黒松に二番芽が吹いています。
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上から。
IMGP5789.jpg
四芽出ています。

不注意に触れれば二番芽を落とす危険性がある
この時期にこんな事をしてはいけませんが!。
IMGP5799.jpg

無事に外して、ハイ・ポーズ・カッシャ~ン。
IMGP5801.jpg


何ら内容のない記事でした チャン チャン。 

(;´д`) トホホ



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ミニ黒松 芽切り終了と二番芽の発芽

このミニ黒松が今年最後の芽切りです。
IMGP5408.jpg
以前の構想(右枝を伸ばす)をスッカリ忘れ
全て切ってしまいました。 ヤレヤレ

バカめ!

アル中ハイマーが相当進んだようじゃなぁ


(´・_・`) トホホ ツイ ウッカリデス ボンサイノカミサマ



黒松の棚をチェックしていると、
IMGP5424.jpg
先月末に芽切りした黒松に、
二番芽が吹いています。 シメシメ
IMGP5422.jpg
右側の二つの芽は水平ではありませんが
針金で枝を時計回りと反対に捻れば胡麻化せます。



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黒松 取り木発根を確かめる

昨春取り木を掛けましたが
昨日の真柏のように鉢底網を
突き抜ける発根が確認できません。
IMGP3640.jpg
これだけ太い黒松は一年では無理か?。

上部の用土を一段退けてみると。  ドキ ドキ
全面的に菌根菌が!。  ワクワク シメシメ
IMGP3642.jpg

更に退けてみると。   トホホ ザンネン
IMGP3648.jpg
取り木を掛けた白線上部からは一切発根していません。
下から水苔の水分を求めて伸びた根でした。

再度形成層を削り、発根促進剤を含ませたティッシュでハチマキを作り
一番細い部分を銅線で二重に絞り込んでおきました。
IMGP3665.jpg
素材コーナーの誰からも見向きもされなかった樹です。
ここで取れれば筍状の幹が作れるのではと入手。
この姿から想像して頂けば分かりますが
元細の樹姿で取り木以外では盆栽になりません!。


最終図。
IMGP3672.jpg
一年間無駄になりましたが
一本の樹に二度遊ばせて貰った!と思う事にします。


(;´д`)トホホ イヤハヤ ナントモハヤ マケオシミ



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黒松 

深夜まで降り続いた雨で
水遣りが必要のない朝に
鉢に生えた草を抜いたり
肥料を変えたり、結束バンドで遊んだり。
IMGP2557.jpg
よって、手入れ前の写真がありません。
(;´д`) ザンネン


最終手入れ図。
IMGP2581.jpg
実生 10年程  樹高 11㎝  

秋には小さな芽を揃え
それなりの泥鉢に植え替えたいものです。
( ^ω^ ) ワクワク



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超ミニ黒松と同級生達

実生床の中から一番小さな苗を
一本立ちさせた黒松です。
小さいなりに見所は作ったつもりですが
この先、根を露出させ根上がり風にする予定です。
IMGP2318.jpg
実生3年  樹高3.5㎝   英明 丸3.8×2.6㎝

英明さんの絵鉢に入れてあります、
定番の泥鉢では面白味に欠けるのではないか?と。
こんなに小さいままでどれ位持ち込めるか?。
IMGP2329.jpg


同級生達と記念写真ハイ・ポーズ・カッシャーン。
IMGP2335.jpg
我が家の狭い撮影スタジオでは
全員集合の写真は撮れません
出たがりの三人組に集まってもらいました。


超ミニ盆栽LOVE症候群」再発の兆候か?。


(・Д・)オヨヨ



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ミニ黒松 プチ整姿

実生7~8年の懸崖黒松です。
IMGP1981.jpg
せっかくの樹形ですが
正三角形の樹姿で流れが止まってしまっています。

芽切りをすると秋までは弄れません。
今のうちにプチ整姿で遊んでみる事に。

隠れていた幹芸も見せる事が出来ました。
IMGP1987.jpg

再度プチドームSの玉肥を交換して棚へ。
IMGP1988.jpg
芽の大きさもほぼ揃っています。
右側の一本は芽切りせず少し伸ばし
不等辺三角形の樹形を整えた方が良さそうです。

未来予想図。  4×4×7.5㎝  作者不明
IMGP1985.jpg
下方の不安定な鉢ですが
この程度までなら倒れない筈です。



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黒松 植え替え

もうこのスリット鉢では小さ過ぎます。
IMGP1382.jpg

鉢から抜いて曲と
IMGP1388.jpg

根張りの確認。
IMGP1386.jpg
このまま小さく作れたら面白い樹になりそうです。

但し、植え付け角度を間違えたようです。
IMGP1395.jpg
鉢を傾けてハイ・ポーズ・カッシャーン。
(;´д`) トホホ



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黒松 取り木外し

去年の春に取り木が掛けてありました。
IMGP1473.jpg

取り木位置は上部へ延びる枝の左隣でした。
IMGP1480.jpg
本来の目的はこの接ぎ木で小さく作り直す事で
樹冠、左右の役枝用の接ぎ木は成功して
ローソク芽も順調に伸びてきています。シメシメ


すでに太い根があり、去年にはもう発根していたか?。
IMGP1485.jpg

取り木あるあるの片根です。トホホ
IMGP1486.jpg

不要な枝を、
IMGP1489.jpg
最も奥の芽まで追い込みました。
IMGP1491.jpg
このままではたいした樹は作れません。
数本の接ぎ根と最適な位置に接ぎ木をして
下の未来予想図のように作り直すつもりですが
今ある枝で使えそうなのは後枝用の小さな小枝だけです。
IMGP1494.jpg
切り取った小枝を眺めて、
これに根があれば面白いがなぁ!
と感じる事が時々あり
捨てるにはもったいない!
遊べるのではないか?と。



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黒松 整姿

実生後ここが正面のつもりで作ってきましたが、
IMGP1400.jpg 

立ち上がりに懐があって
頂点から落ちる幹芸がある
こっちの方が景色は勝るようです。
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整姿後、今にも雨の降りそうな風が吹く夕暮れの空をバックに。
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背景にはまだ雲の気配が残っています。

十数分待ち、うす暗くなってハイ・ポーズ・カッシャ~~ン。
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ISO400 シャッター優先Tv 1/4秒 F8 ストロボ同調。 二代 東福寺 丸7×3.5㎝
昼間の青空よりも深いブルーです。


どっちからも見れるように整姿してみました。

迷木に表裏なし!



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黒松 炎天水挿し結果報告

挿し木床を水を張った鉢底皿に入れて炎天下に置いてありました。実施日2017/06/20
IMGP4602 (640x427)
その昔(56~58年程前)、岡崎「大樹園」鈴木 佐市翁が
「五葉松 瑞祥」を挿したやり方です。
近盆の記事として昔に読んだ記憶があります。

その本は処分してしまい
こんなやり方では無かったかと
記憶のみを頼りに実験してみました。

受け皿の上部付近(満水時)より上までゴロ土を入れた用土に
瑞祥の穂を挿し炎天下で管理するというもので
絶えず鉢底から水分を補給して用土を保湿させる方法です。

間もなく(去年6月下旬)芽切りで捨てられる穂先です、
黒松でも可能ではないか?と実験してみました。
しかしながら適期の記憶がありません。

半年が無事に過ぎたものの
なんと温暖な当地でもこんな状態に!。
s-IMGP8163.jpg
2018/1/13最強の寒波が日本列島を襲った朝です。
新潟では15時間以上も電車に閉じ込められる事態も。
葉の色が冴えませんが枯れてはいないようです。

この時点で保護すれば良かったですが
そのまま放置していたら一週間程後の寒波で
霜柱が立ち用土から殆どの苗がはじき出されてしまいました。

結果として残ったのは三本の苗のみです。2018/4/14
IMGP1428.jpg
ローソク芽が伸び始めてきました。

奥に写る小さな挿し穂。
IMGP1430.jpg
僅かながらも中心部に生気が感じられます。メデタシ メデタシ


実生ではアイグロマツの出る確率もあり、
ましてや幹の荒れ方は長い歳月が経過しないと判別できません。
幹が荒れない性では黒松としての価値は半減してしまいます。

親木の特徴を100㌫受け継ぐ事が出来て
実生挿しや接ぎ穂の保護などの手間も掛かりません。

たとえ活着率が低いとしても手持ちの幹の荒れた
葉性等が盆栽に適した盆樹を確実に増やせます。

さて今年も盆栽の神様に内緒でやってみるか!!。

バカもんが! 

置き場所が残り少ない!

それ以上にお前の残り時間はもっと少ないぞ!

もう止めろ 間に合わん!


(;´д`) トホホ ワタシノ ダイスキナ コト ナノニ

PS
近盆5月号に黒松、五葉松の詳しい炎天水挿しの記事があります
これを参考にすれば活着率が高くなる筈です。


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黒松苗 鉢上げ その3

一昨年の実生苗がまだ二鉢残っていました。 (;´д`) トホホ
A鉢。
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B鉢。
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全体図。
IMGP1134.jpg
2016秋に採り播きし去年春にそのまま寄せてありました。

根上がり樹形を目指しています。
どんな根が出て来るやら。

欲しいのはB鉢の太く大きくなれなかったこの小さな苗達ですが
結果的には思い通りになりませんでした。
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A鉢を抜いてみると、
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ナ・ナなんと立ち上がり部分が既に癒着して
面白い景色を出しています。
もう一本づつ外す事が出来ません。
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更に癒着を促すように絞り込み、
根芸を作る為に根を纏めて寄せておきました
IMGP1175.jpg
完全に癒着後に太い幹から順次抜いて
最も細い幹数本で樹冠部、左役枝、後枝、
その他枝棚を構成する数本をのこして、
こんな樹形を作れないか?と。
IMGP1176.jpg


B鉢の根芸のある大きめの苗を集め、
立ち上がり部分を絞り込み、
IMGP1182.jpg
同じようなこんな樹形の樹が作れないか?と。
IMGP1181.jpg

目的の樹形が二本作れそうなので
一ミリにも満たない太さの苗を集め寄せ植えを作りました。
本来はこの苗達で細い根上がり樹形を作りたかったのですが!。
IMGP1183.jpg
IMGP1184.jpg
IMGP1185.jpg
IMGP1187.jpg
もう全ての苗を独立させるだけの置き場所がありません。
上記のような癒着樹形が自然にできて、
鉢上げの数を減らす事が出来ました。
盆栽の神様の思し召しではないでしょうか!。

ワシはノータッチじゃがそう思わせておくのもよいか!

お供えのお神酒が増えるかも知れんしのぉ

しかし、あいつの飲んで居る安酒だけは御免蒙るぞ!


((((;゚Д゚))))))) オヨヨ



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黒松苗 鉢上げ その2

昨日の小さい鉢の苗を
IMGP1103.jpg
A級 左上 ・胴吹き芽があり根も充実している
B級 中下 ・胴吹き芽があるものの根が良くない
C級 右上 ・両方とも良くない
上記のように仕訳けてみました。

A級の苗の一本を、
IMGP1107.jpg
胴吹き芽が役枝になるように曲を付け、
IMGP1117.jpg

この苗も、
IMGP1112.jpg
同じように曲げました。
IMGP1114.jpg
その他B級、C級の苗もそれなりの曲を付けて鉢上げ終了です。

A級の苗6本と、
IMGP1128.jpg

B級、C級の苗。
IMGP1129.jpg

この樹も昔、B、C級の苗から作った黒松です。
IMGP1156.jpg
実生挿しの苗に十分な曲を付けたつもりでしたが
用土の下は図のように真っ直ぐでした。トホホ
絵のように直線の幹を取り木したものです。

隠れている立ち上がりの芸を見せてハイ・ポーズ・カッシャーン。
IMGP1313.jpg

裏面の幹模様。
IMGP1161.jpg
そろそろ幹も荒れ始めました。シメシメ



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黒松苗 鉢上げ その1

一昨年の実生黒松苗です。
s-resizedIMGP0944.jpg
実生挿しもせず放置状態ですが
このままでは駄木街道をまっしぐらです。

この苗をどげんかせんといかん!

適期が少し遅れましたが鉢上げを!。

先ずは左側の大きい鉢だけを!。
IMGP1089.jpg
立ち上がり付近に胴吹き芽のある苗と
根の充実した苗は右側のスリット鉢に、
一見してどうしょうもない苗は左側のペット鉢へ。
左側の苗の中から突然変異のように
個性的な樹が出来ないものだろうか?。ワクワク


左側の苗はお前の若い頃のようじゃのぉ!

その後、何の変化も成長もなく そのまんまじゃ!

(;´д`) トホホ ボンサイノカミサマノ オコトバニ マチガイハ ナイヨウデス



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黒松 寄せ植え苗 経過報告

前出の山モミジと同じように
数本を束ねて実験のしてある苗です。
IMGP0630.jpg
IMGP0631.jpg
幹を癒着させ一本幹では作り得ない
面白い景色が出せないものだろうか?と。

針金と接ぎ木テープを外し確認する事に。 ソワソワ  ワクワク ドキドキ 
IMGP0634.jpg
IMGP0633.jpg
山モミジのように癒着とまではいきませんでした。 ショッボ~ン

再度ラフィアを巻き強く曲を付け直しました。
このラフィアが朽ち果てる頃に良い経過報告が出来る事を期待して!。
IMGP0636.jpg
IMGP0635.jpg
同じ右流れの苗になってしまいました。
針金を巻く時点で一本を逆方向に巻かなければイケマセンでした。

お前の脳みそはいつも左巻じゃ!

針金ぐらいは右に巻くのが良かろう!


(;´д`) トホホ ボンサイノカミサマノ キツイオコトバデス



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黒松苗 整姿

昨日は午後から勉強会。
昼食前の気忙しい水やり中に
こんな変な苗を見つけてしまいました。
IMGP0638.jpg

鉢から抜くとここに正面がありそうです。
IMGP0644.jpg

中間部のコブを切り取り
IMGP0648.jpg

カットパスタで保護し立ち上がりの曲が良い位置で植え替えました。
IMGP0655.jpg
白矢印に新芽らしきものがあり、
ここまで切り戻せればこの樹の骨が出来るのではないでしょうか?。

しかし、何でこんな苗に目が留まったんだろう?。

バカもんが! ワシのシグナルに決まって居るではないか!

今年気付かねば駄木街道まっしぐらの苗じゃ!

お前の棚のほとんどの樹のようにな!

(;´д`) トホホ ボンサイノカミサマノ オコトバニ カエスコトバモアリマセン



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黒松 接ぎ木改作構想 その1

数か月前の勉強会で直幹の上部を切り飛ばされ、(赤線部分)
IMGP9787.jpg
これだけ間延びさせてしまっては盆栽にならない!、
追い込むには時間が掛かり過ぎる!、
「もう諦めろ!」と宣言されていた樹です。
(私が宣言したのではありませんからお間違えのないように、笑)

持ち主の会員さんにとっては手に負えない樹です,
接ぎ木適期以前の「2月に持ってきて欲しい」と今月の勉強会で預かってきました。

・樹冠部の車枝状に出た役枝は将来必ず嫌味になる
・同コケ順の無さ、むしろ上部が太い(車枝状に出した為にこんな状態に)
・左枝、右側にのぞく後枝に追い込める懐枝がない
・直幹的な立ち上がりは面白くない
と、欠点満載ですが

・筍状のコケ順
・縦に割れ始めた幹肌
・適所にある左枝と後枝
・植え付け角度を変えれば面白い立ち上がりに
上記のように見所を秘めた樹でもあります。

星印3か所に接いで追い込みを掛ければ
模様木として作り直せるのではないでしょうか。
s-IMGP9794.jpg
但し、それなりの長い時間が掛かります。

今ある枝の全てに追い込み用の接ぎ木をして
少し大きくなるものの輪郭だけを整え胡麻化した樹にするか?
妥協せず時間を掛け、然るべき役枝を配置するか?
最終的には持ち主の持ち時間に間に合うかどうか?
それが一番の問題ですが。(笑)

以上、構想のみの記事です。

 (;´д`)トホホ



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黒松 改善案による二本の改作

数回の改作構想に失敗し満身創痍の黒松です。
s-IMGP9174.jpg
正面の星印から入れ
裏面の星印から抜きます。
s-IMGP9173.jpg
先日の構想のように呼び接ぎ成功後
入口側に接ぎます。

そしてこんな風に再生できないか?と。
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実生3年程の立ち上がりに一曲ある苗で、
不必要な途中の葉を全て取り去りました。
接ぎ木成功後に独立させてここが生かせる筈ですが
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結果はな・な・なんと!。

構想位置の下には大きなヤケキズがあり予定変更。
s-IMGP9180.jpg
細いドリルで下穴を開け、先端部分が通る穴まで広げ、

苗を差し込み防水処理をして手入れは終了。
s-IMGP9181.jpg
ピッタリの位置まで差し込むと、
残す予定だった芽は穴の中へ。(当然切り取りました)
s-IMGP9186.jpg
こんな小さな芽が残っただけですが
接がなくてもこの芽が生かせるかも知れません。 シメシメ

苗を活かすなら苗への接ぎ木になるかも?。 ヤレヤレ

この黒松も何度も失敗した樹です。
s-IMGP9187.jpg
同じ様な構想で、通し接ぎの入口側に再度接ぎ木を掛けての未来予想図です。

今度失敗したら模様木はもう諦めます。
左枝だけ残し幹をジンにして懸崖風にしましょうか。
持ち崩した模様樹を改作したそんな樹を今まで沢山見てきましたから。トホホ


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黒松 改作構想の更なる改善案

以前投稿、通し接いだ黒松の出口側です。(裏側から)
s-IMGP9131.jpg
一周ブチャイクに膨れてしまいます。

同じ方法で接いだ二本の枝がやはり膨れて
本体枝元には接いだ事が分かるキズも大きく残っています。
s-IMGP9139.jpg
右側はいまだにに膨らみ続けています。
いっそ数年間膨らませ取り木を掛ければ面白い樹が作れるのでは?。

通し接ぎの入口側です。
切り離す半年前に「もしや」と思い接いであったものです。
カットパスタで保護した部分が元枝です。
s-IMGP9132.jpg
幹に切り込みを入れて接いだものや出口側とは違い、
まるでここから生えたかのような自然な姿です。


ならば、この星印から苗を差し込み、
活着後入口付近に接ぎ木を掛けていたとしたらどうだったか?
右枝のように自然に生えたかのようになっていたのでは?と。
右矢印のような小さなキズは出来るものの
これ位のキズなら直ぐに目立たなくなります。
s-IMGP9148.jpg
出口の膨らんだ枝元を削り取りトップジンペーストで保護(左矢印)。

疑問が残ってしまいました。
このまま済ますわけにはイケマセン。
実験に適した持ち崩した黒松と接ぎ木用苗を二本づつ準備しました。
そんな樹は自慢じゃありませんが沢山ありますから!。 (;´д`)トホホ

今日んとこはこれぐらいの記事にしといたるわぁ~ 



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黒松再生構想

何ともブチャイクな黒松です。
s-IMGP8525.jpg

一昨年、持ち崩したこの樹にイラストのような通し接ぎを掛けました。
s-IMGP8513.jpg
昨年春に通し接ぎ入口の赤矢印に接ぎ木を掛け成功し
同、秋に現在のように切り離してありました。
左赤矢印はごく普通の接ぎ木です。

本体のぶった切り位置をカットパスタで保護。
入口側に接いだ小枝も綺麗に削り直しここも同じく保護。
s-IMGP8531.jpg
幹肌がこれ程荒れるまでには相当の時間が掛かっています。
大きなキズが残るので本格的な樹は無理ですが
程々の樹姿で良いので再生させたいものです。


未来予想図。
s-IMGP8536.jpg
接いだ枝が間延びしてしまったようです、
今年の芽切りで追い込み用の新芽が吹いてくれるかどうか?。
いっそ各役枝の枝元に適期を待ち数本接いだ方が早いか!。


黒松の荒れた幹肌に接ぎ木用の切り口を入れるのは難しいものです。
雑木と同じように通し接いではどうか?と実験しましたが
黒松には相応しくないやり方だと分かりました。
出口側がみず道を遮られ膨らんでしまいます。(針金結束取り木と同じように)
持ち崩した黒松数本にやってみましたが
成功はしたものの全て同じ結果になってしまいました。

本日の結論
日頃の手入れを怠るな!
これ以外無さそうです。

バカもんが!
ワシがいつも口を酸っぱくして言って居る事ではないか!
これに懲りたらより精進いたせ!

盆栽の神様やっと正月の忙しさから解放されたようです。

これからはお前のご意見番でそれ以上に忙しくなるわい!
ヤレヤレ コマッタモンジャ


(;´д`) トホホ ゴメイワクヲ オカケシマス




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黒松 実生苗の樹形構想

実生挿し4年生程の苗です。
小さく作りたい樹です。
枝をこれ以上太らせてもイケマセン。
盆栽にライザップは出来ないのです。
そろそろ流れを決めてじっくり持ち込みたいと考えています。

左流れの樹姿。
s-IMGP6983.jpg
同、根張り。
s-IMGP6996.jpg
長所
・根張りが良い。
短所
・右一の枝がコケ順もなく太り過ぎた。
・樹芯部の枝も切り戻したいが
 直下に巻ききってないキズがある


右流れの樹姿。
s-IMGP6992.jpg
同、根張り。
s-IMGP7005.jpg
長所
・左右の枝に切り戻せる小枝がある。
・樹芯への幹にもコケ順と曲がある。
短所
・根張りがあまり良くない。

右側から。
s-IMGP6993.jpg
写真では分かり辛いですが、左側に懐があり右側は出っ張っています。
根張りを優先して左流れで作るべきか?。

コケ順のない不要な枝を
s-IMGP7010.jpg
チョッキン。
s-IMGP7011.jpg

樹冠部の枝も
s-IMGP7016.jpg
チョッキン。
s-IMGP7017.jpg

この枝は切ったものの
s-IMGP7020.jpg
写真を撮り忘れた。トホホ

コケ順の無いこの枝は
s-IMGP7026.jpg
抉り過ぎて
s-IMGP7027.jpg
失敗。 (´・_・`) ナントモハヤ


トップジンペーストで保護した追い込み後の写真。
左流れ。
s-IMGP7030.jpg
右流れ。
s-IMGP7033.jpg

立ち上がりの根張りを最優先させ 一度この流れで作ってみる事に。
s-IMGP7036.jpg
上部の小枝は何とでも誤魔化せますから。(笑)


盆栽までも誤魔化すつもりかアイツは

自分の人生だけで十分ではないのか!バカめ!

((((;゚Д゚))))))) オヨヨ ボンサイノカミサマ オイカリデス


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ミニ黒松 プチ整枝

実生から作っている根上がり黒松ですが
一丁前に茶山の鉢に収まっています。(笑)
s-IMGP6950.jpg
根と幹の隙間が面白くありません!。

ひ弱な根と結束バンドが直接触れぬようにゴムチューブで三ケ所保護。
s-IMGP6957.jpg
不要な芽を外し、新葉の葉透かし後数本の針金を掛け
ミストスプレーでプチ化粧! ハイ・ポーズ、カッシャーン。
s-IMGP6951.jpg
現正面。

s-IMGP6954.jpg
裏面。

迷木に表裏なし」(笑)


上から。
s-IMGP6955.jpg
弱そうな芽ばかりです、来年の芽切りは見送りか?。



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黒松 葉透かしとプチ整枝

盆栽園の素材コーナーにあった「安っすい 樹ぃです これ!」(笑)
s-IMGP6531.jpg
数年前 取り木を前提に入手、 成功して駄温鉢で培養中です。
立ち上がりの曲を隠す 左一の枝は不要かも知れません。

葉透かしプチ整枝後。
s-IMGP6539.jpg
用土に隠れた立ち上がりを確認してからでも良いか?と
来春まで残しておく事にします。

少し右に傾け 曲を強調し未来予想図。
s-IMGP6545.jpg
これまで計画的に作られた樹ではなく
懐芽のない間延びした役枝が多くあり
追い込めなければ接ぎ木が必要になるかも?
まだまだ手間が掛かる素材です。(´・_・`)フゥー ヤレヤレ 


あんな事を!無計画な人生を送って来た

アイツにだけは言われとうないじゃろうが安堵いたせ!

ワシが守ってやるからのぉ!


盆栽の神様 棚に戻したこの樹に何やら話しかけて居られます。


|д゚)チラッ   ナニヲ イワレタンダロウ


ランキングには参加していませんが
ここをクリックするとあなたの愛樹たちにも
「盆栽の神様」のご加護を授けて頂けるかもしれません。(笑)
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黒松 寄せ植え経過報告

山モミジの寄せ植え記事を書き進むうちに
確か?黒松にも同じような苗を作ってあった筈だ!と思い出し、確認。
ありました、棚隅に。
虫の餌食になったようです。トホホ
s-IMGP5623.jpg
s-IMGP5624.jpg
ラフィアが腐り始めています。

針金を外しチェックしてみると
s-IMGP5626.jpg
s-IMGP5628.jpg
山モミジのようには癒着していません。

接ぎ木テープの接着面が常に幹に平に当たるように慎重に巻きました。
s-IMGP5629.jpg
s-IMGP5630.jpg
ラフィアは巻き進むうちに紐状になってしまい
幹肌に強く当たり過ぎるようです。


「バカもん、思い出したから良かったものの
  もう少しで幹に無駄なキズを付けてしまう所だったではないか!
      これから益々こんな事が増える筈じゃ!
         ブログを活用し物忘れ防止に備えよ!」
              

(´・_・`) オヨヨ

遊び心で作ったこんな苗で良い樹が出来るとは考えていませんが
ジンや舎利以外の幹に付いたキズは盆栽の神様お嫌いなのです!。 



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黒松5年生苗 特殊任務からの帰還

極秘任務を遂行し無事帰還した黒松苗です。
特殊工作員として密かに活動し初期の目的は達成しました。

任務終了前の春先に足元の特性を生かすべく接ぎ木がしてありました
IMGP5113 (640x427)
帰還後の環境変化に適合させる為、
チャック付きビニール袋を少し開けてあり
順調に適応しているようです。

彼の二年間の任務地です。
切り取った跡地に松ヤニが出ています。
IMGP5114 (640x427)
水みちが塞がれ膨らみ過ぎてしまいました。
戦略は良かったものの戦術を間違えたようです。
全ては総指揮官の私の判断ミスで弁解の余地は全くありません。


右側には同期の工作員が作った後枝が付いています。
ここも同じように接ぎ位置が膨らんでしまいました。
IMGP5117 - コピー (640x427)
赤線で切り取れば“黒松ぶった切り素材”の出来上がりです。
持ち崩した黒松を再生させようと
工作員を潜伏させましたがこれでは何ともならないようです。
この樹に対してはもう新しい作戦を考えるつもりもありません。


「バカもんが、相変わらずバカを言い居って


(;´д`) トホホ ボンサイノカミサマ アキレテオラレマス

PS
梅雨が明けました、
このブログも夏季休暇という事で当分休ませて頂きます。
長い間お付き合い頂きましてありがとうございました。

    

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黒松 二度芽切り

守備範囲を離れて大きくなってしまった樹です。
但しこの樹達に責任はありません!、
私が移動してしまったからです。(笑)
IMGP5033 (640x427)
7月1日に下枝等の小さな芽が切ってあります。

芽切り後。
IMGP5040 (640x427)
そろそろ駄温鉢を卒業させたいと考えていますが。

以前にアップした、小枝を全て接いで作り直している樹です。
IMGP5042 (640x427)
この樹は小さな芽は多くはありませんでした。

芽切りと古葉を整理しスッキリと。
IMGP5057 (640x426)
あと数年で使えそう?。


「ブログなんぞ それ位にしておいてはどうじゃ?
    まだ二度芽切りの必要な樹が沢山残って居ろうが!」

(;´д`) トホホ

盆栽の神様にやんわりと教育的指導を頂いてしまいました。



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手付かずの黒松実生苗二鉢

近くの海岸から採取した種を蒔いたものの
数が多すぎて「実生挿し」していない苗が二鉢残っていました。
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IMGP4895 (640x427)

このまま軸が伸び腰高の苗が出来ても使い物になりません。
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取り敢えず芽切りを!。作業日時 2017/7/1

観察日時 2017/7/13
IMGP5032 (640x427)
二番芽が旺盛に吹いて来ています。

どんな樹を作れば良いか?残念ながら未来予想図は全然浮かびません

駄木レースのスタートラインに並んでしまったかも。

(´・_・`)フゥー ヤレヤレ



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黒松 二番芽が吹く

7月1日に使えそうな樹は小さな芽だけを、
それ以外の樹は一発芽切りしてありました。

若い黒松に二番芽が吹いて来ました。
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矢印に二芽づつ。

ここは一芽だけ。
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ここには三芽あります。
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水平に出た二芽を残し、上の芽を欠いておきました。

そろそろ二度芽切りの時期ですが
この夏はどんな天気になるでしょうか?、気になります。


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実生挿し黒松苗 再度の針金掛け

針金の食い込みに気付き、外してあった苗達です。
再度絞り込む事に。
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一本では効かず、二本掛けに。
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その他の苗にも針金を。
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上の三本は変わり木になりそうです。
強すぎると思われる曲も
幹の太りと供に消えてしまいます、
僅かな痕跡の景色を残して!。
但しこんな曲も今しか付ける事が出来ません。
来年では不可能なのです。

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まだどんな樹姿になるかは分かりませんが
盆栽として一番重要な立ち上がりの一曲はこれで出来た筈です。

針金掛け前。
IMGP4686 (640x427)
全ての苗は写真のように根付近まで
用土を退かし直近から曲を付け直しました。

前回の曲付けは爪楊枝のような一本の苗でしたが
小さいながらも将来の役枝候補の芽も準備されています、
これらを落とさないように数倍の注意が必要でした。


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実生挿し黒松 食い込んだ針金を外す

去年の実生苗です。
水やり時に針金の食い込みに気付きました
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シメシメ良い所に芽吹いたようです。
更に腰の低い苗が作れます。
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この針金部分はもう不要です、
犠牲枝として走らせる事になります。

この針金を外してみると、
IMGP4407 (640x427)
下部に食い込みが見られるもののまだ大した食い込みではありません。
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この苗は大きく食い込んでいるようです。
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外すと、
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この位置からは不明ですが
根上り樹形を目指して根にも細工がしてあります。
更にこの針金キズが強調されれば景色の一部になり
より個性的な幹の樹になるかも知れません。

今日は針金外しがメインの手入れになりそうです
余り「好きくない心」の手入れなのです。(笑)
効きの悪い苗には再度針金を掛けておきます。
こっちは大好きな手入れですが!。

「バカもん、盆栽の手入れに好きも嫌いもあるか!   
    この苗達の将来の樹形がほぼ決まる重要な手入れじゃ 心して取り組め!」 

「以前に置いた肥料ももう効果がなくなる頃じゃ、
   お前の用土なら梅雨時でも肥当たりは起こすまい、替えておくが良い!
     写真では上手く誤魔化しておったが雑草も抜いておけ!よいな!」

「そうじゃ、忘れるとこじゃったぁ、
    玉肥が効くまで暫く掛かる!それまでは薄い液肥でカバーするようにな!」

(´・_・`)  トホホ ボンサイノカミサマ ナニモカモゴゾンシナノ゙デス



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岡崎「春風会勉強会」のお土産

勉強会場に隣接する盆栽園で遊べる素材を探していたら
「こんなのもあるよ」と千寿丸の接ぎ木素材を教えてくれました。
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既に会員さん数人も「キープマーク」を付けて確保してあります、
遅かったか、どうしても隣の芝生は青く見えてしまうようです。(笑)

ペット鉢から抜くと何やら黄色い山砂で植えられているようです。
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親木をカットし根を解すと鉢底にトグロを巻いた走り根が!。
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親木の曲が一曲あります。
このまま作るか?
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人差し指付近の周囲に良い根張りになりそうな根のラインがあります。
(足りなければ接げば良い)

スリット鉢底にゴロ土と当地の黒松御用達の矢作砂を入れ
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植え替えておきました
IMGP4543 (640x427)
この鉢で数年間小根を充実させ、
ザルで太らせ大きくするか?、このまま小さく持ち込むか?、
樹形構想はその後のお楽しみとしておきます。

朧気ながらも現時点での構想を。
千寿丸 (640x458)
上の枝を樹芯への幹とし、下にある小枝を右への効き枝として
こんな樹形でどうでしょうか?。
備忘録として残しておきます。

「この未来予想図には大賛成じゃ!樹形は兎も角もな! 
  靴ひもを結ぶのが面倒だとスリッポンを履いたつもりで
    ランニングシューズを履いて行った事も忘れおって!
      帰りに玄関口で靴が無いと大騒ぎした事を忘れたか! バカもんが
「間もなく何もかも思い出せなくなるぞ

(;´д`) トホホ ボンサイノカミサマ ボンサイカンケイシャ スウニンイガイ シラナイコトハ ゴナイミツニ オネガイシマス



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