唐楓 葉刈り

取り木で作った唐楓です。
IMGP4801 (640x427)
大きすぎる葉もなく順調ですが
所々の葉が痛んでいます。
IMGP5082 (640x427)
IMGP5084 (640x427)

全葉刈り完了。 鉢 春嘉
IMGP5087 (640x427)
充実した葉姿で秋を迎えたいものです。7/14葉刈り

取り木切り離し直後。
3月8日投稿時の写真
IMGP0168 (640x427)



にほんブログ村

「背取り」取り木失敗樹の手入れ

昔、大きな素材に「背取り」を掛け、
充分な発根が得られず興味も無くし
適時の手入れも殆んどせずに放置してありました。
IMGP4545 (640x427) (640x427)
これ以上に小枝を太らせてはイケマセン、 プチ整枝する事に。

ザックリ切り込みミストスプレーでプチ化粧。
IMGP4552 (640x427)

葉刈りして全姿の確認。
IMGP4555 (640x427)

時代の付いたこんな薄鉢に入れてみたいものですが(一弘鉢)
IMGP4582 (640x427)
(追い込めば入らない事もないか?)

少し大きめサイズの鉢を探し(山秋鉢)
IMGP4590 (640x426)


権山の鉢に植え替え終了。
IMGP4595 (640x427)
今回はカミングアウトしませんが(笑)
大きな改作が不可能な樹なのです。

輪郭線上に葉が茂れば良しとします。

太枝を絞っておきました。
IMGP4599 (640x427)
少しは盆栽らしくなったのでは?。



知らんけど!(笑)



(*^_^*) コノフレーズニ ハマッテシマイマシタ ナゼダカ シランケド


にほんブログ村

唐楓 取り木掛け

何の取り柄もないこの樹に、
IMGP4314 (640x427)

上部を針金で縛り、下部に呼び接ぎを掛けてありました。
IMGP4309 (640x427)

針金効果ですでに段差が付いています。
IMGP4315 (640x427)
レシピ通りの手順で、
取り木を掛けました。
IMGP4327 (640x427)
両方が成功したとしても何の取り柄もない樹になりそうです。

と言う訳で「何の取り柄もない記事」になりましたとさ。 チャンチャン。



にほんブログ村

緑樹会即売品 楓石付き植え替え

こんな樹形構想で入手しました。
IMGP3783 (640x427)

大きな走り根もなく処理されていました。
IMGP4318 (640x427)
僅かな角度の違いで一曲目が消えてしまいます。

達磨大師の描かれた鉢に植え替えました。
IMGP4320 (640x427)
九年間座禅を組んで悟りに達した達磨大師の鉢に
石に付けて九年程の樹を植えてみました。

上部が内側方向に絞り込まれています。
IMGP4329 (640x427)
根鉢をギリギリ押し込みました。
この鉢で長くは持ち込めそうもありません。
鉢から抜けなくなります。
ほんの暫くの間のコラボレーションになりそうです。

鉢をアップで。
IMGP4321 (640x427)
IMGP4324 (640x427)
入手後20年程経ちますが未だに作者名を知りません。トホホ
IMEパッドへ手書き入力して
表示された多くの候補を組み合わせてみました。
悰悦か? 



にほんブログ村

唐楓 取り木外しと根接ぎとエトセトラ

取り木の発根を確認すると、
IMGP0856 (640x427)

ここと、
IMGP0863 (640x427)

ここに。
IMGP0864 (640x427)

この木は昔にも取り木を掛けましたが数本の発根があっただけで
手入れする意欲も無くなり放ってありました。
当時の底キズはすでに巻いています。
IMGP0866 (640x427)
去年、駄目元で再度掛けましたが
やはりダメだったようです。😢 トホホ

実生苗から根接ぎに最適な苗を探し、
IMGP0867 (640x427)
根接ぎには写真左右の片根張りの苗が最適です。

今回の発根と合わせ八方根張りとなるように六ヶ所に根を接ぎました。
IMGP0874 (640x427)
ここに根が星~いとの願いを込めて星印で!。

お~い、山田く~ん、座布団一枚持って行って!


植え替えて作業終了。
IMGP0878 (640x427)

残った苗をどうしましょうか?。
IMGP0879 (640x427)

以前 山モミジと唐楓の癒着を促す 樹形構想をアップした事を思い出し
IMGP0884 (640x427)
缶底にドリルで穴を開けるのも面倒だと プルトップの穴を利用する事に

立ち上がりの一曲を作る為に
全ての苗をプルトップの楕円に合わせて寝かせました。
IMGP0886 (640x427)
プルトップの穴を塞ぎ、アルミの上に座が出来た時点で取り木の要領で発根させ
枝を順次外して、下の「絵に描いた餅」のように作るつもりです。
IMGP0882 (640x427)
これなら一本ずつ独立させるのとは違い、
鉢を減らす事が出来て盆栽の神様のお許しも得られるのでは?。

「これは伴天連言葉で何と言うのじゃろうかのぉ
   リメイク?、リデュース?、リサイクル?、
       リユース?、リビルド?、 リセット?、 リカバリー?」

盆栽の神様お悩みです、また頭痛痛くならなければ良いのですが!。


にほんブログ村


唐楓と ピラカンの植え替え

駄鉢に入った唐楓を、
IMGP0220 (640x427)

幻の鉢作家 水上 義介「辰砂窯変鉢」に植え替えました。
IMGP0226 (640x427)
♬ 🎶 ただ~ぁ それだけ~ぇ ♬ 🎶

👏  👏  👏ヤンヤ ヤンヤ



そしてピラカンも
IMGP0300 - コピー (640x427)
植え替えました。
IMGP0305 - コピー (640x427)
立ち上がりを強調するつもりでしたが
かえって悪い蛇のたまご」になってしまいました。



(´・_・`) トホホ



にほんブログ村

取り木唐楓 鉢合わせ

鉢 春嘉
IMGP0177 (640x427)

取り木後スリット鉢で培養していました。
IMGP0165 (640x427)

取り木用の水苔を洗い落とし、植え付け角度の検討。
IMGP0168 (640x427)
右最下枝の切り落としも考えましたが、
この枝がないと何とも個性のない樹になるのでは。


「個性はイヤミでもあるのだぁ~ 逆もまた真なりなのだぁ~ シェー」 イヤミ。


PS
入手時の姿、腰高の姿がイケマセン。
IMGP8346 (640x427)
右一の枝下の曲が欲しくて取り木を掛けましたが、
もう少し上から発根してしまいました、
なかなか思い通りにはならないようです。
(;´д`) トホホ


にほんブログ村

先日投稿の楓 更なる呼び接ぎ

取り木で本体を再生させる予定でしたが、この右側の根芸に目が留まりました。
IMGP0103 (640x427) (640x427)
数十年持ち込まれた根で、これを捨てるのは惜しい!。
ここに小枝があればここを見せ場にして、小さな一本の樹が作れるのではと?。
むしろこの根の芸の方が本体より面白いかも知れません。

IMGP0110 (640x427)
ノコギリで切り込みを入れ、ナイフで綺麗に削り実生苗をはめ込み、

IMGP0113 (640x427)
鉢底網で押さえアルミ線で固定。

IMGP0114 (640x427)
ついでにもう一本の根にも呼び接ぎ、プラ鉢を準備し、

IMGP0119 (640x427)
用土を入れ、2×4材の専用ストレッチャーに乗せ棚場へ。

接いだ小枝が邪魔をして、取り木用の幹を削る幅がなくなってしまいました。
今年中はこの接いだ小枝を伸ばして太らせる事に専念し
当初予定の取り木は来年以降になりそうです。

盆栽はアワテナイ、アワテナイ! 一休さん(笑)



にほんブログ村

唐楓 改作構想

「駄木レース」爆進中!、ゴール目前の木です。
ここでブレーキを掛け、ハンドルを切り方向転換させます。
IMGP9791 (640x427)
石からも浮いてしまい、盆栽としての樹形とはほど遠い姿です。

反対側。
IMGP9793 (640x427)

使えるのはこの「溜り石」と立ち上がりの太さだけのようです。
IMGP9800 (640x427)


今月の勉強会に「何とかならないか?」と会員さんが持って来た木です、

「何ともなりません」とは答えて居ましたが
突発性盆栽改作依存症候群」を発症してしまったたようで、
無意識に預かって来てしまいました。(笑)


作業後。
IMGP9801 (640x427)

通し接ぎ正面から。
IMGP9809 (640x427)
黒線付近で取り木して作り直しです。
根接ぎ用の苗を準備しておいた方が良いかも知れません。

この樹のゴールは遥か彼方に霞んで見えます。
多少は進路変更できるでしょうか?。

(´・_・`) フゥー イッタイ イツニナッタラ カエセルコトヤラ


にほんブログ村

唐楓 樹形構想

立ち上がりが真っ直ぐで、少し上に僅かな曲がある樹二本です。
この角度で根張りがあれば何とかなるのではないか?と。
IMGP9556 (640x427)
IMGP9552 (640x427)


八方根張りではあっても立ち上がりが直線で
芸が全くない「駄木街道」をまっしぐらの樹です。
IMGP9564 (640x427)

せめてこれ位にならないか!。
IMGP9562 (640x427)

手入れ後。
IMGP9565 (640x427)
上から。
IMGP9567 (640x427)
そしてもう一本。
IMGP9571 (640x427)
アルミ缶に穴を開け、去年の挿し木苗を本体の周りに配置しました。
缶の上に取り木より力強い根張りが作れるのでは!。

幹の中央部に新芽が欲しいところです、
出なければ呼び継ぎ等で作り直しの必要があります!。

以下のように作れないか?と。
IMGP9565 - コピー (640x427)

IMGP9572 - コピー (640x426)


にほんブログ村

唐楓 種木の未来予想図

葉刈りと切り戻しは一週間程前の手入れです。
撮り溜めた写真を加工しました。
葉刈りし樹姿の確認。
IMGP7126 (640x427)
春から枝を数回切り返し、コケ順を作ってきた姿です。

不要な枝を切り戻し、今ある芽を最大限利用した未来予想図です。
IMGP7163 (640x427)
これらの芽を来春以降に切り戻しながら、コケ順を作って行きます。
枝先が柔らかくほぐれた寒樹を理想形として!。

「下手な絵を描いて、簡単に言ってはおるが
       お前の棚でこんな樹にお目にかかった事なぞないぞ!バカもんが!!」

(´・_・`) トホホ アクマデモ リソウ トイウコトデ オネガイシマス ボンサイノカミサマ




にほんブログ村

唐楓 葉刈りと針金かけ

アップするまでもないような樹の、
アップするまでもない葉刈りを続けています。

この樹はその中の一本です。
きれいな紅葉を楽しめませんでした
IMGP7123 (640x427)
葉刈りし整枝を。

手入れ前の箇所をペイントソフトで。
IMGP7122 - コピー (640x427)
立ち上がりの瘤を綺麗に削り、4本出た小枝を一本に絞り、
コケ順を作りながら不要な小枝を追い込み、最終図。

今年春に入手し、植え替えてあった樹を初めて本格的な手入れをしました。

8月21日投稿時の写真。
IMGP4525 (640x427)

「お前の棚にはアップするまでもないような樹ばっかりじゃ!
                    自覚症状が足りぬようじゃのぉ!」

(´・_・`) トホホ ヤッパリ  ボンサイノカミサマノ キツイオコトバデス



にほんブログ村

唐楓 小枝の追い込み

紅葉しています。 少し早めに手入れを。
IMGP6649 (640x427)

葉刈りし。
IMGP6653 (640x427)

矢印の太くコケ順が無くなってしまった箇所、その他の切り戻し。
IMGP6654 (640x427)
後枝に強い枝が多いようです。

最終図上から。
IMGP6662 (640x427)
寂しい樹姿ですが柔らかな枝のホグレの為には必要な手入れです。

放置し数年後、ここまで切り戻す事になってしまっては時間の無駄です。



にほんブログ村

唐楓 寒樹へ

今年の不順な天候に綺麗な紅葉が望めそうにありません。
IMGP6536 (640x427)

早々と葉を落とし、先ずは小枝の確認。
IMGP6540 (640x427)
樹冠部の枝が太ってしまったようです、細かな手入れは後で。

危険が危ない!、記録写真を撮る前に少しハサミを入れてしまいました。
IMGP6541 (640x427)
何とかセーフです。

小枝のほぐれがありません。
IMGP6542 (640x427)
この鉢で見られるようになるまでにはまだ相当の時間がかかりそうです。


にほんブログ村

唐楓 紅葉始まる!

地面をバックに記念写真。
IMGP5809 (640x427)

久しぶりの青空を見上げると見事な飛行機雲が二本。
IMGP5811 (640x427)
伊勢湾上空は航空機の飛行経路になっているようです。
この高さでは中部国際空港セントレアへ降りる飛行機ではないですね。
閑話休題、
ここではこの時期唐楓が紅葉する事はなく毎年、緑濃い葉で飾っています。
十月としては異常な暑さの今日です、
これも異常気象が現因か?。
今年飾る予定のない樹です、
一人だけでで楽しんでいてもいけません。
アップし皆さんに見て頂く事にしました。



にほんブログ村

唐楓 種木の手入れ

「天高く馬肥える秋」です。
盆栽達も太って来て、
8月15日UP時に掛けた針金がくい込み始めています。
IMGP5260 (640x427)

丸印2か所
IMGP5259 (640x427)

上の部分は異常ないようです。
IMGP5261 (640x427)

他の枝にもくい込みキズが。
IMGP5263 - コピー (640x427)

時期を待ち、赤線の部分付近で切断しこの樹の基礎の出来上がりです。
IMGP5268 (640x427)
小枝のコケ順を作りながら柔らかな枝先を目指し作って行きます。

キズに拘る必要のない樹種ですが
かと言って不要なキズを付ける事もないと考えています。



にほんブログ村

唐楓の取り木切り離し

水やり時異変に気付きました、
IMGP4585 (640x427)
取り木部分の葉の様子が変だ!と。
IMGP4586 (640x427)

切り離し後、写真下部の通し接いだ右側の徒長枝と左側の切断箇所。
IMGP4589 (640x427)

通し接いだ切断部のUP.
IMGP4590 (640x427)
綺麗に削り、懐部分に良い枝が吹く事を願って木工用ボンドを大盛で!。(笑)

「あぁ~た、予定された手入れには木工用ボンドを使わないはずじゃぁ御座いません事?」

「お約束が違いましてよ!」

今年はオオスカシバの被害もなく、静養中の「クチナシ夫人」がお怒りです。

いつも手元にあるはずのトップジンペーストが見当たらないのです
やむなくボンドをペタリ、数年先まで使う予定のない木はこれで十分です。

取り木部分。
IMGP4592 (640x427)
腰の低い、双幹風に作れそうです。

後側、ここに発根が見られません、
IMGP4593 (640x427)
根接ぎ用の苗も準備してあり、様子をみる事に。

スリット鉢に植え替えて終了。
IMGP4595 (640x427)
取り木部分への水やりが不十分だったようです、
葉先が傷んだ部分を切り取り、暫くは直射日光を避けられる場所へ避難。


にほんブログ村

呼び接ぎ唐楓 徒長枝の切込み

以前に投稿した唐楓です。
IMGP4485 (640x427)
頭部を切り飛ばし、作り直す構想でブログにUPしましたが、
その後、呼び接ぎ構想で作り直していました。

頭部にある徒長枝を切りプチ整枝。
IMGP4489 (640x427)
右枝用は切らずに伸ばして癒着を促します。

呼び接ぎ位置(写真中央)と、その右側にある追い込み用に準備された枝別れ。
IMGP4487 (640x427)

呼び接ぎ位置。
IMGP4493 (640x427)
後枝用と右枝用に枝別れ部分が接いであり
切ったのは写真中央の後枝用の先端部分です。

切り飛ばせばほぼ自分の思い通りの樹が作れますが
それまでの幹や枝の時代も捨てる事になり
吹かした小枝に時代が乗るまでに相当な時間が必要です。

樹芯部は綺麗にコケており、不足した枝をカバーするだけで良いのではないか、
この樹にはこのやり方が早く作れるのではないか!と。


にほんブログ村

唐楓 種木の整枝

今年の芽を追い込んだ枝に
IMGP4462 (640x427)
新芽が伸びて来ました。

枝元に再度曲を付け枝を伏せました。
IMGP4465 (640x427)
使うのは強い曲の付いた枝元だけです。

UPで。
IMGP4467 (640x427)

更にトリミングでUP。
IMGP4468 (426x640)
適期に役枝はこれくらいに追い込みます。
頭部用の枝には良い所に芽があります。
次回はこの枝を走らせ、左への曲を作ります。



以前の写真
春から新芽が伸びた状態。
IMGP3988 (640x427)

7/15
追い込んだ姿。
IMGP3996 (640x427)


春からの枝、今回の枝、次回の枝とこれで3段階のコケ順が作れます。
これ以降は小枝作りになり、優しい枝別れを目指して持ち込む事になります。

今度は反対に枝を太らせないようにしなければいけません。
ライザップ程簡単ではないのです(笑)、
沢山の失敗をして来ましたから(涙)。

(´;ω;`)トホホ



にほんブログ村

唐楓 犠牲枝の切込み

春先から伸ばして来た犠牲枝を切る事に。
IMGP3988 (640x427)

適当な長さに切込み樹姿の確認、
立ち上がりが一番広く見える位置。
IMGP3991 (640x427)

反対側から。
IMGP3993 (640x427)

一番奥の芽まで戻って切り戻す。
IMGP3994 (640x427)

反対側から、
IMGP3996 (640x427)
間延びした枝は幹の元から切除。

ここで近道をすると後戻りする事になり
結局は遠回りする事になるのです。

コケ順の無い直線の枝は将来必ず嫌味になります。

「ミィーを引き合いに出さないで欲しいザンス シェー」 by イヤミ


にほんブログ村

唐楓の葉刈り

輪郭からはみ出た徒長枝を切ったところで作業中断。
しまったぁ!Before写真が撮ってない!と。
IMGP3763 (640x427)
当初、葉刈りの予定は無かったものの
これでは記事にならない!。

予定変更して葉刈り
IMGP3768 (640x427)
輪郭線を揃えて手入れ終了。

「バカもん、これで終わりか?、まるで記事には成っておらん!!」

(;´д`) トホホ 申訳ございません、盆栽の神様。


にほんブログ村

唐楓 取り木

通し接ぎがしてあった唐楓。
取り木後捨てられる運命の立ち上がりの救済処置です。
IMGP3358 (640x427)

犠牲枝も順調に伸び、ドリルの穴も塞がったようです。
IMGP3360 (640x427)
立ち上がりの腰高と短調さを解消すべく、取り木用の針金が巻いてあります。


当初は来年取り木を掛ける予定でしたが
キズ口のカットパスタを外し点検、
これなら大丈夫!と予定変更です。

片根になった時の根接ぎ用挿し木苗も順調に伸びています。
IMGP3362 (640x427)

取り木かけ終了。
IMGP3364 (640x427)

UPで。
IMGP3363 (640x427)
失敗するとは考えられませんが、
片根の可能性は大です。
期間中は十分な鉢回しが必要です。


PS
この樹のヌード写真(笑)は下記関連記事(2/11)付け
唐楓 樹形構想にあります。


にほんブログ村

石付き唐楓 植え替え

植え替え後。
IMGP9267 (640x417)
下の写真と比べると樹が大きく見えなお且つ軽やかに見えるのでは?。
植替え前。
IMGP9253 (640x427)
この鉢に斜幹風の樹姿は似合わないのではと植え替えました。



にほんブログ村

唐楓 石付きの改作

入手時には右端に根があるだけで
お世辞にも石付きとは言えず
いわば石乗り盆栽でした。
IMGP8473 (640x427)
・水平に出た枝模様が盆栽として面白くない。
・樹芯は手前へ来るが 
下枝の曲が石を抱くように奥へ逃げて行く。
盆栽として統一性のないばらばらの樹姿です。

左側にも根があれば石を噛んだ樹形になるのではないかと。
IMGP8464 (640x427)
去年呼び継ぎしました。
すでに癒着しているようです。


IMGP8524 (640x427)
どちらを正面にするか?迷いながら
IMGP8526 (640x427)
左枝は綺麗に手前へ流れて来るので
後へ逃げた頭部を飛ばしその下にある小さな芽で作り直します。
接ぎ位置の切断はもう少し経過をみてから。

欠点だらけの素材ですが色々と遊ばせて貰いました。



にほんブログ村

唐楓  樹形構想

取り木素材の唐楓を入手。
とある展示会で女性愛好家に久しぶりにお会いしました。
「もう高齢だから」盆栽を止めるとのお話。
盆友と二人でお宅へお邪魔させていただき
数本の樹を連れて帰った内の一本です。。
IMGP8346 (640x427)
めぼしい樹は殆んど処分された後でした。

定期的にプロが手入れしていた棚でもあり
盆栽歴の長い方です、切り返された樹芯の傷もすでに巻ききり
枝の間延びもなくきっちりと維持管理されています。
あとは優しい小枝のほぐれを作るのみ。

ここで取り木する予定、腰高の解消と樹高の短縮ができます。
IMGP8344 (640x427)
ここから上で6㎝あります。

IMGP8344 (640x426)
もう少し上で取ったら4㎝も可能。

取り木後に捨てられる立ち上がりも
時代がき始めた幹肌をしています。
これくらいの角度で立ち上がりを強調し
なんとか作れないものか?。
IMGP8351 (640x427)

「樹形構想だけなら誰でもできるわ!」

「またまた お前の得意なうどん屋の釜で
                 誤魔化しおったな バカも~ん」
               
盆栽の神様安心してください、もう手入れは終わっていますよ~。


幹にドリルで穴を開け。
IMGP8353 (640x427)

通し接ぎ完了です。
IMGP8356 (640x427)
癒着を最優先させるため今年の取り木は見送ります。
代わりに数回葉刈りができるよう
肥料を多めに与え小枝を充実させましょうか。


「ワシの出演場面が霞んどるではないか、不愉快じゃ!」

「もっとキャラクターを前面に押し出してくれんかのぉ」

「出番も少ないし、なんとかせい!!」

盆栽の神様最近我儘なクレームが多いのです。。


にほんブログ村

唐楓 植え替え

細い枝に切り替えて剪定してあります。
鉢 はるよし 8cm×8cm 高 5.5cm
IMGP5490 (640x427)


数本の根にヤケが入ってしまいスリット鉢で養生していました。
これは直りませんネ。
IMGP5484 (640x427)

にほんブログ村 花・園芸ブログ 盆栽へ
にほんブログ村

唐楓 葉刈りと植え替え

葉刈りと植え替えを同時に。
IMGP5392 (640x427)
鉢の表裏を替え中央付近下部の傷も見えなくなり。


葉刈り、植え替え前。
IMGP5389 (640x427)


「鉢の小さなキズなど直接見えなければいいのだ」

「これでいいのだぁ!」   by バカぼんのパパなのだ。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 盆栽へ
にほんブログ村

唐楓 

先日の「脱いだらダメな唐楓」を植え替えましたが。
鉢 春嘉 9cm 7.5cm 高 3cm
IMGP4483 (640x427)
これで良いと思っていた樹姿に納得できません。
反対側からみても頭部に行く幹のコケ順がない。


IMGP4524 (640x427)
上から見てコケ順のない枝元までたどって切り返し。(右枝2本、左、後ろへ出た1本)
IMGP4528 (640x427)




現在の姿です。
頭部切り返し用の枝をラフィアで保護しつつ針金で少しづつ移動。
IMGP4532 (640x427)
頭部用の枝が思い通りの位置に移動後に
現在の頭部を切ります。(ラフィアでマフラー状に見える位置で)

この樹が「私、脱いでもすごいんです」と言える日はいつ来る?。

唐楓 

植え替え。 樹高 11cm  鉢 一弘  10cm 8cm 高 3.7cm
IMGP4938 (640x427)
鉢のアップ。 
IMGP4945 (640x427)

唐楓 挿し穂の採取

呼び接ぎしたり。
IMGP4950 (640x427)
通し接ぎしたり。
IMGP4953 (640x427)
犠牲枝として伸ばす以外の不要枝を採取し。
IMGP4946 (640x427)
挿し木をしておきました。
IMGP4957 (640x427)

来年以降も通し接ぎ、
根接ぎの必要な樹が数本あり、
今年中に挿し木で準備しておきます。

神様、どれくらい成功するでしょうか?。

[わしゃ知らん。その樹の生命力次第じゃ]

[神のみぞ知るってなとこか]

ですから神様にお聞きしているのですが。

[樹に聞いた方が早い!!]

・・・…  ・・・・・

唐楓

葉刈り後新芽が吹いてきました。 

樹高 14cm  鉢  月香  12cm 9cm 高 4cm
IMGP4542 (640x427)
前枝が一本枯れていました。トップジンで保護。

葉刈り前
IMGP2745 (640x427) (2)


春の展示会用に植え替えてあり このまま維持します。

春の展示会は勉強会の延長としていて、公表していません。

しかし、なぜか分かる人には分かるらしいのです。

盆栽展独特のニオイでもして行くのかなぁ?。


[加齢臭じゃのぉ!]  by 盆栽の神様

唐楓 葉刈り

スリット鉢で培養中の楓です。
IMGP4148 (640x427)
「私、脱いでもすごいんです」なんてCMが少し前にあったような?。


「この樹、脱ぐとダメなんです」    頭部のコケ順がありません。
IMGP4156 (640x427)
通し接ぎをしようと準備していましたが
棚の片隅で忘れられていました。

改作を諦め、立ち上りとコケ順を強調するように植え付け
上半分は葉張りで隠しましょうか?。
上の写真で中央部まで葉で隠せば見れなくもない?。
新芽が吹くまでに鉢をさがしておきましょう!。

幸い私達の展示会は 裸樹で飾る時期ではありませんから。

唐楓 植え替え

新芽の動きがあったので植え替えておきました。
IMGP4053 - コピー (640x427)
一弘 長方鉢 11cm 8cm 高 3.5cm

どっちの鉢が似合うでしょうか?。

一弘 木瓜鉢 12cm 10cm 高 3cm
IMGP3011 (640x427)
両鉢とも壱興さんの25年程前の鉢です。
上の鉢は幹をしっかり写すために使った
銀レフ板の反射光で光ってしまい
ようやく付いた時代も新品の鉢のように写ってしまいました。 トホホ
落款印の他に一弘造とのクギ彫の銘があります、
数が少ないのではないでしょうか?。

唐楓 葉刈り

手で触れるとカサカサと音が変わり始めました。
葉刈り時期の知らせです。
樹高 8cm  鉢 みさき 8cm 6.5cm 高2.3cm
IMGP3821 (640x427)
葉刈り後
IMGP3833 (640x427)

たかい、たか~い、はやく、おおきくな~~れぇ

「ミニ盆栽は大きくなってはいけないのだぁ~」 

「これで いいのだ」 

バカぼんのパパなのだ

唐楓 植え替え

葉刈り後の芽動きが見られたので植え替えました。
IMGP3792 - コピー (640x427)
樹高 7cm    鉢  春嘉  7.5cm 6.5cm 高 2.5cm
IMGP3794 (640x427)

葉刈り前
IMGP3006 (640x427)
唐楓の植え替えは 葉刈り後新芽が吹いた事を確認し
不要枝を剪定後に 植え替えています。
このやり方の良し悪しは知りません。

参考にはなりません。

唐楓 植え替え

葉刈りした唐楓に新芽が吹いてきました。
IMGP3591 (640x427)

葉刈り直後
IMGP3539 (640x427)

反対側より
IMGP3538 (640x427)
「迷木に裏表なし」どちらでも使えそうな樹です。


新芽を確認したので植え替える事にしました。


樹高 10cm  鉢 壱興 木瓜 9.5cm 8cm 高 3cm
IMGP3594 (640x427)

唐楓   改作中

幹のアップ      枝別れ点(左右、芯の所)まで4cm
IMGP3132 (640x427)
直幹時の最初の切り返し痕は完全に巻いています。
芯は幹とのコケ順ができるまで太らせてから切ります。
3本の枝とも残るのは 今ある最初の1節だけです。(幹から遠い2節以上は不要)
左右同じ高さから出ている枝は 流れによってどちらかが外されますネ。
(枝候補として今は残す)


去年の切り返し傷(木工用ボンドで保護)下に数年前の切り返しの傷痕(すでに肉巻き完了)
IMGP3133 (640x427)
ここまでの大まかな作業は 3回の切り返しと2個所の根継ぎです。
本体はこれで出来上がりですネ。

現姿
IMGP3134 (427x640)
こんな面倒なことは 雑木ではこれでおしまい
改作中の同じような樹は まだたくさんありますが。

どれだけの時間が掛ったか忘れましたが
柔らかい枝先の完成までに
まだどれだけの時間が
必要でしょうか?。