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大野性杜松 今年最後の芽摘み

ブログで確認すると6月中旬に
古葉取りと芽摘みがしてありました。
IMGP7090.jpg
肥料も良く効いて新芽も元気です。

芽摘み後。
IMGP7098.jpg
この後に玉肥を四隅に乗せて手入れ終了。

全く面白味のない記事になってしまいました。

(;´д`) トホホ  スマンノォ!



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杜松 整姿

前回の投稿で懸崖枝を外し改作した樹です。
挿し木後大懸崖構想で作っていましたが
ミニ盆栽には大きな懸崖枝が五月蠅さ過ぎるのではないか?と。
IMGP6827.jpg
改作後に役枝を配ってありましたが
それ以後の手入れがしてありません。

プチ整姿後。
IMGP6847.jpg
立ち上がりが一番太く見えるここを正面にしました。

改作当初の姿。
IMGP3137.jpg

未来予想図。
IMGP6848.jpg
この樹の特徴的な個性のジンを見せながら
更に小枝を充実させれば完成です。
三作もすれば作れるのでは?。



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懸崖杜松 整姿

挿し木から作って来た樹です。
新芽が伸び樹形を乱しています。
IMGP6794.jpg
本性杜松の為手入れ時に痛いのが苦手で手入れが疎かになっています。トホホ


輪郭線に沿った切り込みだけを繰り返したので
新芽が団子状に吹いてしまっていました。
IMGP6824.jpg
胡麻化した整姿も可能でしたが
懐芽まで追い込み軽く整姿し今回はここまで。
但し、数年分後戻りしてしまいました。


ばかめ!

痛いだの!痒いだの!と

勝手な事ばかりを言い居って!

こんな簡単な手入れを怠るからじゃ!

時間がもったいないとは思わぬか!


(´・_・`) トホホ チコチャンニシカラレル デハナク ボンサイノカミサマニ シカラレタァ~!



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衣替え杜松 整姿

この杜松も今年最後の整姿を!。
IMGP6761.jpg
記録としては 左欄 - カテゴリ - 杜松(62)から
2015/05/18投稿時まで遡れますが
2013~2014年に衣替えてあるようです。


整姿後。
鉢 行山 10.5×8.5×5㎝  樹高 14㎝  台木樹齢 実生30数年 衣替え4~5年程
IMGP6770.jpg
輪郭線に沿って新芽を揃えただけの
面白味のない手入れの記事です。

幹や太枝の針金掛けそして改作等の
盆栽手入れの醍醐味をもうこの樹では楽しめません。
今後はこんなつまらない手入れを続けて持ち込む事になります。

(;´д`) ウレシイヨウナ!サミシイヨウナ!



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衣替え杜松 今年最後の整姿

大野性に衣替えた杜松の苗です。
IMGP6739.jpg
接ぎ木後僅かに曲が付けてありましたが伸び放題です。

後方に伸びる本性杜松の枝です。
IMGP6749.jpg
葉性の違いが歴然としています。

チョッキン!.
IMGP6752.jpg
何ともブチャイクな姿ですが欲しいのは、
立ち上がりから数本の枝元だけです。

立ち上がりの曲を太らせる為に
本性の枝は来年一年間犠牲枝として走らせます。
IMGP6759.jpg

未来予想図。
IMGP6756.jpg
こんな姿はいつの事やら!。


(;´д`) フゥ~~




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直幹杜松 整姿その2

右最下枝をチョッキン!。
IMGP5728.jpg
昨日はこの枝を切る決断が出来なかったのです。


プチ整姿後。
IMGP5735.jpg
食い付き程度のジンに加工後正面を右側へ少し移動。

直幹としての立ち上がりを強調させながら
右枝下の空間を生かせたのではないでしょうか?。

樹冠部の少し嫌味な箇所もこの樹の個性としましょうか。


おフランスでは個性の無い事が嫌味ザンス シェー by イヤミ



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直幹杜松 整姿

春からの新芽が伸び放題です。

ブログを確認すると去年6月の植え替え以降
一切の手入れがしてないようです。
IMGP5707.jpg

先ずは輪郭線まで追い込み、
内部の不要な小枝と古葉を掃除しました。
IMGP5709.jpg
整姿前に細部の検討。
樹形的に何かもの足りないような?。

さてこの後、私の一番苦手な杜松の針金掛けですが!。
 
 ・

 ・ 

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 ・

 ・


 ...


明日にします




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杜松 整姿

春から伸びていた新芽を切り取り
針金が掛け易いように古葉を抜き整姿。
IMGP4720.jpg
左最下枝が長過ぎるようです。

チョッキン、枝先を整姿し直して。
IMGP4771.jpg
鉢上げ時に立ち上がりと幹に細かい曲を付けてありました。

中々手入れの行き届かない樹ですが
そろそろ景色を出し始めたか?。

2016/08/26 投稿時の姿。
IMGP4605 (640x427)




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杜松 古葉取り

植え替えてあった杜松(大野性)の
IMGP4373.jpg
古葉が枯れています。
IMGP4375.jpg
このままでは陽当たりも風通しも悪くなってしまいます。

古葉や奥にある不要な芽と、
IMGP4379.jpg
輪郭を乱す枝を切り取り、

手入れ終了。
IMGP4393.jpg

奥の透かし具合が分かり易いように背景紙を変えて。
IMGP4394.jpg
もう一枚。
IMGP4402.jpg
大して変化が無かったようです。トホホ




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杜松(大野性) 鉢上げ

去年の春に挿してあった苗です。
IMGP4270.jpg
枯れているものもありますが20本程あるか?。

左側の大きめの苗と右側の小さめの苗を、
IMGP4281.jpg
針金で曲を付け植え付けておきました。
IMGP4293.jpg
立ち上がりに強めの曲だけ付けましたが
個々の写真を撮る程の事もないかと。 

一番小さな苗で久しぶりに超ミニ盆栽を作ってみました。
IMGP4289.jpg
杜松の多幹樹形を作ろうと古葉を取っていて
右下にあるような足元の新芽を二個落としてしまい、
考えていた株立樹形にはならず!。
何ともブチャイクな姿に!
(´・_・`) ザンネン




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鉢上げ杜松(大野性) 針金を掛け直す

2016年に挿し、去年春に鉢上げした杜松です。
IMGP4200.jpg
IMGP4212.jpg
針金が食い込み初めています。
幹を太らせてこれ以上食い込ませ
無用のキズを付けても面白くありません。

針金を外し、再度掛け易いように古葉を抜き、
IMGP4233.jpg
ラフィアで保護し、
IMGP4240.jpg
強い曲を付けておきました。(反対側より)
IMGP4247.jpg

以下、立ち上がりに十分な曲が付いた細い苗達はそのままで、
IMGP4221.jpg
針金を掛け直して手入れ終了。
IMGP4252.jpg
IMGP4260.jpg
IMGP4266.jpg
IMGP4267.jpg
わざわざアップするような苗でもありませんが
この苗達の成長記録としてブログに残しておきます。

ブログを始めた頃に投稿した樹達も
僅か数年で大きく変化した樹もあります。
次回投稿時の成長を楽しみに!。


本性杜松の苗が出てきました。
未来予想図の描きようのない姿です。
手入れ時に痛い事が遠因か?。
このままでは盆栽になりません。
IMGP4229.jpg
これもラフィアで保護。
IMGP4242.jpg
幹だった?太い方はもう細かい曲が付けられません。

細い枝を樹冠部として立て替えて整姿しました。
IMGP4256.jpg
幹だった右最下枝は芸のないジンになりそうで
上記の苗達のように早い時期に基本の曲を付けないと
駄木街道まっしぐらの木になってしまいます。




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衣替え杜松(大野性) 経過報告とプチ整姿

衣替えの新芽が元気に伸びています。
IMGP4127.jpg

後に伸ばした本性の小枝を徒長させ幹本体を太らせます。
IMGP4130.jpg

アップで。
IMGP4135.jpg
休み休み絞り込んだ曲も思い通りの曲が付き
保護したラフィアも腐り始めました。
そろそろ針金を外す時期です。

0.7mmの銅線でリアルな未来予想図を!。
IMGP4142.jpg

いつものバーチャルな未来予想図で
盆栽の神様の体調やご機嫌を損ねてもイケマセンから!。

バカもんが!

いつも荒唐無稽な絵を描くからじゃ!

これなら下手なお前でも作れそうじゃのぉ


(´・_・`) トホホ



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ミニ杜松 植え替え

春からの新芽が摘んでありました。
IMGP3239.jpg

二番芽も順調に伸び始めています。
IMGP3253.jpg

三年程植え替えておらず、
根もそろそろ限界近くでは?。
IMGP3275.jpg

確か「同じような鉢」があった筈だと探し出し、
IMGP3268.jpg
二鉢を上下に重ねて。
IMGP3269.jpg
僅かに小さいが鉢を緩めるよりは良いか!と。

鉢の面を正面に植え替えました。
景色が多いここを正面にする事が好みです。
六個の足が付けてあり
角を正面にする事も可能です。
IMGP3300.jpg
鉢 みさき圭 6×5.4×4.2㎝

植えてあった駄鉢。
IMGP3299.jpg
六角鉢に三か所の足では
ここを正面に植え付ける事が出来ませんから!。ザンネン!

そう言えばこの残念!のギャグを使っていた
ギター侍の波田 陽区もTVで見かけなくなってしまいましたね、 ザンネン!



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懸崖杜松 改作

挿し木後20年以上経っている筈です。
手入れ時に葉が刺さるのが嫌で手入れを怠って来ました。
IMGP3131.jpg
新芽の切り戻しを兼ね改作を。

不要な?枝をチョッキン!。
IMGP3137.jpg
あぁ~あ 切ってしまった、もう後戻り出来ない!。

約45°後方へ逃げたこの枝を右の役枝にします。
IMGP3139.jpg
ラフィアで保護し枝を捩じらないように慎重に移動させていると

イテーッ!!
IMGP3143.jpg
いいですねぇ~ 決定的瞬間ですぅ~
チョット我慢してくださ~い、 ハーイ・ポーズ・カッシャーン。
チッ!無慈悲なカメラマンめ!。


懐に多くのジンを抱えた
半懸崖風杜松素材の出来上がりです。
IMGP3232.jpg
間伸びした役枝は全て外しました。

多くの懐芽が準備された小枝で
追い込みながら作り直します
白魚のような指先をかばいながら!。(笑)


PS
杜松の整姿中に長老から電話!。
富貴蘭を植え替えたから取りに来て欲しい、
他にも聞きたい事があるから!と。
IMGP3151.jpg

長老が若かった頃は聖徳太子を(今の福沢諭吉)
何枚か出さなければ手に入らなかったとか!。

生憎 園芸品には一切興味がありません!。
私にとっては猫に小判か?。


ちと違うて居るぞ!


豚に真珠じゃ!



( ̄^ ̄)ゞ トホホ コトワザニクワシイ ボンサイノカミサマ ナノデス


 



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本性杜松 整姿

春からの新芽が伸びています。
IMGP2961.jpg
一見、枝葉が充実したように見えますが
間伸びした枝先に団子状態で芽が吹いているだけで
枝棚らしきものもありません。

久しぶりに針金を掛け、不要な芽を整理して。
IMGP2975.jpg
同じ頃に挿した真柏は
既に飾れる程の姿を見せていますが
この杜松はまだ
「素材段階を行ったり来たりの状態」
盆栽らしき所はそろそろ荒れ始めた幹肌だけです。
八房性を接ぎ一枝から作り直した方が良さそうです。






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衣替え杜松 経過報告&プチ整姿

懸崖構想で取り木した本性杜松に
大野性を接いであります。
IMGP2530.jpg
接ぎ木成功後一気に曲げず
半年程掛け休み休み絞り込んできました。

真柏と違い杜松は
少し気難しい性格なのです!。


お前にだけは言われとうない!

と、この樹が申して居る!


(;´д`) オヨヨ ボンサイノカミサマ コンナトコロニ オデマシデス


本性の不要枝を隠し、将来図の確認を。
IMGP2546.jpg
この細い枝は今ならどんな風にも曲が付けられます。
さてどんな曲が良いだろうか!。


この素材の一部始終は下記関連記事にあります。

「杜松の衣替え」  2017/07/10

「杜松 樹形構想」 2017/11/03

宜しければご覧ください。




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杜松 植え替え

先日、新芽を摘んだ杜松です。
IMGP2489.jpg
奥にあった新芽も動き始めています。

もう一段追い込んでこの鉢に植え替えるか?
この姿のままで鉢を少し大きくするか?

三年程植え替えておらず
鉢底網まで根が回っています。
IMGP2493.jpg

少しだけ大きい鉢を準備して鉢合わせを。(下側三枚)
IMGP2503.jpg

IMGP2510.jpg
凡才
チョットワイルドか?
捻転した幹の真柏が合いそうです。

IMGP2509.jpg
峰輝堂
チョット大きい
ドッシリとした鉢の風格に負けそう?

IMGP2505.jpg
山秋
スッキリした鉢の印象が幹味と合っているか?

二枚の鉢を重ねると同じ大きさです。
IMGP2511.jpg
鉢を緩めるのも気乗りがしません。
外縁と切り立ちの差で
用土が少し余分に入るだけです。
この程度なら許容範囲内か。

最終図。
IMGP2518.jpg
汚れた鉢にマルタの荏油を薄く塗り掃除。
畳と卓をコーディネートして盆栽の第一正装を。
逆光の中レフ版で光を反射させハイ・ポーズ・カッシャーン。




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ミニ杜松 芽摘み

今頃蕾が!、
他の杜松は既に結実しているというのに!。
IMGP2168.jpg

全体図。
IMGP2174.jpg
一見、樹姿が出来たように見えますが
小枝が単にぼうぼうに込み入っただけです。

不要な小枝を切り現姿。
IMGP2199.jpg

杜松は芽吹きの良い樹種です。
ここから数年も作れば完成域です。



庭先で手入れをしていると
左二の腕後側に違和感!
もしや!とパチン!
掌に残骸が!
第一村人発見!ならぬ
第一やぶ蚊発見!。

早速、去年残った蚊取り線香を!


よって今日は「蚊取り線香発煙記念日」に認定します。(笑)





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杜松 芽摘み

杜松の植え替えは根が動く前の寒い時期が良いと聞き
二月に植え替えてあった大野性の杜松です。
新芽が順調に伸びています。 
 (*^_^*) ホッ!    大正常 12×8.5×3.7㎝
IMGP2135.jpg
初めての事だったので
この樹だけ実験的に植え替えてみましたが
残りの樹は従来通りのこの時期に植え替えます。

しばらく本格的な手入れのしていない本性の杜松です。
この時期だけは痛くないので!弄ってみる事に。(笑)
チョット大きくなり過ぎたか?、
鉢とのバランスが崩れています。 旭清 9.7×7.6×4.1㎝
IMGP2138.jpg
右側樹冠部に結実。
IMGP2143.jpg
他の本性杜松にも沢山実が生っています。
なんと挿し木床の苗にも!
今年は豊年満作か?、
それとも手入れして貰えない事に
種属存続の危機を感じ取り
子孫繁栄の為に種を量産したか?。(笑)

庭に種が落ち、自然実生した杜松を八房性に衣替えした樹です。
左右どちらかの下枝を伸ばしてバランスを取るべきですが。
IMGP2127.jpg
行山 10.5×9×5㎝ 


芽摘み後プチ整姿してハイ・ポーズ・カッシャーン!。
IMGP2147.jpg
右最下枝はもう少し伸ばしたいので
今回は芽摘みはしていません。

一粒の種からここまで作った樹は
樹形の良し悪しや大きさなどを差し引いても
プライスレスなのです。

(*^_^*) ニコニコ


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杜松 植え替え

三年程前に入手した大野性の杜松です。
小枝もホグレ、棚も出来たようです。
IMGP0243.jpg
杜松の植え替えは根が動く前の寒い時期が良いと聞き、
2月末に植え替えた記事です。

樹形構想を色々考えていましたが
結局は一番オーソドックスな樹形になってしまいました。
IMGP0268.jpg
真贋の程は確かめようもありませんが
無落款の「大正常」と言われて入手した鉢に植え替えました。

植え付け角度を少し間違えたか?、
駄鉢の時の方がマシな気がします!。

(´・_・`) フゥ~ ヤレヤレ ナニヤッテンダカ

微調整後カメラアングルを変えハイ・ポーズ・カッシャーン。
IMGP0381.jpg
水苔を外せば個性的な立ち上がりの引き根も出てきます。



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杜松 プチ整枝

先日の樹形構想通りに 樹冠部の小枝数本をジンに。
s-IMGP5517.jpg

最下枝もジンにする構想ではこのままではイケマセン。
s-IMGP5519.jpg

今ある舎利を広げその下にも一本彫っておきました。
s-IMGP5521.jpg
この太さではもう曲げられません。
せめて凹凸の景色が付くように!。

整枝後。
輪郭を整える程度に留めました。
本格的な整枝は来春以降です。
s-IMGP5527.jpg
完成間近まで数年必要です、
その間、最下枝とその上の枝も太らせ、
景色を出した後でジンに改作した方が良さそうです。

再度の樹形構想。
s-IMGP5525.jpg
最下枝のジンは下のレイヤーに長く描いてもみましたが
最終図のように半分程に短くするか、
秘密の手入れで移動させるか。



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杜松 樹形構想

挿し木後 大懸崖として作っていた下枝がガレてしまい
ジンにして樹形を縮小してありました。
s-IMGP5508.jpg
手入れ時の痛さがイヤで まともな整枝もされずにガレています。

裏面、芸のない幹です。使えません。
s-IMGP5511.jpg

丸印で囲った樹冠部の枝は古くて
追い込める懐芽が吹く可能性はありません。
s-IMGP5510.jpg
この部分をすべてジンに改作し
後側にある若い枝を樹冠部として立替ようと考えています。

未来予想図。
s-IMGP5507.jpg
懐にジンを抱え、最下枝もジンにしてこんな吹き流し風の樹姿でどうでしょうか。

確かな記憶も記録も有りませんが
挿し木後20年程経ったのではないでしょうか。
何とか再生させたいものです。

「再生させたいものです、ではなく、
卓越したセンスと抜群の改作技術を併せ持つ
君なら絶対出来る!楽しみじゃのぉ!



(;´д`)
 オヨヨ  ボンサイノカミサマ  ドウサレタンダロウ イツモトチガイマス

「バカも~ん、“豚もおだてりゃ木に登る”と言うではないか!
        どうじゃ まだ登る気にはならぬか?」

(´・_・`) トホホ 


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杜松 樹形構想

接ぎ木衣替え中の杜松です。
s-杜松
今年、挿し木の本性杜松(白)に大野性(赤)を接ぎました。


将来の樹形構想を決め、早めに針金を掛け骨を作りたいと!。

A案  効き枝を左へ流して。
s-A杜松
飾りの主役を務めるべく 主木の模様樹を目指します。
接いだ枝元があまり動かせない可能性があります。
移動を最小限にしての構想。

B案  元枝をそのままで。
s-IMGP5450B案
大野性の最下枝を樹芯候補として伸ばし
添えの吹き流しか半懸崖として。
差し枝を伸ばして下げれば大懸崖も可か?。

C案  元枝が真柏の若木のように自由に曲がるなら幹に絡まるように曲げて
     本性の小枝をジン候補として太らせてみては。
s-IMGP5453.jpg
天場の主木として右流れの樹に。

「D案のDはDeadのDじゃ 枯らすでないぞ!
 饅頭屋でもあるまいに! あんばかりを作り居って!バカもんが!」

「わしは甘党なのだぁ~ 
  美味しい団子を一杯食べたいのだぁ~ 
    これで良いのだぁ~」 バカぼんのパパ

「ミーはおフランスのマカロンが大好きザンス!
   チョコレートを一杯入れて欲しいザンス シェー」 イヤミ
   
「ちび太はおでんが好きだじょー」 ちび太


(´・_・`) オヨヨ


C案が私好みです。
s-IMGP5493.jpg
もう少し曲げて姿を出したいところですが
今日はここまで!。
無理をして折ってしまってはイケマセン。
休み休み絞っていきます。


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100均ゴムコーティング手袋による杜松のプチ整枝

挿した後に懸崖に作っていた樹を
落ち枝をジンにして模様樹に改作中の杜松です。
s-IMGP5303.jpg
私の白魚のようなデリケートな指先に葉先が刺さり
それが嫌でタイムリーな手入れも怠りがちになり
ガレたり枯らしてしまいこの性に嫌気がさして
他の苗は八房等に衣替えてしまいました。
僅かに残った本性杜松の内の一本です。

ホームグランドの100均ショップで
内側だけにゴムコーティングされた手袋を見つけました。
s-IMGP5299.jpg
Sサイズを入手しフィッティングしてみると
一番重要な親指、人差し指、中指全てがピッタンコカンカンです。

以前ホームセンターで入手した100枚セットの極薄手袋です。
s-IMGP5302.jpg
有名なオカ💛トグループ製ですが
フィット感がまるでありません。
今は殺菌消毒、殺虫剤散布等で使用するのみで
100枚はとても使いきれません。トホホ

軽く整枝。
s-IMGP5306.jpg
樹冠部へ二本の針金を掛け
他は以前から掛けてあった針金で移動させ
不要な新芽を二か所落としたのみです。
本格的な整枝作業は来春以降です。

枝の奥に指先が入った時も甲側に僅かな刺激が有るのみです。
短時間でしたが通気性も良く 蒸れる事もありません。
これなら十分実用に耐えます。


「バカもん!
  己の未熟さを棚に上げ、ガレた言い訳をするでない!  
  白魚のようなデリケートな指とは聞いて呆れる!
            バリケードのような顔をしおって!」
コスパ最高のようじゃなぁ
  流石は貧乏神様じゃ 
     お前にピッタリの思し召しではないか!
これならば余分なフラストレーションもなく
  杜松の手入れに打ち込めるはずじゃ
      しっかりと手入れいたせ!! 良いな!!」

(´・_・`) トホホ ハヤク オカエリイタダクヨウニ オススメシテ イタダケナイデショウカ ボンサイノカミサマ



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杜松の衣替え

去年、取り木で取った本性の杜松です。
IMGP2031 (640x427)
手入れ時に葉が指先に刺さる性で
出来れば避けたいと言う事で衣替えを!。

取り木構想は懸崖でした。
IMGP2037 (640x427)

反対側から。
IMGP2038 (640x427)

どっちを正面にするにしても左右の小枝は前へ被さりすぎるようです。
IMGP2039 (640x427)

真ん中の枝に大野性の杜松を接いで衣替えです。
IMGP2041 (640x427)
左右の芸の無い枝をジンにして針金を掛け、少し曲げておきました。

成功時の確認照会用に小枝をアップで。
IMGP2043 (640x427)
作業日時 2017/04/28
苗木ドームで保護します。

観察日時 5/19。
少しは伸びたでしょうか?。
IMGP2589 (640x427)

観察日時 7/6
順調に伸びています。
IMGP4908 (640x427)

接ぎ木に比べ元枝の方が元気が良いようです。
IMGP4907 (640x427)

本性の枝先をチョッキン!。
IMGP4912 (640x427)
これで養分が接ぎ木側へ送られ易くなる筈です。



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大野性杜松 小枝の追い込み

IMGP4332 (640x427)
入手時より役枝も太り針金が効き 位置も決まりました。

IMGP4356 (640x427)
左最下枝をチェックすると赤い線の内側に懐芽も充分に準備されています。
シメシメここまで追い込めます。

ほぼ全ての懐芽を輪郭線まで追い込み、  記念写真、ハイ・ポーズ・パチリ。
IMGP4360 (640x427)
もう少しこの鉢で培養し、植え付け位置の検討をします。

IMGP4366 (640x427)
切り取った不要な小枝、捨てません、最適期です、挿します!。


私が遊ばせて貰っているこの杜松も
その昔に誰かが挿したものです。
私が挿すこの小枝達も遠い将来誰かの天場に並んで欲しいものです。


盆栽は挿し木をもって尊しとなす

盆栽は盆栽の上に盆栽を作らず盆栽の下に盆栽を作らず

たしか昔、学校で学んだような!。

「バカも~~ん、誰もそんな風に教えておらん!
   お前の記憶回路は混線して居るようじゃ!、
     イカン、ワシの思考回路までもが過熱して来た!救急車を呼んでくれ!」

ピーポー  ピーポー  ピーポー ピー 

盆栽の神様~ぁ お大事にぃ~

「バカも~~~ん」

(;´д`) トホホ 


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山採り杜松 鉢合わせ考 その2

先日検討した杜松を植え替えました。

その前に将来的に植えたい鉢合わせの検討を。
IMGP3802 (470x640)
もう少し薄くしたいところですが今日はここまでにしておきます。

一弘鉢(壱興さん)。
IMGP3809 (620x640)
以下、三鉢とも用土は全然入っていません。
全ての鉢に言える事ですがもう少し薄くしないと無理のようです。

丹鏡鉢。
IMGP3812 (640x624)

陶雀鉢。
IMGP3811 (640x585)

少し大きめの柴勝鉢。
IMGP3818 (640x620)
やや左流れの樹ですが培養第一を考え中心へ植え付けました。

残念ながらご高齢の為に現在は休会状態です。
ご自身で山採りされたプライスレスな
思い出深いこの樹を私に託された!と 勝手に推察し
大切に持ち込んで行きたいと考えています。



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山採り杜松 鉢合わせ考

90歳近い女性長老会員さんからの頂き物です。
40年程前に所有する知多の山から採って来た樹だそうです。
小さな鉢の中でジックリと育てられて来たようです
新芽を摘み取りプチ整枝しました。
IMGP3483 (640x427)
30年程前の一弘鉢(壱興さん)です。
それなりの時代が付いてはいますが殆んど使っていません。

IMGP3474 (640x427)
右端に蟹が昇っている陶雀鉢です。ヤフオクの戦利品です(笑)

IMGP3480 (640x427)
カミソリ丹鏡と言われたロクロの達人、月香さんのお父さんの鉢です。
丹鏡さんが亡くなられた時に盆栽愛好家のためにと
月香さんが「近盆」読者へのプレゼントとして提供された鉢です。(二鉢頂きました)
これも送られて来てから30年近く経ちますが
一度も樹を植えた事が無く言わば「チョット古い新品」なのです。

IMGP3478 (640x427)
柴勝鉢です。

樹形的には丹鏡さんの鉢が合うと思いますが
遊び心を満載にして壱興さんか陶雀さんの鉢が面白いのでは!。

駄温鉢に入ったこの樹を一気にこれらの薄鉢に絞め込んで
樹勢を落としてもイケマセン。

飾るには少し早いこの樹の為には
大きめの柴勝鉢で数年持込み培養し
時期をみて上記の鉢のいずれかに入れても
遅くはないのでは?と考えています。


「考えているだけで植え替えはまだ済んでおらぬようじゃなぁ
    ゛下手の考え休むに似たり"との言葉もあるぞ!」

(;´д`) トホホ ボンサイノカミサマ ナニモカモ オミトオシデス


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衣替え杜松 古葉取りと整枝

古葉が変色しています。
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反対側。
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古葉取り後。
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反対側。
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一本も針金が掛かっていません。
暇を見つけて整枝しましょうか・
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「バカも~ん、お前は毎日が日曜日ではないか!
    古葉も取れて針金が掛け易くなった‼、明日にでも整枝しておけ!」

(;´д`) トホホ ボンサイノカミサマノ ゴメイレイデス

整枝後。
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本性の杜松に小枝を一本継いだ衣替えから5年程経ち
小枝も増えてそろそろ様になってきたようです。


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挿し木大野性杜松 初めての針金掛けと植え替え

去年、親木の入手後に挿してあったものです。
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根が十分に回っています。

全ての苗木。
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三幹のようになっています。
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この苗の意志を尊重し(笑)、将来の主幹部のみ針金をかけ、
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植え替えておきました。

他の苗は大きめの曲を付けてあります。
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同じような樹形になってしまいました。トホホ

片根発根の苗は、
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他と区別する為に小さめの鉢に植え付けました。
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植え替え後。
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挿した苗は翌春には鉢上げして 必ず強い曲を付ける事にしています。
こんな貧弱な苗でも30年も経てば一丁前の立派な盆栽になる筈です。

「バカも~ん、何を脳天気な事を言っておる
  自身の30年後は考えてみた事もあるまいに!
    名前も変わってワシと盆栽談義で盛り上がって居るじゃろうのぉ!
        そう言えば閻魔様も楽しみにして居ると言っておった、どっちが良い?」

(´・_・`) オヨヨ ボンサイノカミサマ ドチラモ ノーサンキュウデスゥー


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杜松 新芽摘み

今年、春の勉強会の展示に使った樹で、
伸びていた新芽を思わず棚上で摘んでしまいました。
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手入れ前の単独の写真がありません。

辛うじて遠慮気味に右端に写るのみです。
柔らかな新芽のままの姿で飾りました
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持ち主の性格を反映するのでしょうか?、控え目な性格のようです。(笑)

「バカもん、お前はそう言う所が図々しい性格をしておる!」

(´・_・`) トホホ ボンサイノカミサマ アキレテオラレマス

PS
芽摘み前。
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芽摘み後。
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輪郭からはみ出る芽を摘み
残した新芽はもう少し伸ばし
樹形をカバーします。

伸ばしては摘み、摘んでは伸ばす、
九月頃までこんな手入れが続きます。


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接ぎ木杜松の過程と鉢合わせ

植え替え後。
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樹高 12cm  鉢 行山 10.5×9×5cm

15/5/15
ブログに登場した最初の写真。
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接ぎ木3年程。

同植え替え後。
30年程前、庭に自然実生した台木に それぞれ違う性の小枝を接いだ二本の杜松。
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16/2/22
芽が伸びています。
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2/22。
コピー用紙で不要な枝を隠し樹姿の検討。
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16/2/29
追い込み後。
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右最下枝はコケ順を作るために最奥の芽まで追い込みました。

16/8/8
追い込んだ小枝が伸びて来ました。
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整枝後。
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ようやく盆栽らしい姿に!。

更に、右最下枝を絞り込んだ姿。
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枝棚?らしきものも出来、やっとスタートラインに!。

植え替え直前の姿。
IMGP1391 (640x427)
やっと盆栽としての骨は出来ました。
今後は鉢のサイズに合わせ枝葉を充実させたいと考えています。


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ミニ杜松 樹形構想の落とし穴

昨日投稿のミニ真柏を植え替えましたが
元細の樹姿になってしまい失敗です。
IMGP1311 (640x427)
根張りより少し上の右側に根がありましたが
イヤミだと思い切り取ってしまいました。

「なんてバカな事をしたザンショ!、
  イヤミは個性だと言っているのに
     未だに理解出来ないとはミィーは残念ザンス!」 シェー 

「ワシも残念なのだぁ~!」 バカボンのパパ 

未来予想図時の植え付け位置と切り取った右根の場所。
IMGP1312 - コピー (640x426)
これならミニとはいえども立派な立ち上がりです。
この位置のままで上部の枝葉を整枝すべきでした。

こんな斜幹f風の模様樹として!。
IMGP1221 - コピー (2) (640x427)
これなら立ち上りの力強さも残せ、
シャリの幹模様も強調出来たのではないでしょうか!。

たった一本の根を切っただけで
挿し木から長い間作ってきた樹を台無しにしてしまいました。

(´・_・`) トホホ ワタシガイチバン  ザンネンナノデス


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ミニ杜松 整枝と未来予想図

挿し木4~5年のミニ杜松のシャリを少し広げ整枝しました。
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この位置で植え替え、模様樹にならないかと。
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未来予想図。
IMGP1226 - コピー (640x427)
割り箸で押さえた右最下枝をジンにして
後枝で右空間をカバーし、樹芯部や枝先が充実すれば

(^^♪も~ぉ 🎶 立派な🎶盆栽だも~ぉん(^^♪

「呑気に鼻歌なんぞ歌いおって、
   お前には他に心配事が無いのか!
          ワシャそれが心配じゃ!」

(´・_・`) オヨヨ ゴシンパイヲ オカケシテオリマス ボンサイノカミサマ


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杜松(大野性)の樹形構想

蕾が一杯付いています。
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チョットアップで。
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入手時点では小枝が細く樹姿を維持出来ない程でした。
主要な小枝に針金を掛けてあり,
もう少し太らせるつもりです。
当然、不要になった小枝は挿し木です。(笑)


以下、未来予想図
少し傾けて斜幹風に。
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このままで模様樹を。
IMGP1147 - コピー (640x427)

懸崖から大懸崖へも。
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幹を左へ起こして。
新鉢 (640x427)
立ち上がりの真上に樹芯がある こんな模様樹が理想ですが。


杜松は芽吹きが良く 樹形維持管理が容易な樹種です。
まだ主要な枝も細く どんな樹形に作り変える事も可能です。
私の苦手な文人木以外は作れそうです。シメシメ


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杜松 改作

挿し木から長い間作って来た杜松です。
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反対側、このシャリとその先の幹の太さが嫌味なのです。
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昔作ったシャリです、今ならもう少し景色を作れそうな気がしますが?。

新正面。
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コケ順を作る為、反対側を全て落としました。
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上から。
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小枝が全て正面側を向いています、

後ろ枝候補の小枝三本に針金を掛け、
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今日はここまで!。
また一から作り直しです、フゥー ヤレヤレ。


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杜松 取り木発根と切り離し

取り木を掛けた杜松に、
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発根を確認しました。
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ビニールポットを外すと、
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十分に発根しています。

混んだ不要な枝を外しジンに、正面はこっちか?。
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反対側のここか?。
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幹の流れに動きが感じられます。

スリット鉢に用土を準備し、
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植え付けました。
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まずは、取り木成功と言う事でメデタシ、メデタシ。

来春の植え替え時に
ミニ杜松の懸崖樹形を目指し整枝します。


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杜松 芽摘み

挿し木から10数年、
追い込んだ小枝に新芽が伸びて来ました。
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この樹にとっては今年最後の芽摘みか?。
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「大して代り映えせんようじゃのぅ」

盆栽の神様の感想です。

今年、培養の成果は残せなかったようです。

(;д;) トホホ


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杜松 新芽の追い込み

切り込んであった小枝に新芽が吹いて、姿を乱しています。
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輪郭線の中へ追い込んでおきました。
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挿し木後右へ流れる懸崖樹形をジンに改作したものです、
やっと模様木らしくなって来たか?、それにしても手入れの苦手な樹です。

私の白魚のような指先に容赦なく刺さります。

「何が白魚じゃ!、干からびた丸干しのような指をしおって!」

(*゚Q゚*) トホホ  盆栽の神様のきついツッコミが入りました。



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杜松 頭部のみ針金整枝

整枝後。挿し木から作って来た樹です。
IMGP4535 - コピー (640x427)
まだ輪郭からはみ出る小枝がありますが、
懐芽の伸長を待ち、追い込めれば整えられます。


整枝前。
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頭部がこんもりし過ぎ樹姿を重くしています、
掛けてあるアルミ線を外し、銅線で整枝しました。


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杜松 芽摘み整枝

接ぎ木で作って来た杜松です。樹高 8㎝
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伸び放題の芽を摘む整枝をしてみました。
そろそろ完成域か?。

ブログ初登場の頃。去年5月2日
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接いだ部分を以前の幹部分(ジンに)に寄せている。

今年5月20日UPの写真。
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なんとか「竜の顔」のジン先端を見せる整枝を検討していた頃。


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挿し木杜松 樹形検討とちょこっと整枝

新芽が伸び放題です、 挿し木5年程。
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役枝を伏せました、
太さの欲しい枝の先端の芽は摘んでいません。
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右最下枝がコケ順もなく真っ直ぐで面白くありません。
ジンにする以外なさそうです。
植え付け角度の変更などで誤魔化せれば良いのですが。

樹形案
・A案 このまま最下枝をジンにし、右へ大きく流れる半懸崖風な樹姿。
・B案 天場に飾れる模様樹を目指す。


B案で樹形検討
植え付け角度変更と右最下枝を抜いた、と想定しコピー用紙で隠しチェック。
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これでは腰高になってしまい使い物にならない!。

先ずは左最下枝の先端を追い込み パチリ。
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右最下枝の前側の小枝をジンに!。
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暫くはこのままで作り、
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後枝を充実させ、右枝二本の空間をカバーし、
右最下枝を追い込んで懐に新芽が吹いたらいいなぁ~♡、と
取らぬ狸の皮算用!チャンチャン。

確認の為A案の写真も撮ってみました。
IMGP4455 (640x427)
この方が早く作れるかも知れません、
水やりの度に倒れる面倒くさい樹になりますが(笑)。

「ごちゃごちゃ言わず!早く作れ!!、お前に残された時間はそれ程多くはないぞ!!」

((´・ω・`;))エ~ッ!!。

盆栽の神様相変わらずのキツイお言葉です。


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杜松 プチ整枝

プチ整枝後。
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右枝はもう少し太るまで切らずに伸ばします。

整枝前。
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春に切り込んでおいた枝に新芽が吹いて姿が乱れてきました。
役枝を作るため、枝の柔らかいうちに基礎の針金かけを。

個性ある立ち上がりに小枝を接いで数年になります。
接ぎ位置も太り始め、間もなく違和感を感じられなくなります。


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杜松 整枝

新芽が伸びて来ました。
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切り込み後。
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挿し木から長い間作っていますが
この樹に関してはちっとも良くなったとの実感がありません。
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針金を掛け、少し右側から、ここが正面か?。
茶の木畑に入ってしまったのか?。


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杜松 植え替え

先日手入れした杜松を植え替えました。
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検討位置とは少しずれたようですが、まぁ良いっかぁ。
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「バカもん、ワシの留守中に何か仕出かしたようじゃなぁ?」

「自分の計画も実行出来ぬとは、相変わらずじゃ! まぁ良いっかぁ、」

「イカン イカン!アイツに毒されて来ている自分が怖い!」

盆栽の神様急いでお帰りです、何かあったんだろうか?。



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接ぎ木杜松の整姿 

庭に自然実生した杜松に
痛くない杜松を立ち上がりに接いだ樹です。
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竜の顔のようなジンが見えるようにと作ってきましたが、
整枝してみると、隠さなければならないようです。
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明らかに不要な小枝を切り、棚を透かしてみました。
上から。
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展示会ではミニは上から見下ろすようになります。
右の枝を工夫すれば顔だけでも見えるように出来るかも知れません。
この写真を見ながら考えました。
「小枝を一本抜き、整枝し直しては?」と

このあたりが展示会の目線位置では。
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最終整姿図、ジンが見え隠れする微妙な位置です。 |д゚)チラッIMGP3202 (640x427)
ベテラン盆栽人は覗き込むのではないか?。

接いでから早々に姿の出た樹です。
手入れ時に痛くないのが幸いしています。
棚にある素材段階の杜松もこの性に衣替えしてみても面白いかも?。
検討の価値ありです。


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挿し木杜松の手入れ 正面の決定

挿し木後5~6年程です。
シャリを広げ小枝の整理を。

以前に彫ったシャリも目立たなくなっています。
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腹巻のようなシャリの姿です、こちら側は正面にはなりません。
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手入れ後。
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小枝を追い込み、針金を掛け、彫ってあったシャリを広げました。
当分棚の隅で過ごす事になりそうです、放ったらかしで。
針金の食い込みだけには注意しなければいけませんが。                 


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杜松 芽摘みと植え替え位置の検討 バックトゥザフューチャー編

挿し木から作ってきた杜松です。
いつ挿したか確かな記録も記憶もありません。
推定10年以上15年未満では?。


新芽が伸びボーボーになってしまいました。
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輪郭に沿って切込み、古葉を抜きました。
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次回の植え替え位置はここか?。
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前姿に比べて幹がリズム良く流れるように感じられます。
左枝を下げればなお動きが出るのでは。

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あれっ いつの間にか下がっています。w(゚o゚)w

これだけの太枝を動かすには相応の銅線が必要です。
また、枝にキッチリ沿わせて掛ける必要があり
昔ながらの手に刺さるような葉性です
私の白魚のような指先が傷付く恐れがあります。(#^.^#)
あまり好きな種類の杜松ではありません。
手入れが疎かになりがちです。

「バカもん、自分の挿した樹ではないか、責任を持って育てろ!!」

「数百年先の未来では、この種の杜松が盆栽絶滅危惧種に指定されておる!
     お前のような盆栽人が増え、手入れを怠ったからじゃ、ワシが今見て来た!」

「嘆かわしいのぉ、何とかせねばならん!」

本当ですか?神様。

BACK TO THE FUTUREのドクみたいですね。

「あのシチュエーションはワシのアイデアじゃ
     いまだにシナリオ代が振り込まれておらん!!
                 不愉快じゃ!!」

そっちかい!
怒りの矛先は!

盆栽の神様、いつになく近寄りがたい雰囲気が!。

(*゚Q゚*) クワバラ クワバラ


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山採り杜松 軽い整枝

女性会員が30年以上前に山採りしたものです。(もちろん自分の山から)
整枝前。
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不要な枝を軽く整枝し、
太らせたい枝は針金をかけ,
伏せながら伸ばしています。
IMGP9925 (498x640)
自然体で持ち込まれていたようで
小枝の枝別れも矯正された形跡がありません
頭部に一本不自然な枝がありますが、
このまま残す事にしました。

右の最下枝を充実させる事が差し当たりの課題です。
この雰囲気を壊さないように持ち込まなければと。


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