真柏  整枝そして再整枝

頭部の絞り込みと葉透かしの手入れをした真柏。 
樹高 約6cm 横 鉢縁から12cm  鉢  紅泉 6×6 高 6.2
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一見なにも手入れがされていないような写真です。


若木のように「切った張った」の派手な手入れや
幹に太い針金をかける段階の 樹ではありませんネ。

モコモコと込み合った枝先へ鋏を入れ透かしたものです。

盆栽にとって重要な「古さ」を出す為に
秋に向け地道な作業がコツコツと続きます。

私自身の「古さ」もほどほどに付きました。
(枯れる寸前だ! との見方も)

とここまで写真を見ながら書き進み
大きな欠点を発見。
せっかくの幹の流れに躍動感がありません。

そこで整枝作業の為に再度庭へ。      再整枝後 樹高 7cmに
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竹串を挟み込みそれを支点に 鉢底から針金を引き 絞り込みました。

幹の動きが隠されてしまった所もありますが、
展示会では上から見たり
下から覗き見るもあり
これはこれで良いかも。

ショボクレタ幹味に比べ 若々しく感じられます。

しかし暫くの間 この樹の 出番が遠のいてしまいました。 

「一進一退」の繰り返しです。

これがまた楽しいのだから 手に負えませんネ。


杜松        整枝

庭に自生した杜松(当時あった杜松の実から)
樹高 6.5  鉢 龍禅 六角 8×6.4 高 6
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ブログデビュー時の「杜松の取り木」と同級生の杜松。
この樹も葉性が悪く手入れもされず放置。
4年前に立ち上りに接ぎ木、活着を確認後上部を切断。
幹をジンに添わせるため針金で結束、くいこみが見られたので外し同時に整枝。
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幹の上部にジンに添うよう再度絞り込みをかける

幹に針金のくいこみ傷あり(ゴムでカバーしてあったのにと残念)、
シャリにしてカバーできるかどうか。

ジンの部分が龍の顔に見えなくもないので「龍禅」の鉢を探し植え付け。
(このジンがもしも話題になった時に「実は・・・・」と)。

飾れるようになるまでに
龍の顔が見えやすいように整枝しなければ!!。

長い年月を「無為」に過ごさせてしまったこのジンのために。




真柏   樹形構想

未来予想図です。
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立ち上りの一曲下付近で 取り木すればそれなりの樹になりそう。


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現姿です。

我家に皆無の文人木を作ろうと 長い苗で数年作りました。
しかし苗からは 文人木の枯れた風情の
ワビ、サビなど絶対に 表現できないと判断。

[お前のような無粋な人間にはムリじゃ 早く気づいて良かったのぅ]

お誉めを頂いたような貶されたような。
嬉しいような悲しいような。

[何をぶつぶつ言っておる ワシがお前なんぞ誉めるわけがない!]

最初につけたわずかな曲を強調し 絞りを繰り返し現在の姿になりました。
まだ針金が掛っており最終樹形ではありません。

立ち上りの一曲とその上の空間を埋めるように針金で絞るか?
この時期に取り木をかけるか?。

[慌てるな!!一度絞り込んでそれでダメなら取り木じゃ]

[時間はいくらでもある!!」

えっ それは私に残された時間の事ですか?

[バカもん お前の事など言ってはおらん その樹の事に決まっておるわ]

[最近 話相手に困っておる こっちで話相手にならんか?]

えっ あっ え~っ?  

私には大切なホンサイとボンサイがあります、

まだそちらへは・・・・・

[こんな時にも駄ジャレをかますか 話にならん!]

良かったぁ!!  神様のお誘いに乗らなくて  ホッ!!。







こまゆみ  表裏変更

こまゆみです。表裏変更しました。
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変更前
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四月中旬の天候不順と管理ミスで
全滅は免れたものの こんな状態に。


GWで神様がよその神社へ応援中で留守
(大きな神社ではこの時期多忙で 神様の手も借りたいのです)
見つからないうちに内緒で投稿。

[バカもーん またやったのか]

お出かけだったのでは?

[指名が入ったから帰ってきたのだ]

キャバクラみたいですねー。

[ヘルプでフルーツをいっぱい食ってやった!!]

[アフターも色々あってなぁ] ニコニコ

神様 ご機嫌で盆栽の事をすっかり忘れています。
助かったぁ~。

[反省のないやつだなぁ お前は 今度やったらゆるさんぞ]。

お土産に貰ってきた寿司をぶら下げ帰って行かれました。



真柏  樹形ほぼ決定

[慌てるな・・・・・・]の神様の指示どおり 空間を絞る針金を掛けました。
樹高 10cm  鉢  美芸 丸 8cm 高 3.8cm
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右に傾き過ぎた樹芯も 何事もなかったように最適の位置に収まり
以前から掛けてあった針金で 枝先だけを調整してみました。

こんなに簡単に姿が出るとは!!。

さすがに私の大好きな神様です。
もうあれこれ悩む事なくこれから 全て神様にお任せしましようか。

[バッカモーン その他力本願がお前の人生をダメにしてきた]

[お前の相談にはもう乗らん 自分で考えろ!!]

あ~ぁまた怒らせてしまった反省!!。


次回この樹が 神様の御目に留まるまでに
鉢合わせや整枝に励み 誉めて頂けるようがんばろう!!


熊柳

花が咲いた熊柳
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花が咲き 結実すれば飾れそうな樹です。
写真では分かりませんが木裏の姿です。
表から花の位置は半分も見えません。

樹の輪郭からはみ出た位置に結実するため
キリッと締まった盆栽にならず難しい樹ですネ。


[分かっておると思うが 花が終わっても花ガラは切ってはならんぞ!]

[来年の今頃から実が膨らみ始めるからのぅ]

はい 当然です、忘れかけていましたけど。

[バカもーん アル中ハイマーが進んではおらんか?]

近頃はお酒の量も少なくなりました、残念ですが!。

[それで良いのじゃ 盆栽達の為には健康が一番じゃ]

[本物のアルツハイマーには気をつけろヨ]

本当に優しい神様なのです 盆栽達にとっては。

[お前の事など ワシは知らんぞ 盆栽のためじゃ]

ちょと シャイな神様なのです。




クチナシ 植替え

樹高13cm  鉢  壱興 長方13×10 高4
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「あ~た」

久しぶりの雨で 傘を差しながら水遣りの時
聞きなれた口調で呼び止められました。

「そろそろ衣替の季節ですわ
         この鉢も もう飽きましたの
                早く着替えさせて頂けませんこと」
色も形も古さも 良くお似合いだと思いますが。

「少し太ったかしら、息苦しいわ」 
そういえば 暫く植え替えていません。

夫人に合いそうな鉢を探して相談です。

「赤い鉢が好きよ」
花の時期にはピッタリですが 黄色い実とケンカしませんか?。

「この楕円の 花の絵の鉢はどうかしら」
色は合うかと思いますが少し大きく派手かと。

「あ~ら わたくし大きいとか豪華とかが好きですわ」
お体にフィットしたお召し物の方がよろしいかと。

「あ~た わたくしの好みを無視なさるのネ」
いえいえあくまで夫人のために(汗)
こちらの鉢がちょうどお似合いかと。
形と、古さと、風格といい、花時にも
実姿でも夫人が醸し出される雰囲気にマッチしているかと!。

「あ~ら いいじゃ~ないの」
ホッ。

立ち上りの曲を強調するため 左を手前に振り 植え替えました。
もう少し寄せて植えたかったのですが 根張りが邪魔をしています。
次回には もう少し切り込みましょうか。


良くお似合いですよ 「くちなし夫人」。

「あ~た 良いファッションアドバイザーになれるわ 
               たくさんの知り合いを紹介して差し上げてよ」

ありがとうございます 宜しくおねがいします。
(本心はお断りしたいのですが)。

苦手なタイプの方々(樹)です。

この鉢の中で大きさに合わせて
柔らかな枝先が作れれば完成ですネ。

そして 花と実姿が鑑賞できれば!!!。



真柏     微調整

ピカピカの一年生真柏君
樹高  7cm     鉢   春嘉 丸 6.7cm 高さ 3cm
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5月5日 子供の日  真柏君の様子を見てみました。
何処か ぎこちなかった姿も 馴染んできたようです。

枝先だけ微調整してみました。


前姿
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くちなし Ⅰ

樹高 12cm  鉢 一弘  隅入長方 10×8cm  3.7cm
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駄鉢やスリット鉢に 入っていたくちなしを 全て塗鉢に植え替えました。
パートⅤまで続く予定です。

今後この鉢に 相応しい葉張りで持ち込みます。

くちなし Ⅳ

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根張りが一丁前にあり奥行きのある鉢が必要でした。
高級駄鉢に植え替えておきました。
気乗りがしない樹です。

くちなし Ⅴ

入手時に正面として植えてあった。
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正面変更  入手時の左を正面として植替え
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左に伸びすぎた頭と枝を追い込みました。
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ここから どれだけ掛かるか!!。


くちなし  Ⅱ

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枝葉が充実するまでどれくらいの時間がかかるでしょうか。
枝棚造りが一向に進まなかった樹です。
気乗りがしない事も原因か?。

くちなし Ⅲ

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左右どっち流れにも出来そうな樹です。
駄鉢に植えるような樹ではありませんが
大きさの合う鉢が無かったため
次回まで我慢してもらいます。

真柏   整枝

樹高 7.5cm  鉢 庄八 丸 7cm 高 4cm   挿木後10年以上
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秋に備え少しずつ整枝しています。
真柏とはいえ 針金が枝先まで がっちり掛かったままの展示は嫌ですからネ。
右枝は一本の針金も掛けていません。

この樹を飾るとはまだ決まってはいませんが!。

乱れた枝先と団子状の葉を透かしただけです。(まだ足りんぞと神様が)


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 整枝前


後ろにジンを持っており こっちを正面に 頭の移動も考えましたが
(こんなチンケなものはジンとは言わん!!)
(引き根から見え隠れしながら立ち上る風景のほうが良い)
とのお言葉で諦めました。
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神様はまたヘルプ出張中に付き「スカイプ」でのやり取りです。



蔓梅もどき    鉢合わせ

樹高 3cm   鉢  初代祥石  丸9cm  高 5.4cm
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蔓梅もどきを植替えました。

常滑まで行く事も注文の必要もなく 手持ちの鉢で間に合わせました。

赤く爆ぜた実を引き立てる 落ち着いた色の鉢ですネ。

縁のある鉢で 立ち上りの空間をカバーしながら
以前より落ちる角度をつけ植え込みました。

将来のポイントにもなる引き根を保護するため
刻んだミズゴケをあて水遣り時に飛ばないよう
鉢底網で保護してあります。

大手術の後なので 四角い用土のコーナーだけを落とし
根の切り込みを極力控えてあります。


葉張りが増し 鉢とのバランスが取れるまで (引き根の充実も)
数年かかりますが実がたわわに実った姿を想像して
手入れを楽しみましょうか。

初めてご覧になり 記事内容が不明の方は
左の欄  [蔓梅もどき 表裏変更(4/30)] をご参照ください。

チリメンカツラ   植替えと整枝

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入手時は一直線の立ち上りでした.
すでに針金だけでは曲がらない太さがあったので
駄温鉢と幹との間に角材を入れ 鉢底から針金で絞り(幹が当たる所は丸く削り)
立ち上りの一曲を作りました。


殆ど手入れせずいまいち垢ぬけない姿です。
スリット鉢で管理する事にしました。
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間延びした枝を追い込み 今の輪郭線内に収まれば完成という事で!。


雄木の植え替え

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暫くの間 植替えをしていなかった 雄木を植替えました。
来年のGWにも頑張ってもらわなければいけません。

私がよく行く盆栽園では 鉢植えのマユミが
大きな葉張りで フェロモンを 出しまくっています。

狭い我家の庭ではそうはいきません
この後 蔓梅モドキと同じく、マユミも小さくしました。
不要の小枝は リカバリー要員として 挿木しておきました。

鉢底には 盆栽用の「赤まむしドリンク」マグアンプを入れてあります。
来年も元気にフェロモンを飛ばしてくれるように!!。

もう一本の雄蔓梅もどきはまだまだ元気一杯で、
イワウメツルのために張り切っています。


[居るかぁ?]

神様ご機嫌な笑顔でお越しです。

[ワシにも赤マムシドリンクは残っておらんかのぅ]

はぁ~~ぁ?

神様には盆栽用の「赤まむしドリンク」マグアンプの言葉のうち
今一番関心がおありになる言葉だけがお耳に届いたようです。


[来年のGWにまたヘルプのアポが入ったからのぅ]
[また忙しくなりそうじゃわい] ソワソワ
[ワシも もててのぅ] ニコニコ

さては打ち上げで 素敵な女神さまとお知り合いに?。
フェロモンの補給が必要なことでもあるのか?

神様が気分を害されてもいけません、
最後の一本だったと誤魔化し、
今度までには用意しておきますと その場を繕いました。


神様のためだ!。と

多めにドリンクを買ってこなければ!。

神様のために、

あくまでも 神様のために!!!。





















真柏  シャリの清掃と整枝

整枝後
樹高  8cm  鉢  壷堂彫  丸8cm 高 4.5cm    挿木 15年程か? 
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朝の水遣り中にシャリの汚れに気付きました。
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清掃後
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シャリの掃除だけで済ませ「暇な時にゆっくりと整枝」 と考えていました。

[バカもん]

[お前はいつもかも暇ではないか!、すぐ始めろ!]

言われてみればそうですネ。

シャリの幅を広げ上部にもシャリを新しく入れた後
細い銅線で枝先だけ調整しました。

写真を撮り始めると 斜光がジンと枝先にだけさし始めました。

「パン焼けたよー」の声に 「今は手が離せん」と返辞。

[後で謝っておったくせに偉そうに書きおって、本当の事を書かぬか!]
神様そこはご内密に。

レフ板で鉢と幹に反射させ夢中でシャッターを。

左上をもう少し暗く撮れれば (日傘などで覆い?)
樹が浮き出るように表現できたのにと
テクニックのなさに涙。

ソフトで調整出来ると思うがそんな技量もなく

チャレンジしてみるか?

[時間がもったいない。盆栽の手入れに励め]

[なんでもかんでも首を突っ込む悪い癖だ、余分な事はもう止めろ!]

[盆栽だけをもっと追究せよ!」

[盆栽の神様]のお言葉に間違いはありません!。

朝飯前の出来事でした。








真柏  シャリの掃除と整枝Ⅱ

整枝後
樹高 4.2cm 幅 10cm   鉢  壷堂彫 丸 8cm 高 6cm   挿木15年程か?
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ジン シャリの清掃後
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壷堂彫の二鉢を時代付けのため サイズの合う真柏を入れて楽しんで来ました。

前出の鉢は少し大きいかなと思っていましたが
葉張りも増え何とか釣り合いが取れ始めたような!。
鉢にもう少し古色が付けば良いですネ。

この樹は水吸いが細く 手にすると鉢が勝ってしまいますネ、
縁があり余計に大きく感じるかも。
正方鉢、丸鉢で少し小さい鉢を探しましょうか。
(引き根で芸が作れればこれで良いかも)

夕食前に無事 終わらせました。
さぁ おいしいビールをゆっくり飲みましょうか。

唐楓   改作中

幹のアップ      枝別れ点(左右、芯の所)まで4cm
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直幹時の最初の切り返し痕は完全に巻いています。
芯は幹とのコケ順ができるまで太らせてから切ります。
3本の枝とも残るのは 今ある最初の1節だけです。(幹から遠い2節以上は不要)
左右同じ高さから出ている枝は 流れによってどちらかが外されますネ。
(枝候補として今は残す)


去年の切り返し傷(木工用ボンドで保護)下に数年前の切り返しの傷痕(すでに肉巻き完了)
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ここまでの大まかな作業は 3回の切り返しと2個所の根継ぎです。
本体はこれで出来上がりですネ。

現姿
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こんな面倒なことは 雑木ではこれでおしまい
改作中の同じような樹は まだたくさんありますが。

どれだけの時間が掛ったか忘れましたが
柔らかい枝先の完成までに
まだどれだけの時間が
必要でしょうか?。

真柏  樹形構想

結論樹姿
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棚に意味不明の樹形をした真柏があります。
鉢底網で囲われた用土、どのような目的でこうなっているのか?。

取り木を掛けたのか?、
数年前に植え替えてあり もしこの樹を取りたいのなら
駄鉢で数年間勢いをつけてから取り木をかけるはず!。

鞍馬石風の鉢?
この鉢に植え替えて何をしたかったのか? 何を考えていたのか? この鉢の目的は?。
何も記憶がない。

過去の記憶がないなら
未来のため今 何かをしておかなければと樹形の検討。

A案
最下枝だけを切りこのままの樹形 
・ ポイントの立ち上りがぼける。
・ 真柏で作る意味がない。
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B案
双幹、三幹構想 
・頭部の枝数が少なすぎる。
・立ち上りが交差している。
・厳しさがない。
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C案
左に流れる枝だけで懸崖又は半懸崖(上の枝はジンに)  
・真柏の厳しさが表現出来る。
・用土に隠れて見えないところに何かある。
・ジン候補の枝に芸がない。
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D案
何処かに接ぎ木をし新しい樹芯をつくる
・適期ではない


結論
・今は大きな作業はしない。
・真柏最大のポイントとなるジンにするため 幹と枝にシャリを入れる。
・解決策は樹の成長を確認してから最前を尽くす。

クールな推理小説風はここまで!。

結局は
「このまま ほかってく」ことにしました。
    (名古屋弁です)

この樹が「やっとかめだがやー」と声を掛けてくれるまで!!。
八っ十日目  10日が8回過ぎた およそ80日ぶりで[ 久しぶり]らしいです。
(やっとうかめ)



ふるさとの 言葉なつかし 盆棚に    盗作! しかも季語ナシ!。



真柏  呼び接ぎ

ガレた真柏を再生させるべく接いであります。
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「世界の果てまでイッテQ!」のイモト風に「私はどこでしょう~か?」


ここです、 ここで~す、どうも どうも どうも 接ぎ木の苗でございます。
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なぜかこの樹は接ぎ木を拒否し続けています。
失敗の連続です。
この私をもってしてもです。

[バカもん]  [えらそうなことを言うな]

[自身の未熟さを棚に上げ、樹のせいにするでナイ]

今年は挿木苗を呼び接ぎにしました。

自分の根から養分を吸収できて 枝が枯れることはありません。

[うまく行けばの話じゃのぉ]

今の所は枝先も生気溢れて見えます。

このまま成長して欲しいですネ。

盆栽の神様どうかこの苗を大きく成長させて下さい。



キンズ  挿木苗の植え替え

挿木苗を曲付けし 植えてあったものです。
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使えそうな曲とぼんやりした曲があり
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ラフィアで保護し強く曲付け、今度はスリット鉢へ。
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根の充実を図ります。
ラフィアが腐るまで針金との隙間が幹を守ってくれ
ある程度はほったらかしに!。
先端に白根を発見、そろそろ他のキンズもいじってみましょうか?。