五葉松 「明星」の古葉取りと整枝

台木の黒松から切り外し後、二回目の整枝です。
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UPで。
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古葉を取り、頭部と左枝に針金を掛けました。
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ちょっとUPで。
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手入れ中に頭部を切り飛ばし、
右側の小枝で頭部を建て替えてはどうか?と改作を考えました。

しかし今、切ってはゴミになるだけです、
来春の適期まで待てば3~4本の接ぎ穂が取れます、
それに台木に出来るような黒松苗は捨てる程あります。


「ゴミにならなければ掃除しなくてもいいのよネー レレレのレー」 レレレのおじさん

「ワシも賛成に反対しないのだぁ~~ それがいいのだぁ~~」  バカボンのパパ

「このままでもそれほどイヤミな樹形じゃないザンス シェー」  イヤミ


この樹のこの姿は来年までの仮の姿です。
左に流れる頭部は切り取り、樹高を三分の二程に改作する予定です。



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杜松 改作

挿し木から長い間作って来た杜松です。
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反対側、このシャリとその先の幹の太さが嫌味なのです。
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昔作ったシャリです、今ならもう少し景色を作れそうな気がしますが?。

新正面。
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コケ順を作る為、反対側を全て落としました。
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上から。
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小枝が全て正面側を向いています、

後ろ枝候補の小枝三本に針金を掛け、
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今日はここまで!。
また一から作り直しです、フゥー ヤレヤレ。


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結実はしたものの残念!な樹達

蔓梅もどき
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残念!、挿し木苗でした。
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キンズ。
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花もありまだ結実しそうですが、
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小枝がまだ未完成、実が遠すぎて、残念!。
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コトネアスター?。
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挿し木床の中、樹形が出来ていない!。
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クチナシの実、私は何処でしょう~か?。昔のイモトのようです。
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ここです、ここで~す!真ん中で~す。
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樹の姿から見ると裏側です、残念!。

ニシキギ。
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結実は少ないもののバランス良く、
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是好さんの鉢にも入っていますが、
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表から見ると頭部に一個だけ、残念!!。

リオオリンピックのメダリストに顔が似ているだけで
再プチブレークした芸人がいました。

この樹達にもいつの日にかスポットライトが当たりますように!。

「バカもん、お前のこれからの手入れ次第じゃ!、偶然など当てにするでない!」

盆栽の神様にお小言を頂きました。

(´・_・`)トホホ


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杜松 取り木発根と切り離し

取り木を掛けた杜松に、
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発根を確認しました。
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ビニールポットを外すと、
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十分に発根しています。

混んだ不要な枝を外しジンに、正面はこっちか?。
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反対側のここか?。
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幹の流れに動きが感じられます。

スリット鉢に用土を準備し、
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植え付けました。
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まずは、取り木成功と言う事でメデタシ、メデタシ。

来春の植え替え時に
ミニ杜松の懸崖樹形を目指し整枝します。


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五葉松 古葉取り整枝

五葉松の古葉が目立つようになりました。
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ちょっとUPで。
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古葉を取り、ハイ・パチリ。
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後枝の新芽の吹かなかった所、
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先端に新芽がありますがこの枝は枝別れまで戻って追い込みました。

ブログ用にプチ整枝し、ハイ・ポーズ。
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ちょっとUPで。
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「最近は記事の内容がないから‘ちょっとUP‘の写真で誤魔化しが目立つようじゃなぁ!」

(T_T)トホホ

盆栽の神様そこはご内密に!。


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石化檜の整枝

花木センターの素材コーナーにあった樹です。
上半分以上を切り飛ばして作りました。

その石化檜の整枝です。
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立ち上がりに「個性!」のある樹です。(盆栽的には欠点!と言う)

その「個性」です。(笑)
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入手時、この「個性」は用土に隠れてチェック出来ませんでした、
気付いていれば入手していなかったかも。


右に大きく伸びる効き枝に対応する「引き根」の感覚です、
教科書的な樹形では面白くありませんから。


「バカもん、偉そうな事を言いおって、お前の棚はこんな樹ばっかしじゃ!」

「悔しかったら、教科書的な樹を一本でも作ってみるが良い!」

(´・_・`)トホホ ソレガ イチバン ムツカシイ

盆栽の神様の宿題です。


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杜松 芽摘み

挿し木から10数年、
追い込んだ小枝に新芽が伸びて来ました。
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この樹にとっては今年最後の芽摘みか?。
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「大して代り映えせんようじゃのぅ」

盆栽の神様の感想です。

今年、培養の成果は残せなかったようです。

(;д;) トホホ


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五葉松 プチ整枝

古葉と混んだ小枝の整理後。
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これ以前の写真を撮り忘れました。

整枝後。
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五葉松を枯らすのが上手なのです!。(笑)
潮風の吹くこの海岸線には不向き?か。

「バカもん、自分の未熟さを棚に上げ居って、お前の悪いクセじゃ!」

盆栽の神様のカミナリが落ちました。

水を控える事がむつかしいのです、
表土の乾きを見て、水をかけてしまうのです。
五葉松専用の棚で管理してはいますが!。

(´・_・`) フウー



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唐楓の取り木切り離し

水やり時異変に気付きました、
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取り木部分の葉の様子が変だ!と。
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切り離し後、写真下部の通し接いだ右側の徒長枝と左側の切断箇所。
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通し接いだ切断部のUP.
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綺麗に削り、懐部分に良い枝が吹く事を願って木工用ボンドを大盛で!。(笑)

「あぁ~た、予定された手入れには木工用ボンドを使わないはずじゃぁ御座いません事?」

「お約束が違いましてよ!」

今年はオオスカシバの被害もなく、静養中の「クチナシ夫人」がお怒りです。

いつも手元にあるはずのトップジンペーストが見当たらないのです
やむなくボンドをペタリ、数年先まで使う予定のない木はこれで十分です。

取り木部分。
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腰の低い、双幹風に作れそうです。

後側、ここに発根が見られません、
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根接ぎ用の苗も準備してあり、様子をみる事に。

スリット鉢に植え替えて終了。
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取り木部分への水やりが不十分だったようです、
葉先が傷んだ部分を切り取り、暫くは直射日光を避けられる場所へ避難。


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杜松 新芽の追い込み

切り込んであった小枝に新芽が吹いて、姿を乱しています。
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輪郭線の中へ追い込んでおきました。
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挿し木後右へ流れる懸崖樹形をジンに改作したものです、
やっと模様木らしくなって来たか?、それにしても手入れの苦手な樹です。

私の白魚のような指先に容赦なく刺さります。

「何が白魚じゃ!、干からびた丸干しのような指をしおって!」

(*゚Q゚*) トホホ  盆栽の神様のきついツッコミが入りました。



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ミニ真柏整枝と手入れとは言えない手入れ色々。

ミニ真柏をプチ整枝したついでに、
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長寿梅のヤゴ芽や雑草を取ったり、
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徒長枝を切り取り、挿し木用にしたり、
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枯れ葉の掃除をして
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綺麗にしたり、
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唐楓の徒長枝を切り詰めたり、
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植え替え後放ったらかしの唐楓を、
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肥料や、固定用の針金を外し、バリカン刈りでお茶を濁したり、
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一つ一つは手入れにもならないような手入れをして、
そろそろネタ切れの兆候が表れて来ました、大変だぁ~(笑)
このブログも少し遅い夏休みか?。


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黒松苗の樹形構想

棚に数年放置された黒松の苗がありますが
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なんともブチャイクな姿です。

立ち上がりに胴吹きしたこの芽を選んで作れないか?と。
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欲を言えば右用の小枝が幹の下側に欲しいのですが,
後側に良い小枝があります。
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幹の振りから見ると裏になりますがここに良い小枝があります。
この枝を右の役枝として作れば、
今はキズが表になりますが
巻けば目立たなくなります。

今年中は犠牲枝を走らせもう少し太らせたいと考えています。


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五葉松 鉢合わせの検討

そろそろ五葉松の植え替え時期です。
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この鉢にも飽きて来ました、
昔から持っている泥珠の鉢でどうか?と。
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数年前に、ヤフオクで見つけて落としておいた同じような泥珠の鉢。
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並べて観ると、
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口径は同じですが、塗った泥の色、足の作り、鋲の大きさ、高さが微妙に違います。

泥珠の鉢の「ゆるさ」が好きなのです、
定規で計ったように鋲を打たないこの「ゆるさ」が。
当然、一流の職人さんなので寸分の狂いもなく仕上げる事は訳もないはずです。
これ以外の鉢にも作品に手作りの「あたたかさ」を感じます。(あくまでも私観ですが)


さて
樹とのバランスはどっちが良いでしょうか?
高さのある右か?低い左か?。

取り敢えず、枯れた小枝と古葉を取りハイ・パチリ。
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頭部の前枝が枯れていて外しました、何ともブチャイクです。

銅線を巻いてオデコを隠しパチリ。
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近頃はオデコを出して有名になった女性タレントも居ますが。


植え替えの準備完了、今日はここまで!。

古葉取り、頭部のみですが針金整枝をしました、
暫くの間、樹を休ませます。
一気の作業は樹に負担を掛け過ぎます。

真夏の真昼の作業です、本当は私の体が持ちません!、
ちょっと、私を休ませます。
他にも合う鉢がないか探しながら!。


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杜松 頭部のみ針金整枝

整枝後。挿し木から作って来た樹です。
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まだ輪郭からはみ出る小枝がありますが、
懐芽の伸長を待ち、追い込めれば整えられます。


整枝前。
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頭部がこんもりし過ぎ樹姿を重くしています、
掛けてあるアルミ線を外し、銅線で整枝しました。


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杜松 芽摘み整枝

接ぎ木で作って来た杜松です。樹高 8㎝
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伸び放題の芽を摘む整枝をしてみました。
そろそろ完成域か?。

ブログ初登場の頃。去年5月2日
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接いだ部分を以前の幹部分(ジンに)に寄せている。

今年5月20日UPの写真。
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なんとか「竜の顔」のジン先端を見せる整枝を検討していた頃。


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呼び接ぎ唐楓 徒長枝の切込み

以前に投稿した唐楓です。
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頭部を切り飛ばし、作り直す構想でブログにUPしましたが、
その後、呼び接ぎ構想で作り直していました。

頭部にある徒長枝を切りプチ整枝。
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右枝用は切らずに伸ばして癒着を促します。

呼び接ぎ位置(写真中央)と、その右側にある追い込み用に準備された枝別れ。
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呼び接ぎ位置。
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後枝用と右枝用に枝別れ部分が接いであり
切ったのは写真中央の後枝用の先端部分です。

切り飛ばせばほぼ自分の思い通りの樹が作れますが
それまでの幹や枝の時代も捨てる事になり
吹かした小枝に時代が乗るまでに相当な時間が必要です。

樹芯部は綺麗にコケており、不足した枝をカバーするだけで良いのではないか、
この樹にはこのやり方が早く作れるのではないか!と。


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唐楓 種木の整枝

今年の芽を追い込んだ枝に
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新芽が伸びて来ました。

枝元に再度曲を付け枝を伏せました。
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使うのは強い曲の付いた枝元だけです。

UPで。
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更にトリミングでUP。
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適期に役枝はこれくらいに追い込みます。
頭部用の枝には良い所に芽があります。
次回はこの枝を走らせ、左への曲を作ります。



以前の写真
春から新芽が伸びた状態。
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7/15
追い込んだ姿。
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春からの枝、今回の枝、次回の枝とこれで3段階のコケ順が作れます。
これ以降は小枝作りになり、優しい枝別れを目指して持ち込む事になります。

今度は反対に枝を太らせないようにしなければいけません。
ライザップ程簡単ではないのです(笑)、
沢山の失敗をして来ましたから(涙)。

(´;ω;`)トホホ



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挿し木杜松 樹形検討とちょこっと整枝

新芽が伸び放題です、 挿し木5年程。
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役枝を伏せました、
太さの欲しい枝の先端の芽は摘んでいません。
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右最下枝がコケ順もなく真っ直ぐで面白くありません。
ジンにする以外なさそうです。
植え付け角度の変更などで誤魔化せれば良いのですが。

樹形案
・A案 このまま最下枝をジンにし、右へ大きく流れる半懸崖風な樹姿。
・B案 天場に飾れる模様樹を目指す。


B案で樹形検討
植え付け角度変更と右最下枝を抜いた、と想定しコピー用紙で隠しチェック。
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これでは腰高になってしまい使い物にならない!。

先ずは左最下枝の先端を追い込み パチリ。
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右最下枝の前側の小枝をジンに!。
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暫くはこのままで作り、
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後枝を充実させ、右枝二本の空間をカバーし、
右最下枝を追い込んで懐に新芽が吹いたらいいなぁ~♡、と
取らぬ狸の皮算用!チャンチャン。

確認の為A案の写真も撮ってみました。
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この方が早く作れるかも知れません、
水やりの度に倒れる面倒くさい樹になりますが(笑)。

「ごちゃごちゃ言わず!早く作れ!!、お前に残された時間はそれ程多くはないぞ!!」

((´・ω・`;))エ~ッ!!。

盆栽の神様相変わらずのキツイお言葉です。


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実験 実生挿し黒松苗の芽切り

実生挿しした黒松苗が順調に伸びて来ました。
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実生挿しは立ち上がりを短くするのが主な目的(八方根張りも)ですが
このまま伸びてはその意味も薄れるのでは?。

ふと疑問に思い、この苗を芽切りしてみてはどうか?、
新芽が吹けば立ち上がりからの距離がさらに短縮できるのでは?と。
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盆栽の神様に呆れられながらもこんな苗床が沢山あります。
ダメモトで切ってみました、二番芽が吹いてくれないものかと。
切断日 7月28日。


8月12日。
この苗には三芽も、
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これも二芽、
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上から、
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ほぼ全ての苗に新芽を確認。

8月12日。 
今回はトレーで発根させた苗も、
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元気な苗を選び、
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ハサミを良く研いで、
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迷わずチョッキン。
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「バカもん、表現が間違っておる!、お前の場合には‘何も考えずにチョッキン‘じゃ!」

「迷うだけの思考回路もないくせに! 偉そうに言うな!」

(´・_・`)トホホ ボンサイノカミサマ コンナトコロヘ オデマシ デス

切り取った芽の一部。
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今回は黒松芽切りの適期を逃したかも知れませんが、これも実験です。

この芽切りの効果や善悪は不明です、
むしろ、一日も早く大きく太くしたい場合には不適切では?、
「やってみなはれ!」の精神で切ってみました。

良い子は絶対にマネをしないでネ(笑)。


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真柏 呼び接ぎの切り離し(根接ぎ取り)

真柏に接ぎ木と呼び接ぎが掛けてありました。
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立ち上がりに接ぎ木と芸のある上部に呼び接ぎが。

接ぎ木時の写真。
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反対側から。
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上部の幹はこのポット内の根だけで生きて行きます。

切り離し後の下部。
上面に接ぎたかったのですが水吸いが細く断念しました。
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根の廃棄処分は免れましたが
どう作って行ったら良いやら?、
取り敢えずは懸崖樹形?。

同じく、根接ぎ取り部分。
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親指付近が切り離し箇所。

植え替え後。
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ここが正面になりそうです。

UPで。
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この樹の次の手入れは糸魚川性への衣替えです。
私の一番好きな作業です、さぁ~何処へ接ごうか?。 ワクワク。 
来年春以降ですけどね。


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メギ 取り木の切り離し

取り木の掛けてあるメギです。
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ポット鉢の隙間から根が見えます。
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外して見ると十分な発根が。
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切り離し後、下から、メギ独特の黄色い幹の色が。
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太く短い立ち上がりが取れたものの今は芸のない景色です。
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主幹と左枝の直線部分が面白くありません。(切る事になりそうです)
取り敢えず取れただけで良しとしましょう、
この姿ではどうしようもない、
どう作るかは次回以降の課題です。

素直に植え付けてこの位置か?。
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右側の鉢縁まである立ち上がりを生かしてここか?。
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「どうにもならない樹のようじゃなぁ」

「お前の棚のレベルにピッタシじゃぁ ワッハッハァ~」

盆栽の神様の厳しい採点です。

(´・_・`) トホホ


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ツタ 葉刈りの観察日誌

毎年夏の強い日差しで葉ヤケを起こします。
新芽で秋の紅葉を楽しみたいと考えています。

葉刈り日時 7月7日
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二重鉢の下からも根が。
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葉刈り後。
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7月18日時点
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数個だった蕾?に白い部分
が増えました。

7月22日時点。
新芽が吹き出して来ました。
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この樹にも、
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後枝と、
頭部に、
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葉刈りをすれば芽が出るとは言え、
この新芽を見るまでは何時も心細いものです。

8月2日の姿。
寒冷紗の下で順調に新芽が出揃いました。
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まだ本来の葉色ではありません。
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後側に新しいシュートが出て来ました、これを伸ばしても面白いかも。
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8月9日
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以前のようには葉が出ていませんが、シュートが伸びて景色が増えました。

この樹も十分に新芽が吹かなかったようです。
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反対側から。
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以上、7/7から8/9までの夏休み盆栽観察日誌でした、チャン チャン。


大変良く出来ました!!
ノコリノ ナツヤスミ モ ガンバッテ クダサイネ
💮 💮 
ハナマル フタツ アゲマス
盆栽園長先生より



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杜松 プチ整枝

プチ整枝後。
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右枝はもう少し太るまで切らずに伸ばします。

整枝前。
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春に切り込んでおいた枝に新芽が吹いて姿が乱れてきました。
役枝を作るため、枝の柔らかいうちに基礎の針金かけを。

個性ある立ち上がりに小枝を接いで数年になります。
接ぎ位置も太り始め、間もなく違和感を感じられなくなります。


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香丁木だか白丁木だか?

棚隅に取り木を掛けた樹がありました。
どちらだか樹種不明です。
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外して見ると何の取柄もない立ち上がりです。
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何故こんな木に取り木を掛けたのかも不明です。

取り敢えず小さくしてポットに。
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どうしましょうか?。

さては親木の方にお宝が?と思い直しほぐしてみると,
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太い針金が数回巻き付いて取れません。

どうしょうもない根です、何が目的だったんでしょうか?。
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さてこっちもどうしましょう?。

「お前の棚にお宝なぞあるはずがない、バカもん」

「最近は行動が意味不明じゃ!、アル中ハイマーが相当進んでおるようじゃのぉ」

「少し酒を控えろ!」

(´・_・`) トホホ ゴシンパイヲ オカケシテイマス


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取り木色々 切り離し

根上りの根が数本枯れ、取り木で再生出来ないか?と。

姫桑の取り木の発根を確認する為に、
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裾を捲って見ると、
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充分に発根しています。
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見所はこの立ち上がりだけか?。
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この樹種は細かい事を言わずに自然樹形で作った方が良いでしょうね。

将来に備え、取り敢えず樹勢を付けなければ。
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錦木の発根を確認するため、
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ビニールを外すと、
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これも十分のようですが、
少しズレた位置からの一本だけの発根でした。
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反対側にカルスもあり、大丈夫でしょう。

欲しいのはこの部分だけです。
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取り木の前に針金で矯正してありました。

切り口にトップジンMペーストを塗り保護。
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幹肌が黒松のように荒れています。

正面から。
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ミニ盆栽としてのスタートです。

「本当に、羨ましゅぅございますワ、アタクシには木工用ボンドでしたの!」
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クチナシ夫人のお怒りはまだ収まっていないようですが、
応急処置の木工用ボンドが威力を発揮し傷口は完全に治っています。
今は棚隅で静かに静養中です。
これはこれで良かったのでは?。

「うんまあ、アタクシをこんな目に合わせておいて, これはこれで良かったですって、
          許せませんワ」

「盆栽家庭裁判所に訴えるザマス!」

((((;゚Д゚))))))) フゥー ヤレヤレ


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美男葛 取り木の切り離し

取り木の掛けてあった頭部をチョッキン。
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取り木時の姿。
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取り木部。
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ビニールを外すと十分な発根が。
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オマケの部分ですが植え付けて終了。
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意味不明な樹形ですが交配時には重宝するかも知れません。
切り離して独立させた方が良いですね(双幹と単幹とに)
それは次回の課題ですが。

本題です。
立ち上がりを強調するこれくらいの植え付け角度でどうか?と考えています。
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直立した頭部?の枝を伏せ、半懸崖樹形に。

もう少し傾けた懸崖樹形はどうか?。
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実姿の時にはこの方が面白いかも知れません。。。

来年の春の植え替えまで考えながら、楽しませてもらいます。


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実生キンズ3年生の再絞り込み

盆栽達を点検中に針金の食い込んだキンズを見つけました。
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春の植え替え時に立ち上がりを絞り込み、
幹にも強い曲を付けてありました。

ラフィアを外すとまだ根は癒着していないようです。
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反対側から。
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ここにも食い込んだ痕が。

再度ラフィアを巻き、結束バンドで強く締めこんでおきました。
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三本の根の癒着を待ち、最適な場所(結束バンド付近)で取り木を掛ける予定です。

「お前は強く縛ったり、女王様にムチを持たせたり、
盆栽以外にも多彩な趣味があるようじゃなぁ?」

「そっち方面の愛好会からのお誘いは無いのか?」

((((;゚Д゚))))))) ザンネンナガラ マダ(笑) イエイエ ソンナシュミハ アリマセンカラ


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真柏の整枝

秋の植え替えに備え、針金とつっかい棒を外し樹姿の確認。挿し木後10数年。
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針金を外す前の写真。
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プチ整枝後。
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整枝前の方が姿はまとまっていたようです (;´д`) トホホ。

左最下枝の太枝には針金を掛けませんでした。
このままでは将来この枝がこの樹の欠点になり
最悪の場合切り捨てる事になる可能性が高いと思われます。
この場合も直線的ではジンにしても面白くありません。

一直線状に出たこの樹の最大の欠点を解消させる方法を検討する事に。

改作案
・A 曲を付ける
・B 小枝で隠す
・C 幹のシャリと同様のシャリを入れる
・D 追い込んだ枝で作り直す。

対応を検討
・A この太さでは大した曲は付かない
・B プチ整枝以前の写真では小枝で隠れ目立たないが  
   誤魔化しにすぎず抜本的な解決策にならない
・C 直線の枝に螺旋状に入れたとしても大して面白くない
・D 奥の枝(針金が掛けてある)まで追い込み
   ここより先をジンにする

解決策
・当分B案で誤魔化しつつD案が実現するまでの間に
 直線的な部分にシャリを入れ、景色を作る。
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対応案に沿った手入れをしてみました、
シャリ入れは少し先にします。


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取り木素材色々 発根確認

春先に取り木を掛けておいた樹々の発根が確認できました。

貰い物の美男葛です。
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透明なビニールの中に根が見えます、十分に発根しているようです。
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挿し木5~6年生の樹です、ほぼ真柏としての姿が出ましたが
立ち上がりの欠点を消すべく取り木が掛けてあります。
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以下写真中央部付近の鉢底網の目の中に複数の発根が見られます。
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これも挿し木5~6年生ですがこれはまだ姿が出ていません。
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中央真下と、
アルミ線の横に発根が確認出来ます。
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まずは立ち上がりを作り、それに合わせて枝を配置する事になります。

梅もどき雄木の立ち上がりに雌木を呼び接ぎし
その後で「背取り取り木」を掛けたものです。
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ビニールポットの裾を捲ってみると、
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親指の先に数本の小さな根が確認出来ました、。

取り木位置や樹により覆った素材はそれぞれですが
「発根の確認」では透明なビニールが一番良いようです。

他にもビニールポット鉢で覆った取り木素材がありますが、
これらは発根の確認が困難です、
上から抑える事で硬さの変化が分かれば良いのですが、
これがなかなか難しいのです。

十分な発根が確認出来次第順次植え替えるつもりです。


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イヌビワ結実

毎年の事ながら何もしなくてもイヌビワが結実しました。
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この姿では何ともなりません。

針金を掛け、盆栽のように(笑)して ハイ・パチリ
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今年春の春風会の展示会で入手した、
春嘉さんの新作鉢に植え替えてあったものです。

鉢の時代付け用にと思っていましたが色の対比が面白いですネ。


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黒松 芽かき

二番芽が順調に吹いて来ました。
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このままでは団子状の枝先になってしまいます。
また、枝も無駄に太って使い物にならなくなる可能性も。

UPで。
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この実生樹は左右の役枝の懐に良い芽があります。
来年はこの芽まで追い込みコケ順を作るつもりなので
この手入れは不要ですが取り敢えず芽かきを。


5芽も出た左枝の先端
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枝を捻りながら同じ大きさの2芽を残しました。
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右枝にも5芽あります、吹き過ぎて5芽んね、とでも言っているようです(笑)
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この枝は押さえるだけで水平になる2芽を残しました。
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3芽吹いていますが水平に押さえるだけで良い2芽が、
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この芽の右上の大きな芽をチョッキン。
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この実生樹も以前の投稿です。
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上に向かって吹いていますが他に芽がありません。
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針金で伏せればこのままで使えます。
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4芽吹いていますが、上の2芽を切るか?。
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枝を左に捻り上下の2芽を外しました。
針金を掛ける時にこの捻りを思い出しながら掛けなければ!。
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先の写真を見直すと右側上下の2芽は大きさが揃っていました。
この2芽を右側に捻って残すべきでした。 失敗!。

「ワシの最近の失敗に比べれば屁みたいなもんじゃ!」

盆栽の神様「このバカげたブログに登場したのが大失敗だった」との事です。

。゚(゚´Д`゚)゚。 トホホ


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