ミニ真柏 整枝 番外編その2

懸崖風の挿し木5年程の苗があり、右端には「取り木中」との立て看板が。
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初回の「誘導路」に従い、
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「第二次道路拡張工事」を、
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そして 次回 迷わないように「細い誘導路」も作り、

枝棚間の日照権訴訟と水争いが起きぬように
「道路拡張計画及び上水道案」を上程しました。
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無計画に舎利を広げみず道を切ってしまってはイケマセン。
次回以降、これを目安に少しづつ広げれば安全です。

これが今回の「都市計画案」です。
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取り木が成功しているかどうか?。
このプランを左右する重要事項です。

この「青写真」で気付きました。
都心部を真横へ延びる副都心線があります。
「ミニ盆栽都市計画」にとってこれはイケマセン!。
早速担当部所へ連絡し改修工事を行わせます。
ヘアピンカーブが続く「いろは坂」や山奥の林道のような
曲がりくねった道路の方が小品盆栽の「真柏村」には似合うのです。


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