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黒松 改作構想の更なる改善案

以前投稿、通し接いだ黒松の出口側です。(裏側から)
s-IMGP9131.jpg
一周ブチャイクに膨れてしまいます。

同じ方法で接いだ二本の枝がやはり膨れて
本体枝元には接いだ事が分かるキズも大きく残っています。
s-IMGP9139.jpg
右側はいまだにに膨らみ続けています。
いっそ数年間膨らませ取り木を掛ければ面白い樹が作れるのでは?。

通し接ぎの入口側です。
切り離す半年前に「もしや」と思い接いであったものです。
カットパスタで保護した部分が元枝です。
s-IMGP9132.jpg
幹に切り込みを入れて接いだものや出口側とは違い、
まるでここから生えたかのような自然な姿です。


ならば、この星印から苗を差し込み、
活着後入口付近に接ぎ木を掛けていたとしたらどうだったか?
右枝のように自然に生えたかのようになっていたのでは?と。
右矢印のような小さなキズは出来るものの
これ位のキズなら直ぐに目立たなくなります。
s-IMGP9148.jpg
出口の膨らんだ枝元を削り取りトップジンペーストで保護(左矢印)。

疑問が残ってしまいました。
このまま済ますわけにはイケマセン。
実験に適した持ち崩した黒松と接ぎ木用苗を二本づつ準備しました。
そんな樹は自慢じゃありませんが沢山ありますから!。 (;´д`)トホホ

今日んとこはこれぐらいの記事にしといたるわぁ~ 



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