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真柏 舎利化粧

しばらく放ったらかしで舎利芸が目立たなくなっています。
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英明さんの素焼き鉢で療養中です。
小さな鉢に押し込み過ぎたせいです。トホホ

アップで。
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挿し木後に曲を休み休み絞り込んできました。
もうビクともしません。

幹を洗い舎利を広げました。
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今は過剰のように見えますが幹の太りに伴いすぐに塞がります。
こんな事を繰り返し舎利芸にも古色が出るのでは?。

サービスで裏面を、
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更に大サービスで側面も。
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正面からは舎利芸が樹冠部まで連続して
立ち昇っているように見えますが
ご覧のように全然繋がっていません。

これで良いのです!。
繋げる必要はありません!
繋がっているかのように見えれば良いのです!。

この幹への化粧は一か月程待ってから行います。
もう少し早くても安全だとは思いますが!。

昨日、幹を洗ってあった真柏二本に化粧。
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上部ジンの枝を幹に呼び接いで
樹高短縮の改作をした樹です。
「杉葉の出ない真柏」として入手後、
一本の杉葉も出たことがありません。

左側のジンの景色にもう少し舎利芸が欲しい所です。
枝元付近に舎利を彫って2~3年程放置すべきだったか?。
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みさきさんの鉢に入ったミニ真柏にも石灰硫黄合剤を。
IMGP9288.jpg
舎利を広げたのは9/25日のブログです。
実際にはその数日前の手入れです。

化粧はバッチリ済みました!。
そろそろドレスアップしてみたいところですが
この時スッポリと鉢から抜け、同時に植え替えた筈で、
まだ根が十分に回っていない可能性があります。
針金を掛ける時に根に余分な負荷を掛け、樹勢を落としてもイケマセン。
もう少し時間を置いた方が良さそうです。




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