フラットスタンリー君の来訪

先週末アメリカからフラットスタンリー君が我家に来ました、4年ぶりです。
小1の孫が書いた人形の絵ですけどネ。
世界中からの移民が作った国ですから
父母や祖父母の出身国へスタンリー君が里帰りして
風俗、文化、お土産、写真を持ち帰り 
地理や文化を理解させる1年生の授業の教材の一つだそうです。

IMGP1774 (640x427)

始めに私の第一の趣味である盆栽の世界を案内しました。
ただこの時期雑木に見所ある樹が無かったので
反則承知でこの飾りです。
あったとしても翻訳に困るといけませんからネ。

これなら滝に懸かる松の老木と
近くに小さなスミレの咲く
早春の山の中の 小道の風景で済みですから。

盆栽飾りの中へ人が入り
その景色と盆栽の樹が過ごして来た長い年月を
想像して楽しむ心の遊び みたいな事を書いておきました。
(私にも盆栽飾りは難解でこれでは説明不足ですけど)


「こいのぼり」とスタンリー君
IMGP1795 (400x267)

IMGP1925 (267x400)
水の中に生きる魚を青空に泳がせる発想は
世界に類を見ない日本人独特の感性の一つでしょうね。


熱田神宮では「お宮まいり」の着物を着た家族と
赤い蛇の目傘をさして(当日は小雨)
参道を行く紋付羽織袴の新朗、白無垢、角隠しの新婦など
日本人でもあまり目にする事が少なくなった風景を撮りました。
名古屋城の「おもてなし武将隊」も撮影予定でしたが
一緒に行った孫娘がお腹がすいたというので
回転寿司で昼食にしました。
撮影計画にはなかったのですが
思ってもいなかった良いシチュエーションでした。
レーンを流れる寿司とスタンリーくんの写真を撮り
撮影は終了としました。

私たちが普段見慣れた風景でも
異文化の子供たちには衝撃的ではないでしょうか?

少しでも日本の文化を理解してくれて
日本の事を好きになってくれる事を願い写真を送りました。
もうじき学校の先生に届くはずです。


盆栽が楽しめ 写真が楽しめる事を感謝し

家族の安寧と世界の平和を願い 

アメリカのクラスメートたちに幸多からん事を

お祈りして来た事は当然ですけどネ。


遠い将来このクラスメートの中の一人でも

盆栽を好きになってくれる事が私の夢です。



さあもう遅いから寝よう

いい夢が見られたらいいなぁ!!。










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