スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やっと姿が出た真柏

「ね~ぇ、あなたの~、好きにして欲しい~ぃ、おねがぁ~ぃ!」と(ウソです)
女性会員さんに頼まれ 我が家に連れて来た 二本の真柏のうちの一本です。
もう一本は表裏変更の改作をし、鉢合わせも済ませて会員さんにお返ししました。
(下記 関連記事 真柏鉢合わせ6/22をご参照ください)
IMGP6412 - コピー (800x533)
全ての枝が杉葉になっており 数年は掛かる覚悟で預かって来ました。
真柏にしては穏やかな幹模様だったので、 幹の中央付近の 内側の芯を電動ドリルで抜き、
ラフィアで保護し現在の姿に強く曲げておきました。
おおよその整枝で姿を整えてあります。
ブログを始める以前の作業で写真はありません。

IMGP6423 (800x533)
下枝の外周部に本葉が吹き始めました、今朝の水遣りで気づきました。

「何でもっと早くに気づかぬ!バカもん」

「昨日、今日の出来事でもあるまいに!!」

盆栽の神様にお小言を頂きました。

IMGP6420 (800x533)
前方へ突き出たこの枝はジンにする予定です。
しかし、今すぐにはジンにしません。
本体の杉葉が回復し、本鉢に入れられるようになる前に抜きます。
数年太らせてから抜くよう枝にシャリが入れてあります、
このシャリも少しづつ削り模様を作ります。
丸幹を即 ジンにするのではなく、ジンにも景色が欲しいのです。

幹のシャリもこの冬に広げる予定です。
やっと「未来予想図」が見えて来ました。
あと数年必要ですね 鉢合わせまでに!。



にほんブログ村
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。