実生

春まで待たず取り撒きする事に。
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豊作だった盆栽棚から!。
展示会終了後に殆どの実を外しておいたものです。
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植木鉢にゴロ土を一列。
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ヒビが入った味噌煮込みうどん用の土鍋を割って一列並べる!。
この地方ではどこの家にも
「味噌煮込みうどん土鍋」が家族の人数分だけあります。 (°_°) ホンマカイナ?。
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ヒビの入った駄温鉢を割って 鍋の隙間を塞ぐ。
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さらに一列鉢の欠片を並べ用土を入れる。
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合計四列程割れた鉢の欠片を重ねる。

伸びて隙間を通過した根が必ずその下の陶辺に行く手を遮られ曲折するように!!
ここ重要!!、必ず試験に出ます!!
って事で次行きます。

用土を並べる。
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果肉を取った種を撒き
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この後土を被せ終了。風が避けられ 日当たりの良い 水が貰い易い棚下へ。

昔、ジャリ石を重ねた用土で黒松実生をした事がありましたが
石の隙間を自在に通り抜けた根には思ったほどの曲が付きませんでした。
(石と石との隙間は伸びて行く根にとっては結構広大な空間か?)


果肉も取らずそのまま放置してありました。
捨てるのも忍びなく 春まで保存するのも面倒です。
駄目で元々、出れば儲けもの程度で。
これ以上あまり増えても困りますから。

実物の根上がり盆栽を作るつもりです。


どれくらいの数 発芽するでしょうか?神様。

「わしゃ知らん、盆栽の神様に聞いておいてやる」

え~っ まだ居られたんですか貧乏神様。

早くお帰り頂くと有り難いんですがぁ!。



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