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懸崖黒松の樹姿検討

我家で一番古くからある盆栽。
盆栽会にも入らず
一人で楽しんでいた頃に入手した樹です。

以下思い付くままに長短を挙げました。

IMGP7046 (640x427)
◎全体の流れが良い。  立ち上がりから一度奥へ逃げ幹の流れに従い前へ出てくる。 
× 幹の流れが鉢で隠れる。     

検討
・鉢はこれ以上小さくすると自立できないかも。
・幹が隠れない程度に高植えにする。


IMGP7050 (640x427)
◎立ち上がりから鉢縁までの幹とシャリの流れ。
×正面を向いた鉢縁から下のシャリの流れ、 小枝の樹姿 。

検討
・太枝が前に出て来る、もう移動させる事は出来ない。
・最下枝を外しジンにして、左枝を伸ばして作り直すか?。


IMGP7054 (640x427)
◎右へ流れる小枝と幹の流れ。 シャリと生き道の程良い割合。 
×立ち上がりが隠れて見えない、飾られる事の少ない鉢位置(個性と見るか欠点とするか)

飾りの都合上この流れで飾ったことあり。

検討 
・この位置で作り込んでもラチがあかないような。


当地方の超メジャー盆栽会の即売品でした。
入手時から樹姿に大きな変化はありません
根上がりの一本の根が枯れた以外は。

検討結果
写真①で幹が隠れない程度の高植えにして
最下枝を一本追い込んだ ここを正面に植え替える予定。 
IMGP7071 (640x427)




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