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真柏 樹形構想

「杉葉の出ない真柏」の小枝を挿したものです。
去年 針金で整枝しておきました。
IMGP8168 (640x427)
まだ 「つまようじに毛の生えたような太さ」ですが
すでに一丁前の姿を出しています。

「つまよう~じに け~が生えたら使いにく~てかなわんがなぁ~ 
                        そんなやつあらへんでぇ~」    
ここ暫く盆栽の神様をホッタラカシにしていました。

退屈すぎてTVを見過ぎ 関西の漫才に毒されたようです。


各枝が幹から真っ直ぐに出ています、
このままでは将来的に面白くありません。


挿し木10年未満の樹を持って来ました。
A。
IMGP8174 (640x427)
B。
IMGP8172 (640x427)
B 反対側。
IMGP8171 (640x427)
シャリも見所になっています。
幹の内側に出た枝はジンにするかも?、
もう少し太らせてからですが。
その時はシャリと水吸いの段差が
板幹のような景色になるはずです。

「鉄は熱いうちに打て」

「三つ子の魂 百までも」じゃな

「お前はどちらにも縁の無い人生じゃったのぉ」

「もう手遅れじゃ!」

「この真柏はお前のようにさせてはならぬ、早速 手入れいたせ!」

゚(゚´Д`゚)゚。  トホホ。




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