杜松 樹形構想

庭に自然実生した杜松に葉性の良い
痛くない小枝を接いだものです。
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接いだ部分も傷が癒え、十分な太さになりました。
これ以上 枝が太ってもいけません。
バランスが崩れてします。
そろそろ上部の犠牲枝を切り離して
枝作りに入りたいと考えています。

コピー用紙で不要個所を隠し構想の再確認。 
ハイ・ポーズ・パチリ。
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頭部に樹芯候補の芽と
新しい犠牲枝を残して切り込み。 
不要部分もジン用に少し残してあります。
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左右最下枝は枝のコケ順を作る為
奥の小枝まで追い込みました。
奥の新芽の伸びを見てもう一段切り戻します。

頭部予定の芽は太さを得る為 走らせた後に
同じようにコケ順を作りながら追い込んでいきます。

「ゴチャゴチャ言わずとも
      盆栽人ならそんな事は皆知っておる バカもん」

(#^.^#) イヤハヤ ナントモ。

「数年後にここが失敗だったと
        やり直しにならぬようしっかり検討しておけ!」

盆栽の神様の厳しいお言葉です。


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