実生黒松の植え替え その2

実生挿しを計5鉢作りその残った苗です
流石に全ては使いきれません。
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「やっと分かったか!、これで諦めるじゃろう!」

パイプの下部3分の2程に砂利を入れ
上部を普通の用土で植え付けました。
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先日、盆栽園でこの苗と同じ程の太さの幹細い懸崖樹を見ました。
一丁前に幹の曲が付き古色さえ感じられます。



普通に作れば必ず幹は太り
一度太った幹を細くする事は不可能です。
盆栽にライザップは出来ないのです(笑)。

砂利を通った根に自然な曲がつきながら
下にある植木鉢まで伸びて行きます。
この根を幹にして懸崖樹形とヒョロヒョロの文人木を作るつもりです。

水と肥料を控えて数年管理し太らせなければ
幹の基本が作れそうな気がします。
おそらくあの樹もこうして作ったのでは?。


「今まで作った事のない樹を作るつもりのようじゃのぉ、
                       仕方がない黙認するか!」

\(^o^)/ ヤッタァ~

「バカも~ん、百年早いわ、樹が出来てから喜べ!!」

(´;ω;`) ショボ~ン

盆栽の神様、やはり百年ですか。


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