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整姿を終えて改作の再考察

ここを正面として改作した樹姿。
IMGP2949 (640x427)

しかし裏面に面白そうな曲が。
IMGP2953 (640x427)
糸魚川に衣替えすればより洗練された姿になるのでは。

樹芯への流れ。
IMGP2958 (640x427)
八方根張りの立ち上がりの力強さ。
より豪快で奥行がある複数の曲とジン。
面白いシャリも作れそうです。

この位置なら樹高短縮が可能。
IMGP2965 (640x427)
以上はあくまでも現実を無視した理想論です。

完成域にあるこの樹を
素材段階付近まで逆戻りさせれば
再度の完成までに長い時間が必要です。

「全て任せる」として預かりましたが
長く持ち込んだこの正面にも
持ち主の思い入れがある筈です
ここでの完成した姿を見てからの改作でも良いかなと。

ここに新正面の可能性がある事は返す時に伝えますが
現姿を捨てて再改作の可否は持ち主次第です。



PS
正面からの樹姿を一切崩さず
ほぼ真後ろからコピー用紙で不要枝を隠し確認。
IMGP2972 - コピー (640x427)
前枝?(現後枝)で主要な幹の芸が隠れてしまいますが
カメラアングルを左に振ると
IMGP2975 (640x427)
立ち上がりと主幹の曲、ジンとシャリの全てが力強く感じられます?。
(写真ではこの立体感が伝えられない事が残念)
中央の前枝?の半分を外せば幹の芸も見え
新しくシャリを彫り景色を出す事も出来ます。

単に裏面に新正面の可能性があるというだけの話です。
現姿でも立派な真柏の盆栽です。


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