杜松 芽摘みと植え替え位置の検討 バックトゥザフューチャー編

挿し木から作ってきた杜松です。
いつ挿したか確かな記録も記憶もありません。
推定10年以上15年未満では?。


新芽が伸びボーボーになってしまいました。
IMGP2982 (640x427)

輪郭に沿って切込み、古葉を抜きました。
IMGP2984 (640x427)

次回の植え替え位置はここか?。
IMGP2983 (640x427)
前姿に比べて幹がリズム良く流れるように感じられます。
左枝を下げればなお動きが出るのでは。

IMGP2987 (640x427)
あれっ いつの間にか下がっています。w(゚o゚)w

これだけの太枝を動かすには相応の銅線が必要です。
また、枝にキッチリ沿わせて掛ける必要があり
昔ながらの手に刺さるような葉性です
私の白魚のような指先が傷付く恐れがあります。(#^.^#)
あまり好きな種類の杜松ではありません。
手入れが疎かになりがちです。

「バカもん、自分の挿した樹ではないか、責任を持って育てろ!!」

「数百年先の未来では、この種の杜松が盆栽絶滅危惧種に指定されておる!
     お前のような盆栽人が増え、手入れを怠ったからじゃ、ワシが今見て来た!」

「嘆かわしいのぉ、何とかせねばならん!」

本当ですか?神様。

BACK TO THE FUTUREのドクみたいですね。

「あのシチュエーションはワシのアイデアじゃ
     いまだにシナリオ代が振り込まれておらん!!
                 不愉快じゃ!!」

そっちかい!
怒りの矛先は!

盆栽の神様、いつになく近寄りがたい雰囲気が!。

(*゚Q゚*) クワバラ クワバラ


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