接ぎ木杜松の整姿 

庭に自然実生した杜松に
痛くない杜松を立ち上がりに接いだ樹です。
IMGP2997 (640x427)
竜の顔のようなジンが見えるようにと作ってきましたが、
整枝してみると、隠さなければならないようです。
IMGP2998 (640x427)
明らかに不要な小枝を切り、棚を透かしてみました。
上から。
IMGP2999 (640x427)
展示会ではミニは上から見下ろすようになります。
右の枝を工夫すれば顔だけでも見えるように出来るかも知れません。
この写真を見ながら考えました。
「小枝を一本抜き、整枝し直しては?」と

このあたりが展示会の目線位置では。
IMGP3001 (640x427)

最終整姿図、ジンが見え隠れする微妙な位置です。 |д゚)チラッIMGP3202 (640x427)
ベテラン盆栽人は覗き込むのではないか?。

接いでから早々に姿の出た樹です。
手入れ時に痛くないのが幸いしています。
棚にある素材段階の杜松もこの性に衣替えしてみても面白いかも?。
検討の価値ありです。


にほんブログ村
関連記事