照葉つる梅もどきは雄木だった

照葉つる梅もどきの最後の花です。
雌しべがありません、明らかに雄木です。
ひょっとしたら実が生るかもと期待していましたが。
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ググりました。間違いなく雄花です。

ラベルも本格的なものです。
盆栽生産者による作出と出荷だと考えられます。
これと同じような樹が5~6本盆栽園の棚に並んでいました。
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根上がりに作られており、樹姿からも素人の作とは考えられません。
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ここまで作ればオス、メスの判別は十分に可能です。
生産者のモラルが問われるのでは!。
展葉前の入手の為、確認は不可能でした。

入手時に今話題のDNA検査でもしろと言うのか

これを売った盆栽園も何の落ち度もありません。
やはり実姿を確認しての入手が必要のようです。


こうなれば私の大好きな「ニューハーフ計画」しかありません。
雌木の小枝は売る程あります。
怒りが納まったら計画を実行します。(笑)
この根芸だけの値段だったと思うことにします。
このブログねたが付いてきた事もオマケと考えましょうか。

オスギの役割だけは立派に果たしたかもしれません。
この樹のDNAが他の雌木に受け継がれているかも知れませんしネ。

神のみぞ知るですね。

「わしゃ 知らん、難しい事に巻き込むな
          ところでピーコは元気か?」

盆栽の神様、まだ勘違いされているようです。

W(`0`)W トホホ


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