梅もどき 呼び接ぎ成功そして次のステップへ

交配用の雄木として入手し、立ち上がりに雌木を呼び接ぎをしてあったものです。
接いだ位置より上の枝が太っており、接ぎキズも完全に塞がっています。
尚 上部は雄木として取り木で独立しています。
IMGP3269 (640x427)


この位置で取り木を掛けます。
IMGP3267 (640x427)
中央の枝は取り木成功までの犠牲枝とし
左の枝で新しい樹を作る予定です。

基礎作業をこなし、
IMGP3277 (640x427)

刻んだ水ゴケをタップリ入れ、
IMGP3279 (640x427)
水コケが飛ばされないように鉢底用赤玉で保護。
雌木と繋がったままでは取り木は失敗?。
IMGP3303 (640x631)
雌木を切り離し独立。

盤根のような樹姿を目指し、
将来的には根接ぎが必要になるかも知れません。
その準備に挿し木の苗が必要になります。

「また もっともらしい口実を考えおったかぁ
  ワシヤもう匙を投げた,ダメだこりゃ フゥ~」

あれ 盆栽の神様の溜息が聞こえたような

後ろ姿が寂しそうです。


にほんブログ村
関連記事