唐楓 取り木

通し接ぎがしてあった唐楓。
取り木後捨てられる運命の立ち上がりの救済処置です。
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犠牲枝も順調に伸び、ドリルの穴も塞がったようです。
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立ち上がりの腰高と短調さを解消すべく、取り木用の針金が巻いてあります。


当初は来年取り木を掛ける予定でしたが
キズ口のカットパスタを外し点検、
これなら大丈夫!と予定変更です。

片根になった時の根接ぎ用挿し木苗も順調に伸びています。
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取り木かけ終了。
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UPで。
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失敗するとは考えられませんが、
片根の可能性は大です。
期間中は十分な鉢回しが必要です。


PS
この樹のヌード写真(笑)は下記関連記事(2/11)付け
唐楓 樹形構想にあります。


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