二度芽切りした黒松の経過報告

7月15日投稿の黒松です。
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下枝の弱い箇所の二番芽。
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上下に二芽です、理想は水平に二芽ですが!。

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弱い芽は一芽だけでも吹くのが精一杯なのでは?。
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四か所切ったはずですがもう一か所は何処だったか不明です。
弱過ぎて吹かない可能性もあり、場所が分からないのかも。

以下の写真は頭部の強い箇所の二番芽です。
まだ芽切りした全ての芽に二番芽が見られるわけではありませんが
二度芽切りの効果でバランスが取れました。
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次は芽欠き作業です、伸びる方向や芽の大きさにより芽の選択が必要です。
水平に出た同じような大きさの二芽を残すのが基本ですが
全部の芽がそんなに都合良く出てくれるわけではありません。
針金を掛ける時に枝を捻ったり下げたりして
誤魔化さなければいけない枝もあります。
芽欠き時にこれを考慮しなければいけないのです。
これが結構面倒くさい作業なのです。

「バカもん 黒松の一番大事な手入れではないか、
    そんな事を言っておるから、いつまで経ってもまともな樹が作れんのじゃ!」

(´・_・`) トホホ

盆栽の神様全てお見通しです。


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