海棠 取り木切り離し

取り木が掛けてあった海棠を秋まで待たず切り離しました。
IMGP4214 (640x427)
もう一段下の枝まで追い込んだ方が良さそうです。
切りキズが枝の後に隠れコケ順がはっきりとします。


取り木部分。
IMGP4217 (640x427)

水ゴケを外してみると,
IMGP4219 (640x427)
一丁前の曲があります。

植え替えて終了。
IMGP4222 (640x427)
これはオマケのようなものです。
入手後即切断しても良かったのですが!。

入手時の構想通りにもう一段追い込みました。
IMGP4231 (640x427)

上から。
トップジンMペーストを塗り傷口の保護。
IMGP4232 (640x427)
後枝も丁度良い所にあります。

針金を二重に掛けゆっくりと移動。
IMGP4233 (640x427)
立ち上がりからの曲の先端がスッキリと自然にコケて行きます。
常滑の春の展示会の即売で最初に手にした時の構想が実現しました。 
取り木での遠回りをしましたがそれなりのお土産も出来たようです。
この記事も付録のようなものです、 メデタシ メデタシ!。

PS
5月7日 入手時の写真。
IMGP2950 (640x427)
立ち上がりの個性をコケ順のない幹が消してしまっています。
ミニ盆栽の見所は一か所あれば良く、
これを最大限に見せる工夫が必要です。


にほんブログ村
関連記事