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真柏の整枝

秋の植え替えに備え、針金とつっかい棒を外し樹姿の確認。挿し木後10数年。
IMGP4299 (640x427)

針金を外す前の写真。
IMGP2002 (640x427)

プチ整枝後。
IMGP4305 (640x427)
整枝前の方が姿はまとまっていたようです (;´д`) トホホ。

左最下枝の太枝には針金を掛けませんでした。
このままでは将来この枝がこの樹の欠点になり
最悪の場合切り捨てる事になる可能性が高いと思われます。
この場合も直線的ではジンにしても面白くありません。

一直線状に出たこの樹の最大の欠点を解消させる方法を検討する事に。

改作案
・A 曲を付ける
・B 小枝で隠す
・C 幹のシャリと同様のシャリを入れる
・D 追い込んだ枝で作り直す。

対応を検討
・A この太さでは大した曲は付かない
・B プチ整枝以前の写真では小枝で隠れ目立たないが  
   誤魔化しにすぎず抜本的な解決策にならない
・C 直線の枝に螺旋状に入れたとしても大して面白くない
・D 奥の枝(針金が掛けてある)まで追い込み
   ここより先をジンにする

解決策
・当分B案で誤魔化しつつD案が実現するまでの間に
 直線的な部分にシャリを入れ、景色を作る。
IMGP4353 (640x427)
対応案に沿った手入れをしてみました、
シャリ入れは少し先にします。


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