取り木素材色々 発根確認

春先に取り木を掛けておいた樹々の発根が確認できました。

貰い物の美男葛です。
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透明なビニールの中に根が見えます、十分に発根しているようです。
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挿し木5~6年生の樹です、ほぼ真柏としての姿が出ましたが
立ち上がりの欠点を消すべく取り木が掛けてあります。
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以下写真中央部付近の鉢底網の目の中に複数の発根が見られます。
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これも挿し木5~6年生ですがこれはまだ姿が出ていません。
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中央真下と、
アルミ線の横に発根が確認出来ます。
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まずは立ち上がりを作り、それに合わせて枝を配置する事になります。

梅もどき雄木の立ち上がりに雌木を呼び接ぎし
その後で「背取り取り木」を掛けたものです。
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ビニールポットの裾を捲ってみると、
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親指の先に数本の小さな根が確認出来ました、。

取り木位置や樹により覆った素材はそれぞれですが
「発根の確認」では透明なビニールが一番良いようです。

他にもビニールポット鉢で覆った取り木素材がありますが、
これらは発根の確認が困難です、
上から抑える事で硬さの変化が分かれば良いのですが、
これがなかなか難しいのです。

十分な発根が確認出来次第順次植え替えるつもりです。


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