唐楓の取り木切り離し

水やり時異変に気付きました、
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取り木部分の葉の様子が変だ!と。
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切り離し後、写真下部の通し接いだ右側の徒長枝と左側の切断箇所。
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通し接いだ切断部のUP.
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綺麗に削り、懐部分に良い枝が吹く事を願って木工用ボンドを大盛で!。(笑)

「あぁ~た、予定された手入れには木工用ボンドを使わないはずじゃぁ御座いません事?」

「お約束が違いましてよ!」

今年はオオスカシバの被害もなく、静養中の「クチナシ夫人」がお怒りです。

いつも手元にあるはずのトップジンペーストが見当たらないのです
やむなくボンドをペタリ、数年先まで使う予定のない木はこれで十分です。

取り木部分。
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腰の低い、双幹風に作れそうです。

後側、ここに発根が見られません、
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根接ぎ用の苗も準備してあり、様子をみる事に。

スリット鉢に植え替えて終了。
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取り木部分への水やりが不十分だったようです、
葉先が傷んだ部分を切り取り、暫くは直射日光を避けられる場所へ避難。


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