スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

真柏 樹形構想

直立した挿し木の数年生を入手し曲付けしてありました。
現時点で挿し木後4~5年程経っているのでは。
IMGP6610 - コピー (640x427)
上から。
IMGP6612 (640x427)

同じく、針金を外した状態。
IMGP6611 (640x427)
上から。
IMGP6613 (640x427)
役枝も揃い、シャリを入れ次の段階へ進ませなければいけませんが
この形でシャリを入れても良いものだろうか?、
もう少し良くならないか!もう少し変化が欲しいと、樹形に納得がいきません。

上の樹は移動出来る枝を少しづつ絞り込みました。
IMGP6624 (640x427)

下の樹の左へ伸びる枝は幹に対して太り過ぎ、真っ直ぐ過ぎでした。
IMGP6618 (640x427)
シャリやジンに加工した時に景色が出るよう曲げておきます、まだ足りませんが。
写真右中央の枝も真っ直ぐでした、これも将来用に曲を付けてあります。

幹を余りにも潰し過ぎたようです、シャリを入れたとしても目立ちません。
IMGP6620 (640x427)
竹箸を適当な長さに切り、幹を広げてあります。
この位置で固定されれば、昇り竜のようなシャリが彫れるのでは?。

「一本はさらに絞り込んだだとか
     絞り込んだ曲を伸ばしただとか
         幼稚園児が積み木やレゴで
             気まぐれに遊んでおるような光景じゃ!」

「思って居るほど変わってはおらんぞ!」

「もっと計画性を持って手入れが出来たら良いのになぁ!」

「脳天気なあいつには無理な注文かも知れんが!」

(´・_・`) トホホ ボンサイノカミサマ ドコカデ ゴランニナッテ オラレル ヨウデス


にほんブログ村
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。