真柏 挿し木の準備

昨日投稿の極安で落札した「ヤフオクあるある」の真柏です。
ラフィアと針金を巻いただけの状態。
IMGP6700 (640x427)
これだけ太い枝は自由に曲げる事は出来ませんが
接ぎ木成功時には切り捨てられる枝です、
この取り木構想も入札を決めた要因でもあります。

付け根から取れれば双幹にもできますが
IMGP6743 - コピー (640x427)
模様樹と懸崖を作るつもりで針金掛けをしました。

左の木を反対側から、右の木を隠して。
分かりやすいのでイラストは不要。
IMGP6740 (640x427)

赤の懸崖とピンクの模様樹で。
IMGP6730 (640x427)

懸崖樹形で。
IMGP6741 (640x427)

杉葉ばかりとはいえ、枝には懐枝が十分にあります。
思い通りに追い込む事ができ、取れれば楽しみな素材ばかりです。

予定の作業が終わったので輸送用のラップを外し、根張りを確認。
IMGP6747 (640x427)
再度お絵描きソフトで接ぎ木構想を、昨日とは樹形構想が少し違うようです。(笑)
その時までジックリと観察し最適な場所と樹形を探し出したいと思っています。

以上はあくまでも、取り木と接ぎ木の未来予想図です。

そして盆栽の神様の言われる「捕らぬ狸の皮算用」です。

しかし盆栽用語的には「樹形構想」とも言います。(笑)

「屁理屈を並べおって、全部成功してから言え!、バカもんが!」

(´・_・`) トホホ


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