真柏 改作樹形決定とジンの準備

先日投稿の真柏です。
この位置で作る事にしました。
・早く作れる
・小さく作れる
・真柏らしい厳しい樹姿になる
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A案
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現在の樹冠部を全てジンにし、この位置で朱泥鉢に植え替える。

コピー用紙で隠した樹冠部の幹や小枝にシャリを入れました。
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樹姿の完成まで少なくても数年は掛かります。
その間ここを生かしておけば、
ジンにしたとき景色が作れるのではないかと考えています。

彫刻では彫り得ない姿です。
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上の二枚の写真はシャリが彫ってあった幹と枝をジンにしたものです。
決して人為的に作れる芸ではありません。
改作時に即ジンにしたのでは丸幹、丸枝のままの風情のないジンになってしまいます。
その後、彫刻刀でこれ程の景色を彫る腕前は私にはありませんから。


PS
IMGP6776 (640x433)
植え替えまでの間、水やり後には写真の方法で管理します。
これなら「下枝」ではなく「上枝」としての養分が貰えるのでは?。
真柏も黒松同様頭部の枝は強く下枝は弱いようです、
この記事の内容はあくまでも素人考えです、
良い子は参考にしないでね。(笑)


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