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持ち崩された真柏 再生構想

20年程前に退会された女性会員からの貰い物です。
殆んど手入れされた形跡がありません。
IMGP6924 (640x427)
枯れた枝の先端部分は切ってあります。

反対側。
IMGP6925 (640x427)
このままで作るなら文人風ですが、私の守備範囲ではありません。
葉性が悪く、糸魚川性へ衣替えするつもりです。

追い込む懐枝も一切なく、葉色も悪く
今にも枯れそうなくらいです。
IMGP6928 (640x427)
暫く植え替えられておらず、
竹串を鉢底まで挿して穴をあけ
水捌けの改善をしておきました。

樹冠部のここを赤線で取り木すればミニの懸崖が一本作れそうです。
IMGP6926 (640x427)

ペイントソフトで斜幹体の模様樹として樹形構想を描いてみました。
IMGP6922 (640x427)
ガレているものの、20年以上小さな鉢の中で生きて来た樹です。
何とか再生できないものかと考えています。
鉢だけは新渡とはいえ時代も付きかけています。

根は袋式の中で回りきり、簡単には抜けそうもなく、
根切りした場合、どれ程の根が残るかも心配です。

来年の適期を待ち植え替え、
駄温鉢で数年間養生し樹勢を回復させるつもりです。

取り木、接ぎ木の改作はその後の作業にしなければいけません。

果たして樹勢を回復させられるか?。

(´・_・`) フゥー...


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