スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

黒松 何でもないような手入れ その2

黒松実生苗3~4年生の入った篭が雑草に覆われています。
IMGP7179 (640x452)

手入れ前。
IMGP7180 (640x427)

これ位の植え付け位置で姿が出るように針金の掛け直しが必要か?。
IMGP7186 (640x427)

立ち上がりの曲と二曲目を強調しましたが立体を表現できない写真では分かりません。
IMGP7208 (640x427)
左枝が幹に対して太り過ぎ、また曲の内側に出ているようにも見えます。
さて、対策はどうする?。
奥の芽まで追い込んだとしても、枝元の太さは解消できません。
盆栽に「ライザップ」は不可能なのです。(笑)

IMGP7209 (640x427)
切り捨てて上の枝を下げ、左一の枝に変更。

手入れ前。
IMGP7182 (640x427)

これも再整枝が必要です。
IMGP7187 (640x427)

左右一の枝だけ下げておきました。
IMGP7200 (640x427)
幸いにも追い込める懐枝も準備されています。

手入れ前。
IMGP7184 (640x427)

掛かっていた針金を調整して、これはこのままで良いか?。
IMGP7190 (640x427)

8本株立状に出た所に取り木を掛けたようです。
IMGP7198 (640x427)
こんな取り木がある事を忘れていました。トホホ
発根の確認、切り離しは来春の楽しみという事にします。

ミニ黒松の模様樹が作れそうです。
IMGP7206 (640x427)
十文字に出た枝も当分の間はこのままで。
植え付け角度の変更で誤魔化しましょうか。


まるで宝の山に迷い込んだような気分です。(笑)
まだ再整枝すれば何とかなりそうな苗木が沢山あります。

盆栽の樹姿は一度で作れるものではありません。

少しずつ理想の姿に近付けて行けば良いのです。


「あいつ」はそれなりの手入れをしていたようです。
「未来の私」に不適切な手入れだ!、と言われないように
この他の苗木達にも現時点での最善と思われる手入れをしておかねば!。



「いい年をして、よくもこんな苗木で遊んで居られるもんじゃ!」

(´・_・`) トホホ コレガ イチバン タノシイノデス ボンサイノカミサマ


PS
この苗木達の記事は数日後から
当分の間続きます、何しろ30本以上あるのですから。
しかし、どうしょうもない苗木も沢山あります。トホホ


にほんブログ村
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。