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再生中の黒松 整枝

盆栽を始めた頃に入手した樹です。
技術が伴わず枝を太らせ懐枝が枯れ、間延びさせてしまった樹です。
IMGP7641 (640x427)
追い込むより接いだ方が早いと全ての枝を10年以上前から順次接いできました。
切り飛ばしたキズも癒えかけています。

メジャーを当て、体長測定。
立ち上がりの幹回りは紐をぐるっと回すと16㎝ありました。
盆栽の場合は幸いにも胸囲、ウエスト、体重は計りません。

「当り前じゃバカもん、くだらぬ事を言うでない!」
(´・_・`)トホホ ボンサイノカミサマ スコシ オイカリデス

IMGP7646 (640x427)
初期にはまだミニ盆栽LOVE症候群の(笑)
ウイルスにも感染しておらずこのサイズで遊んでいました。
その頃の樹も持ち崩されて少しは残っています。

右枝の接ぎ木位置、元枝はジンになっています。
IMGP7649 (640x427)

左枝の接ぎ木位置、
以下全て元枝の切り痕が順調に塞がっています。
IMGP7647 (640x427)

後枝の接ぎ木位置。
IMGP7650 (640x427)

左二の枝の接ぎ木位置。
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右二の枝の接ぎ木位置。
IMGP7651 (640x427)

樹冠部の接ぎ木位置。
IMGP7652 (640x427)
接ぎ木後、季節ごとの手入れを欠かさずして来ました
ようやく盆栽らしい姿を現してくれました!。
しかし完成までまだまだ時間がかかりそうです。

実生、挿し木、種木の改作等で盆栽としての姿を出すには
最低でも10年程の時間を要する気の長い遊びです。


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