再生中の梅もどき 頭部のヤケ防止構想

去年通し接いだ頭部と呼び接いた右枝、左枝の役枝三本です。
IMGP9399 (640x427)
このまま即、頭部を切り戻すとヤケ込む危険性があります。

以下は切り戻す予定の頭部幹回りに枝を接ぎ、
ヤケを作らない為に準備した枝です。

左二の枝用に誘引した赤矢印の枝。
IMGP9399 - コピー (640x427)

右二の枝用の小枝と後ろ枝出口の予定位置です。(星印)
IMGP9407 (640x427)

後ろ枝として準備した通し接ぎ用小枝(矢印)。
接ぐ予定 (640x427)
後ろ枝は芽が大きくなる前に通すつもりです。

溝を彫っての呼び接ぎは成長期なら何時でも可能です、
もう少し枝が太ってからで良いかも知れません?。


この樹の改作には基本の役枝作りだけでまだ数年必要です。
柔らかくほぐれた寒樹の姿までどれ位の時間が掛るやら!。
(´・_・`) フゥー ヤレヤレ



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