実生山もみじの樹形構想

一昨年、採り蒔きして昨年秋に立ち上がりを縛り、寄せておいたものです。
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この寄せ植えは左の一本が枯れています。

このまま作っても面白味がありません。


缶ビールの底を切り、ドリル6.5㎜で穴を開けて、寄せ植えの苗を通しておきました。
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数年で樹の太りに供いアルミ缶の上に座が出来ます。
程良い座が出来た時点でその上に用土を被せれば発根します。
取り木の準備として、幹に針金を巻き数年放置すると
針金の上側が太る事と同じ原理です。


こんな座が出来た時点で、外側から一本ずつ外して行き、
やまもみじ (640x427)

黒線のように用土で覆えば缶の上に発根します。
紅葉山 (640x427)
ボディが出来た時点で小葉性の品種紅葉を枝に接げば完成です。メデタシメデタシ


「救いようのないバカが能天気な記事を書きおって、
          骨を作るだけでどれ程の時間が掛ると思っておる!」

「お前の持ち時間では足りそうにないぞ!」

「メデタイのは脳みその中身だけじゃ!」


(´・_・`) トホホ ボンサイノカミサマ オイカリデス ハテサテ ドウナルコトヤラ



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