黒松 懐への接ぎ木

持ち崩された黒松があります。
IMGP9602 (640x427)
接いだ枝が間延びしてしまいました。

この枝の懐に接いで改善を。
くろまつ (640x427)
矢印の枝を切り星印へ。

チャック付きポリ袋のコーナーを切り、枝を差し込み、
IMGP9609 (640x427)
くさび形に切り込み後は、手早くしなければイケマセン、
当然これ以後の写真を撮る暇はありません。

目的の位置へ。
IMGP9615 (640x427)
用土に竹串を差し込み、風で動かぬようにテープで固定。
水コケと水を入れ、湿度を保ち全ての作業終了。

先日(2/14)の特命任務から帰還した苗はこの枝を接いでいました。
活着促進の為、太らせ伸ばしていたので懐が間延びしてしまいました。

「ちょっと待て!、いい年をしおって日本語を間違えておるではないか!
  持ち崩された黒松じゃとぉ!
  他人事のように書きおって!
  持ち崩したのはお前ではないか!
  本来ならいい樹になって居る頃じゃ!
  自分だけいい気になりおって!」

゚(゚´Д`゚)゚  ボンサイノカミサマニ ダジャレノハイッタ オシカリヲ イタダキマシタ

「バカも~~ん!!」

(´・_・`) トホホ

そして樹高短縮の為、樹芯用にも。
IMGP9618 (640x427)
ここも懐枝もなく間延びしています。



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