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鉢の時代について

同形同サイズの鉢です。 佐太郎 丸 7×4.5cm
IMGP0297 (640x427) (2)
右側の鉢は先日ヤフオクで見つけて落札しました。
同じ窯で焼かれた鉢が我家で再会しての記念写真です。

左側の鉢はこの真柏を植えられ
手入れ時や樹形検討時に私の手の中でいじられ続けてきました。
表面が擦られ、手垢と汗と涙と油がこびり付いているかも知れません。(笑)
正面がストロボの反射光で輝き、鉢全体に艶も見られます。

右側の鉢にはそれらが一切感じられません。
窯を出てからどんな時間を過ごして来たかは一切不明ですが
やはり「鉢は使ってナンボ」の世界ですネ。

物置で眠っている沢山の鉢も草でも植えておきましょうか、時代付けに。

「バカもん、だからもうこれ以上樹を増やすなと言って居るではないか!
    その草を入れた鉢を何処に置くつもりじゃ?、お前の布団の横か?」

(´・_・`) トホホ ゴモットモデス ボンサイノカミサマ


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