杜松(大野性)の樹形構想

蕾が一杯付いています。
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チョットアップで。
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入手時点では小枝が細く樹姿を維持出来ない程でした。
主要な小枝に針金を掛けてあり,
もう少し太らせるつもりです。
当然、不要になった小枝は挿し木です。(笑)


以下、未来予想図
少し傾けて斜幹風に。
IMGP1163 (640x427)

このままで模様樹を。
IMGP1147 - コピー (640x427)

懸崖から大懸崖へも。
IMGP1162 (640x427)

幹を左へ起こして。
新鉢 (640x427)
立ち上がりの真上に樹芯がある こんな模様樹が理想ですが。


杜松は芽吹きが良く 樹形維持管理が容易な樹種です。
まだ主要な枝も細く どんな樹形に作り変える事も可能です。
私の苦手な文人木以外は作れそうです。シメシメ


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