黒松 実生苗の樹形構想

実生挿し4年生程の苗です。
小さく作りたい樹です。
枝をこれ以上太らせてもイケマセン。
盆栽にライザップは出来ないのです。
そろそろ流れを決めてじっくり持ち込みたいと考えています。

左流れの樹姿。
s-IMGP6983.jpg
同、根張り。
s-IMGP6996.jpg
長所
・根張りが良い。
短所
・右一の枝がコケ順もなく太り過ぎた。
・樹芯部の枝も切り戻したいが
 直下に巻ききってないキズがある


右流れの樹姿。
s-IMGP6992.jpg
同、根張り。
s-IMGP7005.jpg
長所
・左右の枝に切り戻せる小枝がある。
・樹芯への幹にもコケ順と曲がある。
短所
・根張りがあまり良くない。

右側から。
s-IMGP6993.jpg
写真では分かり辛いですが、左側に懐があり右側は出っ張っています。
根張りを優先して左流れで作るべきか?。

コケ順のない不要な枝を
s-IMGP7010.jpg
チョッキン。
s-IMGP7011.jpg

樹冠部の枝も
s-IMGP7016.jpg
チョッキン。
s-IMGP7017.jpg

この枝は切ったものの
s-IMGP7020.jpg
写真を撮り忘れた。トホホ

コケ順の無いこの枝は
s-IMGP7026.jpg
抉り過ぎて
s-IMGP7027.jpg
失敗。 (´・_・`) ナントモハヤ


トップジンペーストで保護した追い込み後の写真。
左流れ。
s-IMGP7030.jpg
右流れ。
s-IMGP7033.jpg

立ち上がりの根張りを最優先させ 一度この流れで作ってみる事に。
s-IMGP7036.jpg
上部の小枝は何とでも誤魔化せますから。(笑)


盆栽までも誤魔化すつもりかアイツは

自分の人生だけで十分ではないのか!バカめ!

((((;゚Д゚))))))) オヨヨ ボンサイノカミサマ オイカリデス


にほんブログ村


キンズ 更なる絞り込み

キンズ根上がりを作るべく、
実生苗を四本程寄せてあります。
s-IMGP6972.jpg
反対側から。
s-IMGP6970.jpg
直に結束バンドで絞り込んでありましたが
幹の太りに伴い、バンドの角が食い込み始めました。
クッションとしてラフィアを巻き
再度、絞り込んでおきました。

癒着が早いか腐るが早いかそれが問題だ。

2017/7/9投稿時の樹姿。
IMGP4925 (640x427)
植え替えは根の絞り込みも兼ねていました。
イヤむしろそっちが主目的です。

 ・ 実生
 一年後 根の多い苗を選び根上用に曲を付ける
 二年後 それらを寄せる
 三年後 更に植え替えを兼ね絞り込む(この時点の写真です)

こんな苗ですが既にこれだけの年月が経っています。

まだまだ完成までの先は見えない!。

お前の先は見えた!可哀そうにのぉ

((((;´・ω・`)))トホホ ボンサイノカミサマ ナニオゴランニ ナラレタンダロウ


PS
一見、最近の植え替え記事のように見えますが
三枚目の写真は7月の植え替え写真です。

この時期に植え替えは禁物です。
樹に負担を掛ける作業は5月頃まで
待った方が安全です。


にほんブログ村


キンズ ヤフオク落札

狙っていたキンズが届きました。ニコニコ
s-IMGP7061.jpg
もちろん こんな所が欲しくて入札した訳ではありません。
しかし捨てるのはもったいない!せめて実生で遊ぶか?。

立ち上がりの芸だけを活かし、
小枝を接いで作ろうか?と落札しましたが
s-IMGP7067.jpg
これ位(親指)なら図のように芸の上下をぶった切って
挿した方が早いかもしれません。

ネット上では白線までしか確認できませんでしたが
s-IMGP7057.jpg
表土を退かすと何と!もう一曲お宝が眠って居るではありませんか!。
こっちの方が芸としては面白そうです。

上から。
s-IMGP7071.jpg
赤矢印が入手目的の箇所、
白矢印の曲の下にもまだお宝が隠れて居そうです。シメシメ

現時点では上下の曲を切り離す構想ですが
そのままで面白い正面が見つかるかも知れない?
又、鉢底には根伏せに最適な部分があるかも?
夢は大きく膨らむばかりです。

一刻も早く確かめたいところですが
この時期に柑橘類の根を弄る事は厳禁です!。
5月中旬頃まで待ちます。
再登場のタイトルは「ワンコインキンズ 樹形構想」とたった今決めました。

ヽ( ´_`)丿 マチドオシイナァ

取り敢えず種を採り蒔きします。
来春まで待っていては保存した事自体を
忘れてしまう可能性が大ですから!。トホホ

そして同梱の納品書。
s-IMGP7052.jpg
オークション開始価格が落札価格になってしまい
チョット前にアップした「究極のワンコイン真柏Ⅰ」と同じでした。

・一円、ヤフオク真柏
・百円、ヤフオクキンズ
・五百円、即売品 真柏、老爺柿
上記のワンコインは既に入手しました。
残るは五円と五十円のワンコイン素材だけです。
何処かにご縁がないものだろうか?。(笑)

面白い目標じゃのぉ
全階級制覇の暁には
お前にはピッタリの「盆栽貧乏録」と改名致すがよい!


((((;´・ω・`))) トホホ ソレダケハ ゴカンベンヲ ボンサイノカミサマ



にほんブログ村


衣替え真柏 ジンの移動

未来予想図の衣替え真柏です。
s-IMGP7608.jpg
この植え付け位置ではジンが45度程後方へ逃げています。

ラフィアで保護、針金を二重に巻き準備は半分程終了。
s-IMGP7638.jpg
立ち上がったジンの付け根右側から釣りオモリをテグスで垂らし
オペ前の確認用位置。
s-IMGP7633.jpg
この後完璧に枝葉を保護して準備完了。

最初のオペ終了。
s-IMGP7648.jpg
もう少し移動させたい。

二回目のオペ終了。
s-IMGP7655.jpg

竹の割り箸でジンを固定し
鉢底からジンを更に絞り込んでおきました。
s-IMGP7664.jpg

最終オペ終了。お疲れさまでしたぁ~。
s-IMGP7659.jpg
最初は鉢の上にあったオモリの先端が用土上に!。
これ以上やって聞きたくもない音がしてからでは手遅れです。

終了図。
s-IMGP7666.jpg

赤矢印が最初の位置。
多少は植え付け角度も一緒に移動しているかも知れませんが。
s-IMGP7668.jpg
親指位置が正面になります。
理想的には付け根付近から移動させたいところですが
先端は奥の割り箸からは60度程前方へ移動しました。

きょんとこはこれ位にしといたるわぁ~


相変らずバカを言いながらも
順調のようじゃなぁ

|д゚)チラッ アレッ ボンサイノカミサマ オカゲサマデ ハカドッテオリマス


とは言いつつも未来予想図のように本当に作れるんだろうかとプチ整枝。
s-IMGP7675.jpg
今後の課題
・左枝を下げ半分程に短くする
・中間部のジンを食い付き程度に短縮
・樹冠部が前へ被り過ぎる 
 後ろの枝を立て替えるか?
・右最下枝の位置
 A案 この写真のようにジンの前へ出しジンを見え隠れさせる
 B案 ジンを未来予想図のように完全に見せる

最大の課題はジンの見せ方ではないでしょうか?。
枝葉の配置はどうにでもなりますから!。


スッポンポンよりチラッと見えた時の方が男心をソソルのでは?。


バカも~ん このエロジジイめ!


。゚(゚´Д`゚)゚。 オヨヨ


にほんブログ村


壹興窯イベント番外編 衣替え真柏

壱興窯イベントも全て無事に終了し階下で雑談していたら
忘れ物だよ!と即売係の方が持って来てくれました。
s-IMGP7582.jpg
まだ苗木段階の素材で,たちまちベテラン愛好家の餌食です。
まるで餓えた狼の群れに襲われた仔羊のように!
為す術もありません。(笑)

一見で「欲張り過ぎている!」と即刻手厳しいご意見が
こんな小さな樹は見所は一か所あれば良いと。
他からは左右均等に見える針金を掛けた枝は要らないとも。
s-IMGP7587.jpg
左側の立ち上がるジンと
右後方へ流れるこのジンが長すぎると。
s-IMGP7585.jpg
糸魚川真柏へ衣替えした樹です。
接ぎ木成功後に即刻ジンにしたのではなく
丸幹に舎利を入れ芸の痕を得る為に
数年間生かしてあった本来の幹です。
わずかに残るキズですが彫刻刀では彫り得ない芸では?。

改作するなら
・ここを正面にして(ジンの流れとして最適の位置)
・中間部の幹へ絡みつくような舎利を入れ
・ジンを半分にしてはとの案も。
s-IMGP7586.jpg
しかし二枚目の写真のように
将来は隠れてしまうような内側には既に舎利が入れてあります。
ここには もう表面的な舎利しか入れられないのです。
(みず道を切断してしまう為)

角度を変え検討していたら
ここに新正面が在りそうです。
s-IMGP7588.jpg
立ち上がりの板幹的な一曲を活かし
長い時間を掛けて作った愛着あるジンも
この太さなら秘密の作業で
目的の位置までは簡単に曲げて残せます。

改作位置を探す為 幹を色々な方向へ動かしていたら
みず道とジンが離れてしまいました。
ここが衣替えの現場です、事件は現場で起きているのです。(どこかで聞き覚えが?)
s-IMGP7594.jpg
ラフィアを巻けば必要な位置まで自由に動かせそうです。
盆栽雑誌の改作記事のような出来事です。

中間部のジンを食い付き程度に残し
立ち上がりの一曲とジンを活かした半懸崖風な
こんな樹姿でどうでしょうか?。
葉張りをジンが見え隠れする程度まで
もう少し下げれば嫌味も解消するのでは?。
イヤミは個性だといつも言ってるザンス」 シェー by イヤミ
s-IMGP7608.jpg
完成域に入ったら先端から1/3程の位置の
立ち上がったジンからか?その奥の下を向いたジンの
先を切り取っても遅くはありません。

数年掛けてじっくりと
売れ残って良かったあ~!残り物には福があるぞぉ~!
と思えるような樹に作って行くつもりです。


・迷いながらも即売品に出した
幸いにも誰の目にも留まらなかった
・即売会場に忘れた
・壹興さんが所用で留守だった
・お礼の挨拶のため数人が待っていた
・雑談中に突然この樹が現れた
ベテラン愛好家に貴重な改作案を頂いた
・それらを参考に根本から見直した

上記の全ての偶然が奇跡的に重ならなければ
未来予想図までは辿り着く事が出来なかったのではないでしょうか。

この樹はアイツに任せた方が良かろうと思ぅて
全てワシが手の平の上で操っていた事だと
気付かぬとはのぉ! 相も変らず情けない奴じゃ‼

アレッ(○・_ゝ・○)キョロキョロ ボンサイノカミサマノ ケハイガ シタヨウナ


PS
襲撃を逃れた他の仔羊達は
以前と変わらぬ平穏な日々を過ごしています。
この仔羊達にとって良い事なのか?悪い事なのか?疑問が残ります。(笑)


にほんブログ村



壱興窯「展示室オープン記念イベント」点描その3

イベント開始前、嵐の前の静けさ。
s-IMGP7075.jpg
しょうべいさんに樹種を書いて頂いています。
雑木の名前は複雑です、
念のためにスマホで確認中。

入口すぐ横のみさきさんの超ミニ盆栽軍団。
s-IMGP7088.jpg
この樹達を数本づつアップすれば
半月ほどブログ記事には困らないのでは!。
どアップで撮り忘れた。
(´・_・`) ザンネン

壹興鉢展示棚。
s-IMGP7089.jpg
銘木テーブルの上にはしっかりと時代の乗った非売品の壹興鉢と
ご自身の桐箱入り、月香さん、春嘉さん、壷堂さん他とのコラボ鉢
普段は滅多にお目に掛れないコレクション級の鉢がズラリと!。


みさきさんの席、      
s-IMGP7092.jpg
詳細を。
s-IMGP7280.jpg
s-IMGP7306.jpg
s-IMGP7278.jpg
今日の最初の失敗に気付く。トホホ
いつもならばここで釈放される筈の私の目ですが(笑)
隣には更に「清香会」N村さんの飾りが!。ハズキルーペを忘れたあ!!。
s-IMGP7294.jpg
精巧に彫られた七福神の個性的なお顔が見えない!。
ならばとカメラのレンズを交換して再挑戦!。
s-IMGP7261.jpg

まだ少し秋の気配が残る        (アケビと草)   
s-IMGP7099.jpg

冬枯れの樹々の森の中から       (龍神蔦と遠くには石化ヒノキ)
s-IMGP7272.jpg

今日のお祝いに七福神様が御出座しになったとか?。


黒松と花梨。 「植治園」 石井さんの席。
s-IMGP7105.jpg
s-IMGP7108.jpg
黒松の高台下に草を置いて十分な空間を使った三点飾りです。

一席として一枚の写真に収めてしまうと
私の拙い写真では樹達の個性が写らないのでは?と考え
なるべく樹を一本づつ撮る事にしています。

例えばこの席も。 白樹会会長 T中さんの席。
s-IMGP7111.jpg
一枚に収めてしまうとこんな感じです。
細部がつぶれてしまい樹種不明な樹があるかも知れません。
更に光線の具合によっては目障りな影も写ってしまいます。

プロは別室へ運び入れスクリーンの前で
ストロボを3~4灯発光させ写真を撮ります。
私達にそんな事は許されないのです。
(そんな高度な技術は当然持ち合わせていませんが)

主木の黒松。
s-IMGP7119.jpg

中段の唐楓と姫りんご。
s-IMGP7118.jpg

下段のキンズとクチナシ。
s-IMGP7117.jpg

ハネ出しの根上り五葉松と草。
s-IMGP7120.jpg
このように大きく撮った方が飾りの雰囲気は伝わり難いものの
樹々の個性や鉢写りのバランスが参考になるのではと考えています。

私達「松寿小品盆栽会」のS園さん、会長、私の席。
s-IMGP7378.jpg

S園さんの三点席飾りの主木の真柏
s-IMGP7121.jpg

寒グミと草。
s-IMGP7124.jpg

会長の席。
s-IMGP7383.jpg
今回はいつになく大き目の飾りでした。

私の席。
s-IMGP7384.jpg
何処かで見たような真柏ばかりです、
全て挿し木から作ってきました。

緑樹会N野さんの席。
s-IMGP7290.jpg
障子からの光線でシルエットになってしまいました。

壹興さんの席。
s-IMGP7291.jpg
カメラアングルが悪過ぎます、これも失敗か!。トホホ


全てが常滑周辺で
昔から壹興さんと知り合いの
盆栽愛好家ばかりの展示会でした。

壹興さんとはお互い紅顔の美青年の頃からの(笑)
お付き合いですが月日の流れは早いものですね。
こんなにも晴れがましい席にお誘い頂き嬉しい限りです。

尚、二つ目の失敗は会長以下の個別の樹々の写真を撮り忘れた事です。
交流会が始まるよ~と隣の部屋へ呼ばれ、
後で撮り直せば良いかと思いながらも
あまりの楽しさと撮るべきショットの多さにすっかり忘れてしまいました。トホホ

バカもんが!
盆栽写真のアップを遅らせたのは
この失敗を少しでも隠そうとした為のようじゃのぉ!!


(´・_・`)トホホ ボンサイノカミサマハ スベテ オミトオシダッタトハ



にほんブログ村


壹興窯「展示室オープン記念イベント」点描その2

交流会開始直後、愛好家の皆さんと歓談の壹興さんとみさきさん。
s-IMGP7245.jpg
東海三県は勿論の事、
静岡、大阪、京都、奈良からも、
少し遅れて日本で働くスリランカの方もお見えでした。

鉢作り当初の思い出話をされる壹興さん。
s-IMGP7186.jpg
写真手前、近代盆栽でお馴染みの「植治園」石井さんとの最初の頃の出会い話を。
s-IMGP7217.jpg
この後、インチキではない本当の鉢への時代の付け方と
塗り鉢や絵付け鉢の管理方法の詳細についての鉢談義を。

挨拶される白樹会会長。
s-IMGP7235.jpg

初期の一弘鉢を手に。
s-IMGP7236.jpg

会員のしょうべいさんも楽しそうです。
s-IMGP7197.jpg

な、な、なんと案内状にはなかった鉢の抽選会!。
s-IMGP7323.jpg
大盛り上がりです。

「当たったぞぉ~!」
s-IMGP7325.jpg

この皿には
s-IMGP7349.jpg
素晴らしい「打ち出の小鎚」の絵が!。
s-IMGP7350.jpg
元三さん米寿と。

壹興鉢も
s-IMGP7353.jpg
みさきさんの手から当選者へ。

最後に九谷の鉢ではなかったかなぁ?。
s-IMGP7373.jpg
満面の可愛い笑顔にこの写真だけはボツに出来ないな!と
悩みながらもアップしてしまいました。
ごめんね!ユ○ちゃん。

ここからは壹興さんの鉢作り実演です。

タタラ作りを実演中の壹興さん。
s-IMGP7407.jpg

愛好家の皆さんはスマホで動画を。
s-IMGP7462.jpg

ほぼ原形が。
s-IMGP7477.jpg

今度は角鉢の型作りを。
s-IMGP7515.jpg
鉢穴を開けて確認。

足四個を同時に作れるそうです。
s-IMGP7518.jpg

これは丸い鉢を。
s-IMGP7557.jpg
右手に絡めた丸い棒状の粘土が
まるで生きているかのようにスルスルと
石膏型の中へ入っていきます。

前掛けもたたまれ実演終了。
s-IMGP7580.jpg
足も二個付いていますが
本来は粘土の乾き具合を見て
翌日付けると話されていたような?。
実演の為にわざわざ付けられたのかな?。

あっという間の楽しい一日でした。

盆栽の写真はまだか!

(´・_・`)トホホ ワスレテイマシタ


現場に居た七福神さまから内密の情報も入って居り

カメラのSDカードに忍び込んで確かめておいた!

失敗は失敗じゃ!認めざるを得まい!!


((((;゚Д゚)))))))ワアオ~ ボンサイノカミマ スベテ ゴゾンジデス オソルベシ カミサマノ ネットワーク



にほんブログ村


壹興窯「展示室オープン記念イベント」点描その1

階段横の招き猫に迎えられて
s-IMGP7560.jpg

展示室に入ると
s-IMGP7078.jpg

正山さんへの賞状と瑞宝単光章の勲章額が。
s-IMGP7286.jpg

コーナー飾りには故・小口健一翁(号 寉竜庵)の色紙「心」が。
s-IMGP7274.jpg

隣の部屋には正山さん作の急須と常滑伝統工芸士 山田 元三さんの絵皿
s-IMGP7153.jpg
写真ではこの大きさが伝わりません。トホホ
席飾りに参加された清香会のN村さんにご協力頂きました。
s-IMGP7151.jpg
一体、何百人分のお茶が入れられるんだろうか?。

バカもん!ディスプレイ用じゃ!クレーンが要る

(*^_^*)カミサマ バテレンコトバヲ マスター サレタヨウデス


正山さん作の狸君達と壹興さんの落款各種。
s-IMGP7132.jpg

アップで。
s-IMGP7234.jpg

企業秘密の鉢型?。
s-IMGP7137.jpg
同、下段には足型も?。
s-IMGP7148.jpg
こんな写真を撮っても良かったんだろうか?。ソワソワ

この絵皿も壹興さんとのコラボ鉢もある元三さん画。
s-IMGP7314.jpg

ミニサイズがメインの陳列棚とネット通販「いっすんぼうし」のロゴ。
s-IMGP7387.jpg

15センチ程の小品鉢と右側にはもう少し大きな鉢が。
s-IMGP7080.jpg

休憩コーナーに何気なく置いてあったティッシュケース。
s-IMGP7157.jpg
ちょっと異質な感覚がして
勝手に分解(笑)してみると
s-IMGP7159.jpg
な、な、なんとこれも正山さんの作品でした。
s-IMGP7161.jpg
下にあるのが本体、焼き物でこんな暖かい質感が出せる物だろうか!。

元三さんとのコラボコーヒーカップ。
s-IMGP7315.jpg
マグカップ、
s-IMGP7316.jpg
徳利。
s-IMGP7317.jpg

こんな徳利でお神酒を飲んだら一層美味かろうのぉ!

次には頼んだぞ!

(*゚Q゚*)オヨヨ

ところで盆栽の写真が一枚も無いではないか!

ワンダーランドのような楽しさにすっかり撮り忘れてしまいました。
・・・・・
・・・・・・
ウッソ ピョーン。

バカもんが!
冗談はお前の顔と不細工な体型だけで十分じゃ!

盆栽の神様 本当に怒られたんだろうか?。クワバラクワバラ

ワッハッハァー お神酒次第では許してやっても良いぞ!

(;´д`) フゥー ヤレヤレ



にほんブログ村



糸魚川真柏 入手後初の躾

盆栽園の素材コーナーにあった樹です。
s-IMGP5993.jpg
数か月前の入手時より一本の枝も抜かずに
樹高を半分以下に絞り込んであります。

下側が仮正面。
s-IMGP5995.jpg

見たらわかるぅ 安っすい樹ぃ やんこれ」 by宮川 大輔

|ω・`)トホホ

しかし、挿し木や実生が好きな私にとってこの太さは貴重なのです。

左最下枝。
s-IMGP6958.jpg
舎利を入れながら太らせ、最終的にはジンにするつもりです。

右最下枝。
s-IMGP6960.jpg
同じく舎利やジンの景色用に曲が入れてあります。

裏面の幹。
s-IMGP6962.jpg
この太さからでは私の欲しい曲は付けられませんが
隠れる所なので良しとして将来は舎利を入れて誤魔化しましょうか?。

幹中間部。
s-IMGP6963.jpg
来春以降、針金を外し絞り具合を確認して
幹の空間を埋めるように再度絞り込みを掛け
役枝を決めてプチ整枝すればこの樹の初期の骨が出来る筈です。

(*^_^*) ワクワク



にほんブログ村


ミニ黒松 プチ整枝

実生から作っている根上がり黒松ですが
一丁前に茶山の鉢に収まっています。(笑)
s-IMGP6950.jpg
根と幹の隙間が面白くありません!。

ひ弱な根と結束バンドが直接触れぬようにゴムチューブで三ケ所保護。
s-IMGP6957.jpg
不要な芽を外し、新葉の葉透かし後数本の針金を掛け
ミストスプレーでプチ化粧! ハイ・ポーズ、カッシャーン。
s-IMGP6951.jpg
現正面。

s-IMGP6954.jpg
裏面。

迷木に表裏なし」(笑)


上から。
s-IMGP6955.jpg
弱そうな芽ばかりです、来年の芽切りは見送りか?。



にほんブログ村


石化ヒノキ 即売品を作っていたら⁉ 

持ち崩した再生中の石化ヒノキを
17日(日)の「壹興窯イベント」の即売品にしようか?と
整枝していたらそれなりの姿が出てしまいました。
(手入れ直前の写真がありません、トホホ)
s-IMGP6919.jpg
あと少し持ち込めば個性的な石化ヒノキとして完成域に近づくのではないか?
と、いう事でお嫁には出さない事にしました。(笑)

数年、このままの鉢で肥培を続け小枝を充実させて
三分の二程度のこんな小さな鉢に入れれば完成です。 メデタシィ~ メデタシィ
s-IMGP6916.jpg


下記関連記事2016/07/02投稿時の姿。
IMGP3874 (640x427)
二本のつっかえ棒で起こしてあった幹もいつの間にか外れ
思いもしなかった樹姿になっていましたが
この樹の「オレはこうなるんだ!」との強い意志表示だったと考え
今のままの姿で作る事にします。

おっとっとぉ~ 
道草を食ってしまった
他の即売品を急いで探さねば。



にほんブログ村


実生かりん 針金外しと正面変更

去年の今頃、入手した樹です。
s-IMGP6812.jpg
入手後即針金が掛けてありましたが
まだ食い込みは見られません。

針金外し後。
s-IMGP6829.jpg
直線で間延びした樹冠部への幹模様が面白くありません。
他に正面候補がないか探します。


その他の立ち上がり模様。
45度左から。
s-IMGP6832.jpg

裏面。
s-IMGP6822.jpg

90度右側。
s-IMGP6828.jpg
ここが一番太く、幹芸や安定感もあり正面として最適では?。

再整枝後。
s-IMGP6837.jpg
このまま正面にするには手前に倒し
植え付け角度を変更しなければイケマセン。

ならばと後ろの幹を正面側へ更に絞り込んで最終整枝図。
s-IMGP6930.jpg

少し傾け、左へ振って右側の引き根を見せ、未来予想図。
s-IMGP6946.jpg
右側に不要枝が沢山残っていますが
この後、可能な限り奥の芽まで追い込んでおきました。

やっと盆栽としてのスタートラインに立てたのでは?。



にほんブログ村


桜 開花 

挿し木床の桜が咲いています。
s-IMGP6867.jpg
このまま大きくしてしまってはただの鉢植えです。
鉢上げ時立ち上がりに大きな一曲を付けます。
少しは枯れるかも知れませんが
盆栽としての第一関門を突破しなければこの先がないのです。

マクロレンズでどアップ。
s-IMGP6904.jpg
右端の蕾もどアップで。
s-IMGP6909.jpg


この花は
s-IMGP6895.jpg

まだ駄温鉢の住人です。
s-IMGP6899.jpg
こんな植え付け角度なら少しは盆栽のように見て貰えるのでは?。
盆栽は座を含む立ち上がりの一曲が命なのです。

と大文字のお言葉を盆栽の神様より賜りました。(笑)


にほんブログ村


12月10日(日)は勉強会

手入れ中の女性会員の皆さん。
s-IMGP6772.jpg

樹形検討中。
s-IMGP6785.jpg

壹興窯イベント出品候補の飾りの前で。
s-IMGP6775.jpg
チョット隠してみました(笑)。
お近くの愛好家の皆さんは是非会場でご覧ください。

そしていつものティータイム。
s-IMGP6789.jpg
この時間が手入れ時間よりも長い!。トホホ

毎月第三日曜日の勉強会が
今月はなぜか第二日曜日に?。

偶然とはいえ17日(日)の壹興窯イベントとのブッキングを回避できました。

バカも~~ん! 
こんな事もあろうか?と
双方のスケジュールを事前に調整しておいた!
時空を超えたコーディネートは朝飯前じゃ!
お礼のお神酒を忘れぬようにな!
晩酌が楽しみじゃのぉ!

神様 本当はそっちが目的だったのでは?。

バレて居るようじゃのぉ ワッハッハー

o(^▽^)oワアオー 


にほんブログ村

PS
壹興窯イベント再度のお知らせ。
s-IMGP6801.jpg
即売番号の案内も来ています。
何を持って行こうかなぁ?。

岩ツル梅擬 葉刈りとプチ整枝

樹を休ませる為、ツル梅擬の雄木との交配もさせずに
一年間放りっぱなしになっていた岩ツル梅擬です。
s-IMGP6708.jpg
自然交配で「木守り」のような実が目立たぬ所に一個だけ生っています。

ほらここに。
s-IMGP6712.jpg
来年は一杯生るよう願い 実がはじけて落ちるまで放っときます。

プチ整枝後。
s-IMGP6735.jpg
数年前にこの樹から挿し、
鉢上げしてあった苗です。
s-IMGP6717.jpg
これも自然交配しています。

葉刈り後。
ミニとしての十分な曲は付いたのでは?。
s-IMGP6724.jpg
二本とも追い込みが必要な小枝がありますが
適期まで残して挿し木素材にします。

枯れ葉掃除が一番忙しい時なのよね~ 

ゴミを減らすのは良い事なのよね~  レレレのレ~

(*^_^*) レレレノオジサンニモ サンセイ シテモラエマシタ ウレシイノヨネー


まだ挿す気か! 困ったもんじゃのぉ!

(´・_・`)トホホ ボンサイノカミサマハ アキレテ オラレマス



にほんブログ村


ピラカン 葉刈り 3

このピラカンも葉刈りを。
s-IMGP6657.jpg

植え替え時に巻いた上根保護用の鉢底網は春までこのままに。
s-IMGP6663.jpg

ラフィアで保護した樹冠部と右枝の曲も付いているはずです。
s-IMGP6664.jpg

この樹の骨はこれが限度か?。
今後は新芽の伸びる方向をハサミで拾いながら作れば良いか?。
s-IMGP6669.jpg


にほんブログ村



唐楓 座を作る為の寄せ植え

芸も!使い道もない!唐楓の実生苗が
プルトップの中に寄せてありました。
作業日時 2017/03/03
IMGP1145 (640x427)

手前二本の苗がすでに食い込み始めています。
s-IMGP6691.jpg
左側の空間を空けず、もっと苗を増やした方が良かったかも?。
来春にも残っている苗を数本押し込みましょうか。

アルミ板の上に座が出来るのを待ちながら、幹を太らせ癒着させます。
s-IMGP6702.jpg
その後、順次外周部の苗から数年間掛けて少しづつ外し(肉巻きを待ちつつ)、
アルミ板の上で取り木を掛け、中心部のこの芽達が将来は樹芯部になるのでは?。
s-IMGP6690.jpg 
実生苗の鉢数も減らす事が出来て
盆栽の神様もお喜びになられるのでは?。


「バカもんが!、シューベルトの交響曲7番(8番)でも作るつもりか?」

神様意味不明ですが?。

未完成のままで終わるじゃろうのぉ!」


(´・_・`) トホホ ドコマデ ツクレルコトヤラ



にほんブログ村

ピラカン 葉刈り

葉刈りして樹姿の確認。
一見問題なさそうですが
s-IMGP6379.jpg
左へ少し振ると、最下枝にコケ順がありません。
s-IMGP6377.jpg
切るや、切らざるや、悩む所です。

何処で切るか?ちょっと悩んでチョッキン。
s-IMGP6381.jpg

こうして写真で確認するとやはりもう一段追い込むべきでした。

再度

ハサミを持って

チョッキン。



にほんブログ村


アオツヅラフジ

伸びた蔓の中間部を小さな鉢に埋めアルミ線で押さえてあります。
s-IMGP6025.jpg
縮緬蔓で成功したこの方法で途中から根が出ないか?と
実験したのですが結果は失敗でした。

この種 蒔くや?蒔かざるや?それが問題だ!。

バカめ!

(´・_・`)トホホ ボンサイノカミサマニ イッシュウサレマシタ 


にほんブログ村


春風会「秋の盆栽展Part2」点描そのⅢ

牡鹿が空を見上げています。
s-IMGP6601.jpg

寒樹越しに何かあるのでしょうか?。
s-IMGP6600.jpg

満月を見ているようです!。
s-IMGP6599.jpg

そう言えば昨夜は「スーパームーン」で6月9日の満月と比べて
一割以上大きく、約3割明るく今年一番月が大きく見える夜でした。
次の満月は1月2日、来年中で最も地球に近く、
1月31日の満月では皆既月食が全国で見られるそうです。
s-IMGP6677.jpg
我が家のポンコツ300mmではこれが限度です。

腕前の方がもっとポンコツだと思うがどうじゃろうのぉ?

(;´д`)トホホ ボンサイノカミサマ ピンポンデス


s-IMGP6604.jpg
s-IMGP6605.jpg
s-IMGP6611.jpg
s-IMGP6612.jpg
s-IMGP6614.jpg
s-IMGP6615.jpg
s-IMGP6616.jpg
s-IMGP6617.jpg
s-IMGP6624.jpg
s-IMGP6625.jpg
s-IMGP6630.jpg
s-IMGP6626.jpg
s-IMGP6619.jpg

お終いです。



にほんブログ村


黒松 葉透かしとプチ整枝

盆栽園の素材コーナーにあった「安っすい 樹ぃです これ!」(笑)
s-IMGP6531.jpg
数年前 取り木を前提に入手、 成功して駄温鉢で培養中です。
立ち上がりの曲を隠す 左一の枝は不要かも知れません。

葉透かしプチ整枝後。
s-IMGP6539.jpg
用土に隠れた立ち上がりを確認してからでも良いか?と
来春まで残しておく事にします。

少し右に傾け 曲を強調し未来予想図。
s-IMGP6545.jpg
これまで計画的に作られた樹ではなく
懐芽のない間延びした役枝が多くあり
追い込めなければ接ぎ木が必要になるかも?
まだまだ手間が掛かる素材です。(´・_・`)フゥー ヤレヤレ 


あんな事を!無計画な人生を送って来た

アイツにだけは言われとうないじゃろうが安堵いたせ!

ワシが守ってやるからのぉ!


盆栽の神様 棚に戻したこの樹に何やら話しかけて居られます。


|д゚)チラッ   ナニヲ イワレタンダロウ


ランキングには参加していませんが
ここをクリックするとあなたの愛樹たちにも
「盆栽の神様」のご加護を授けて頂けるかもしれません。(笑)
   👇

にほんブログ村

壹興窯「展示室オープン記念イベント」のお知らせ

表記,案内状が数日前に届きました。
盆栽席飾りに私も参加させて頂く事になり
壹興さんの古巣でもある私の所属する「松寿会」からは
会長、S園さん、私の三人が出品します。

s-IMGP6528.jpg


10月末の展示会が終わると実物盆栽達は即丸裸です。(。-_-。)ナントモハヤ

チョット昔のCMのように「私 脱いでも凄いんです!」と

梢のほぐれを自慢する雑木は

我が家には一本も居ません。 (´・_・`)トホホ

果たしてどんな飾りになる事やら!。


それはさておき、イベントは盛り沢山企画されています。

楽しみな一日になりそうです。( ^ω^ )ワクワク




にほんブログ村


寄せ植え真柏 整枝

挿し木真柏3年生苗を7~8本寄せてあります。
A。
s-IMGP6347.jpg
幹細部。
s-IMGP6349.jpg
裏面。
s-IMGP6352.jpg
上から。
s-IMGP6350.jpg
役枝に困る事はありません。w

B。
s-IMGP6354.jpg
同、細部。
s-IMGP6356.jpg

C。
s-IMGP6363.jpg
同、細部。
s-IMGP6367.jpg
まだ流れを決める時期の樹達ではありませんが
樹幹部の癒着を楽しみに、樹勢を第一に培養しています。

出来ればアクシデントもなく、
天場を飾る重厚な樹になって欲しいものです。

三つ子の魂百までも」と言います、
これまでの曲とこの時期のこの躾がその後を決定付けます。


成程のぉ! 顔に似合わず!よい事を言うではないか! 
ならば その失敗作がお前!と理解すれば良いのじゃな!


(;´д`) トホホ ボンサイノカミサマ カエスコトバモ ゴザイマセン



にほんブログ村


衣替え真柏 経過報告と未来予想図

糸魚川性を接いで、結束バンドで絞り込んであります。
s-IMGP5983.jpg
まだ親指程の太さもありません。

2017/4投稿時。
IMGP1661 (640x427)
右最下枝には、まだ曲も舎利もありません。

三本の接いだ枝(矢印)と将来はジン(〇印)にすべく舎利が入れてあります。
s-IMGP5989.jpg
丸幹のままでジンにしては面白くありません。
完成までの間に充分太らせ
自然な景色が作れないか?と。

そしていつものように未来予想図を。
s-IMGP5986.jpg
幹にも適宜、舎利を入れながら太らせるつもりです。



にほんブログ村

真柏 再生構想改正案

真柏再生構想Part2から2週間程経ちますが
枝の付け根付近に小枝を接いで右最下枝として作り、
ジンは食い付き程度の短さにしてはと考え始めています。

参考図。
s-IMGP5637.jpg
元の写真でも後側に元気な役枝があります。
右最下枝をジンにすると腰高な印象の樹になってしまうのではないか?
枝元に一本接ぐ事によりそれも解消できるのではと!。

作業は来春ですが色々な再生案を考えています。

「接ぐまでにはまだ十分な時間があるが
  下手の考え休むに似たりじゃ
     アリャコリャ考えるも良いが
       アイツのIQでは高が知れておる!」

後ろの役枝を一本徒長させ
  引っ張ってくれば良いだけではないか! 
    真柏の枝作りは何でもアリじゃ!バカもんが!



(´・_・`)トホホ ボンサイノカミサマノ スルドイ ゴシテキデス



にほんブログ村


秋の散歩道

公園の
s-IMGP6043.jpg

散り始めた紅葉を見ながら
s-IMGP6047.jpg

坂の下のハンバーガーショップを通り過ぎると
s-IMGP6057.jpg

佐布里池からの放水路があり
s-IMGP6187.jpg
その横が散歩道になっていて
こんな動物を見掛ける事もあります(ヌートリア?)
s-IMGP6220.jpg
以前にはカワセミを見た事もあります。

今日の主目的地です。
s-IMGP6071.jpg

たんぼの畦道の花を撮りながら
s-IMGP6075.jpg
s-IMGP6081.jpg
s-IMGP6087.jpg

歩く事10分程で到着。
s-IMGP6101.jpg
電柱左側の木から
ツル梅擬が垂れ下がっています。
s-IMGP6102.jpg
アップで。
s-IMGP6112.jpg

道路標識付近にはアケビと
s-IMGP6113.jpg
満艦飾のピラカンが。
s-IMGP6127.jpg
横のハゼノキには種がぶら下がっています。
s-IMGP6130.jpg
昨日の種はここから貰ってきました。

交差点付近の柿の木。
s-IMGP6142.jpg

すでに食べられた実もあります、
s-IMGP6161.jpg

犯人達発見!.
食事中を邪魔され 私が立ち去るまで避難しているようです。(笑)
s-IMGP6170.jpg

そして、ミノムシ。
s-IMGP6122.jpg

クロガネモチの実った散歩道へ戻ると
s-IMGP6190.jpg

犬達の散歩とすれ違いました。
s-IMGP6213.jpg

ムベのトンネルに向かうと
s-IMGP6196.jpg
残っていた実は二個だけです。
s-IMGP6198.jpg
s-IMGP6209.jpg
少し前にはもっとありましたが!。

最初の橋付近で 餌をめぐり争っていた鳥たちの
s-IMGP6229.jpg
s-IMGP6256.jpg
上空を鳥達がねぐらへ帰って行きました。
s-IMGP6332.jpg

臨海工業地帯のLNG発電所の水蒸気は
真っ直ぐ天に向かって昇っています。
s-IMGP6179.jpg
カメラ片手に秋を探しに出かけた
薄曇りの穏やかな午後の一時間余りの散歩でした。



にほんブログ村

2017実生床 紅葉

企業秘密が隠された実生床(笑)が紅葉しています。
s-IMGP5999.jpg
キンズの根上りを作るべく実生床が準備してありましたが
他の種もついつい蒔いてしまったようです。(笑)、

一番背が高いのは姫美好か姫リンゴか?、赤く色付いたのはマユミか?。
s-IMGP6011.jpg

足元には立派(笑)な曲がついていますが、これも姫美好か?。
s-IMGP6015.jpg
主目的はキンズの根に 自然な面白い曲を付ける事です。
あと数年間はこのままの状態で!。

ばかもんが! キンズだけなら分からぬでもないが
   本能の赴くままに行動し居って!
       もう何を蒔いたかも忘れたようじゃなぁ 
           そろそろ初期症状が現れたか?


(;´д`)  トホホ


昨日、散歩のお土産「ハゼの種」です。
s-IMGP6041.jpg
歩いて10分程の山の斜面からこのまんまの姿で垂れ下がっていました。
盆栽の神様には内緒にしておこう!。

バカも~~ん

((((;゚Д゚)))))))オヨヨ


にほんブログ村


接ぎ木真柏 整枝と未来予想図

間延びした枝元7か所に
追い込み用の小枝が接いでありました。
s-IMGP5941.jpg

枝先チョッキン。
s-IMGP5950.jpg

針金マキマキ。
s-IMGP5982.jpg

そして未来予想図。
s-IMGP5981.jpg
・残してある小枝を太らせ天ジンに
・手繰ってある最下枝の曲と幹に舎利を入れ
・朱泥の鉢に合わせれば
小品真柏の完成でぇ~~す

盆栽の神様  いくつ頂けるでしょうか?


星 みっつですぅ~

バカもぉ~ん! 
       思わず乗せられてしまったではないか!


(*^_^*) ボンサイノカミサマ ウシロスガタガ ウレシソウニ オカエリデス



にほんブログ村



ワンコイン老爺柿 取り木構想

本体をぶった切っても 何処から芽が吹くか分かりません。
来春、立ち上がりの曲の上に 呼び接ぎを掛ける事にします。

呼び接ぎ成功までは 上部に取り木を掛け
この樹から二本の素材を作るつもりです。
たいした樹が作れない事だけは確実ですが!。トホホ
s-IMGP5922.jpg
赤線でも作れますが
緑線で取り木を掛け
小さな樹が作れないかと!。

針金掛け後。
s-IMGP5929.jpg
針金の掛け方を間違えました。
一曲目の枝の上下を確実に挟んで掛けなければイケマセンでした!。
これではこれ以上強く曲げる事が出来ません! 折れます!。トホホ

まっ いっか!

「バッカも~~ん!、
    盆栽の“一曲を笑う物は一曲に泣く”と言うではないか、
        やり直すが良かろう!」
               
盆栽の神様お怒りです。

針金を追加しましたが思った程は曲がりません。
こんな幹を曲げようと考える事自体が間違いかも。(笑)
s-IMGP5939.jpg
植え付け角度を少し傾け、
晩秋の木守の姿を青い鉢でコーディネートしてみました。

コーディネートはこーでねーと!  (ちょっと古いか?)


しかし、あんな格言は聞いた事がありません!。


ウッソピョ~ン


(´・_・`) トホホ  ボンサイノカミサマノ  ゴジョウダン ダッタトハ



にほんブログ村


ワンコイン老爺柿 改作素材入手

先週末の老爺柿展のお土産です。
s-IMGP5853.jpg
盆栽としての見所は一切ありません。
樹冠部を取り木すれば小さな盆栽が作れるかも知れませんが。

良さそうな立ち上がりですがまだコケ順が不満です。
しかし会場で立ち上がり付近の用土を退けるなど
即売品をこれ以上確かめるのはマナー違反です。
s-IMGP5845.jpg
連れて帰るや、帰らざるや、それが問題だ

帰宅後ワクワクしながら用土を穿ると、
s-IMGP5848.jpg
この下にもまだ「お宝」が眠って居そうです。シメシメ

斜線付近から下だけで作り直せそうです。
s-IMGP5849.jpg
奥の離れたヤゴ芽にも面白い根があると良いのですが!。

来場プレゼントとして30粒程の種も貰ってきました、
蒔くや、蒔かざるや、それが問題だ!

「雌木の確率は低いぞ! 
   “桃栗三年柿八年”と言うではないか!
      お前の待ち時間が足りぬ確率の方が高いぞ!

オヨヨ あとどれ位残っているんでしょうか神様?。

わしゃ 知らん! ワシは盆栽の神様じゃ! 
       人間の事なんぞ専門分野外じゃ!バカもん!

((((;゚Д゚))))))) ワァォ~



にほんブログ村

盆栽棚 清掃と配置替えPart2

翌朝、松柏類を水やり前に移動させ
s-IMGP5913.jpg
s-IMGP5914.jpg

空いた棚を掃除後に
s-IMGP5917.jpg

雑木類を移動させました。
s-IMGP5918.jpg

落葉や葉刈りの終わった樹達。
s-IMGP5968.jpg

縮緬蔓や長寿梅等の葉刈りの必要な樹達が残っています。
s-IMGP5970.jpg
まだまだ棚を汚す候補生達です。
暇を見つけて葉刈りしなければイケマセン。

ばかもんが! 
  明日できる事は明日に伸ばすじゃと!
    とんでもない思い違いを致して居るようじゃなぁ
     お前のようなジジイに明日は来ないかも知れんぞ!
盆栽の手入れだけは怠るでないぞ! 良いな!



。゚(゚´Д`゚)゚。 トホホ  ボンサイノカミサマ ボンサイヲ シンパイサレテイマス




にほんブログ村
   

盆栽棚 清掃と配置換え

北側の雑木棚が落ち葉で汚れています。
s-IMGP5870.jpg

この実生花梨も間もなく棚を汚す候補No1です。
s-IMGP5889.jpg
この後、紅葉もせずに葉の残っていた唐楓と共に葉刈り。

外した肥料と棚の上の落ち葉。
s-IMGP5905.jpg

水洗い掃除後に、一晩置いて乾燥させ
s-IMGP5909.jpg

翌朝、この真柏達を移動して、
s-IMGP5868.jpg
空いたこの棚を掃除した後でここへ雑木を移動させます。
掃除の度にこんなやり方を繰り返しています。

これだけの清掃と移動を一日で終了させるには荷が重いのです。
疲労が疲れて体調を崩してもイケマセン。
毎日が日曜日なのです!
明日できる事は明日の為に残しておくのです。
明日を楽しむ為に!


ワシもそう思うのだぁ~ これでいいのだぁ~」 バカぼんのパパ

お掃除は疲れるのよねぇ~ レレレのレ~」  レレレのおじさん

おフランスでもそんな事は常識ザンス シェー」  イヤミ


\(^o^)/ サンセイ タスウ



にほんブログ村



究極のワンコイン真柏Ⅱ 経過報告

オークション開始価格一円が落札価格になってしまい我が家に。
s-IMGP5734.jpg
生憎、糸魚川性ではありません。

入手時期が接ぎ木の適期ではありませんでしたが
白丸は成功し、赤丸は失敗してしまいました。トホホ
s-IMGP5741.jpg
この一本だけでも作れますが樹形構想によっては
他の枝元へ接ぎ足す可能性も。
上の写真の位置を正面にどうか?とも考えていますが
下の写真のようにお腹が前へ突き出てしまいます。
s-IMGP5738.jpg

「お前の不細工な姿を見て居るようじゃなぁ~ ヤメテおくが良い!」

w(゚o゚)w オヨヨ ボンサイノカミサマニ コンナトコロデ アドバイスヲ イタダキマシタ

入手時の正面構想。
s-IMGP5744.jpg
白矢印の接いだ枝も後方から出ており
樹冠部の懐も作れそうです。

最終図。
s-IMGP5749.jpg
小枝を接ぐにしろ、ジンにするにしろ今のままでは面白くありません。
出来る限り絞っておきました。

尚、接いだ枝は弄っていません、
接ぎ木箇所が完全に癒着してからでも
まだ思い通りの曲が付けられる太さですから。

来春、枝元に三本を接いだとしての再度の未来予想図。
s-IMGP5745.jpg

「捕らぬ狸の皮算用図を手抜きし居ったか! 
   何やら他の雑用に追われて居るようじゃなぁ まぁ良しとしてやるか!」

(^∇^)  オヨヨ カミサマ ヨク ゴゾンジデス 


 
にほんブログ村




真柏 整枝

連日のジンと舎利の掃除に飽きてきました。

掃除後。
s-IMGP5712.jpg
杉葉が多く残る樹ですが気晴らしに整枝してみる事に。

ほぼ完成域に近づいた樹で
太枝を移動させる必要もなく
枝先の整枝だけで良い筈です!。

整枝後。
s-IMGP5731.jpg
右一の枝と樹冠部の空間を後枝で埋めて完成。

来春の芽吹きで杉葉が治る事を期待しています!。



にほんブログ村



真柏 舎利とジンの掃除

以前彫った舎利の両側が盛り上がって
繋がりそうになり景色が無くなっていました。
s-IMGP5643.jpg
四か所程彫り直しました。

他のジンや舎利も水垢で汚れています。
s-IMGP5644.jpg

掃除後。
s-IMGP5647.jpg
彫って直ぐに石灰硫黄合剤での化粧は避けたい所です。
今月末頃を予定しています。

最近は水垢の掃除や舎利を広げる等をメインに手入れしています。



にほんブログ村


唐楓 紅葉

「こまゆみ 紅葉」(11/10)投稿時には青々としていた唐楓も
各地から届く冬の便りに慌てて紅葉し始めました

リアルに。
s-IMGP5841.jpg
Auto、ストロボ同調1/180。

メルヘンチックに。
s-IMGP5802.jpg
プログラムAuto、F2.8絞り開放、ストロボ同調1/180、露出補正。

アンニュイに。
s-IMGP5783.jpg
プログラムAuto、F5.6、ストロボ同調1/180、露出補正。

グルービーに。
s-IMGP5767.jpg
プログラムAuto、F4.5、ストロボ同調1/180、露出補正。

100ミリマクロレンズで半逆光、同背景、同カメラポジションで
F値や露出倍数を変えて遊んでみました。


バカもんが 近頃の風潮に毒され居って!
       意味も解らず伴天連言葉なんぞ使うでない!

(´・_・`) トホホ  ボンサイノカミサマ  モウシワケゴザイマセン


この樹は、
s-IMGP5820.jpg
まだノンビリしています。
s-IMGP5822.jpg

温暖な当地でも朝晩はめっきり冷え込んできました。
大好きな真柏達も薄っすらと霜ヤケの気配が感じられますが
私の未熟な腕前では写し撮る事が出来ません!。トホホ



にほんブログ村



文人真柏 衣替え構想

我が家唯一の真柏文人木です。
s-IMGP5683.jpg
石灰硫黄合剤の化粧前に水垢の掃除をして

幹中央側面の舎利を
s-IMGP5671.jpg

広げました。
s-IMGP5673.jpg
少しづつ広げて細い水みちになればと。

幹上部。
s-IMGP5677.jpg
コケ順もなく面白くありませんが
樹形的に最適な位置に小枝を接ぎ
不要な部分をジンや舎利に加工するにはむしろ好都合です。

以下の写真中央付近に糸魚川性の衣替えを考えています。
樹冠部裏面。
s-IMGP5678.jpg

右最下枝。
s-IMGP5674.jpg

後枝。
s-IMGP5676.jpg

現状は葉性ゆえか文人木としての“小粋さ”が感じられません。


「樹の性なんぞにしおって、バカもんが!、
   野暮なあいつが小粋な文人木を作ろうとは 笑わせるでないわ! 
      到底無理な挑戦だとは思うが
        好きにやらせて見るのも良いかものぉ!
   結果は火を見るよりも明らかじゃて! ワッハッハァ~ 
       イカン! これ以上笑うとまた顎が外れる!
          救急車の世話になるのはもう真っ平ごめんじゃ!」

(´・_・`) トホホ  ボンサイノカミサマ アタラズトイエドモ トオカラズデス 


こんな軽い樹姿に作り直せないか?と。
s-IMGP5685.jpg



にほんブログ村



真柏 樹勢回復状況色々 

春から樹勢を落とし、素焼き鉢で保護していましたが
s-IMGP5688.jpg
回復の兆しも見えず 左最下枝が枯れ始めています。
s-IMGP5689.jpg

止む無くチョッキン。
s-IMGP5710.jpg

再出発の予想図です。
s-IMGP5697.jpg
これ以上ガレない事が大前提ですが、
こんな風に作り直したい?と、楽しみが増えました。 (;д;) ヤセガマン


同じく樹勢を落として素焼き鉢で培養中の樹。
s-IMGP5699.jpg
勢い良く伸びる小枝は見当たりませんが
枝枯れもなく樹勢を維持しているのでは?。

上の樹は挿し木から、
下は一本の小枝を接いで作って来ましたが
思いもよらぬアクシデントにより
完成域まで到達できる樹の確率は随分低くなってしまいます。


「それにしても低すぎるぞ! お前の知能指数と変わらぬではないか!!」


(´・_・`) トホホ ボンサイノカミサマ コジンジョウホウハ ゴナイミツニ



にほんブログ村


荒皮マユミ スリーショット

呼び接ぎ中です。
s-IMGP5662.jpg
左の鉢から展示会即売品の荒皮マユミ、実生マユミ、盆栽園にあった雄マユミ

PPAP
I have a mesumayumi aha-
s-IMGP5653.jpg
鉢の上に真横に伸びた幹は
枝先が接ぎ易いのでは?として入手

I have a osumayumi aha- mishomayumi
s-IMGP5654.jpg
実生苗ですが雄木でした。

I have a osumayumi aha- bonsaien no mayumi
s-IMGP5657.jpg
雄木として売られていた荒皮マユミです。
交配用と衣替えを前提に入手してありました。

接いだ先の太りが感じられません。
切り離しはもう少し先になりそうです。

ピコ太郎は安倍首相、トランプ大統領とのスリーショットで
日米友好を発信しましたが
このマユミ達のスリーショットはまだ何の成果も挙げていません。トホホ



にほんブログ村


黒松 寄せ植え経過報告

山モミジの寄せ植え記事を書き進むうちに
確か?黒松にも同じような苗を作ってあった筈だ!と思い出し、確認。
ありました、棚隅に。
虫の餌食になったようです。トホホ
s-IMGP5623.jpg
s-IMGP5624.jpg
ラフィアが腐り始めています。

針金を外しチェックしてみると
s-IMGP5626.jpg
s-IMGP5628.jpg
山モミジのようには癒着していません。

接ぎ木テープの接着面が常に幹に平に当たるように慎重に巻きました。
s-IMGP5629.jpg
s-IMGP5630.jpg
ラフィアは巻き進むうちに紐状になってしまい
幹肌に強く当たり過ぎるようです。


「バカもん、思い出したから良かったものの
  もう少しで幹に無駄なキズを付けてしまう所だったではないか!
      これから益々こんな事が増える筈じゃ!
         ブログを活用し物忘れ防止に備えよ!」
              

(´・_・`) オヨヨ

遊び心で作ったこんな苗で良い樹が出来るとは考えていませんが
ジンや舎利以外の幹に付いたキズは盆栽の神様お嫌いなのです!。 



にほんブログ村




呼び接ぎ真柏 経過報告と未来予想図

分かり易いように樹冠部に針金を少し掛けました。
s-IMGP5571.jpg

裏面。
s-IMGP5573.jpg
右側の徒長枝を呼び接ぎ
中央付近のピン(緑色)で押さえてあります。
不要と思われる他の枝は早めに落とし
この呼び接ぎの小枝に養分を集中させました。

左側の小枝数本をすべてジンにして
こんな未来予想図でいかがでしょうか?盆栽の神様。
s-IMGP5576.jpg

2017/2/18呼び接ぎ時の姿。
IMGP9634 (640x427)

その時投稿した未来予想図。
IMGP9624 - コピー (4) (640x427)


「投稿の度に好き勝手な予想図を書き居って、バカもんが!
    あっちへウロウロこっちへウロウロ
      まるでアイツの人生のようではないか!
         いかがでしょうか?と聞かれても返事に困る!
     イカでもタコでも 好きに致すが良い!」


(´・_・`) トホホ ボンサイノカミサマノ イツモノキビシイ オコトバデス

直線的な幹にS字状に舎利を入れ最終図。
s-IMGP5665.jpg




にほんブログ村



実生山もみじ 寄せ植えの経過報告

山もみじの実生苗が寄せてあり
ラフィアが腐りかけています。
癒着具合を確認します。
Aの苗。
s-IMGP5577.jpg

Bの苗。
s-IMGP5579.jpg

Cの苗。
s-IMGP5590.jpg


Aの苗のラフィアを外してみると
思い通りに癒着し始めているようです。
s-IMGP5586.jpg

Bの苗、丸で囲った二本が枯れています。
s-IMGP5587.jpg

Cの苗、枯れ枝はありませんがラフィアが食い込んだ痕?が。
s-IMGP5591.jpg

全ての苗に再度ラフィアを巻き、癒着の促進を。
s-IMGP5595.jpg
このまま腐るまで巻いておきます。

今後の予定。
・アルミに遮られた上に肉が盛り上がり盤根を形成させる
・適度に太ったら取り木の要領で盤根に根を出させる
・最適な位置の新芽を役枝用として伸ばしこのまま「山もみじ」を作る
・或いは特徴ある園芸種を接いで衣替えする


ちょっと変わった樹が欲しいと寄せてみましたが
果たしてこんな事で本当に樹が作れるんだろうか。



にほんブログ村



真柏 再生構想Part2

先日投稿の未来予想図です。
s-IMGP5608.jpg
右最下枝のジンをあり得ないような位置まで移動させていました。

脳天気な絵を書き居って バカもんが! 」と
盆栽の神様のようなご意見がPCの向こう側から複数聞こえたような。(笑)

現姿。
s-IMGP5613.jpg

木片を根張りと鉢縁に架け渡して
s-IMGP5614.jpg
クサビ型に削った木片を金槌で徐々に打ち込みました。
s-IMGP5612.jpg
途中図、裏面より。

最終図。
s-IMGP5615.jpg
数週間後に少し大きい木片を打ち込み直し
この枝を持ち上げていくつもりです。

この「呼び接ぎ再生構想」で
未来予想図にたどり着くには4~5年掛かる筈です。

それまで徐々に木片を大きくして移動させれば
未来予想図付近への移動も可能では?と考えています!。

盆栽を始めた頃に挿した樹で
見たら分かるぅ~ 安っい樹ぃやん これ!」  by 宮川 大輔
と言われるような樹ですが
こうなってしまった悲しみもあります
何としても再生してやりたいものです。



にほんブログ村




こまゆみ 紅葉

こまゆみが紅葉しています。
s-IMGP5556.jpg

隣家の屋根をバックに逆光で。
s-IMGP5567.jpg

「紅葉の写真はこれだけか!
   棚上が汚れるのが嫌だと
    他の雑木は 早々と葉刈りをしてしまい
     先日は見頃の果実もさっさと摘果してしまいおって!
      雑木には松柏類程の興味がないとは言え
         絶好の景色を見逃して居るではないのか!バカもんが!」

(´・_・`) トホホ ボンサイノカミサマ オイカリデス



にほんブログ村




真柏 再生構想

挿し木後30年近く経った真柏ですが
s-IMGP5529.jpg
多くの役枝が枯れてしまいました。

左一の枝。
s-IMGP5532.jpg

樹冠部の小枝多数が(上から)。 トホホ 
s-IMGP5533.jpg

二か所の呼び接ぎ候補位置。 (この裏側へ)
s-IMGP5543.jpg
少し右側へ傾けて。

上に接げば曲が生かせ
下に接げば更に縮小できます。
どっちにするか迷うところです。

後ろ側、下の星印位置。
s-IMGP5537.jpg

同、上の星印位置。
s-IMGP5541.jpg
舎利が入っていないのはこの二か所だけです。

先日入手した挿し木3年程の苗。
s-IMGP5544.jpg
s-IMGP5546.jpg
スペアとして二本の苗に予め曲を付けました。(真柏に直線は不要)
星印の直線部分を来春以降接ぐ予定です。



そして上部に接いだ未来予想図を。
s-IMGP5608.jpg
今ある枝は全てジンになります。
そして右最下枝の太さならまだ移動できるかも知れません 。


本当にこんな樹を作れれば再生計画も成功ですが!。





にほんブログ村


石化檜 整枝

挿し木床にあった細い文人風の苗を寄せて数年経ちます。
一本ずつでは景色の出ない木でも
三本集めれば姿が出せます。
s-IMGP5548.jpg
幹に僅かな振りがあるものの 子幹に高低差が感じられません!。

整枝後。
s-IMGP5554.jpg
このままのサイズで持ち込めたら、と考えています。

「人間は自分の対極に憧れと魅力を感じるようじゃなぁ~
  お洒落で可愛いくてスリムでエレガントな姿を!」

(´・_・`) オヨヨ ワタシニハ  スベテ ナイトデモ? ボンサイノカミサマ

「当然じゃ! バカもん!   鏡を見てみろ!

(;´д`)   ソンナハズ アレヘンデェ~
   
((´・ω・`;)) アッツ ホンマヤ~



にほんブログ村